ベスト・オブ・ギルバート・オサリバン

ベスト・オブ・ギルバート・オサリバン

Attributes

ReleaseDate : 2001/05/23
NumberOfItems : 1
Format : CD
ItemDimensions : 5047518550
SeikodoProductCode : VICP-61358
Type : Published
Type : Unknown
PublicationDate : 2001-05-23
EANListElement : 4988002416028
Manufacturer : ビクターエンタテインメント
EANList : 4988002416028
Brand : ビクターエンタテインメント
PackageQuantity : 1
Artist : ギルバート・オサリバン
Label : ビクターエンタテインメント
Studio : ビクターエンタテインメント
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,592
Publisher : ビクターエンタテインメント
Language : 英語Published
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5455518497
Languages : 英語Published英語Unknown
Name : 英語
Name : 英語

広告タグの取得

Disc 1 / Track

1 - テイキング・ア・チャンス・オン・ラヴ
2 - アローン・アゲイン
3 - ナッシング・ライムド
4 - クレア
5 - ゲット・ダウン
6 - ウー・ワッカ・ドゥー・ワッカ・デイ
7 - アウト・オブ・ザ・クエスチョン
8 - そよ風にキッス [オリジナル・ヴァージョン]
9 - トゥモロウ・トゥデイ
10 - 君との想い出
11 - メイク・ユー・シック
12 - ウー・ベイビー
13 - アンダーニース・ザ・ブランケット・ゴー
14 - マトリモニー
15 - さよならが言えない
16 - ウーマンズ・ブレイス
17 - イフ・アイ・キャント・ハヴ・ユー
18 - アイ・ウィッシュ・アイ・クッド・クライ [シングル・ヴァージョン]
19 - フーディーニ・セッド
20 - クリスマス・ソング
21 - ハピネス
   アイルランドで生まれ、60年代後半から30年以上にわたってシンガーソングライターとして活躍している、ギルバート・オサリヴァンのベストアルバムである。
   ゆったり歌う永遠の名曲<2>(72年、全米チャートNo.1)をはじめ、72年にイギリスチャートでNo.1に輝いた<4>、73年イギリスチャートNo.1の<5>と、ポップス史上に残るヒット曲を一堂に収録。日本のテレビCMのために書きおろした新曲<1>では、メロディメイカーとして、いつまでも色あせないポップセンスを十分に発揮してくれる。(速藤年正)

ベスト・オブ・ギルバート・オサリバン

アイルランドで生まれ、60年代後半から30年以上にわたってシンガーソングライターとして活躍している、ギルバート・オサリヴァンのベストアルバムである。
ゆったり歌う永遠の名曲<2>(72年、全米チャートNo.1)をはじめ、72年にイギリスチャートでNo.1に輝いた<4>、73年イギリスチャートNo.1の<5>と、ポップス史上に残るヒット曲を一堂に収録。日本のテレビCMのために書きおろした新曲<1>では、メロディメイカーとして、いつまでも色あせないポップセンスを十分に発揮してくれる。(速藤年正)

美しい旋律とは

ギルバート・オサリバンの人気の根強さは、彼の「澄み切った声」と「澄み切ったメロディー」による部分が大きい。特にアイルランド出身である彼が作る旋律は“アメリカンポップスの陽気さ”“ブリティッシュポップスの濃さ”とは確実に違う、独特の浮遊感が漂う繊細さがどの曲にも生きており、“Light & Smooth”という言葉が良く似合う。「クレア」を初めて聴いた時「音階というものは世界共通なのに、なぜこの人はこのようなメロディーを生み出せるのだ?」と不思議でならなかった。また彼の声質も非常に繊細さを感じさせ、マイケル・フランクスのような脆さ・危うさとは違う、清流のような清らかさを感じる。これらをみても彼を「世界を代表するポップ・アーティスト」と言っても言いすぎではない。ただ、同じ代表格であるポール・マッカートニーやエルトン・ジョンらとの決定的な違いは“サウンドの幅”だ。ミュージシャンとしての曲種の幅は、残念ながら彼らに比べると「狭い」と言わざるを得ない。しかし世界的ヒットとなった「アローン・アゲイン」「クレア」のメロディーの美しさや完成度は、もうそれを超える曲を作ろうとする必要すらないほどの仕上がりであり、聴くたびに彼の偉大さ痛感する。昨今の多様化した音楽は「旋律の美しさ」を置き忘れてしまった「雑音」のような印象を受けるが、例えば雑踏の中でそのような雑音飛び交う中をかいくぐって家に帰った時、または1日の仕事が終って帰宅した時にもしオサリバンの音楽を聴いたなら、間違いなく心は癒され解放されるだろう。彼の旋律の美しさはそれくらい心に染み入ってくる見事さだ。

無性にオサリバン聞きたくなったらコレ!

アローンアゲインな時代、私は小学生でラジオから流れてくる彼の歌声にひかれながらもグラムロックやハードロックにはしってました。最近、なんか無性に彼のやさしい歌声がまた聞きたくなりコレを買いました。するとクレアやゲットダウンなど忘れていた曲にも出会うことができました。みなさんもギルバート・オサリバンが無性に聞きたくなったら絶対コレおすすめです。

アイルランドをこよなく愛する男

ギルバート・オサリバンを始めて聞いたのは深夜番組のラジオでした。当時は歌っている人の名前も分からないまま、曲の持つなんともいえない悲壮感というかある種、彼のもつ哲学みたいな独特の雰囲気と、歌詞に胸がジーンとなったのを覚えています。あれからかなりたって偶然見つけたのが、このアルバムです。まず歌詞に感動しました。イングランドとアイルランドの歴史を知っているとなるほど彼の歌っていた本当の意味がわかると思います。曲によって赴きは違いますが、詩の世界に関して言うと、彼個人を超えて国(アイルランド)に対する誇りと平和を切望する歌に、私は星4つつけました。

最上質なポップスとしての全作品を知るキッカケに!

