ブリージン

ブリージン

Attributes

ReleaseDate : 1997/11/22
NumberOfItems : 1
Artist : ジョージ・ベンソン
Label : ダブリューイーエー・ジャパン
Studio : ダブリューイーエー・ジャパン
SeikodoProductCode : WPCR-2519
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 1,836
PublicationDate : 1997-11-24
EANListElement : 4943674251926
Manufacturer : ダブリューイーエー・ジャパン
Publisher : ダブリューイーエー・ジャパン
EANList : 4943674251926
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5455518497

広告タグの取得

Disc 1 / Track

1 - ブリージン
2 - マスカレード
3 - シックス・トゥ・フォー
4 - 私の主張
5 - これが愛なの?
6 - 愛するレディ
   ヴォーカルはもちろん、ギタリストとしての才能も発揮したジョージ・ベンソンは、ジャズファンばかりでなく一般的にも人気が高い。彼はギタリストとして初めてマイルスのグループに参加した実力派だ。そのころも歌っていたが、レオン・ラッセルの『マスカレード』を歌った本盤がとてつもない大ヒットになったことで、いっそう歌に力を入れるようになった。
   70年代フュージョンブームの火つけ役となったこのアルバムは、ベンソン自身のその後にも大きな影響を与えた。実は歌っているのは<2>だけで、ほかはシンプルで心地よいフュージョンサウンドにのってギターを弾いている。タイトル曲『ブリージン』などはその名のとおり、最初からさわやかさが爆発している。本作はシングルバージョンの『マスカレード』など、3曲増えたデラックス・エディションとなっている。(高木宏真)

ブリージン

ヴォーカルはもちろん、ギタリストとしての才能も発揮したジョージ・ベンソンは、ジャズファンばかりでなく一般的にも人気が高い。彼はギタリストとして初めてマイルスのグループに参加した実力派だ。そのころも歌っていたが、レオン・ラッセルの『マスカレード』を歌った本盤がとてつもない大ヒットになったことで、いっそう歌に力を入れるようになった。
70年代フュージョンブームの火つけ役となったこのアルバムは、ベンソン自身のその後にも大きな影響を与えた。実は歌っているのは<2>だけで、ほかはシンプルで心地よいフュージョンサウンドにのってギターを弾いている。タイトル曲『ブリージン』などはその名のとおり、最初からさわやかさが爆発している。本作はシングルバージョンの『マスカレード』など、3曲増えたデラックス・エディションとなっている。(高木宏真)

私の主張?

4曲目の、「私の主張」、わけわかんないタイトルだが、ホセ・フェリシアーノの作った「アファメイション」と言ったほうが通りがよいんじゃないかと思う。本テイクは、かつてベンソン自身が、「わたしのベスト」と自画自賛したというほどの名演で、これでアドリブかー!と叫びたくなる。
ワンコード一発のベンソンも凄いが、アファメイションのようなポップなコード進行で、ここまでバネがきいてワクワクするソロを弾けるのは、ベンソンをおいてないだろう。この1曲だけのためにこのアルバムはある。
ほかは、ブリージンがときどきBGM的に使われるので、割とよく耳にしているかもしれない。マスカレードは、ベンソンが歌モノにはまっていくきっかけになったので、たしかに名演だけど、彼のギターを聴きたい私としては、複雑な思いだ。
ちなみに、ギターだけに焦点を当てれば、ブリージン以前のCTI時代のベンソンのほうが凄まじく、聴きごたえがある。とはいえ、ヴォーカルも含めてトータルにベンソンを楽しみたい人もいるだろうから、結局この作品がおすすめである。たいていのフュージョンは古臭く聴こえるが、本作品は、部分的にクサいところはあっても、みずみずしい雰囲気を保っていると思う。

FUSION初期の傑作

今聞くと懐かしさを覚える1枚。BENSON自身も30年でかなり変容を見せてきたが、商業的に成功する契機になった傑作。タイトル曲をはじめ
マスカレードなど聞き応え十分な名曲ぞろい。特にアファメーションの流れるようなメロディは鳥肌がたつくらい素晴らしい。ベンソンは
もちろんであるが、ドラムスのハービーメイソンのノリ、クラウスオーガマンのアレンジも秀麗で文句のつけようがない。一家に1枚クラスの
アルバムである。

