LUPIN THE THIRD JAZZ~the 3rd~

LUPIN THE THIRD JAZZ~the 3rd~

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ReleaseDate : 2001/03/16
NumberOfItems : 1
Format : CD
ItemDimensions : 75500575
SeikodoProductCode : VPCG-84728
Type : Unknown
PublicationDate : 2001-03-15
EANListElement : 4988021847285
Manufacturer : バップ
EANList : 4988021847285
Brand : バップ
PackageQuantity : 1
Artist : 大野雄二トリオ
Label : バップ
Studio : バップ
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,571
Publisher : バップ
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5455518497
Languages : 英語Unknown
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - Theme From Lupin III(ルパン三世のテーマ)(Funky & Pop version)
2 - Woman from Memphis
3 - Treasures of Time(炎のたからもの)(Funky & Pop version)
4 - Mayflower
5 - Tell Me Baby
6 - Zenigata Rock
7 - The Third
8 - Hey!Mr.Lucky
9 - Memory of Smile
 「ルパン三世」「犬神家の一族」「人間の証明」「小さな旅」「水もれ甲介」などを手掛け、作曲家としてあまりにも有名な大野雄二のトリオによる「ルパン三世」の楽曲を取り上げたれっきとしたジャズ・アルバム。
   ジャズのCDとしては近年稀にみる好セールスを記録した大ヒット作だ。確かにルパン効果のタマモノであるがゆえに、眉をひそめる方がいるのも事実であろう。しかし、現在の日本のジャズ・ライヴ・シーンにおいて、最も若者から、一般層まで支持を得ているジャズ・ピアニストであり、実際にルパンの音楽を作曲しているのは彼自身なので、文句のつけようもあるまい。
   何より、言い過ぎかもしれないが、今や日本においてひん死の状態にあるといえるジャズミュージックにとっても、日本に深く根付いてしまった、「音楽をジャンル」という枠組みでくくろうとする妙な既成概念をぶち壊し、純粋に音楽を楽しむためにも、彼のような存在が必要なのではないだろうか?(高山武樹)

LUPIN THE THIRD JAZZ?the 3rd?

「ルパン三世」「犬神家の一族」「人間の証明」「小さな旅」「水もれ甲介」などを手掛け、作曲家としてあまりにも有名な大野雄二のトリオによる「ルパン三世」の楽曲を取り上げたれっきとしたジャズ・アルバム。
ジャズのCDとしては近年稀にみる好セールスを記録した大ヒット作だ。確かにルパン効果のタマモノであるがゆえに、眉をひそめる方がいるのも事実であろう。しかし、現在の日本のジャズ・ライヴ・シーンにおいて、最も若者から、一般層まで支持を得ているジャズ・ピアニストであり、実際にルパンの音楽を作曲しているのは彼自身なので、文句のつけようもあるまい。
何より、言い過ぎかもしれないが、今や日本においてひん死の状態にあるといえるジャズミュージックにとっても、日本に深く根付いてしまった、「音楽をジャンル」という枠組みでくくろうとする妙な既成概念をぶち壊し、純粋に音楽を楽しむためにも、彼のような存在が必要なのではないだろうか?(高山武樹)

非常にPOPなルパンJAZZの真髄

ルパンブームも一息ついた今日この頃ですが、このJAZZシリーズは一時の流行りモノということを越えて、長く聴けるアルバムです。後で振り返ってみて恥ずかしくてきけません・・・などということは絶対にありません。
中でも、この3枚目は非常にポップな出来で、ジャズ感が強く前面に出ていた前2作よりも広い世代に受けそうです。私は3枚中イチ押しです。
70年代以降に生まれた誰もが知っているであろうルパンの代表曲が詰まっています。聞き入っていると、段々とクラリスや銭形の姿が鮮やかに思い浮かんでくるはずです。特に「銭形ロック」はお薦めの一曲。昭和一ケタ生まれ(という設定)の「とっつあん」の旨味が炸裂してます。

ロック寄りのジャズ入門

シリーズ3作として見ると、このアルバムが一番ハイテンポですね。
(部分的にはメローな曲も入れていたりしてメリハリが付いてます)
1曲目を聴いたとき、これはR&Rをベースに展開してるジャズなん
だな~と思いました。
でも、他の曲ではブルース系、アシット・ジャズ系、またはスイング
だったりとある程度、若い世代をターゲットにしてるというのがよく
解ります。
ライナーに書いてありましたが、コンセプトが「ポップで、シンプルで、
わかりやすく」ということで、あまり崩さないジャズに仕上がってるの
ですね。
このシリーズ3作では一番ノリが良くバリエーションに富んだアルバムです。

ルパンJAZZの新境地

既出レビュアー・ぶい氏のコメントが気になり、ようやく第3作目を手にした。
CDショップの帰り道、すぐにクルマのCDトレイに入れてみた。
すると、思っていた期待が裏切られた・・・、といってもガッカリした訳ではない。
前2作品とは全く異なる仕上がりに驚いたのだ。
速いテンポ、躍動感あるリズム、思わず身体が反応してしまうようだ。
う~ん、イイ感じだ。
ぶい氏お薦めの「Zenigata Rock」もいいが、私は「Tresures of Time」が良かった。出だしのアコースティックな雰囲気が一気にアップテンポに変わるところが素晴らしい。
ファンキーでポップな、ルパン・ジャズの新境地に酔いしれた逸品である。

JAZZは素人だけど分かりやすかったです。

JAZZのジャンルは全く知らない世界ですが、このCDはとても楽しめました。ルパン三世を何度か観たことある方なら聞いた事ある曲が、ちょっとアダルトな雰囲気な感じで聞こえてきます。自分は3曲目 
Treasures of Time のpopな感じの仕上がりがとても気に入りました。
JAZZを知らない人でもたのしめるJAZZではないでしょうか?と思います。

ルパンとジャズ

ルパンとジャズは絶妙のコンビネーションを醸し出す。

ルパンとジャズ

ルパンとジャズは絶妙のコンビネーションを醸し出す。

シンプルすぎる

ルパンのアニメのテーマ音楽CDは持っていますが、JAZZシリーズを買ったのはこれが初めてです。
「Funky&Pop」というサブタイトルで、キャッチーでノリがいいと書かれてましたが、最初に聴いた時の感想は「シンプルすぎて物足りない」でした。
(1)の大野さんのピアノのメロディも、わざとヘタクソに弾いてるのではないかという感じで、「これだったら俺でも弾けそうだな」と思うぐらい、ちょっとシンプルすぎて物足りないです。(6)Zenigata Rockもベースの低音がメインなので、ちょっと暗い印象です。2曲とも、やっぱりアニメの原曲の方がかっこいいです。Funky&Popという感じはしません。
一方、好きな曲は(4)Mayflowerと(9)Memory of Smileです。2曲ともメロディが良く、バラードっぽいしっとりした雰囲気が好きです。
アニメのテーマ音楽CDをずっと好きで聴いていたので、そんな感じの曲が良かったんですが、全体的に雰囲気はノリがいいと言うよりも、落ち着いて静かな感じです。もっとにぎやかで盛り上がる曲を期待していたので、ちょっと物足りない感じです。
LUPIN THE THIRD「JAZZ」
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