アンプラグド・ライヴ! [DVD]

アンプラグド・ライヴ! [DVD]

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ReleaseDate : 2000/12/20
NumberOfItems : 1
AudioFormat : PCM
Format : Color
SeikodoProductCode : UMBK-1006
Type : Original Language
EANListElement : 4988005259516
Manufacturer : キティMME
RegionCode : 2
EANList : 4988005259516
AspectRatio : 1.33:1
Artist : 安全地帯
Label : キティMME
Studio : キティMME
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 4,104
Publisher : キティMME
Language : 日本語Original LanguagePCM
Actor : 安全地帯
NumberOfDiscs : 1
PictureFormat : Academy Ratio
PackageDimensions : 3955922488
Languages : 日本語Original LanguagePCM
Name : 日本語

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Disc 1 / Track

1 - プラトニック>DANCE
2 - 1991年からの警告
3 - 好きさ
4 - SE’K’KEN=GO
5 - 青空
6 - 冬シティ-1
7 - 時計
8 - 夢の都
9 - 花咲く丘
10 - ナンセンスだらけ
11 - ビッグ・スターの悲劇
12 - ジョンがくれたギター
13 - ウィー・アー・アライヴ
14 - 俺はどこか狂っているのかもしれない
15 - ブルース・インプロヴィゼーション
16 - エネルギー
17 - ワインレッドの心
18 - 真夜中すぎの恋
19 - 恋の予感
20 - 夏の終わりのハーモニー
21 - シーサイド・ゴー・ゴー
22 - ロンリー・ファー
23 - 黄昏はまだ遠く
24 - 朝の陽ざしに君がいて
25 - 夢のつづき
26 - 消えない夜
27 - 碧い瞳のエリス
28 - かあさんの歌
29 - あの頃へ
30 - ひとりぼっちのエール

これはとんでもない芸術作品です。

歌唱、演奏、アレンジ…何をとってもあまりの素晴らしさに唸ってしまう。だけどこれだけではこの作品の真の凄さの何パーセントも語っていません。技術的な素晴らしさを全て削ぎ落としても、そこには作り物ではないリアルなもの、本能的、即興的、瞬間的な熱と魂と感情があります。
メジャーデビューから10年を迎えた安全地帯は非常に高いレベルまで登りつめていたものの、時代の波や特に玉置浩二が抱えていたジレンマのためにバンド内には張り詰めた緊張感が生じていたと推察されます。そしてツアー最終日であるこのライブを最後に彼らは長い活動停止期間に入ります。私の勝手な想像ですが、このとき玉置浩二は、先に進むにしても一からやり直すにしても、とにかくそれまで築き上げてきたものを自らの手で徹底的に壊したかったのではないかと思うのです。そしてそれをこのライブで見事にみせてくれた…画家が本能のままに即興的に絵を描き上げ、一瞬にして壊していく、そういう一連の過程の美しさ…少なくとも私はそんな美しさを感じました。こんなことを考えていると、彼らにジレンマや緊張をもたらしたこの10年間は、この一瞬の芸術作品を作るためのお膳立てであったかのような錯覚すら覚えます。もちろんそんな訳はありませんが、この作品には、10年かかって生み出されたある特異な状況があったからこその、極めて重要な芸術的要素が含まれていると思います。
曲の合間では玉置浩二の理性的な面がみられますが、それがまた、歌っているときの爆発的な激しさのリアリティを高めます。彼はのちに「ステージの上で戦ってる感じだった」と語っていますが、ラストの「あの頃へ」から静かに降り始めて退場後も延々降り続く紙吹雪と、エンドロールのBGM「ひとりぼっちのエール」は、まさに美しく激しい戦いの後の情景にふさわしく、何かとても芸術性の高い映画を見たような気分になって胸が熱くなりました。

生涯最高のライヴビデオ!

安全地帯が二度目の活動停止を控えていた頃のライヴです。一回目のような前向きな充電ではなく、限りなく「解散」に近い活動停止だったのでしょう。玉置さんも本編内で「最後」(ツアー最終日という意味合いにぼかして)と何度となく、言葉に出しておられます。
そういった背景もあった中、鬼気迫る怒りとやるせなさをぶつけるような演奏は、間違いなく私の中で「生涯最高のライヴビデオ」と位置づける内容になっています。
安全地帯ファンの方は、絶対に買いです!

5人だけのライブパフォーマンス

 このライブは5人だけで演奏しています。他のDVDでは5人の他にサックス、トランペットなどの管楽器、パーカッション、コーラスなどが加わって分厚い音作りが楽しめますが、このライブは全くテイストが異なります。このライブでの玉置浩二さんはオリジナル・レコードでの歌い方に合わせようともせず、自分自身の持てるものを全て出し切るような、圧倒的なボーカルで聞く者に迫って来ます。
 バラードは玉置浩二のもうひとつの大きな魅力ですが、やはりライブでのパフォーマンスも絶品です。私には上手く言葉にできませんが、是非聞いてください。
 こんなに歌や演奏からエネルギーを感じるのはなぜだろう?その理由を私は考える気にはなれません。ただただ、感じ取りたい、そう思います。最高。

「10th Anniversary Acoustic special Night」へようこそ!

