NOW

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ReleaseDate : 2001/08/18
NumberOfItems : 1
ItemDimensions : 18
SeikodoProductCode : SRCS-2338
PublicationDate : 2001-08-18
EANListElement : 4988009233819
Manufacturer : ソニーレコード
EANList : 4988009233819
Brand : Used Item
Artist : マックスウェル
Label : ソニーレコード
Studio : ソニーレコード
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,592
Publisher : ソニーレコード
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5455518497

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Disc 1 / Track

1 - ゲット・トゥ・ノウ・ヤ
2 - (無音)
3 - ライフタイム
4 - ワズ・マイ・ガール
5 - チェンジド
6 - ノーワン
7 - フォー・ラヴァーズ・オンリー
8 - テンポラリー・ナイト
9 - サイレントリー
10 - シンプトム・アンノウン
11 - ディス・ウーマンズ・ワーク
12 - ナウ/アット・ザ・パーティー
   1996年にデビューし、「アセンション(ドント・エヴァー・ワンダー)」の大ヒットで、一躍ニュークラシックソウルの頂点に立ったマックスウェル。サントラ『Life』(1999年)からのR&Bナンバーワンヒット「フォーチューン」に続き、ようやくリリースとなった待望のサードアルバムでは、ミッドビートでゆったり歌う<1>(ファーストカット)、優しいヴォーカルを披露するスロービートの<3>をはじめ、生音にこだわった柔らかいサウンドと、ムーディなファルセットヴォイスを存分に楽しませてくれる。(速藤年正)

NOW

1996年にデビューし、「アセンション(ドント・エヴァー・ワンダー)」の大ヒットで、一躍ニュークラシックソウルの頂点に立ったマックスウェル。サントラ『Life』(1999年)からのR&Bナンバーワンヒット「フォーチューン」に続き、ようやくリリースとなった待望のサードアルバムでは、ミッドビートでゆったり歌う<1>(ファーストカット)、優しいヴォーカルを披露するスロービートの<3>をはじめ、生音にこだわった柔らかいサウンドと、ムーディなファルセットヴォイスを存分に楽しませてくれる。(速藤年正)

「Maxwell ワールド」な名盤!!!

 2001年、Maxwellの3rdアルバムです。
 1stにあった聴きやすいメロディーと、2ndにあった精神性、内省的な要素が、
この3rdでは、うまいこと、一体となった感じで、素晴らしいです。
 楽曲のバリエーションが、Prince風なものが出てきたり、より幅が広くなったと思います。
 また、サウンド面でも、
プログラミングが、うまく80'sっぽいGrooveを出していたり、
ペダル・スティールのオーガニックな音、ハープの神秘的な音 etc、多彩になったと感じます。
 けど、統一感は、「ばっちり!」なアルバムです。
 80's Prince的な、"Get to Know Ya", "No One"
 哀愁メロな、"Silently", "Symptom Unknown"
 「MTV Unplugged」に収録されていた、Kate Bushのカバーをスタジオ録音した、"This Woman's Work" (← 美しい!)
。。。などなど、素晴らしい曲ばかりです。
 メロー、甘い、美しい、官能、オーガニック、内省、神秘的
。。。様々な要素を、自然に一体にしたような「Maxwell ワールド」な名盤です。
 「Maxwellファン」のみならず、「New Classic Soulファン」「R&Bファン」etc、多くの人にオススメです。
 また、「Maxwell初心者」にも、1stと同じく、オススメです。

NOW!!

約3年ぶりのオリジナル・アルバムのタイトルは、シンプルに『NOW』
常に時代の先端を走り続けるマックスウェルの「今」を映し出す1枚となる。
リリースが伝えられてから半年以上が経過。
私は何回もCDショップにまだかまだかと通いました。
“Get To Know Ya”は、軽快なホーン・セクション、渋いベース・ラインとクールなギター・カッティングが耳に残るミディアム・テンポのキャッチーなトラック。
完璧主義者として知られているので、相当作りこんでるのかと予想していたが、聴いた感じではどちらかといえばナチュラルな仕上がりとなっている。とはいえ60-70年代を思わせるゆったりとしたソウルナンバー。

完璧主義者ですね。

1stのアーバンな雰囲気、2ndのオーガニックな雰囲気、そして3rdはどうなるやらと聴いたところ…あぁ、優しく美しい。特にトラック4、6。なんですかこのトリ肌もののイントロの美しさは。美しいなんて言葉は口にも文字にもあまりしないものですが、この作品はただただ美しいとしかいえません。
オーディオで再生しはじめた瞬間、計算され音の粒まで整列されたかのようなマクスウェルだけが作りうるオリジナル空間、彼の意識が広がる空間がそこにできます。強烈な透明度をもつファルセットも合い混ざってもう、芸術ですよ。
徹夜明けのひややかな空気と静かで薄明るい景色とともに聴くと、もうひたすら気持ちいいですね。マクスウェルにしか作れない、密閉というか、どこか内向きな雰囲気の、空気感ではなく空間を変えてしまうオリジナリティ。完璧です。

SWEET*3

もうパーフェクト!な作品。彼のあまーーい声には、メロメロです。
”フォーラバーズオンリー”は、なんとも言えない彼の空間へ連れて行ってくれるような曲。ムードを簡単に作れてしまう、アルバムです。

mellow mellow maxwell

全曲、最高だけれど、"This woman's work" は圧巻。こんなにファルセットが決まっちゃうのも彼しかいないでしょ。スローな曲だけでなくダンスできる曲も入っているし、おなか一杯な1枚です。

ネオソウルを語る前に彼の曲を聴け!

ニュー・クラシック・ソウル御三家を担っているマックスウェル。
耽美・官能的であり、優雅さも備えた彼のソウルフルな音楽は黒人音楽界で目を惹く。
このCDでは「This Woman's Work」が収録されており、
彼の最大の魅力であるファルセット・ヴォイスが堪能できる。
女性の声と勘違いしてしまうくらい繊細で透明感のある声、
力強いソウル(魂)の融合はまさに"完成された芸術"と言えるだろう。
ノリの良さを期待してる方にはオススメできない。
あくまでアート志向の強い音楽を追求する人に聴いて欲しいCDです。
Embrya
Maxwell's Urban Hang Suite
Blacksummers'Night
BLACKSUMMERS'NIGHT