ジョージ君

ジョージベンソンの美声も聴けるジャズソウルな一枚。
とりあえずかなりカッコいいです。
四曲目のAFFIRMATIONはかなりキラー。ベンソンのギターが、しっとりと歌っとります。
おなじみのハービーメイソンのドラムも聴き所のひとつ。

時代を変えたアルバム

一流ジャズギタリストとしての地位を築いていたジョージ・ベンソンのフュージョン系作品第一弾で、大ヒットセンセーションとなり、その時代の音楽シーンを変えたアルバムとして今も語り継がれています。ベンソンのボーカリストとしての多才な力量をみせ、新境地となった名曲<マスカレード>は秀逸です。また、クラウス・オーガーマンのストリングスアレンジは、ジャズ、クラシック、ポップスを超越した普遍的な美しさを奏でています。一流のミュージシャン、アレンジャー、プロデューサーらによって作られた時代の申し子です。

これはやっぱり買わなきゃだめです

どの曲もメロディー、アレンジとも素晴らしい。
8ビートでありながらスイングしまくるソロのテクニックは勿論アンビリーバブルな水準だが、それにもまして素晴らしいのは、彼のギターの音そのものだ。微妙に揺れるビブラートがこの上ない優しさをかもし出している。これはやっぱりジョージベンソンの最高傑作だろう。

ベンソンの最高作品

中学生の時からベンソンの一種追っかけをしていた
のですが、このアルバム発売当時はびっくりした。
ジャカイモ兄ちゃんが、いきなり立派な料理になった。
この後のベンソンは顔も変わって(整形?)
ギターはうまい?でもセンス悪すぎるのか?
兎に角以降、ベンソンはギター技術を高める努力を
していません。
その間他の楽器よりも遅れていたギターは新進気鋭の
うまい、センス良いのが沢山出てきた。
とりあえずベンソンの最高作品であることは
間違いなし。

皆さんの評価の通りでした

30年ほど前だろうか、スイングジャーナル誌でギブミーザナイトの批評を見てジョージ・ベンソンと出会った。これがギターが本職の人のボーカルなのかと驚いたのを覚えている。
その後、ディアゴスティーニのクールジャズコレクションでショージベンソンと再会し、マスカレードの素晴らしさに聞き入ってしまったが、シングルカットバージョンでは無いバージョンがこのCDに入っていることを知り購入。目的のマスカレードはもちろん良かったのは言うまでも無いが、批評されている皆さんが絶賛している4曲目のAffirmationは絶品ですね。
彼のギターのみの演奏も聴きまくりたくなりました。超オススメの逸品です。

フュージョンをばかにするべからず

ジャズの正統(?)な流れからは異端とされややもすると軽く扱われがちなフュージョンであるが、少なくともこのアルバムに関する限りそういう批判はあたらないと私は思う。
曲、演奏ともに超一流ではないか。
変に通ぶっている演奏よりはよっぽどクールだと思う。

リードギタリスト

自由自在にメロディを奏でる彼はどのようなタイムで弾いているのだろう。
このアルバムが出た当時チャーは「これが出来るのはこの200倍位巧いからだよ」と
云った。こんなに凄いリズムなのに彼のピッキングスタイルのためかリズムギターは
不釣合いなほど上手くない。これはあまり触れられることがない事実だ。でもこのアルバムが
出たおかげで後のコンテンポラリーなギターアルバムが作られるようになったのだろう。
「AFFIRAMATION」がお勧めだ。

スキャットとギターのユニゾンは職人芸

アルバム中の"マスカレード"ばかりが注目されがちですが、もちろん、トータルアルバムとしても素晴らしい出来だと思います。
発売当時は"メロウ"という言葉がえらく流行りましたが、確かに本作を聴くとうなずけます。G.ベンソンのスキャットとギターのユニゾンはもう職人芸の域ですね。ため息が出ます。
また、個人的にはP.アップチャーチ作の"シックス・ツー・フォー"もお気に入りです。P.アップチャーチ自身はbで競演しているようです。
ギヴ・ミー・ザ・ナイト<FUSION 1000>
20/20(トゥエニイ・トゥエニイ)<FUSION 1000>
そよ風のオアシス<FUSION 1000>
夜の彷徨(さまよい)<FUSION 1000>