ナイトフライ

ナイトフライ

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ReleaseDate : 1997/04/25
NumberOfItems : 1
ItemDimensions : 5047520500
SeikodoProductCode : WPCR-1094
PublicationDate : 1997-04-24
EANListElement : 4943674109425
Manufacturer : ダブリューイーエー・ジャパン
EANList : 4943674109425
Brand : ワーナーミュージックジャパン
Artist : ドナルド・フェイゲン
Label : ダブリューイーエー・ジャパン
Studio : ダブリューイーエー・ジャパン
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 1,888
Publisher : ダブリューイーエー・ジャパン
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5455518497

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Disc 1 / Track

1 - Iアイ・ジーワイ
2 - グリーン・フラワー・ストリート
3 - ルビー・ベイビー
4 - 愛しのマキシン
5 - ニュー・フロンティア
6 - ナイトフライ
7 - グッドバイ・ルック
8 - 雨に歩けば
3枚でCDもう1枚のシールが付いています(期間終了)1997年:ワーナーミュージックジャパン

ナイトフライ

アメリカンロックを代表するスーパーバンド、スティーリー・ダンの中心メンバーだった彼が、バンド解散後の82年に発表した初のソロアルバムである。
ウエストコースト特有の乾いたロックンロールを基軸に、ジャズ、ソウル、R&Bなどの多彩な音楽要素をフィーチャーしたそのサウンドは、まさにタイムレス。広い意味で、ポップミュージックの楽しさ、気持ちよさをここまで追求した作品は本当に希少だと思う。細部までしっかり構築されたアレンジワーク、楽曲自体の質の高さを含め、文句ナシの大傑作だ。(森 朋之)

リマスターならず。残念

本日の夕刊でSHM-CD版が発売されることを知り、待望のデジタルリマスターを期待しワーナーのホームページをチェックしましたがリマスターはされていないようです。残念。もともと録音の良さが有名なアルバムですが、リマスターとSHM化を比べたらやはりリマスターに軍配が上がります。これが出たと言うことはリマスターは永遠になしですかね?でも初めて入手される方にはお薦めです。SHM-CDの方が通常版よりも確かに音は良いです。

内容は申し分ないが

アルバムに対する評価ではなく、SHM-CDに対する評価です。私の機器が貧弱なのかもしれませんが、これまでのものと、驚くほどの違いがわかりません。十数年くらい前に出たゴールドCDと比べてみても、それほど違いません。ナイトフライだけで、もう5枚目です。これで紙ジャケでも出たら買ってしまうのだろうなあ。オリジナルマスターからデジタルリマスタリングであるなら、価値があると思いますが、このシリーズでそれを行っているのは、2枚だけだそうです。確かにヤングラスカルズのSHM-CDは、ものすごく音がいいです。ナイトフライに関しては、高温がクリアになっているとも思えません。手をかえ品をかえ、買わせているような気がします。そうでもしないとCD(洋楽)はますます衰退してしまうということなのでしょうか。

リマスター待ち続けてます

名盤です。レコードもCDも持ってますが、デジタルリマスターされた音を体験したいです。スティーリーダンのアルバムはすべてデジタルリマスターされたのに・・・
DVDオーディオ持ってないし^^;
レコード会社の人! デジタルリマスターしないのは何故ですか?
この名盤を最高の音質で聴かせてくれ!

都市生活者のマスト(あの頃も今も)

いくら80’sブームだからといっていまさらあの頃のギャルソンやヨージの服は着れません。でもこのアルバムを持っていること、しかもアナログで持ち続けたことを僕は誇りたいです。また小学校の高学年だったけど、その音楽はすでに音楽活動を始めていた僕にとって高い高い憧れであり、まさにレコードが擦り切れるまで聞くべき至高の完成度を持ったサウンドでした。CM効果もありますが、広く知られるようになった現在でも他のどんな80年代の音よりも現在において古さを感じさせないものであり、それよりも今現在のサウンド・プロダクションをもってしてもこの高い音楽性に敵う音は非常に少ないと感じるのです。本体のSTEELY DANにも綺羅星のごとき名作がありますが、到達点でありながら、出発点(入門編)としても今後も最高のアルバムであり続ける筈。都市生活者だけでなく音楽をもしくは生活を楽しむ全ての人へ!

