スリーアウトチェンジ

スリーアウトチェンジ

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ReleaseDate : 1998/04/01
NumberOfItems : 1
ItemDimensions : 5050024575
SeikodoProductCode : ESCB-3226
PublicationDate : 1998-04-01
EANListElement : 4988010322625
Manufacturer : エピックレコードジャパン
EANList : 4988010322625
Brand : エピックソニー
CatalogNumberList : ESCB 3226
PackageQuantity : 1
Artist : スーパーカー
Label : エピックレコードジャパン
Studio : エピックレコードジャパン
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 3,146
CatalogNumberListElement : ESCB 3226
Publisher : エピックレコードジャパン
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5455518497

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Disc 1 / Track

1 - クリーム・ソーダ
2 - (アム・アイ)コンフュージング・ユー?
3 - スマート
4 - ドライヴ
5 - グリーンエイジ
6 - u
7 - オートマティック・ウィング
8 - ラッキー
9 - 333
10 - トップ10
11 - マイ・ウェイ
12 - シー・ガール
13 - ハッピー・トーキング
14 - Tラッシュ&レモン
15 - プラネット
16 - イエス,
17 - アイ・ニード・ザ・サン
18 - ハロー
19 - トリップ・スカイ
1998年:エピックソニー

いつまでも褪せる事の無いアルバム

1曲目のcream sodaが流れてきた瞬間から彼等の魅力に取り付かれてしまった。何一つ特別な事はやっていないのに、最高にカッコイイ音楽を聴かせてくれるじゃないの!それもアルバム全曲を通して。
可能性に満ちた原石達が等身大のロックを青森から届けてくれたこのデビュー作は、日本のロックシーンの中でも重要な作品であることは間違いない。

ダイヤの原石

スーパーカーの1枚目にして19曲も入ったフルアルバム。
荒削りだけど、溢れる才能。初期衝動だけでは鳴らせない音をまざまざと見せ付けられた。
90年代末、くるり、ナンバーガールと並び評されていた日本のロックの名盤です。
2007年の今でも若々しい輝きを放っていますね。
ノイズやゴリゴリした音質もこのアルバムの作品の一部です。
スピーカーから爽やかな風が吹き抜けますよ。
かなりボリュームのある一枚。
初めてスーパーカーに触れる方はこれを強くお勧めします。

地方(青森)から産み落とされた「みんなの歌」

今でも購入した時のことを鮮明に覚えている。それまで洋楽がしか聞かなかった僕は、初めて洋楽・邦楽というカテゴリーを越えて、良質な音楽という視点から音楽に接する機会・認識を得た。それがこのアルバムだった。
鮮明に耳に残るギターサウンド、普遍的なメロディとポップセンス。ジャケットの色のごとく、曲はどこまでも青く日常を紡ぎ出す。
アルバムが発売された1998年当時、日本は大不況のトンネルを抜け出せずにいた。そんな時代背景の下、青森からスーパーカー、福岡博多からナンバーガール、京都からくるり、東京の郊外から中村一義が頭角を現し、今日まで日本のミュージックシーンを大きく変えてきた。
音楽は時代から逃れられない。このアルバムは90年代のマスターピースであり、永遠に僕達の歌である。

直球勝負。

自分がやみくもに音楽を聴き始めるきっかけになった一枚。ふとしたことからレンタル屋で借りてきた。たいして期待もせずに再生して、一曲目のイントロを聴いた瞬間、不覚にも立ち上がってしまった(笑)
全曲クオリティが高いか、というとそうでもないと思うが、全体の音の感触は当時とても新鮮だった。ノイズが分厚くて、でもメロディはすごくしっかりしてる。そしてなんといってもデビューアルバムだけあって迷いがない。疾走感あふれる直球勝負。
ギターロック好きには間違いなく薦められる一枚。

