The Beatles 1962-1966

The Beatles 1962-1966

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ReleaseDate : 1998/03/11
NumberOfItems : 2
ItemDimensions : 10050045550
SeikodoProductCode : TOCP-51127
PublicationDate : 1998-03-18
EANListElement : 4988006740105
Manufacturer : EMIミュージック・ジャパン
EANList : 4988006740105
Brand : ユニバーサル ミュージック (e)
Artist : ザ・ビートルズ
Label : EMIミュージック・ジャパン
Studio : EMIミュージック・ジャパン
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 3,775
Publisher : EMIミュージック・ジャパン
NumberOfDiscs : 2
PackageDimensions : 5455518497

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Disc 1 / Track

1 - ラヴ ミー ドゥ
2 - プリーズ プリーズ ミー
3 - フロム ミー トゥ ユー
4 - シー ラヴズ ユー
5 - 抱きしめたい
6 - オール マイ ラヴィング
7 - キャント バイ ミー ラヴ
8 - ビートルズがやって来る ヤァ! ヤァ! ヤァ!
9 - アンド アイ ラヴ ハー
10 - エイト デイズ ア ウィーク
11 - アイ フィール ファイン
12 - 涙の乗車券
13 - イエスタデイ

Disc 2 / Track

1 - ヘルプ
2 - 悲しみはぶっとばせ
3 - 恋を抱きしめよう
4 - デイ トリッパー
5 - ドライヴ マイ カー
6 - ノーウェジアン ウッド(ノルウェーの森)
7 - ひとりぼっちのあいつ
8 - ミッシェル
9 - イン マイ ライフ
10 - ガール
11 - ペイパーバック ライター
12 - エリナー リグビー
13 - イエロー サブマリン
ビートルズ;1962~1966ベストアルバム。ザ・ビートルズ前期の急成長期の名曲集。CD2枚に収録された懐かしの26曲です。

The Beatles 1962-1966

解散後の73年にリリースされた決定的ベスト盤、2枚組LPの2セットにわたる1組目が本作。ジャケットの色から「赤盤」と呼ばれている。タイトルどおり、デビュー曲から66年のヒット曲であるDISC2<13>まで、全26曲を収録。
選曲を主に担当したのはジョージ・ハリスン。シングルのみならず、アルバム中のエポック的な曲も収録されており、通して聴くとライヴ活動をしていた時代のビートルズがどのように成長していったかがよくわかる。ファーストアルバムとは微妙に違うカットでデザインされたジャケットも味がある。(星野吉男)

思い出と共に大切にしたい。

人生の様々なシーンにビートルズの曲が流れていた、そんな人はたくさんおられると思います。そういう人たちにとって、この「赤盤」に収められている曲は、何よりも大切なものになるでしょう。そして手放さすことが出来ない、思い出と共にいつまでも大切にされることでしょう。ビートルズに関しては、解散後もいろんな形で作品がリリースされていますが、「赤盤」「青盤」が、一つの区切りのように感じています。

ビートルズファンの共通語「赤盤」「青盤」

約30年前、私が中学2年生だった頃、「ビートルズ来日10周年記念」という企画の音楽番組が、各ラジオ局で毎日のように流れていた。(来日記念じゃなく来日10周年記念と言うだけであれだけ盛り上がったというのも凄いことです!)
「オブラディ・オブラダ」や「イエスタデイ」など楽曲だけは知っていたし、ビートルズというバンド名も知っていたが、曲とビートルズの名前が一致したのはこの頃でした。
すぐにこの「赤盤」を買いに走り、聞き終わったとたん「青盤」を買いに行きました。
衝撃でした!音楽というものの概念が自分の中で全てひっくり返りました! 毎日毎日、レコードがすり切れるほど聞きまくり、本当にすり切れてはかなわんと思い、カセットテープに録音し直して聞きまくり(当時はラインで録音することを知らず、昔の家具のようにでっかいステレオのスピーカーの前にラジカセを置いて、録音しました!)、一気にビートルズにはまっていきました。
そんな私を見て、友人達もこぞってこの「赤盤」「青盤」を買い、仲間達の間では、「赤の何曲目」「青の二枚目A面の何曲目」というだけで話が通じるようになりました。
きっと私と同年代のビートルズファン(第二世代?)は、みんな「赤」「青」というだけで話が通じるのでしょう。
もちろんここからオリジナルアルバムを聴くようになるのでしょうが、ビートルズリスナーのスタートとして絶対に外せないアルバムだと思います。
単なるベスト盤という位置付けではなく、ビートルズファンの共通語としての名盤だと思います。

入門者にもお薦めなベストアルバム

これはいわゆる赤盤ですね。デビューから1966年までのベストアルバムで、代表曲揃いで文句ありません。とりわけ、「オール マイ ラビング」と「ノルウェーの森」と「イン マイ ライフ」がシングルでもないのに入っているのが、個人的には嬉しいです。最近思うのですが、ビートルズって、実質7年くらいしか活動していないのに、物凄く濃密なる音楽的進歩がうかがえて、本当に凄いグループだと思います。演奏力も凄いし(テクニシャンという意味ではなく、音楽表現の方法としての演奏力)、なにより楽曲の良さが普通じゃない。もう二度とこんなグループって、出ないのかもしれません。この時代に生きててよかった。それはともかく、初期のロックンロールから、スタジオオンリーになった、中期の代表作ばかり。入門者にお薦めなのはもちろん、オリジナルアルバムとは別に、持っていたくなる名盤(青盤も同様)だと思います。

