Suite Season

Suite Season

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ReleaseDate : 2000/02/02
NumberOfItems : 1
SeikodoProductCode : ARCJ-125
PublicationDate : 2000-02-01
EANListElement : 4948025012539
Manufacturer : アンティノスレコード
EANList : 4948025012539
PackageQuantity : 1
Artist : the end of genesis T.M.R.evolution turbo type D
Label : アンティノスレコード
Studio : アンティノスレコード
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 3,146
Publisher : アンティノスレコード
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5557526504

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Disc 1 / Track

1 - Prologue~KAGEROH~Chapter 01
2 - 陽炎-KAGEROH-
3 - はじまる波
4 - Nocturne~GEKKOH~Chapter 02
5 - 月虹-GEKKOH-
6 - Serenade~winter dust~Chapter 03
7 - 雪幻-winter dust-
8 - 風のゆくえ
9 - Epilogue~KAGEROH~Chapter 04
初回限定3方背BOX仕様

evoluton

~9曲まとめて一つの組曲であるようなアルバム。
T.M.Rを進化させるために、本来なら見せないような実験的な事もあえて見せていくというプロジェクトの為なのか、
プロデューサー浅倉大介も全面に出てきているのが特徴。
また西川が30を迎えるまでに形に残すべき楽曲がここには収録されている。
~~
たしかに30分ボーカル曲5曲は、量的には少ないかもしれないが、
これ以上分数を延ばしても、曲数を増やしてもバランスは悪いだろう。
このアルバムにはこのアルバムでしか味わえない濃いものがある。
そしてこのアルバムなくしては今のT.M.Rは存在しなかっただろう。
T.M.Rを語る上でなくてはならないアルバム、
~~
最近のライブではあまり演奏されないので聴いた事がないのなら必聴すべし。~

聴いてみて下さい

二人が出会ってから別れるまでのひとつの物語のようになっています。静かで激しくて、とても切ない楽曲です。
聴く価値のある一枚だと思います。
ぜひ、聴いて見て下さい。五つ星☆

静かに、力強い。

 T.M.R-eとしての作品。全体として非常にきれいな仕上がりだと思いました。歌の前後に流れる曲はそれぞれの歌をより引き立たせるとともに、新たな場面・季節への移り変わりを暗示しているようで静かに気持ちを沸き立たたせてくれます。特定の曲を聴くという感じが少なく、その分飽きもきません。シングルで発売された曲のそれぞれが(ジャケットや歌詞カードも含めて)合わさりひとつの作品を創りあげています。それまでとは違う静かな曲調で、完成度が高く、「THE FORCE]より私の評価は上です。

物足りないと思ったら大間違い

3000円出して9曲 しかも約半分がインスト曲。
一見ぼったくり??と思われてしまいそうだが、中身は違う。
ボーカル入り曲のどれもが他のJ-POPより卓越していると自分は思う。
-e直前のT.M.Rの「やりすぎ」とも取れる派手さが無くなった所為でファンは減ったが
楽曲のレベルの向上はしっかり出来ている。
聴きこめば聴き込むほどに曲に引き込まれていく良さ。
少ない曲数だからこその出来だと捉えることも出来るでしょう。

素晴らしすぎる!!! としかいえません!!!

まだこの作品を聴いたことがないときに,インスト曲がとても多いことに対して,最初はちょっと抵抗がありました。
しかし,聴き始めた瞬間,そんなふうに思っていたことを忘れてしまう位圧倒されました!!!
シングルの3曲は,TVなどで聴いたことがあり,カッコイイなあと思ったのをなんとなく覚えていますが(因みにその時私は7歳でした・・・),それから10年後の今聴いてみて,カッコイイのは勿論なんですが,
すごくストーリー性があって,思わず聴き惚れてしまいました・・・。
バラード曲ばかりでとても切ないのですが,私は,深く,そしてとても力強いものを感じました☆
また,ファンの方だけでなく,色々な方に是非聴いて欲しいです!!!
特にクラシックに興味をもっていらっしゃる方や,クラシックに携わっていらっしゃる方には,
オススメです!!!
とにかく,少しでも興味があるならば,絶対聴くべきだと私は思います!!!

