牙(タスク)

牙(タスク)

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ReleaseDate : 1990/03/25
NumberOfItems : 1
Artist : フリートウッド・マック
Label : ダブリューイーエー・ジャパン
Studio : ダブリューイーエー・ジャパン
SeikodoProductCode : WPCP-3406
ProductGroup : Music
PublicationDate : 1990-03-24
Manufacturer : ダブリューイーエー・ジャパン
EANListElement : 4988014734066
Publisher : ダブリューイーエー・ジャパン
EANList : 4988014734066
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 3955920480

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Disc 1 / Track

1 - オーヴァー&オーヴァ-
2 - ザ・レッジ
3 - シンク・アバウト・ミー
4 - セーヴ・ミー・ア・ブレイス
5 - セーラ
6 - 何が貴女を
7 - 夜ごとの嵐
8 - ザッツ・オール・フォー・エヴリワン
9 - ノット・ザット・ファニー
10 - 月世界の娘
11 - エンジェル
12 - それでいいの
13 - 茶色の瞳
14 - ネヴァー・メイク・ミー・クライ
15 - アイム・ノット・ロング
16 - ハニー・ハイ
17 - ビューティフル・チャイルド
18 - ウォーク・ア・シン・ライン
19 - タスク
20 - 思い出の一夜

紙ジャケ版出ないんですか?

この輸入CD一番大事な曲「Sara」が短縮Editされて収録されています。あえて独断で書かせていただきますが、「Sara」こそがこのアルバムの中核でありもっとすばらしい曲です。そして「Sara」こそが一番ゆったりと寛いで時間を忘れて聴きたい曲です。それがなぜ?ワーナーさん、でリマスターの紙ジャケ仕様が出ること期待します。

「ホワイト・アルバム」+「アンソロジー」で聴き所たっぷり!

オリジナル盤は発表時よりも後年評価が上がった問題作。ビートルズの「ホワイト・アルバム」に例えられることがあったが、本作は「ホワイト・アルバム」+「アンソロジー」の趣き。
DISC2は想像していたよりも録音状態が良く、未完成品というより別アレンジ集といった感じ。オリジナルにほぼ近い曲順で並べられていて違和感無く楽しめた。シンプルなアレンジのため、コーラスが練り上げられていった様子がよくわかる。
DISC1のセーラがアナログ時代と同様ロング・バージョンで収録されているのもうれしく、計150分のMACワールドが楽しめる。ブックレットは写真・記事とも充実している。
リンジー&スティーヴィー期のMACファンなら(オリジナル盤を持っている方にも)迷わずお勧め!この値段は安く感じます。

おれはリンジーが一番好きやでー

 とにかく、マックが好きで20年ぐらい前におもっきしハマったけど、いまだによく聴くアルバムがこの「TUSK」です。3人Voの個性がもっとも際立った傑作だと思います。
 リンジーの曲ってそんなにアク強いかなぁ?このアルバムにはCan't go backみたにポップな曲はないけど、「What makes...」や「That's enough for me」、「Walk a thin line」などなどセンスあふれる名曲ぞろいだと思いますー。(とはいえ、やっぱしエレドラではなくミックの切れの良いスネアの音がリンジーのVoには一番似合う。正直、ソロでは「Law and order」しか良いと思わなかった)
 スティービーについてはこのアルバムが一番良い!と私見で断言。「Beautiful child」「Storms」は「Landslide」にもひけをとらない佳曲ですねー。RhiannonやDreamsではこの人の良さはわからなかったけど、ソロのBelladonnnaとこのアルバムは良いですねー。
 クリスティンの曲では「Think about me」がポップで良いけど、なんといっても最初と最後を飾る2曲でしょう。「Over & Over」「Never forget」はこのアルバムのリラクゼーション効果?を高め、心から「今日もマックを聴いてよかった。。。」という気分にさせてくれます。
 まぁ、とにかく、意見は分かれてもこれがマックの最高傑作でしょう。マックオタクの私がいうんだから間違いない!^^

個人的に好きだな、このアルバム。

このアルバムはビートルズで例えるとホワイトアルバムのような感じがする。メンバーの個性がそれぞれ出ていて、豊富な音楽性をたっぷりと満喫出来る。良い曲も多い。クリスティーンのシンクアバウトミー、リンジーのタスク、スティービーのセーラ等。