これがビートルズの最大公約数

このアルバムには62年から66年までの代表曲が26曲収められている。ジャケットの何処にもベストという言葉は使われていない。あくまでも代表曲という位置付けだ。もしあなたがビートルズ1とこの赤盤青盤のどちらを買おうか迷っているならこちらを買うことをお薦めする。これを聴いてビートルズのとりこになったら改めてオリジナルアルバムを買い揃えていけばいいだけの話だ。ビートルズの曲は収録アルバムが違うと同じ曲でも違った魅力を再発見できるのだ。だからこそアナログ時代は編集盤でも大ヒットしたのだ。したがってこのアルバムとオリジナルアルバムを両方買うことは無駄なことではないと思う。さてアルバムの内容だが、ファンでなくとも知っている有名曲ばかりだ。決してナンバーワンヒットではないが有名な曲というのがビートルズには多い。そのことも1ではなくこちらを薦める理由のひとつである。このアルバムを一言で言うと最大公約数だ。ファンが支持する曲をこれ以上は削れないというところまでまとめたのが本作なのだ。

入門への足がかり

ビートルズの曲は誰しも一度は聞いたことあると思います
そんなビートルズですが、若い世代の方にとってはたくさんアルバムが出ているので、何処から入ればいいのかわからず多少とっつきにくい所があるかもしれません
そんな理由でビートルズを敬遠するのはとてももったいないことです
この初期の名曲を集めたベストは通称赤盤と呼ばれ、後期の名曲を集めた青盤とともにビートルズ入門の足がかりとして最適なアルバムです
青盤とあわせれば、初期から後期までの名曲がほとんど網羅できます
また、歌詞カードとともに一曲ごとに解説が書いてあるので、曲がかかれたときのエピソードがわかり理解が深まります
解説を読み興味を持った作品が入ってるオリジナルアルバムから買っていくのがおすすめです

懐かしい思い出と共に

30年程前、まだ小学生だった時に母の持っているシングルのみが自分の中の「ビートルズ」でした。
そしてラジオ企画で流れていたアルバム特集でその他の「ビートルズ」を知り、急いで録音をして毎日聞いていました。勿論音源はモノで途切れ途切れでした。
それをサンタさんが不憫(?)に思ったのか、クリスマスのプレゼントで枕元にこのアルバムカセットが置いてあり、それが私の中の「ビートルズ」の世界を更に広げるきっかけになったのでした。
今では武道館に行った母よりもビートルズマニアです。
今は簡単にCDが手に入りますが、この時の感動は色あせません。
選曲は粒ぞろいです。
初めてのビートルズワールドの入門書にお勧めです。
余談ですが、カセットのパッケージを開け、ジャケットの裏に1967-1970の広告があったのですが、あまりの風貌の違いに衝撃を受けました。
小学校だった私はポールに恋をしていたので、結構トラウマになりました(笑)

懐かしい衝撃の記憶

初めて聴いたのは中1のころ。ジョンのかすれ気味の声にしびれ、ポールのメロディーに酔いしれ、何度聴いてもぞくぞくした、独特の感覚が懐かしい。あの心の底からの感動は、音楽や本、映画を見て心を動かすことを覚えた最初の体験ではなかったか。
 ローリング・ストーンズ、ビリー・ジョエル、クイーンも好きで聴いていたが、その意味で「赤盤」以上にしびれるレコードに出会った記憶はない。
 大人になり、知識は増えても、どれだけビートルズを理解できるようになったかは疑問だ。全身全霊を傾けて聴き入っていた当時の理解力にはかなうまいと思っている。

ザ・ビートルズ 『赤盤』

黎明期のアイドル時代から、祖国イングランドでも認められ一躍スターダムにのし上った、若さ爆発のザ・ビートルズの頃の楽曲を集めた通称『赤盤』。今は亡き、ザ・ビートルズの一員であった、ジョージ・ハリスン選曲で名曲ぞろいである。
ジャケットのメンバーのアングルは『青盤』と同じ構図であり、同じEMIのビルディング(現在は跡地)からの撮影であると思うが、建物は変わっていないもののメンバーの風貌は変わってしまっていて面白い。

beatles forever

まずジャケットの写真を見てください。4人とも若いですね。
次に青盤のジャケットを見てください。同じ場所に同じ順番で並んでいますね。でも大分姿が変わってませんか?
たった7年間の間に。。。
人は皆、歳をとるー。そーじゃなくて実はこれは歳もとりましたが当時の技術では絶対考えられないほどの深い深〜い音楽的進化を遂げたことを表しているのです。
この写真と同じだけビートルズは、音楽は進化したのです。
ビートルズの凄い所は音楽をポップからアートに変えた、短期間でのそれだけの進化にあると思います。
そういう意味でとても貴重な2つのジャケットだと思います。

50歳を前にして思うこと

小学1年生のとき彼らの音楽を聴いて以来,衰えることなく,今でも,曲が流れている。この期間に,どれだけの音楽家が,消えていったであろう。歴史とは,残酷である。日本で衰え知らないの,美空ひばりだけでは,ないか。彼らの音楽今でも,日本のコーマシャルで4曲流れている。(福岡)当たり前だが,今聞いても,古さ感じさせない。なかなか乗り越えるのが,難しい4人組である。どの曲もそれぞれ,独創的で,素晴らしい。飽きることがない。

特徴

ASIN: B00005GL0Z

特徴

CD2枚組

特徴

カラーブックレット24ページ

特徴

歌詞・曲目解説付き
THE BEATLES 1967 - 1970
ABBEY ROAD
レット・イット・ビー(紙ジャケット仕様)
PLEASE PLEASE ME