私はこの作品をキッカケに、30年おくれで遅まきながらオサリバンの世界の虜となり、全てのオリジナルアルバムをそろえた。 メロディーメーカーとしての才能には脱帽のひとことで、ベスト盤に含まれていない素晴らしいメロディーの名曲で埋め尽くされた各オリジナルアルバムを是非、是非聴いていただくキッカケとして下さい。
このアルバムの選曲も素晴らしいが、それを上回る極上のメロディーが星の数ほどみつかりますよ。

懐かしいなあ、いいなあ、でも一曲足りないなあ。

 おやすみ前の音楽みたいイメージがあるオサリバンだけど、僕がはじめて彼を知ったのは5 Get Down がヒットしていてマセガキ3人でラジカセくっつけてダビングしあいました。だからヤンチャ盛りっぽいこのビート、今でも大大大好きです。僕がみんなにいいいいと言うので友達の何人かはレコードを買ってしまいました。
 子供の頃は2 Alone Again の良さがイマイチわかりませんでしたけど、今聴くといいですね。カラオケでも歌ったりします。でも、この中でいちばん好きなのは8 What's In A Kiss かな。
 しかし、もっといい曲があるんだ。74年に12や16よりランクもずっと良かった曲「Why Oh Why」、なんてきれいな曲だろうと思ってしまう。70年代の曲ではこれが自分のベスト3にはいる。この曲を22番目に入れてしめればいいのにな。
 個人的にはCDチェンジャーに入っているCD-RWには22番目にラジカセから引っぱったモノラルの「Why Oh Why」が入っていますが、曲がきれいなのでステレオみたいに聞こえますよ。

やっぱり・・・♪アローン・アゲインがいいですよね。

やっぱり・・・♪アローン・アゲインがいいですよね。かつて、いろんなCMに使われてきたスタンダードですが、私は、ギルバート・オサリバンの歌声とともに、イントロや間奏のギターの音色も大好きです。

よかった!

久しぶりにギルバート・オサリバンを聴きました。 良い曲がセレクトされたベスト版ですね。 ギルバート・オサリバンを知らない人でも 『この曲聴いたことある』・・・と思うのでは? おすすめです!

いいなあ!

文句なしのアルバムだと思います。メロディと歌詞と声が本当にきれいにマッチしていて、癒されますよ~。やっぱり、「Alone Again」と「Clair」が最高です。何度聴いても。「Alone Again」は、でもとても深い歌詞で・・失恋ソングと思っていたら全く違ってました。みなさんにおすすめ!

懐かしのギルバート・オサリバン

シンガー・ソングライターという言葉が市民権を得られるようになった1970年代初頭の頃、ギルバート・オサリバンは彗星のごとく現れました。日本でもとても愛されたアイルランド出身のミュージシャンでした。
「 アローン・アゲイン」は1972年の発売ですからもう35年前になりました。今でも耳にする機会があるということは「永遠の名曲」ということでしょう。
その音楽は限りなく美しく、歌詞はとても優しさに溢れています。彼の少し鼻にかったようなヴォーカルは、癒しの力を秘めています。今聴いても、全然古さを感じさせません。「永遠のポップス」の名に恥じない名曲ですね。
「 アローン・アゲイン」だけでなく、「クレア」「ナッシング・ライムド」等のバラードのメロディは、どこか淋しげでそれていて懐かしく、とても印象的です。メロディ・メイカーといえますね。歌詞も同様とても優しさに溢れています。
勿論、「ウー・ベイビー」「ゲット・ダウン」のようなロックテイスト溢れる曲も色あせてはいません。後のA.O.Rのさきがけになったような曲ですね。
このベスト・アルバムを聴いていますと、あの時代でも懐かしさを感じさせたギルバート・オサリバンが、目の前に帰ってきます。当時の思い出と共に・・・・。
これらの曲がCMソングとしてやテレビドラマの挿入歌として、今でも度々流れていますので、若い人達も良くご存知のようですね。嬉しい限りです。時代を超えて愛される名曲揃いだと思います。片山伸さんの解説は参考になりました。

ギルバート・オサリバンとは

アイルランド出身のシンガーソングライター、ギルバート・オサリバン。
デビューから30年以上経過したが、彼の曲には古き良き・・・という言葉がピッタリ。
だからと言ってあからさまに古臭いわけでもないのは、彼の感性の良さによるものではないだろうか。
1曲目の「テイキング・ア・チャンス・オン・ラヴ」で穏やかに幕が開き、不朽の名作「アローン・アゲイン」につなぐ。
以降「ゲット・ダウン」「ウー・ベイビー」など、彼の代表的な曲がたくさん盛り込まれているのは嬉しい限り。
個人的には、上記に挙げた曲の他に6曲目の「ウー・ワッカ・ドゥー・ワッカ・デイ」、
18曲目の「アイ・ウィッシュ・アイ・クッド・クライ(シングル・ヴァージョン)」がお勧め。
ギルバート・オサリバンは「アローン・アゲイン」だけではないのだということを、
この作品をもって多くの方に認識して頂けたらと思う。
カリフォルニアの青い空
グレイテスト・ヒッツ 1970-2002
Without You: The Best
風のララバイ(期間生産限定盤)