カプリコン・1(ワン) [DVD]

カプリコン・1(ワン) [DVD]

Attributes

ReleaseDate : 2000/10/27
NumberOfItems : 1
AudioFormat : Dolby Digital 2.0 Surround
Format : Color
Format : Dolby
Format : Letterboxed
SeikodoProductCode : TBD-1013
Type : Subtitled
Type : Original Language
EANListElement : 4933364610133
Manufacturer : 東北新社
RegionCode : 2
EANList : 4933364610133
AspectRatio : 2.35:1
Director : ピーター・ハイアムズ
Label : 東北新社
Studio : 東北新社
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 4,104
Publisher : 東北新社
Language : 日本語Subtitled
Language : 英語Original LanguageDolby Digital 2.0 Surround
Actor : エリオット・グールド
Actor : ジェイムズ・ブローリン
Actor : ブレンダ・バッカロ
Actor : サム・ウォーターストン
NumberOfDiscs : 1
PictureFormat : Letterbox
PackageDimensions : 5871018542
Languages : 日本語Subtitled英語Original LanguageDolby Digital 2.0 Surround
Name : 日本語
Name : 英語

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ピーター・ハイアムズと言えば・・・

初見はそれこそ20年程前ですね。先日「ザ・ホワイトハウス4」を見ておりましたら、この映画の主演2人[J・ブローリン(大統領候補)とH・ホルブルック(共和党議員)]が同じエピソードで出ており、懐かしくなって再見しました。さすがP・ハイアムズ チェイスシーンが小気味いいですね(個人的に同監督のNo.1チェイスは「夢見て走れ」ですが・・・要DVD化)やはり面白いですね。もちろん今現在の映画とは比べ物にならないほどちゃちかもしれませんがとにかく脚本が良く出来ています、30年近くも前の映画が今もこうして生き残っていると言う事がこの映画の(この映画のみならず)評価であり、認識だと思います。今大騒ぎしている映画がこの先20・30年と記憶に残っているでしょうか?映画の評価とは私見ですが、20年後辺りに「この映画封切りで映画館で見たんだよね」と自慢出来るかどうかだと思います。実際この映画を映画館で観れなかったのは悔しいです。

サスペンスアクションの快作

 アメリカが、セットによる火星有人飛行【カプリコン1計画】をでっちあげる。ところが、全世界に向けた放送中にシャトルが炎上。搭乗した人間は皆、死んだことにされてしまう。身の危険を感じた乗組員は、施設を脱出するが・・。
 
 誰にも頼れない乗組員。そして、国から抹殺指令を受けた追っ手たち。安住の地がない過酷な逃避行に、ぐんぐん引き込まれて行く。「こんなことあるわけない!」のかもしれないけど、もしかして、というリアルさがある。逃げられるのか、駄目なのか。無駄のない演出に、終始はらはらドキドキ。真相を知ろうと絡んでくる新聞記者が、凄く利いている。
 複葉機とヘリのチェイスなど、手に汗握る見所もたっぷり。ただ派手なシーン入れとこうじゃなく、気持ちをしっかり!とのせてくれるのが凄い。単なる娯楽で終わらないラストシーンは、あまりにも印象的。絶対に楽しめるおすすめ作品。

ストーリー、出演者、映像、音楽、言うことなしです

1回観て終わっちゃう作品がある中、
年に数回は見たくなる映画です。
レビュータイトル通り全て最高ですが、
何よりラスト、スローモーションの二人の
表情がいいです。
特に後ろを走るエリオット・グールドが好きです。

SFの形を借りた社会派問題作!

 アポロ計画終了後、アメリカの宇宙開発予算が削られているという事実を元に作られた近未来SF映画と言え るこの作品だが、時がたつにつれて、より現実味を帯び ているような不気味さがある。
 今でも火星無人探査機のニュースなどを見ると、本当 に火星まで飛んで行っているのだろうかと思うことが ある。今どき宇宙探査そのものを疑うなんてヘンに思う 人もあるかもしれないが、皆さんの身の回りで宇宙探査 計画に加わった知人、親戚が何人いるだろうか?
 殆どの人はテレビなどのニュースを通じて宇宙探査を 知るだけである。うそやつくり事でも確認のしようが ない。
 最近スペースカーボーイという映画を見たが、宇宙の シーンでは、宇宙飛行士くらいは実写かと思っていたら 役者さんの顔意外は全てCGだと聞いて非常に驚いた。
 今後のもろもろの技術の発展により、まさに誰にも 見破られないカプリコン ワンの実現はより現実味を 帯びてくる。
 そんな事をして何の得になるのか、いろいろな可能性 を考慮し説明し始めたら、これまたそれだけで立派な映画のシナリオになりそうだ。
 ミッション トゥー マーズやレッドプラネット等 の特殊撮影の技術が生かせれば、現代風にアレンジした 本作品のリメイク版が期待できそうだ。  

嘘発見器にかけるぞ!

