ART OF LIFE

ART OF LIFE

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ReleaseDate : 1993/08/25
NumberOfItems : 1
ItemDimensions : 0
SeikodoProductCode : AMCM-4170
PublicationDate : 1993-08-25
EANListElement : 4988029417039
Manufacturer : イーストウエスト・ジャパン
EANList : 4988029417039
Brand : East West Japan
PackageQuantity : 1
Artist : X JAPAN
Label : イーストウエスト・ジャパン
Studio : イーストウエスト・ジャパン
ISBN : B00005HDDM
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,412
Publisher : イーストウエスト・ジャパン
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 475594496

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Disc 1 / Track

1 - ART OF LIFE

間延びなんて全然しない。

29分にも及ぶ大曲だが、時間の長さを感じない。曲は三部構成。最初の15分間はSilent JealousyやDahliaのような感じ。自分をとことん追い詰めるかのように、Yoshikiは例のハイスピードドラムを叩き続ける。次の10分間はYoshikiのピアノソロ。途中から即興演奏が始まり、苦しみもがき、それでも必死に生きようとするYoshikiの姿が表現される。これを単にピアノをめちゃくちゃ叩いてるだけとしか思えない人は、人生で本当に苦しんだことがないのだろう。ピアノソロはオーケストラの演奏に優しく包まれてフェードアウトし、Hideのギターとともに最終楽章が始まる。第1楽章とアレンジはほぼ同じだが、歌詞が生きようとする強い意志を感じさせる内容に変化している。まさに、art of life 。

TAIJIがいないのが残念

前作のJEALOUSYに収録される予定であった、30分の大作が、約2年遅れてのリリースです。長い曲を長いと感じさせないYOSHIKIメロディーが、シューベルトの未完成交響曲をモチーフにして、壮大に展開されてきます。パズルのように組み合った旋律と、深い英詩、どれひとつとっても他のミュージシャンにはまねできません。しかし、30分の長さ故に聴くほうも気合がいりますし、楽曲もレベルが高すぎて、聴く人を選ぶといった感じです。世界進出成功への可能性を唯一感じさせてくれるバンドでした。ビジュアル系を敬遠されてる方や、洋楽ROCKしか聴かない方、こっそりでもいいからぜひ一度聞いてみてください。こんなに凄い曲は世界中どこを捜しても聞けない。

素晴らしい

 この曲は29分という普通はありえない長さの曲です。しかし、絶対聴いたほうがいいですよ。ドラムはツーバスでやたらとテンポが速く、ギターソロも3回くらいあります。バリバリのハードロックですが、クラシックみたいなメロディーで、ギターソロもツインギターで、ロックとは思えない美しい旋律を聴くことができます。X得意のやたらと速い曲をオーケストラの壮大な音が包み込んでいるという感じです。ロックとクラシックをここまで見事に融合させれるのはXだけではないでしょうか。

すげぇ…

これ、実はミニアルバムってことになってます。
1曲しか入ってないくせに(爆)。
で、その1曲の長さがなんと29分。…何を考えているのでしょうか?この人たちは。
特に作曲者のYOSHIKIは。
Xの曲は曲調が目まぐるしく変わるものが多いのが特徴ですが、
これはもう圧倒的。幻想的なメロディーあり、暴走あり、
ボーカルもほかの楽器何にもなしの9分ピアノソロあり。
X JAPANの全曲の中でも、やりすぎ度はダントツ1位。
日本の音楽史に残る、圧倒的なパワーを持つ1曲。
ビジュアルロックファンを語るのなら、
これを聴かずして死んではしまっては死刑です。

なが~~~~~い!!一曲

長い、とにかく長い。間違いなく歌ものとしては世界最長の一曲だろう。余程のコアなXファンでない限り、すんなりと受け入れられるシロモンではないでしょう。ただ、こういう作品はもはや好き嫌いで語るのはナンセンスなのかも。僕ごときではとてもこの曲について表現することは出来ない。ただ言える事は、この曲はある意味で日本の音楽界に於ける至宝だという事。現在の商業主義一辺倒のミュージックシーンに辟易している方、音楽に限りなく芸術性を欲してやまない方は騙されたと思って一聴してみてはいかが?
Xがいかに偉大なグループであったかが、この曲だけでも存分に理解出来るはず。

