魔力の刻印

魔力の刻印

Attributes

ReleaseDate : 1998/10/28
NumberOfItems : 1
Artist : アイアン・メイデン
Label : EMIミュージック・ジャパン
Format : Original recording remastered
Format : Enhanced
Studio : EMIミュージック・ジャパン
SeikodoProductCode : TOCP-50693
ProductGroup : Music
PublicationDate : 1998-10-28
EANListElement : 4988006757837
Manufacturer : EMIミュージック・ジャパン
Publisher : EMIミュージック・ジャパン
EANList : 4988006757837
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5455518497
Brand : ユニバーサル ミュージック (e)

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Disc 1 / Track

1 - 侵略者
2 - 吸血鬼伝説
3 - ザ・プリズナー
4 - アカシア・アベニュ-22
5 - 魔力の刻印
6 - 誇り高き戦い
7 - 暗黒の街(ギャングランド)
8 - トータル・エクリプス
9 - 審判の日

アイアンメイデンの傑作の1枚!

 1982年アイアンメイデンはサードアルバムであるこの「魔力の刻印」をリリースしました。このIルバムで最も注目すべきところは、やはりヴォーカルをポール・ディアノから、現在HM界の名ヴォーカリストの一人である、あのブルース・ディッキンソンへ交代したところでしょう。またこのアルバムは前作と比べ物ならない程音楽性が良くなっている。またメイデン初の英国チャート1位を記録し、ファンの間でも「最高傑作」と口をはさむ程、よく仕上がっている。またメイデンファンのみならずHM界でも名高い作品でもある。このアルバムはある意味デビューアルバム並に記念すべき作品と言えるかもしれません。
 このアルバムの収録曲はメイデンの名曲中の名曲である6をはじめ、このアルバムのタイトルナンメ?ーであり、オープニングが印象的5はメイデンの名曲の1つでもあり、また今作では収録時間が最も長い9はこのアルバムのラストナンバーにふさわしい曲です。またボーナストラックナンバーの8はLP版では収録されていない曲です。また疾走感があふれる1は自分的にこのアルバムの収録曲のお気に入りの1つです。
 このアルバムはアイアンメイデンのアルバムの中でも重要な作品の1つでもあり、メイデンの最高傑作アルバムの1つでもあることはまず間違いないでしょう。

聞けーこれがメイデンなんじゃ!

中三のときにこのLPを買いそれはもう背筋に電流が流れ落ちるほどの衝撃を受けた。それからというものはむさぼるように聞きまくった。それからはや20年、またいい年して自分の中に流れるメイデニストの血が燃え滾り始め 魔力の刻印のCDを買ってしまった。ん~やっぱりいい。自分が好きだったのはやっぱりこれだったんだ。1侵略者、息をつくまもなく迫り来るストームサウンド2メイデン風バラードと思いきや何たる劇的なクライマックス!3もいい。自分も大好きなかくれた名曲4,いわずと知れた5、6唯一気に入らないのがLPとCDでは7と8が入れ替わっていること。やはりギャングランドのクライマックスからあの審判の日の鐘の音に続いていくLPの曲順が好きだ。(MDで曲順を編集しました)だが文句なし、世界一の名作だ。これを知らずメタルを聞くものだまされたとおもい一度聞いてみろ!これを聞かずしてメイデンを語る事なかれ。いい年して熱く書き込んでしまいました。

HM史に燦然と輝く傑作

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分岐点、そして原点・・・MAIDEN史上最も重要な3rd作

ポール・ディアノからブルース・ディッキンソンへ、フロントマンが交代した分岐点的作品であり、MAIDENのアルバムの中でも最もよく聴かれているであろう名作だ。
2作目までのアグレッシヴさはそのままに、新加入したブルースの、伸びやかで表現力豊かな唱法が、彼らの音楽的可能性の幅を大きく広げた。大作主義を指向するスティーヴの曲作りも、ここからいよいよ本格的にその才能を開花させ始めている。
現在まで続くMAIDENサウンドの基本構造を確立させた作品。それが、ファンの多くが本作に対して持っているほぼ共通した認識であると思われる。
しかしながら、このアルバムが世に出るまでの間、僕等ファンは当時やきもきしながら、音楽誌等メディアの情報に耳目を集中させたものだった。
それほどまでに、ポールからブルースへのメンバーチェンジは衝撃的であり、今後の彼等の行く末を案じたのだ。
ポールのMAIDENのフロントマンとしての地位は、僕等ファンの間では絶対的なものであり、これが欠ければMAIDENじゃないといった意識が、その頃は確かに存在していた。そしてそれは、この脱退劇の後、潮が引くようにみんながMAIDENの元から離れていった(特に女性ファン)ことで証明された。2作目のリリースと、それに伴う初来日であんなに盛り上がった日本のファンが、何だか一気に冷めてしまったのだ。
そして、それに続いて発表されたブルースの新加入(←あんな平凡なハードロックシンガーじゃ役不足、というのが当時のファンの率直な感想だった)、そして先行シングル「RUN TO THE HILLS」のリリース(←当時流行ってたアイドルバンドADAM & THE ANTSのメタル版?な感じで、一聴した後「・・・」となった)が、その不安感を更に煽るものとなったのだ。
そうした状況下でドロップされたのが、「THE NUMBER OF THE BEAST」であった。・・・
そして僕等MAIDENファンは、やっと溜飲を下げることが出来、その後も安心して彼らを応援していけるようになったのである。

衝撃のアルバム!アイアンメイデンの最高傑作!