ロードショー当時、東京の超有名映画館で「面白くなかったら入場料をすべてお返しします。」との広告が出たほどの映画。ことの真偽を確かめるべく、映画館へ電話したところ「映画を見終わって、面白くないというお客様には警視庁から借りた嘘発見器にかかってもらいます・・」とのことだった。お客を尋問すろとは、それほど自信があるのか!!って思ったが、面白かった。今、観ると古くささが否めないが、話題として観ても良いだろう。

陰謀サスペンス+スカイアクション!

昔劇場で見て、あまりに印象が強いのでDVDが出たのは凄く嬉しかく、すぐ買いました。
さすがに古めかしい作品だし、内容にも無理がありありなんですけど、前半の陰謀サスペンスの部分と、後半のサバイバル&スカイアクションのバランスがよく、またラストシーンも趣きがあります。
ヒコーキファンとしては、ヘリと複葉機がグランドキャニオンで空戦をするシーン、当時画期的な映像としてお宝なんです。今見てもこのシーンは素晴らしかった。
あと、カレン・ブラックが乗っている車がZなんですよー!

月だと思っていた

 ずっと「月着陸がウソだった」という内容の映画だと思いこんでいたが,今回観てみると,火星着陸の話だった。でも,きっと「アポロ計画」をからかうために作ったのだと思います。当時この映画のアイデアを知ったときには驚いたが,最近テレビで「アポロ11号の映像は作り物だった」という番組をやっていて,たぶんあれはこの映画の制作当時からささやかれていた噂だったんだろうなと思った。ホントは月の「アポロ」の話にしたかったんだけど,NASAに叱られないように火星の「キャプリコーン」にしたんでしょうね,きっと。 

くさい、から作り物

作り物を主題とする映画なので、当然うそくさいが、車の暴走やヘリコプターの空撮は、生々しくて迫力があります。

今ひとつかな。同じようなテレビ番組もあったし。

 アポロ計画、その前のジェミニ、マーキュリー計画から宇宙開発に興味のあった僕には、映画館で見たときに場面は火星に設定されている以外は、アポロ計画をおちょくったような中身に腹を立てた記憶がある。
 そうした、個人的な話は別としても、今でもアポロ計画は国家的陰謀であるというテレビ番組が、繰り返し蒸し返されている。これらは、瑣末な根拠を針小棒大に騒ぎ立てるものである。
 「アポロ13号」を見たうえで、もう一度、この映画を見ると、この映画が、「正義感」とか「国家への監視」といった高邁な精神で作られたものではない、シリアスなパロディーであることがわかる。
 お暇ならどうぞ・・・というところでしょうか。

今となっては…

 レンタルショップで見かけ、確か有名なソフトだったような気がして借りてみたわけですが、見終えた後の感想としては、古い映画にしては、まあまあかな、というところでした。
まずは、古いから仕方ないものの、音は歪んでいて割れ気味。映像は、なんか昔のテレビドラマみたいで、いかにも古くさく、これはやばいかも、と思わせる始まりです。
 そして内容的には、昔の映画にありがちな、そうはしないだろとか、なぜそこで撃たない、とか、その速度で突っ込んだらただじゃスマンだろフツー、的な、リアリティのなさが満載。ああ、昔の映画だなぁ、と思います。
 まあ、話のネタにはいいかもしれませんが、迫力のあるスカイチェイスもなければ、感動のラストもありません。ラストは、スローモーションもぎこちなく、えっ、そこで終わっちゃうの、という終わり方です。
 昔は面白かったんだろうけれど、今となっては…、という映画だと思います。
 でも、その5年後のドキュメンタリータッチなライト・スタッフが、未だに見るべき物があることを考えると、SFタッチのサスペンスにスカイチェイスを足しただけの、やっぱり駄作なのかもしれません。
今時のハリウッド映画を見慣れている人は見ない方がよいでしょう。見るなら覚悟して見るべし、です。
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