X(エックス)大作主義の集大成。

 X 大作主義の集大成とも言える曲だ。インディーズ作『VANISHING VISION』収録の「Alive」、メジャー・デビュー作『BLUE BLOOD』収録の「Rose Of Pain」と、X のアルバムには壮大なオーケストレーションを駆使した大作が必ず存在していた。この曲は当初、メジャー第2作『Jealousy』に収録される予定で、従って同アルバムは2枚組になると伝えられていた。
 しかし、ドラマーのYOSHIKIが、その激しすぎるプレイにより頸椎を故障。一時は再起も危ぶまれるほどの重傷だったことから、一旦合宿を終了し、改めて録音されることとなった。再開までの間にTAIJIがYOSHIKIとの関係悪化により脱退、HEATH(ヒース)に交代した。また、CBS/SONYの契約解除でレーベルも移籍する事態となり、「楽曲が完成を拒んだ」とまで言われた。
 そうして、あまりにも壮大なこの曲は、構想から3年半を経て漸く完成したのだった。
 構成は:オーケストラをバックにした美しいスピード・ナンバーである「第1部」(15分)、後半は不協和音を経てカオスに至るピアノ・ソロである「第2部」(9分)、ソナタ的にスピード・ナンバーに還る「第3部」(4分)と、大まかに三部構成になっている。歌詞は全て英語。TOSHIの発音がなかなか上達しなかったことから、ヴォーカルも難航したと言われる。
 実験色の強い曲で、何度もは聴けないが、各メロディーは確かに素晴らしい。そしてこれだけの長さを、そう飽きずに聴かせる構成力は見事である。来日時にこのアルバムを買い求めた海外アーティストが複数いるなど、日本を代表するロック・バンドが残した「最長の曲」としてその名を刻んでいる。

音楽という一つの芸術

クラシカルロックの究極形がここにある。YOSHIKIの半生を綴ったという内容は凄まじいものがあり、狂気、破壊、絶望、迷い、そして再生へとドラマティックに展開されていく。特に賛否両論あるピアノパートの即興部だが、私はこれがあってこそ「ART OF LIFE」という一つの大きな物語が完成されると思っている。
気軽に聞ける一曲ではない。だが、この曲と向かい合い、その意味を考えながらこの世界に浸るとき、何度でも何物にも変えがたい感動が得られる。

まさにArt

Xには10分を超える曲がいくつかあるが、その中でもこれは別格。約29分というとてつもない長さにはYOSHIKIの内面が投影されている。崩壊寸前の狂気。 構想されてから完成までに4年かかった大作である。
曲調が二転三転するので中弛みは無い。9分間に渡るピアノソロも曲を形作る上で必要なものだろう。
Artとしか表現できない曲であり、リスナーは自分のlifeとは何かを考えさせられる。

泣かせてくれるぜ…(T_ゝT)

俺はこれを聴いて泣いた(T_ゝT)!!!!
VOCALにないた(T_ゝT)!!!!GUITARに泣いた(T_ゝT)!!!!DRUMに泣いた(T_ゝT)!!!!
ぁ、ぃ、ぅ、ぇ、ぉ、お前らもX信者を嘲笑してないで、ARTofLIFEを聴いて泣き叫べ(T_ゝT)!!!!

芸術!!

まさに芸術!!本当に素晴らしい作品です!!!
あれ、30分ってこんなに早かったっけ?と思うくらいART OF LIFEの世界に引き込まれていきます!
X(X JAPAN)の楽曲の中でベスト5には入る傑作です!!
是非聴いてみてください!!!
DAHLIA
VANISHING VISION EXC-001
BLUE BLOOD
Jealousy