THE STONE ROSES

THE STONE ROSES

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ReleaseDate : 2001/03/14
NumberOfItems : 1
Artist : ザ・ストーン・ローゼズ
Label : ゾンバ・レコーズ・ジャパン
Studio : ゾンバ・レコーズ・ジャパン
SeikodoProductCode : ZJCI-13002
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,365
PublicationDate : 2001-03-14
EANListElement : 4544180130028
Manufacturer : ゾンバ・レコーズ・ジャパン
Publisher : ゾンバ・レコーズ・ジャパン
EANList : 4544180130028
NumberOfDiscs : 1
Brand : ゾンバ レコーズ ジャパン
PackageDimensions : 5455518497

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Disc 1 / Track

1 - アイ・ウォナ・ビー・アドアード
2 - シー・バングス・ザ・ドラムス
3 - ウォーターフォール
4 - ドント・ストップ
5 - バイ・バイ・バッドマン
6 - エレファント・ストーン
7 - エリザベス・マイ・ディア
8 - (ソング・フォー・マイ)シュガー・スパン・シスター
9 - メイド・オブ・ストーン
10 - シュート・ユー・ダウン
11 - ディス・イズ・ザ・ワン
12 - アイ・アム・ザ・レザレクション
13 - フールズ・ゴールド
   60年代のフォークロックにも通じる優しいメロディと、80年代後半に発生したアシッドハウス系ダンスミュージックを融合。90年代UKロックの方向性を決定づけたデビューアルバムである。
   ビートルズを筆頭とするトラディショナルなソングライティングのセンスを、享楽的なグルーヴのなかで体現したこの作品は、当時の音楽シーンに多大なる衝撃を与えることとなった。既存のビジネスシステムに反し、あくまでもオーディエンス側に立った活動方針と、いっさいの装飾を排したライヴパフォーマンスも話題になった。(森 朋之)

THE STONE ROSES

60年代のフォークロックにも通じる優しいメロディと、80年代後半に発生したアシッドハウス系ダンスミュージックを融合。90年代UKロックの方向性を決定づけたデビューアルバムである。
ビートルズを筆頭とするトラディショナルなソングライティングのセンスを、享楽的なグルーヴのなかで体現したこの作品は、当時の音楽シーンに多大なる衝撃を与えることとなった。既存のビジネスシステムに反し、あくまでもオーディエンス側に立った活動方針と、いっさいの装飾を排したライヴパフォーマンスも話題になった。(森 朋之)

「ストーン・ロ-ゼスは永遠に不滅です!」

イアン(vo)の囁きボーカルとジョン(g)、マニ(b)、レニ(ds)によるパワフルな演奏、ストレートな若々しい感性が全曲から惜しみなく伝わってくる。神秘的な1.アイ・ウォナ・ビー・アドアード、2.シー・バングス・ザ・ドラムスでのビート感覚、4.ドント・ストップのサイケデリック・サウンド、13.フールズ・ゴールドの実験性・・・、これがデビューアルバムだとはまったく感じさせない堂々とした出来、まさしくこのアルバムにはすべてがあると言っていい正真正銘の歴史的名盤!

永遠に消えないマジック

Stone Rosesの1stアルバム。もはや歴史的名盤の1枚に挙げてもいいと思う。
彼等の何が衝撃的だったのかは、ダンスミュージックを上手く消化していることや、「オーディエンスが主役なんだ」という姿勢とか、そんなところだ。
その影響は計り知れないし、エポックメイキングなバンドでありアルバムである。
でも、そんな言葉だけでは説明のしようが無い魅力が、このアルバムには確実にある。
瑞々しく、どこまでも透き通ったサウンドは、この瞬間にマジックが宿ったとしか思えない。
2ndアルバムを聴いても、解散後のメンバーの活動を見ても、そう思える。個々に良い曲も挙げられるけど、「I wanna be adored」から「I am The Resurrecion」までの流れは、本当に奇跡的な煌めきで満たされていて、どうしようもなく期待感が高まっていく。アルバムを通して聴くのが、やはり良い。10年以上前のアルバムだし、とっくに解散したバンドなのだけど、この期待感だけは何度聴いても消えない。
この魔法は永遠に解けないと思う。

レニ!!

このアルバムを手にして約3年、おそらく500回は再生しています。第一印象は決して良いものではありませんでしたが、気に入ってからはずっとヘビーローテーションです。今まで出会ったアルバムの中で、これが最高傑作です。最初気に入らなくても、いつか気に入る時が来ると思いますよ!なんといってもメロディが綺麗ですから。しかも、She Bangs The DrumsやThis Is The Oneのような明るいものから、Made Of Stoneのように哀愁の漂うものまで、バラエティ豊かです。
演奏面では、まずドラムが何気に細かい仕事してるんで、WaterfallやShoot You Downあたりを大音量で聴いてみてください。ハイハットワークが素晴らしく、スネアやバスもジャストなタイミングで鳴らされていて、最高に格好良いです。ギターとベースもセンス良いです。Bye Bye Badmanを聴けば、それが分かると思います。
また、I Wanna Be Adoredは別格的な雰囲気を醸し出していて、徐々に盛り上がるイントロは何度聴いても興奮してしまいます。このリズムで体が動かないなんて嘘でしょう!?イアンの囁くようなボーカルも素晴らしいです。
(ボーナストラックを除けば)ラストを飾るI Am The Resurrectionは前半は高揚感溢れるポップソングですが、後半はインストで、アルバム中、最高にハードな演奏が繰り広げられています。しかも踊れます!
1989年発表ですが、古臭さなど微塵も感じさせません。本当に良いアルバムですよ。

