錨(いかり)を上げて [DVD]

錨(いかり)を上げて [DVD]

Attributes

ReleaseDate : 2000/11/23
NumberOfItems : 1
AudioFormat : Mono
Format : Color
Format : Dolby
ItemDimensions : 18
Type : Subtitled
Type : Subtitled
Type : Original Language
SeikodoProductCode : DL-65070
EANListElement : 4988135529473
Manufacturer : ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
RegionCode : 2
EANList : 4988135529473
AspectRatio : 1.33:1
Director : ジョージ・シドニー
Label : ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
Studio : ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 2,160
Publisher : ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
Language : 日本語Subtitled
Language : 英語Subtitled
Language : 英語Original LanguageMono
Actor : フランク・シナトラ
Actor : ジーン・ケリー
Actor : キャスリン・グレイスン
Actor : ホセ・イタルビ
NumberOfDiscs : 1
PictureFormat : Academy Ratio
PackageDimensions : 5871018542
Languages : 日本語Subtitled英語Subtitled英語Original LanguageMono
Name : 日本語
Name : 英語
Name : 英語

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錨(いかり)を上げて [DVD]

ジーン・ケリーとフランク・シナトラがコンビを組んだミュージカル・コメディは3作を数えるが、その最初の1本がこれ。水兵たちがハリウッドで甘くとろけるような休暇を過ごし、若くて不器用、内気なシナトラが、気心の知れたケリーから人生のコツを学ぶ物語。2時間超という長すぎる上映時間では、ストーリーに重点が置かれず、さまざまな趣向が凝らされている。物語が感情に訴えるよりも、一級のエンターテインメント要素が前面に押し出されるのだ。
シナトラが口ずさむのは「I Fall in Love Too Easily」や「What Makes the Sunset」。快活なキャスリン・グレイソンは「All of a Sudden My Heart Sings(たかなる心の歌)」を歌う。クラシック界の名ピアニスト、ホセ・イトゥルビによる幕間の演奏は、やや通好みだが聴きどころだ。そして“女性を追いかける”というテーマとまったく関係なく登場する、ジーン・ケリーと、アニメの有名キャラ「トム&ジェリー」のジェリーとのダンス。ディーン・ストックウェルの映画初出演作でもあり、彼は自己中心的なケリーを改心させる孤児を演じている。
監督は、MGMの権力者で、ミュージカルのスペシャリストであるジョージ・シドニー(『ショウボート』『キス・ミー・ケイト』)。巨額の製作費をかけたテクニカラーの本作は、1945年のMGMを代表する大ヒット作となった。(Sean Axmaker, Amazon.com)

これは買いでしょう!

1945年に、アニメと実写を共演させてしまったGene Kelly。「ロジャー・ラビット」の先駆的作品です。
トムとジェリーのネズミが登場していますが、最初に出演以来?したのは、ミッキーマウスだったとか。ディズニーに断わられて、ジェリーが登場したそうです。
シナトラとの初共演でもあります。ケリー、シナトラともに、まだ若さがあって、新鮮味があります。
画像の美しいDVDなら、購入するしかないでしょう。(^〇^*)

40年代カラー映画

大戦中の娯楽映画ですが、内容は素晴らしいと思います。
テクニカラーで歌有り踊り有り、ポピュラーからクラッシック風の演奏まで
楽しめます。当時のハリウッドボウル周辺の風景なんてのも写ってるし
なんと言っても、42年型コンチネンタルカブリオレ(イエロー)がばっちり
小道具で出て来たからビックリしました。

ジェリー

ねずみと踊るジーン、ほんとに凄い。彼を見てるとダンスを楽しんでやってるのが分かるし、楽しさが伝わってきて見てる方も幸せになれるなあ。

…この軽さが大好きです!

私が今まで観たジーン・ケリーものの中で、この作品が一番好きです。
作品全体としては後半、やや間延びはするものの、(…ホセ・イタルビの出演って強引なきがする。)前半はテンポもよく、ジーンの表情豊かな演技や、シナトラのぎこちない(でも役にはあってる。)演技は何回観てもあきません。
一番のお気に入りは二人が歌い踊る‘I Begged Her’です。「雨に唄えば」や「巴里のアメリカ人」の後半にあるような大仰なセットで大勢のダンサー囲まれているようなシーンは実は苦手で、この曲のように少人数でラフにダンスしているジーンは仕事というより、本当に心から楽しんでいるのが伝わってきて、観ているこちらまでハッピーな気分になります。
「雨に唄えば」は有名ですが、この作品はジーンの魅力が十二分に発揮されていると思うので、ぜひおススメします!

…ジーン・ケリー最高!

正直、ストーリーはどうでもいいんです。(この作品は面白いけど…)ジーンの歌やダンス、演技は最高です!60年前とは思えないほど生き生きしています。彼の作品をよく知らない方、(私も去年の秋まで名前ぐらいしか知りませんでした!)ぜひ観てみてください。きっとファンになりますヨ!

至芸の数々

 これが映画だ!と叫びたくなるような名シーンのオンパレード。
 ハリウッドが、映画を大切に大事に作っていた時代の至宝のような作品。
 若いジーン・ケリーがとてもいい。
 だがこれが制作された1945年、世界は戦争でずたずたで、この愛すべき水兵達は、太平洋で日本軍と凄惨な戦闘を繰り広げていたのだ。
 けれどそのことで、この映画の至芸の数々が否定されるわけではない。
 この映画を観て、戦後の日本は癒され、アメリカ文化に憧れを持ったのだ。
 文化とはそういうもので、それが人間の持つ可能性なのだろう。

出演者の楽しさテンコ盛り!!

G・ケリー主演のミュージカルにおいて、<ハリウッドもの>は、
<錨を上げて>と<雨に唄えば>です。<雨に・・>は 万人が認める
大傑作ですが、この<錨を上げて>は、各出演者の各自の個性・持ち芸
を ほとんど好き勝手にさせたような<自由感>が出ていて、大変好感
が持てます。
ケリーの多彩なダンス・シナトラのバラード・グレイソンのソプラノ
イタルビの多芸なピアノetc。
時代をまったく感じさせないテンポ・演技・ハツラツ感に驚かされます。
劇中、
イタルビ曰く<最悪の結果が、場合によっては、最良の結果に変わる事だってありうる>とのセリフ、
ジーンときますよ・・・。
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