タイム・アウト

タイム・アウト

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ReleaseDate : 2000/04/01
NumberOfItems : 1
Format : SACD
ItemDimensions : 5052518525
SeikodoProductCode : SRGS-4535
Type : Published
Type : Unknown
PublicationDate : 2000-03-31
EANListElement : 4988009453521
Manufacturer : ソニー・ミュージックレコーズ
EANList : 4988009453521
Brand : ソニーミュージックエンタテインメント
Artist : デイブ・ブルーベック
Label : ソニー・ミュージックレコーズ
Studio : ソニー・ミュージックレコーズ
PartNumber : 43190-441786
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 3,780
MPN : 43190-441786
Publisher : ソニー・ミュージックレコーズ
Language : 英語Published
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5455518497
Languages : 英語Published英語Unknown
Name : 英語
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Disc 1 / Track

1 - トルコ風ブルー・ロンド
2 - ストレンジ・メドウ・ラーク
3 - テイク・ファイヴ
4 - スリー・トゥ・ゲット・レディ
5 - キャシーズ・ワルツ
6 - エヴリバディーズ・ジャンピン
7 - ピック・アップ・スティックス

4分の5拍子という変拍子のジャズってなかなかステキですよ

このCDに収められている名曲「テイク・ファイヴ」ですが、リーダーのデイヴ ・ブルーベックは、3+2拍子の5拍子という変拍子を本当に律儀に刻んでいます。一方メロディーを奏でるアルトサックスのポール・デスモンドは、とても柔らかくしなやかな音でスウィングしています。これだけ甘い音色のアルト・サックス、というのもなかなか聞けません。途中のドラム・ソロのジョー・モレロのアド・リヴもいつ聞いてもステキですね。
こんなに楽しいジャズもあるのだ、という見本のような演奏です。30数年前ですが、いろいろなCMにこの曲が使われまして、日本でも多くの人が知っているというジャズの名曲中の名曲でもあります。ジャズと変拍子という一見風変わりな組み合わせから、とてもステキな演奏が生まれました。最近でも、アリナミンのCMでお馴染みだと思います。
この『タイム・アウト』というアルバムは、全て変拍子のジャズの演奏ばかりを集めていますのでとてもユニークですよね。
個人的には、1曲目の、「トルコ風ブルーロンド」の9分の8拍子の曲も好きです。2+2+2+3拍子という刻みですので、スウィングできるのだろうか、というものですが、ポール・デスモンドの上手さが光る演奏です。そしてとても楽しい曲ですので、印象に残るのでしょうね。
何十回と聴いてきたアルバムです。若い世代の方にも是非聴いて欲しいものです。

モダン・ジャズとの出会い 

僕が最初にモダン・ジャズを意識して聴いたのがこのアルバムにあるテイク・ファイブではないかと思う。それは1960年代前半のことだと記憶する。その前にもディキシーランド・ジャズやスイング・ジャズさらにモダン・ジャズも耳にしていたと思うが、明確に「この曲はなんだろう」と意識し気にしつつ「これがモダン・ジャズなのか」と思ったのがこれだった。テイク・ファイブという曲名も割合早く知ったし、5/4拍子の変拍子ジャズだということも知った。おそらく姉に教えられたのだと思う。そういえばビートルズやローリングストーンズも姉からの入れ知恵で小学生ながらその存在を知った。確か背広のコマーシャルでこの曲が流れていたはずだ。50過ぎの世代には懐かしいテレビの一コマなのではないだろうか。その後ドリンク剤のCFでも使われたし、その意味では最もポピュラーなモダン・ジャズの名曲だといえる。ブルーベックが白人のピアニストの一番人気の座をずっと占めていたことを知ったのはもっと後からだが、ポール・デスモンドの美しい転がるような音色のアルト・サックスに当時魅了されたし、ジョー・モレロのドラムのリズムの正確さとスリル満点の即興性にも引かれた。いずれにしても最初の出会いは初恋のような甘酸っぱさがあり、いつ聴いても心がわくわくする。

ジャズの定番!

「テイク・ファイブ」が有名な、デイブ・ブルーベックの名作。
収録曲の中ではもちろん「テイク・ファイブ」も良いが、1も強く印象に残る。

デスモンドのサックスを聴け

ブルーベックといえばテーク・ファイブ、テーク・ファイブといえばブルーベックだが、「テーク・ファイブ」の作曲者はアルト・サックスの名手ポール・デスモンド。このアルバムのテーク・ファイブでも、ブルーベックのピアノよりデスモンドのサックスを聴くべきだ。くぐもった暖かい音色がデスモンドの身上。テクニック、ジャズの心に溢れた名手なのだが、実態以上に低く評価されているのが残念。デスモンドのサックスに耳を澄まそう。(松本敏之)

デスモンドのサックスを聴け

ブルーベックといえばテーク・ファイブ、テーク・ファイブといえばブルーベックだが、「テーク・ファイブ」の作曲者はアルト・サックスの名手ポール・デスモンド。このアルバムのテーク・ファイブでも、ブルーベックのピアノよりデスモンドのサックスを聴くべきだ。くぐもった暖かい音色がデスモンドの身上。テクニック、ジャズの心に溢れた名手なのだが、実態以上に低く評価されているのが残念。デスモンドのサックスに耳を澄まそう。(松本敏之)

デスモンドのサックスを聴け

ブルーベックといえばテーク・ファイブ、テーク・ファイブといえばブルーベックだが、「テーク・ファイブ」の作曲者はアルト・サックスの名手ポール・デスモンド。このアルバムのテーク・ファイブでも、ブルーベックのピアノよりデスモンドのサックスを聴くべきだ。くぐもった暖かい音色がデスモンドの身上。テクニック、ジャズの心に溢れた名手なのだが、実態以上に低く評価されているのが残念。デスモンドのサックスに耳を澄まそう。(松本敏之)

テイク・ファイブは名曲ですが

ブルーベック・コンボの変拍子ジャズ作品集。
ずばり「テイク・ファイブ」以外に取り柄がない。あまりに有名なアルバムなので、どんなに素晴らしいものなのかと期待を持って聞くと、それこそ拍子抜けする。「テイク・ファイブ」がお目当てならば、一般のファンにはベスト盤を推薦する。
どのような企画でも最高のソロを聴かせるデスモンドには頭が下がるが、同じ変拍子ものアルバムなら、マックス・ローチの「ジャズ・イン・3/4・タイム」の方が傑作の名に値する。

ジャズの定番!

「テイク・ファイブ」が有名な、デイブ・ブルーベックの名作。
収録曲の中ではもちろん「テイク・ファイブ」も良いが、1も強く印象に残る。

ジャズの定番!

「テイク・ファイブ」が有名な、デイブ・ブルーベックの名作。
収録曲の中ではもちろん「テイク・ファイブ」も良いが、1も強く印象に残る。
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