妖艶さ漂う70年代名盤

70年代黄金期の「ファンティスティック・マック」「噂」に続いて79年に発表された3部作の最終章。
バッキンガム、マクヴィー、ニックスのメンバー3人のソングライターの才能が交互に織り成し合っています。
まるで中南米文学のシュールな短編小説のような「甘美な悪夢」の世界がアルバム全体に漂っているのが「牙」の1番の魅力です。
商業的にも大成功した前2作の内容はもちろん素晴らしいのですが、この異国情緒感は唯一無比で負けず劣らずの名盤。
またスティービー・ニックスの「夜ごとの嵐」「セーラ」のような静謐な美曲はこの時でしか聞けません。

2004年のリマスターのようです。

フリートウッド・マックのファンタスティック・マック、噂、タスク(本作)はリアルタイムで夢中になった傑作だ。04年に何れもリマスター&ボーナス付きで、特に噂とタスクはディスク2枚組で発売され、タスクだけ日本盤が発売されなかった。この度日本盤発売となった訳だが、ディスクの丸C、丸P表示は2004年が最後。収録内容も04年輸入盤と同じ。04年輸入盤と音源は同じだろう。
LP時代2枚組だった本編20曲がディスク1に集められ、ディスク2はそれとほぼ同じ分量のボーナス集。LP時代なら4枚組分のヴォリューム。内容的には完成度の点で頂点に達した「噂」の後の作品で、丁度サージェント〜の後のホワイト・アルバムという例えがぴったり。バンドの作曲者の個性を自由に解き放ったことが「噂」とは一味違った味わいの作品を生んだ。スティーヴィーの「セーラ」、クリスティンの「オーヴァー&オーヴァー」、リンジーの「何が貴女を」のような佳曲もある。
ボーナスでは、「セーラ」の別テイク?でのウーワァ、というバック・ヴォーカルのかぶせ方が特に好きだ。

ゆる〜く、なが〜く

マックは好きなんですが、時にポップで明快になりすぎて、かなりベタ(特にミラージュ)
逆にこのアルバムは二枚組でダラダラしすぎ、みたいな批判がありますが、しかしそのダラダラこそがとても快感です
マックの代名詞な“シンプルでクリスタル”なサウンドの中に、さりげなく実験的な音、特にハープやンビーラなどを使ったアフロ/ケルト色がかなり心地良く、またメロディアスなクリスティーンやスティービーの曲の狭間に、リンゼイのトガッた曲がいいアクセントになっていて、案外飽きないんですね
このアルバムが一番長持ちしてます

ひとつの到達点

グループのひとつの到達点という意味では、ロキシー・ミュージックの「Avalon」、スティーリー・ダンの「Gaucho」に相当する作品と位置づけたい。(アルバムでは2枚組で)たらたらと冗長という形容は当たらない。内容の円熟ぶり、充実ぶりは目を見張る。ある意味、これをもって解散してもよかったはず(その後も飄々と生きながらえるわけだが)。
スティービー・ニックスが特に素晴らしい。眼差しに温かさを湛えている。「Sara」「Sisters of the Moon」「Storms」「Beautiful Child」などまさに良曲揃い。「静」の魅力で聴かせる。

マックの最高傑作!!

ファンタスティックマック、噂、2枚のビッグヒットアルバムに続いて発売された一作。当時のバンド内の確執、内部闘争は本当最悪であったとのことでしたが、その中でこれほどの音楽レベルが高いアルバムを作成したとは、今思えば本当奇跡に近いです。もともとブルースバンドであったマック、前々でリンジー・ニックスがメンバーに加入し、バンド全体の音楽性をフルモデルチェンジし、大成功を収めた。元々バンドに根付いているブルースロックに、フォーク、カントリー、アフリカンミュージックなど様々な音楽の幹を集合させ、完成させた本作は、マックの最高傑作といっても過言ではない。アナログ盤では二枚組、本デラックス盤は、1枚目に当時のアナログ二枚の20曲をリマスター、2枚目には当時のラフミックスなどの貴重な音源が挿入されている。音は思ったより、良いですよ。楽曲的には、リンジーの曲もあるが、本アルバムではこれといった曲は少なく、彼はプロデュース面で貢献。マクビー、ニックスの優秀な二人の女性ボーカルが大活躍、歌、曲共に最高の曲が多いです。1.Over & Over 5. Sara 7. Storms 11. Angel など、本当に今聞いても良いですよ。

Tusk

"Over & Over"
"Sisters of the Moon"
"Brown Eyes"
MIRAGE - REMASTERED
Rumours-Expanded Edition (3cd)
Fleetwood Mac
Tango in the Night