OH!ベスト

OH!ベスト

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ReleaseDate : 2001/03/28
NumberOfItems : 2
ItemDimensions : 0
SeikodoProductCode : ESCB-2220
PublicationDate : 2001-03-28
EANListElement : 4988010222024
Manufacturer : エピックレコードジャパン
EANList : 4988010222024
Brand : エピックソニー
PackageQuantity : 1
Artist : 岡村靖幸
Artist : CAPTAIN FUNK (TATSUYA OE)
Artist : 西平彰
Label : エピックレコードジャパン
Studio : エピックレコードジャパン
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 4,404
Publisher : エピックレコードジャパン
NumberOfDiscs : 2
PackageDimensions : 5556726488

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Disc 1 / Track

1 - マシュマロハネムーン
2 - Out of Blue
3 - Check Out Love
4 - YOUNG OH!OH!(MiD FADE)
5 - DOG DAYS
6 - イケナイコトカイ
7 - Super Girl
8 - 聖書
9 - だいすき
10 - LOVE TAMBOURINE
11 - 友人のふり

Disc 2 / Track

1 - Peach Time
2 - どおなっちゃってんだよ
3 - あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう
4 - カルアミルク
5 - ターザンボーイ
6 - パラシュート★ガール
7 - チャーム ポイント(Radio mix)
8 - Peach X`mas
9 - ハレンチ
10 - セックス
11 - 真夜中のサイクリング
   あふれる才能を求めらながら、長い沈黙期にリリースされ、ロングセラーの2枚組ベスト。しかし、これだけ復活を望まれているアーティストがほかにいるだろうか。岡村ちゃんほど身を挺した本音をさらすパフォーマンスで我々に愛と性の真実を体現してみせたアーティストはいない。音楽的にはファンクミュージックを日本のポップに翻訳してあまりある功績も、もっと評価されて然るべき。だからこそ、楽曲そのものの素晴らしさに向き合ってみたい。超初期の名曲「Out of Blue」のサビはじまりのエモーション、「イケナイコトカイ」で泣けない感じない人なんているのだろうか? 援助交際に本気で怒り心頭の「ハレンチ」や「セックス」…。真っ直ぐでありたいオトコのコ永遠のバイブル。(石角友香)

OH!ベスト

あふれる才能を求めらながら、長い沈黙期にリリースされ、ロングセラーの2枚組ベスト。しかし、これだけ復活を望まれているアーティストがほかにいるだろうか。岡村ちゃんほど身を挺した本音をさらすパフォーマンスで我々に愛と性の真実を体現してみせたアーティストはいない。音楽的にはファンクミュージックを日本のポップに翻訳してあまりある功績も、もっと評価されて然るべき。だからこそ、楽曲そのものの素晴らしさに向き合ってみたい。超初期の名曲「Out of Blue」のサビはじまりのエモーション、「イケナイコトカイ」で泣けない感じない人なんているのだろうか? 援助交際に本気で怒り心頭の「ハレンチ」や「セックス」…。真っ直ぐでありたいオトコのコ永遠のバイブル。(石角友香)

天才。

今のミュージシャンは面白くない。
何が面白くないって
曲を作ってるミュージシャンその人に興味が全くわかないのだ。
こんな歌詞を書くってことは、
昔何か有ったのかな?とか
変な振り付けで踊ってるけどなんか気になるなとか、
なんだこの歌い方、、、こいつはナニモノなんだ?とか
そういうのが全然無い。
せいぜい「この曲いいよね」とか「この人歌上手いな」とか、そんなもんだろう。
岡村はすごい。
どんな曲を聴いても「岡村靖幸」その人が見えてくる。
あまつさえ、曲名だけで「岡村」が見えることもある。
「あの子僕がロングシュート決めたらどんな顔するだろう」。
こんなにモテナイ男の気持ちを率直に表した曲名を、私は他に知らない。
「ミュージシャン」のオリジナリティを獲得するのが困難な時代で
岡村靖幸はとても貴重な存在だ。
いつまでも活動してほしい。
がんばれ。
そして、
復活オメデトウ。