リアルな青春

中学生のころ買い、大学に入った今も聞きつづけています。
真っ青に晴れた日に外でヘッドフォンで爆音で聴くと、、、ほんとにもう、、、、たまんないです。
こんなにシンプルな音楽なのに、心に響くレベルは半端じゃないです。
進化を続けるスーパーカーですが、この1stは今でも新鮮です。
ほんと名盤。

10代だからこそ出来た奇跡

19歳の彼らが、19歳の若さの持つ勢いとパワーを無理せずそのまま注ぎ込んだからこそ完成した、唯一無二のデビュー・アルバム。
19曲も詰め込んだはち切れるようなこのCDでは、粘るギターの音、どこか切ないボーカルの声、すべてが圧倒的に心に残る。
スーパーカーはもう解散してしまったし、彼らのこの後の音楽性の変化について語っても仕方がない。
ただ、10代の彼らだからこそ作れた最高傑作であることは間違いなく、歴史に残る名盤だと思う。

98年の気分を伝える僕らの唄

 昨日と今日はなんにも変わらない。僕たちはそんな毎日送っている。僕なんか明日こそは楽しい日だったらいいな、と毎日布団の中で期待している。だけど、楽しい日なんてあんまりない。ドラマのない僕らの毎日。
 大人たちはそんな僕らを「不幸だ」というけど、別にそんなことはなくて、僕らは結構これはこれで幸せなんだ。退屈な日々を悔やむでもなく、何とかしようと思うのでもなく、ただ「そんなもんだよ」と受け止めることができる世代。それが僕らの世代だと思う。そして、そんな僕らの気持ちをスーパーカーは歌っていた。
 そう、僕たちはちょっとした後悔を毎日抱えながら生きている。まだ間に合うような気もするけど、もう手遅れのような気もする。僕の夢はそれほど強い動機を与えてくれる夢じゃないんだ。そんなこんなで今日も何もない毎日。明日に少しの夢を見る毎日。
 スーパーカーに対する批判に「彼らは何も歌っていない」というものがあった。だけどだからこそ彼らは僕らの世代の象徴だった。そう、僕たちは何にも主張しない。ただ「夢」らしきものを追いかけながら、「才能」らしきものを見つけながら、何となく生きているだけだ。

Best of Them!

何人かの人のレビューにあるように僕にとっても「繰り返し聴き続ける」アルバムのひとつです。
こうゆうアルバムは出逢えない恋人達というか(何か例えがヘンですが)自分にとっても多くはありません。
ビートルズのサウンドのように、技術的に上手いとか下手とかではなく、何かずっと心から消えることがないような大好きです。
現在の彼らも好きですが、このアルバムが僕にとってはスーパーカー(やっぱりカタカナ!!)のベストアルバムです。
このアルバム以上に気に入るアルバムを永遠に期待できるような彼らでありつづけて欲しいな。

またギターポップサウンドのアルバム作ってくれないかなぁ

視聴コーナーでデビューシングルのcream soda聴いた時、うまく表現できないけど「新しさ」を感じた。インスピレーションを感じたとでもいうのかなぁ。
ギターポップが大好きな僕だけど、単にそれだけじゃない奥深さを感じて発売日にこのアルバムを買った。(無名だったからすぐ売り切れるのが心配で)
気に入った詩がなかなか見つからないけど(100人に1人もいないかも)、彼らの詩は気に入ったなぁ。
HIGHVISIONでブレイクして、今ではすっかりレベルの高いアーティストとして定着してとっても嬉しいけど、僕はこのアルバムのようなギターサウンドのほうが好み。
最近少しずつバンドサウンドっぽくなってきたから期待したいな。

2010年

ノイジーで疾走感溢れるギター、甘酸っぱいメロディ、狙ってるとしか思えない真っ青なジャケット。
キュートなフルカワミキの声、そしてけだるい中村弘二の声、いしわたり淳治の文学的で切ない歌詞。
どことなくローファイで、ロックの初期衝動がギュッと詰まってて…
10年以上経った2010年に聴いても全く色褪せない。
ロックの魔法がかかった、そんなアルバムです。
HIGHVISION
JUMP UP
Futurama
ANSWER