キラキラ輝く奇跡のアルバム

アルバム全体に心地よい浮遊感が漂っていて、聴く度に
自然とその世界へ入り込んでしまう。甘くて、切ないメロディー
は時代を超えて普遍的なものになった。
「I WANNA BE ADORED」の何かが始まる予感を期待させてくれる
イントロに何度胸が高鳴っただろうか。この曲が無くてもこの
アルバムは伝説になったのだろうか。それほど重要な曲なんですよね。
ストーン・ローゼズの1stを語る時はいつも感情が入りすぎて
一方的な形になってしまいます。
ただ一つ言えることは、奇跡の名盤という言葉がこれ程似合う
アルバムは音楽史上他に見当たらないということです。

マンチェスターの伝説

1のイントロのベースラインを聴く度に、感動が訪れます。80年代のUKロックの最後の残り火が彼らだったというのは言いすぎでしょうか。
しかしながら80年代のノスタルジアに束縛されているばかりではなく、そこには90年代のロックのプロトタイプ-いわゆるロックと他の音楽との積極的な融合-を形成するポテンシャリティーをも備えていたことに、何よりも彼らの存在の魅力を感じます。
事実、このアルバムで聴けるのは先人達が作り上げてきた美しいギターロックにアシッドハウスといったダンスグルーヴをミックスしたロックであり、そして彼らといわゆる他の凡百の「ミクスチャー」バンドとの間を隔てていたものが、ジョン・スクワイアの繊細なギターの音色であり、イアン・ブラウンの美しい声??した。つまり彼らはUKロックの過去であり、そして未来でした。彼らがいなかったらOASISでさえもいなかったんですからね。
本作がリリースされてからもう10年以上も経ちますが、今においても奇跡的な存在感を放ち続けているこの作品を聞き逃して、UKロックは語れないでしょう。

すすすごい

このアルバムは「Manchesterに咲いた奇跡の薔薇」っていう微妙な形容もまんざらではないくらいすごい。イアンのボーカルはお世辞にもうまいとはいえないけど、ジョンのギターと、マニのベース、そしてなによりレニのドラムに乗っかったら不思議と、このへったくそなボーカルが奇跡的に最強にかっこよくなる。甘ったるいサイケデリックな状態に享楽的なリズムが加味されそれでいてしっかり芯が通っている。とにかく聴いていて気持ちが良い。この4人でなければ作り得なかった奇跡の音。非常に大切な1枚

魔法

星5つではなく星100でしょう!本当に多くの名盤と呼ばれるアルバムを聴いてきたけど、このファーストだけは飽きずに、必ず自分の中でリバイバルが起こる。そして、その時々の自分の音楽的趣向にキッチリ答えてくれる。それだけ素晴らしく大切なアルバム。聴く度に違う表情を見せてくれる。まさに魔法!!バンドはマジックを起こすためにあるんだな〜と思わせてくれる。はじめて聴いてから12年になるが、色あせるどころか、ますます輝きを増しているように感じます。恐らく一生聴くでしょう。

最後はレザレクションで(涙)

このアルバムは僕の宝物です。フールズ・ゴールドも大好きですが最終曲ではなく、エレファント・ストーンのように途中に入れてほしいです(と言うか、ターンズ・イントゥ・ストーンで9分53秒のバージョンがあるし、1曲だけ曲調が違うので無くても良いような気がする)。やはり、最終曲はレザレクションのほうが良いと思います。

文句ナシ!

このアルバムのリリース当時は世に言うマンチェスターブーム。たくさんのバンドが浮かんでは消えて行きましたが、その中でも横綱格がローゼス。初めてこのアルバムを聴いた時の衝撃は今でも忘れられません。
UKロックシーンに多大な影響を与えた偉大な一枚。
聴くべし!

史上最高のアルバムの中の1つ

ビートルズのホワイト・アルバム、ストーンズのならず者、ビーチボーイズのペット・サウンズ…名盤中の名盤として知られる、20世紀最強のアルバムたち。その中にこのアルバムもカウントされるはずです。それは誰もが納得のいくことなのではないでしょうか。
処女作にしてこれほどの完成度、それは他のバンドを比較してみてもわかる通り、傑出しています。ジョンの気持ちのいいように鳴らすギター、ストーンズのあのグルーヴを生み出す鍵となるマニのベースにレニの天才的なドラミング、音痴であったけど、そのパッションはどのバンドにも負けなかったイアンのボーカル。この4人は運命的に結び付けられたんだと思います。
オープニングを飾るのは、ローゼズを代表する名曲、I Wanna Be Adoredです。出だしはプロデューサーのベストワークであると言えます。ギターリフが耳から離れないすばらしさで、歌詞は同じことを繰り返していますが、そのリフレインがより一層歌詞を引き立たせています。
ローゼズの出世作となった大名曲、Elephant Stone. 見事なほどに完成されたこの曲は、どれをとっても引け目なく、無敵のローゼズを一番魅せつけられる曲です。
Made Of Stoneは、多くのローゼズファンの中でもローゼズ1番の曲に選ぶ人は多いです。光が射すような、明日と言う未来に希望を託しているような曲です。
I Am A Resurreuctionは文字通りの大復活の曲!ライブの締めで定番だったこの曲はやはりローゼズの栄光を象徴とした大名曲です。
最後はFool's Gold.これは後に収録された曲であり、ローゼズのなかで、もっともチャート・アクションが大きかった曲です。これまでの曲調から比べたら大きく違いますが、もっともグルーヴ感のある、ローゼズにしかできない曲です。これほどグルーヴ感があり、聴いていて気持ちよくなれる曲はこれからも出ないでしょう。
Second Coming
The Complete Stone Roses
La's
セカンド・カミング