すごいです、まじで

彼の曲は誰が歌ってもわかるくらいに
変調・移調が多いのが特徴らしいです。
1987年の「Out of Blue」から最近までの曲が
所狭しと入っていて、今聴いても全然色あせない彼の世界は
本当に素晴らしいと思います。
飾らない彼の言葉と時折切なくなる歌声と、まさに「岡村靖幸ワールド」。
うわべだけの世界に疲れた時には是非どうぞ。

文化遺産に認定しなさい。

'88~'90年は大体月にCD20枚以上は買ってたはずなんだが、岡村靖幸(とエレカシのセカンド)ばかり聴いてた気がするんだよなあ。
で、新曲1曲に続いて全シングル曲が年代順に収録されたのがこの編集版なのだが、やはりこのオリジナリティーは凄いなと感じた次第。
音楽的にはプリンスとビートルズと松田聖子が好きな3大アーティストという人だけあって、ロックやファンクやニューミュージックの色んな要素がうまく消化された良質な作品揃いなのだが、何と言ってもこの人の肝は歌詞の世界だよなあ。実際「告白タイム」とかの言葉も出てくるが、時代背景としてはバブル全盛の超高度資本主義下における物質的な恋愛至上主義、もうそれ以外の価値なんて信じられない感じ。そこに「でも本当にそれ??いいの?」という意義申し立てというか、「それ違うだろ」という切実な魂の叫び、誰かと精神的に繋がりたいという欲求の発露が時代における彼のリアリティーだったのではないかと。我々もそこに感じ入ったわけだが。
バブル崩壊後の援交時代に「どこかにあるはずの本当の恋愛」という幻想は無力化し、それと共に岡村ちゃんも混迷期に突入、カルトスター化するのであった。
「いじわる」、「Vegitable」、「ペンション」といった非シングルの傑作は収録されていないわけだが、この編集版は岡村靖幸というあの時代に見事シンクロした唯一無比の天才アーティストのお手頃なドキュメンタリーとして価値ある作品である。

岡村ちゃん最強のベスト・アルバム!

A面コレクション的な最新ベスト・アルバム。
どれも名曲なのでどれか一枚と思っている方には最適ですが、アルバム収録曲にはさらに岡村度の高いナンバ-が多いので気に入ったら是非、オリジナル・アルバムも聞いてみて下さい。

やっぱり好き

最初に靖幸を知ったのは今から17年も前の高校時代。。同級生の男子にyellowを勧められた。TAPEに録ってもらった。
通学時に分厚いWalkmanで聞いてたら「ほぉう!」が印象的。声は好き。その後、TVKのライブ番組の公開録音にECHOES目当てに行ったら靖幸が。。外見が濃い。。参った。
そのまま年月が流れ、不思議なことに今年になって無性に靖幸の声が聞きたくなった。
ネットで探し、yellowとこのベストを購入してみた。
やはり濃い。でも歌詞が可愛い。色っぽい。
この年になって靖幸の良さを再認識。歌詞をじっくり聴くことができるようになったのもあるかも。
今「ラブ・タンバリン」を繰り返し聞いている。
「心に住んでる修学旅行が育つんだ」
「長靴の中に水たまりがありゃまだ10代」
素晴らしい。!こんなに素敵な詩を書ける靖幸が好き。
正にこのベストには靖幸が凝縮されている。嬉しい限りだ。