砂浜の宝石を捜す如く

中学生の頃、ジャケのカッコ良さに惹かれて衝動買いした一枚^^
ジャケットのカッコ良いアルバムは内容もカッコイイという定説の好例。
スティーリー・ダン時代から貫かれたサウンドに対する執拗なまでのコダワリが昇華した作品。
I.G.Y.のハーブが宙を舞い、粒立ちの良い煌く高音が広大なダイナミックレンジの中で躍動する。
オーディオ・チェックにも最適な音の玉手箱。
古き良きアメリカを表現した一種のコンセプト・アルバムなれど、
サウンドの方は決して色褪せない(古さを感じさせない)エバー・グリーンな作品。
私にとっての、永遠の愛聴盤です♪

歴史に刻まれるべき名作

孤高のユニット、スティーリー・ダンの片割れであるドナルド・フェイゲンのソロ。このアルバムのコンセプト、それを具現化する各楽曲のアレンジ、コーラス…など、どれをとっても「完全」と言ってよい、非の打ち所のない仕上がりである。それでいて窮屈さは全く感じさせず、むしろゆとりすらある作りには「恐ろし」さを感じる。“50年代後半~60年代初頭にかけて、アメリカ北東部の都市で育った若者が抱いていたはずのある種のファンタジー”がテーマだそうだが、この時代背景、郊外の退廃的空気の中で彼らが描いたファンタジーとは、急成長する都市とは相反する「停滞の中での夢」であろう。アルバム全体を支配するモノトーン調の雰囲気は、それを見事に表現している。それにしてもギターやピアノなど、各!楽曲でソロをとらせた楽器やその音質などの的確さには恐れ入る。精密機械がインプットしたように各楽器がバックの音とマッチしており、「この人の頭脳はどうなっているのだ?」と思いたくなるほどの完璧さである。音楽には様々なジャンルがあるが、過去の偉大なる作曲家たちの作品と比較しても全く見劣りしない、「歴史的名作」ではないかと私は思っている。

完成度が高すぎる...

絶賛の言葉の数々、その通り、これは音楽ファンなら全員買うべき作品だ。今だに全く古さを感じさせないカッコよさは、センスのよさはもう形容のしようもない。
一方で、徹底的に妥協のない、計算されつくされた、緻密さを極めた世界を目の前にすると、現在ではなにかぞっとするような思いがしてしまう。人間がやった技としては完成度が高すぎる。本来人間とはもっといい加減な存在ではないのか?
表面的には「洒落た」音であろうが、そんな呑気ものではない。正面から向き合って聴きこむと、こちらまで息苦しくなってくる感覚にとらわれてしまう。そういう凄さをまた感じ取って欲しいと思います。

ジャケット写真とメロディーが決め手

~このアルバムが発表された当時、音楽雑誌の広告にはジャケット写真が大きく取り上げられていました。印象に残るカッコいいデザインです。また1曲目の~~ I.G.Y.もメロディが印象的です。当時は購入しなかったのですが最近CDショップの店頭で目にして思わず買ってしまいました。ともかくジャケット写真とI.G.Y.のメロディーが印象に残っていたのです。スティーリーダンとかドナルドフェイゲンとかいう名前はCDを買ってから改めて意識しました。アルバム全体を通して落ち着いた雰囲気のカッコいいサウンドです。BGMにもい~~いでしょう。~

究極の名盤

オーディオ黄金期の専門誌において音源としてドナルドフェイゲン、ナイトフライを知りLP、輸入CDを購入し虜になった。
素晴らしさは皆様が投稿されている通り。
本格的なシステムで聴くと隠れていた音が蘇る。
DVD版はDVDプレイヤーでも一応聴けるが、DVDオーディオプレイヤーにて48KHz/24-Bitのサウンドを経験すると、いかに高性能な圧縮システムでの再生が無意味な事が判明する。
事実、LPをメタルカセットテープに録音した音の方がMDよりも音楽、音質、両方素晴らしい。
現在主流のミニコンポ、MP3などの圧縮音などでは50%くらいしか再現していない。再生機のグレードを上げると別のナイトフライの世界が現れる。
素晴らしい作品には本物のシステムが必要と知らしめた歴史的名盤。

切望

ワーナーは他のレコード会社に比べ、過去の偉大な音源に対し、誠意ある対応を取っていないのが辛い。
一刻も早くリマスター作業を進めてもらいたいものだが、その筆頭に挙げるべきが本作なのでは。
現在のCDでさえ素晴らしいのだから、最新の技術でリマスタリングしたら一体どうなってしまうのだろう、と心待ちにしている次第です。

特徴

帯(タスキ)色褪せ少しあります。
Aja
Gaucho
Morph the Cat
KAMAKIRIAD<SHM-CD>