TMRではないTMRバラード

新曲が少ない、インストで繋いでごまかしてる、収録曲がバラードに偏っている、など
ファンの方々からは随分と不評がられているこの作品だが
(自分もそんな予感はしていた)
TMRサウンドの『実験』を通り越して、すっかり『遊び』呆けてしまった結果
楽曲のマンネリ化を引き起こした、非常につまらない作品になったしまった感のある『the force』と比べると
この作品の素晴らしく美しい作品であると言うことが分かる。
収録されているのは殆どがバラードだが、『夢の雫』『THUNDERBIRD』といった
既存のTMRのバラード曲と、今回の楽曲は、音の作りが全くといっていいほど違う。
前者が「ただただ力強く、ただただ雄々しいだけの」バラードなら
この作品は、「心の奥に染み入るような、澄んだ音を奏でる」バラードになっている。
これはTMRのままでは絶対にできない、T.M.R-eだから実現できた。
『優美』という言葉がこれほど似合うような作品はそうそうない。
TMRが好き、でもTMRの歌うバラードはどうも…と言ってTMRバラードを否定してきた人も
『陽炎 -KAGEROH-』や『雪幻 -winter dust-』を聴いてみると、その考えがイヤが応にも
覆るのが分かるだろう。
歌っているのは確かに「西川貴教」だが、何処か違う。
むしろ、TMRバラードを西川の別人格が歌っているという認識で聴いてみることをオススメしたい。

組曲”四季”

9曲31分というのは確かに数字だけでみれば物足りないものがあるのかもしれないが、
アルバム1枚で1曲という構成であるというふうに考えれば、これくらいのボリュームがちょうどいいのだろう。
イメージとしてはX JAPANの「ART OF LIFE」(こちらは1曲29分)に近い(楽曲、スタイルはまったく違うが)。
大体が「Suite Season」というタイトル、「甘い季節」ではなくて「組曲”四季”」である。
楽曲の方は、確かに「西川の声、浅倉の音」ではあるが、それまでには感じられなかった「静謐さ」が感じられる。「歌う」よりも明らかに「聴かせる」に主眼が置かれたスタンスだ。
蒼白い焔、とでも言えようか、静かな心の中に宿る熱い想いが歌にこめられている。
当時のライブでは座っての鑑賞が求められたとも言われているが、確かに、この作品は「聴かせる」作品だ。

大ちゃん色がでている…

今考えるとですが大ちゃん色が強いアルバムだった気もします。
西川さんが歌っているけれど、これは一つの物語でもあって西川さんが
次へのステップに進むための曲達だったのかもしれませんね。
彼の歌唱力でないとあの世界はあらわせなかったのかもしれない。
もう少し力を抜いて歌っても良かったような気もするけれど、総評美しいアルバムですね。
インストを聴いていると、大ちゃんやってるなーとニンマリしてしまう私。
このアルバムは二人の力がうまくぶつかりあっていたのではないでしょうか。
星4つにしたのは、もう1曲あったら嬉しかったなーということと
当時の西川さんの歌い方が曲によってあわないところも…と思ったからです。
それでも好きな曲は多いし完成度は良い方ではないでしょうか。
個人的にははじまる波、月虹、風のゆくえが好きです。特に風のゆくえなんかは間奏を
携帯電話の着メロが自作出来る時に耳コピして作ってたくらい好きです。

カッコイィ☆☆☆

もぅイィ曲ばかりで嬉しぃ↑↑(*^_^*)T.M.R大好きで良かったッ☆☆☆声が素敵♪♪

TMR-e時代のベストアルバム!!

TMR-e時代に収録されてた曲「陽炎」「月虹」「雪幻-winter dust-」が唯一収録されてるベストアルバムです!!他の曲も結構お勧めなバラードでしたので買った損はなかったです!!

特徴

シュリンク皺、汚れ、あります。
vertical infinity
coordinate (仮)
T.M.R. LIVE REVOLUTION'16-'17 -Route 20- LIVE AT NIPPON BUDOKAN(初回生産限定盤)(Blu-ray Disc)
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