ほんとにすごい人ですよ。

やはりベストですからいい曲がありすぎで、何度か聞いているとお気に入りの曲がどんどん増えていきますね。岡村靖幸の曲っていうのはキャッチーすぎる曲は少ないと思いますが、アレンジと曲と詩が完全に一体化していて完璧主義な印象を受けますね。それと面白いのが詩です。自分は普段音楽聴く時に歌詞カードを読まないので、彼の曲は耳だけでは内容が聞き取れません(または自分流の受け取り方をしています)。そこで歌詞カードを見てみると想像をはるかに超えた歌詞をうまい事乗せていたことがわかり感動します。
お気に入り曲を3曲挙げるならば、
「どぉなっちゃってんだよ」…特に2番のはじけた歌い方がすごい!抑制がまったくない。神谷明さんっぽくなっているのも面白いです。
「チャームポイント」…最初はテンション高いだけで訳が分からないと思ってた曲ですが、不思議と中毒性があって何度も聞きたくなります。こーゆう曲ってたまにありますね。早口ポップとでもいうのかな。
「真夜中のサイクリング」…この曲は全ての音楽ファンに聴いてもらいたいです。僕にはこの曲がもう違う世界に行ってしまっているように思えます。普通の楽器で演奏されて、日本語で歌詞が書かれているミドルテンポのバラード。それだけの事なのに聞いていると知覚が刺激されるような、不思議な曲です。しかも明らかに旬を過ぎた時期に発表というのがいいですよ。
2008年9月現在岡村さんは数回に渡る薬物使用により服役中であり、音楽界の復帰は絶望的と言われているみたいです。しかし何年後かにまた名曲を作るんじゃないかなと思います。

無難なロックじゃ楽しくない

今のJ-POPって本当にコ*クロだとか無難なのばかりですよ。
ス*シ*オさんや平*堅さんも売れるにしたがって無難なJ-POPになってしまった。
現在の大御所的なポジションのミュージシャンは大概過去にヒットした自分の曲を焼き直してるだけだし、
聴こえてくるラブソングはどこかで聴いた歌詞を安易に継ぎはぎしただけのような代物。
十代の女の子をアーティストと呼んだりして敷居が下がって、そこら辺にいそうな人だらけになってしまった。
ほんと、どぉなっちゃってんだよって状況です。
岡村靖幸の楽曲は作曲や演奏のクオリティもさることながら、その突き抜けた日本語の感覚やダンスや表情や語り(?)が混然一体となり誰にもマネすることができない。
こんな破格な天才/変態はもう二度と日本にあらわれないのだろうと思っています。
どんなことをして欲しいの靖幸ちゃんに。
岡村さんなんてかしこまらないで、あえて尊敬の念を込めていつまでも岡村ちゃんと呼ばせてもらいたい。

早過ぎた天才!!

10年以上前の楽曲も納められていますが、古い感じが全くしない・・・それどころか最新の音楽ですと言っても過言では無い・・・。チャラをフューチャリングした楽曲があったり、とにかくプロのアーティストもがんがんに影響を受けたと言われているカリスマアーティスト。ミスチルの桜井さんも岡村ちゃんになりたかったと語ったことは有名な話です。とにかく必見です。

本音を言うと 結婚したいんだ すぐ

 10代を『eZ TV』を観て育った世代としては、90年代の「J POP」より、80年代の「ニューミュージック」がやっぱ最高と今でも感じる。 岡村靖幸は、最近トリュビュートアルバムがリリースされたり、再評価されている渦中のまさに「早熟」なアーティストだったんだなぁ、といまさらながら思う。デビュー作からの代表作を収めているこのCDはサイコー! のひと言。歌詞も声もなんていいのだろう。大人と子どもが同居している男性のフェロモンにクラクラしてしまう。PVを収録したDVDもリリースされているそうだから、今更ながら買おうと心に決めている。90年代の音楽しか知らない子は必聴。

あれから15年以上。。

私が最初に靖幸を知ったのが高校時代。yellowを友人にTAPEに取ってもらった。
濃いんだけど歌詞が可愛い。声も好き。耳に残る。
それ以来聞いていなかったが、今年無性に靖幸の歌が聞きたくなって、yellowとこのベスト版を買ってみた。
33歳になって改めて聞くと。。やはり濃い。でも色っぽい。女性の私が聞いてゾクゾクしちゃう。
歌詞も見直すと靖幸らしい言葉がいーーーぱい!
今ラブタンバリンをrepeatしてずーっと聞いてる。
「心に住んでる修学旅行が育つんだ」
「長靴の中に水たまりがありゃがまだ10代」
素晴らしい。大人になってもこんな言葉が出てくる靖幸が好き☆
幸福
エチケット(パープルジャケット)
エチケット(ピンクジャケット)
家庭教師