1992年12月に神奈川県民ホールで行なわれたデビュー10周年ツアー「10th Anniversary Acoustic special Night」の模様を完全収録した作品です。デビュー当時の曲から、当時の最新アルバムである「安全地帯VIII 太陽」に収録されている曲まで幅広く収録されているのが非常に良かったです。特に、ラストの「あの頃へ」には感涙しました。
それにしても、玉置さんのハイテンションぶりというか激しさには本当にびっくりしました。

アコスティックロックの神髄

安全地帯が最強の時代の最後の作品だと思う。
ライブ中の数少ない玉置のMC『舞台を降りたら終わりだからね』という言葉が心に残る。
楽曲の順番は全て玉置のその場のアドリブで決まり、
玉置が演奏と歌を始めるとそれにメンバも合わせて演奏を始める。
普通のミュージシャンではあり得ない事を当たり前のように安全地帯というバンドは
やってしまった。
安全地帯のボーカルとギターは日本における20世紀最高だと僕個人は思う。
本作はアコスティックライブの決定盤と言える。
是非たくさんの人に見て、聴いて欲しい。

アンプラグド・ライブ!

安全地帯10年の沈黙を破り活動再開!ということで,コンサートを楽しみにしている者です。懐かしい安全地帯結成10年のコンサートのDVDを観たくなり,申し込みました。早速届き,かぶりつきで観ました。まだ若かりし頃の玉置さん!あんなに激しい玉置さんにびっくり…。そういえば,昔はそうだったんだなあ…と感慨深いものがありました。今年、活動再開で,(解散はしていないので)どんな安地を観せてくれるか…。昔を思い出すのにはとてもよいDVDでした。玉置さん10キロくらいスリムで精悍なお姿でしたわ…。でも,私は今の玉置さんも大好きです。皆さん,是非観てみてくださいね。

ぼくは外人であり、20年間かれのファンなんです。

このアルバム(dvd)は持ってません(ほしいです。)しかしレーザdisk版では持ってます。日本語が弱いんでうまくは表現できませんが、このアルバムで彼が彼自身の音楽世界の実体はこれだ!というのを明確に見せてくれたと思います。ある方のレビューのように張り切りすぎた面もありますが、逆に言うとここ以外はそんなところを見る機会もなかったのではないかと思います。はっきりいってこれは名盤です。機会があって日本にいったら必ず、このdvd買います。

歌うということ

安全地帯の10周年ライブにして、活動停止前最後のライブがこのアンプラグド。
このライブを形容するにどんな言葉がふさわしいだろうか。
「珠玉」「至高」「極上」「最高」「圧巻」・・・
簡単に言ってしまうには失礼にあたるであろう奇跡のライブ。
音楽でここまで圧倒され、打ちのめされたのは初めてです。
仮に世界各国の方から
「日本の素晴らしい音楽を聴かせてくれ」と尋ねられたとすれば、
迷い無くこの一枚を差し出します。
それは私が安全地帯のファンであるからではありません。
この映像が凄すぎるからです。
わたしは洋楽が好きだからとか、誰々が好きだからとか、
個々の趣向があると思いますが、
この映像はそんな価値観を簡単にぶち壊す役目を果たすでしょう。
人の前で歌うということ、
人の心を動かすということ、
人からお金を頂くということ、
歌とは、声とは、ライブとは、プロとは何か。
全てがここに詰まっていると思う。
昨今、音楽が売れないと言われている。
ハードやソフト、時代や風潮、様々な変化があってのことですが、
原因の一つに、安全地帯のような「本当の本物」がいなくなったことも大きいと感じる。
こういった本物は時代を超越して聴かれ続けるべきだと切に願う。
特に今の十代の方に是非聴いて頂きたい。
これが人からお金を取れる音楽です。

安全地帯が最高の頃でした。

このビデオをはじめてみたのが・・・中学生の頃、かれこれ16年近く前になります。
はじめてみたときは、CDの曲と全然感じが違っていたのでガッカリしましたが・・・
改めて観てみると鳥肌ものです。
色々なアーティストのコンサートDVDを観ましたが・・・これを超えるものを僕は知りません。

最高傑作

玉置浩二本人が「あの時の安全地帯は絶品だった」と言わしめる作品 曲順や曲目未定のLIVEで玉置浩二のアドリブに安全地帯が一つになってゆく様は何度見ても圧巻です なぜ安全地帯が解散してしまったか このDVDをみれば謎が解けるような気がします
30th Anniversary Concert “The Ballad House" [DVD]
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