私は、メイデン以前に60〜70年代のハードロックやプログレッシブロック、70年代後半のパンク等を多数聞いてきたが、当時のメイデンの登場には、本当に驚かされた。パンク全盛の頃に発表された、1stももちろん異様で鮮烈だったが、やはりアイアンメイデンと言えば、この作品である。
特に、本作の目玉、ブルース・ディッキンソンの豊かな声量で、速く正確に歌える力量の存在は圧倒的だ。今後もこれほどの力と技量と、バンドのフロントマンとしての才覚を併せ持つ才能は出てこないだろう。
アイアンメイデンの長い歴史の中でも、この作品の占める位置は今後も不変だろう。楽曲も奇抜で勇壮、ドラマチックで、他のメタルバンドがとてもかなわない水準のレベルに仕上がっている。どんなに時代が経過しても、決して忘れてはならないHR/HMの金字塔である。

ヘヴィメタルの教科書

メイデンの金字塔的作品。
俺はノルウェー産ブラックメタルを貪る餓鬼だけど、
メイデンは常に共にある。
NWOBHMの凄まじい勢いを感じる高速チューン1から始まりヘヴィでメロディアスな2を介してタイトで壮大な3を通過し、リフの嵐が押し寄せる4が過ぎたら名曲である5、6と立て続けにパンチを食らって静と動の絶妙なバランスで構成される7、8を聴いたら最後はメタル界ダントツの素晴らしいツインギターパートを擁する9でシメる。
最高すぎる。
これを聴かず嫌いしている奴にメタルファンとは言わせない。
今現在に最新で出て来ているヘヴィメタルバンド達がやっていることはすでにこのアルバムで全てやっている。
まさにヘヴィメタルの教科書。

メタルクラシック

HMの歴史を追うならば買わなければならない1枚かと。DREAM THEATERも大阪公演のアンコールでこのアルバムを全曲コピー(かなり原曲に忠実だったのであえてカバーといわない)してました。ただ、90年代以降のHMを好んでいる人には、受け入れられないかも

天才ヴォーカリスト登場!

 3作目にしてヴォーカルをチェンジ。そして何よりそれが伝説の始まりなのです。このアルバムを前にして思うのは「結局ポールは伝説の序章でしかなかったんだなあ」ということだけです。
 それを示す曲が何よりこの3曲『The Number of the Beast』『Run to the Hills』『Hallowed be Thy Name』です。1stアルバムを凌ぐそのパワー、そのメロディ、そしてブルースのヴォーカル。どれをとっても過去2枚のアルバムを凌駕する魅力を秘めています。
 個人的に好きなのは1曲目の『Invaders』ですが… 。
 とにかくどれをとっても超一級品の3rdアルバム『The Number of the Beast』買わないと後悔しますよ。

最高傑作!(オレ的に)

 (vo)がブル-ス・ディッキンソンにかわった3rd。総てにおいて前任者以上の実力を持つ彼の加入により、楽曲がさらにドラマティックに表現されたのはもちろんだが、スティ-ブ・ハリスのソング・ライティングの能力も冴えに冴えまくっている!捨て曲がない所か、全曲がアグレッションとドラマティズムが最高級のレヴェルで組み合わさった佳曲以上の出来で、中でも(5)、(6)、(9)は現在でもライヴの定番となっている超名曲。個人的に、(9)はメイデンの最高傑作だ!
 今だにこれを越えるアルバムは出てきていないと思う。是非、一度聴いてほしい。

若さ溢れるボーカルに楽曲が琴線に触れる

ボーカルをポール・ディアノからブルース・ディッキンソンに交代しての第3作。オープニングから炸裂する若さ溢れる楽曲に、ブルース・ディッキンソンのハイトーン・ボーカルが乗る、聴き所満載の秀逸な作品。ライブの定番、「HALLOWED BE THY NAME」は、後々発表された、ライブ・バージョンの方が格段によかったりするのだが、ブルースの凄さを感じるには十分なナンバー。
パワースレイヴ
サムホエア・イン・タイム
Seventh Son of a Seventh Son
死の舞踏 (CCCD)