パラディソ

パラディソ

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ReleaseDate : 1998/11/21
NumberOfItems : 1
Format : CD
ItemDimensions : 5050025575
SeikodoProductCode : ESCB-1927
Type : Unknown
PublicationDate : 1998-11-21
EANListElement : 4988010192723
Manufacturer : エピックレコードジャパン
EANList : 4988010192723
Brand : エピックソニー
PackageQuantity : 1
Artist : THE ECCENTRIC OPERA
Label : エピックレコードジャパン
Studio : エピックレコードジャパン
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 3,146
Publisher : エピックレコードジャパン
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 4055025490
Languages : 英語Unknown
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - ボレロ(M.ラヴェル)
2 - チャム・チャマ・ガヤ(オリジナル)
3 - ポンタ・ジ・アレイア~アペナス・ウム・アペナス・ヴォセ(M.ナシメント-F.ブラント~オリジナル)
4 - 天上の愛 Amore Di Ciero(F.メンデルスゾーン”ヴァイオリン・コンチェルト”)
5 - サンクトゥス(オリジナル)
6 - アテンション・プリーズ(オリジナル)
7 - 愛のフーガ(J.S.バッハ”小フーガト短調”)
8 - ファウスト(オリジナル)
9 - 春の祝福 Die Fruhlingsfeier(E.H.グリーグ”ピアノ・コンチェルトNo.1)
10 - 洞窟 La Grotte(オリジナル)
11 - フォーリング・ムーン(オリジナル)
12 - イヴの唄 La Chanson D Eve(E.エルガー”威風堂々”)

心を癒す世界一周旅行

アニメ”NAZKA”でエキセントリックオペラのファンになり、何気なく買った”パラディッソ”。聞き終わった瞬間に世界一周旅行を終えたような感覚にとらわれた。東南アジアの雰囲気から始まり、日本・南北米・ヨーロッパと各国を飛び回る感覚。しかし、その国をイメージできても実際には異国の言葉とエキセントリックオペラ独特の曲調が非常に高い次元でミックスされている。聞き終わって耳の奥に残る懐かしく柔らかい刺激は、心をリラックスさせリフレッシュしてくれた。

包み込まれる不思議な感じ

友人の家で初めて聴いて、それ以来とりこになりました。
クラシックが現代風にアレンジされ、とても心地よい曲になっています。
包み込まれる不思議な感じ?
安らぎたいときに聴くととてもいいと思います。
個人的には、ボレロが特に好きです!

おおおー^^

 この頃少し疲れが溜まっている所に、丁度この曲を手に入れて寝る前などに聞いていると、何かとても落ち着くような感じがするんです。とにかくストレスを多く感じている人、この曲を聞いて気分転換いかがでしょう。
 好き嫌いはさておいて、一番のお気に入りは「愛のフーガ」です。これはいいですよ~(゜о゜)/

妖しい神秘的

これは今聴いても、相当変わってますね。書上奈朋子という方の才気は、常人の求める感じとは別の次元でどんどん突き進んでいる感じです。クラシックやブラジルものなどのメロディを使いながら、やっていることはかなりエレクトロな打ち込みだし、日本のグループとしては最近では考えられないほどに斬新だと思います。ここんとこの日本のエレクトロニカは美しいものを描こうとしているのがほとんどなのに対して、彼女の描く世界はどこまでもイビツでエキセントリックです。それはもうジャケットやインナーの写真を見ても一目瞭然で、狙っているところが今のエレクトロニカシーンとは根本的に違います。百歩譲って神秘的なのは共通点だとしても、こっちの神秘にはオカルトが含まれているような妖しさ満載です。そしてそこがいい。他にはないというのは、やはり評価すべきだし、聴いているとこの世界にどんどん引き込まれます。ミュージシャンとしての力量も相当なもんで、こんな風にやりたいというのではなく、これをやるんだという強い意志がはっきりと伝わってきます。

不思議なメロディー

何を言っているのか全く分からないものの、彼女らの曲が持つ不思議なメロディーにいつしか聞き入ってしまう…。
時に激しく、時に柔らかく…彼女らの曲に関する大まかな感想は上記の通りである。
自分にとっては思い出の曲でもある「愛のフーガ」はいまだに思い出しては聞き入ることが多い。
この不思議なメロディーを一度耳にしてもらいたい。
個人的には満点を出しても問題のない出来ではあるが、一方でかなり好き嫌いがハッキリするタイプの曲でもあると思う。
その点を客観的に見ると、やはり満点は出せないと感じた。

駄目

確かにエキセントリックではあるけどアレンジがよくない。
クラシックの名曲が台無しである。
HYMNE(イムヌ)
ジ・エキセントリック・オペラ
ヨロコビ
NOEL