ウーマン・ラブ・ウーマン【字幕版】 [VHS]

ウーマン・ラブ・ウーマン【字幕版】 [VHS]

Attributes

Director : アン・ヘッシュ
ReleaseDate : 2000/07/28
NumberOfItems : 1
Label : タキ・コーポレーション
Format : Color
Format : Subtitled
Studio : タキ・コーポレーション
SeikodoProductCode : TAA-31851
ProductGroup : Video
EANListElement : 4982509031852
Manufacturer : タキ・コーポレーション
Publisher : タキ・コーポレーション
EANList : 4982509031852
Actor : シャロン・ストーン
NumberOfDiscs : 1

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女性が作った新しいレズビアン映画

3話からなるオムニバス形式のドラマ。順を追うごとに年代が新しくなっていき、3話とも同じ家で起こっている出来事を追っている。私のお気に入りは、2話でのクロエ・セビーニの美男子ぶり?と3話のシャロン・ストーンとエレン・デジェネレスのカップルが子供を持ちたいと願い人工授精し妊娠するまでの話。シャロン・ストーンがレズビアンを演じる、とキワもの的思考で見てみたら,共演のエレン・デジェネレスにはまってしまった。こういう人多いはず。彼女の演じるカルはレズビアンにありがちな男っぽさはないものの、この人絶対男役と思わせるところ、と言うか地で演じている。何せこの人実生活でもレズビアンなのだ。だから余計リアルに見えてくる。でもってアメリカじゃ超有名なコメディアンでエミー賞の!司会はするわ、自分の名前の付いた番組は持つわ、出す本はベストセラーになるわのスペシャルウーマンなのだ。そしてこの3話目を監督したのががエレンと3年半付き合って別れたアン・ヘッシュ(6デイズ7ナイツ)。シャロンは、アンを演じたと言っても過言ではない、当人たちにとっては思い入れの深い映画なのです。とにかく女性が作った、女性のための新しいレズビアン映画。ドキッとする場面も出てきたりして、退屈な毎日を送っている人には、こんな生き方もあるのかと思わしてくれる映画なのです。

女性の視点から作られた新しいレズビアン映画

3話から構成されたオムニバス映画。1話は老女性同士の話。2話は1960年代のレズビアン。3話は2000年現代のレズビアン、と順を追うごとに年代が新しくなっていく。私のお気に入りは2話のクロエ・セビーニの見事な美男子ぶり?と、3話のシャロン・ストーンと、実生活でもレズビアンのエレン・デジェネレスの精子バンクで妊娠という題材を扱ったドラマ。シャロン・ストーンがレズビアンを演じるとキワもの的な興味先行で見てみたら、共演のエレン・デジェネレスのほうにはまってしまった。レズビアンにありがちな男っぽさはないのに、彼女の方が絶対男役。なのに押し付けがましくなくさらりと演じているところがかっこいい。ナイーブでスマートと言う言葉がぴったり当てはまる役どころ。彼女アメリカじゃものすご!く有名なコメディアンで、エミー賞などの司会もこなし、出す本はベストセラーになるというスペシャルウーマン。この映画を撮ったとき41歳くらいなのだけれど、若々しく見えるのは第一線で活躍している人だから。エレンは実生活の方ではアン・ヘッシュ(6ディズ7ナイツ)と3年半付き合って別れました。シャロン・ストーンは言ってみればアン・ヘッシュを演じたと言っても過言ではない。なぜなら3話目は、エレンの恋人だったアン・ヘッシュが監督しているから。とにかくこれは、女性が作った女性のための新しいレズビアン映画。ドキッとする場面も出てきて、退屈な毎日を送っている人にはいい刺激になること間違いなし。