ヨシュア・トゥリー

ヨシュア・トゥリー

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ReleaseDate : 1992/07/10
NumberOfItems : 1
ItemDimensions : 45500575
SeikodoProductCode : PHCR-1706
PublicationDate : 1992-07-09
EANListElement : 4988011332463
Manufacturer : マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
EANList : 4988011332463
Brand : ユニバーサル ミュージック
Artist : U2
Label : マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
Studio : マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,621
Publisher : マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 4756722504

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Disc 1 / Track

1 - ホエア・ザ・ストリーツ・ハヴ・ノー・ネイム(約束の地)
2 - アイ・スティル・ハヴント・ファウンド・ホワット・アイム・ルッキング・フォー(終りなき旅)
3 - ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー
4 - ブレット・ザ・ブルー・スカイ
5 - ラニング・トゥ・スタンド・ステイル
6 - レッド・ヒル・マイニング・タウン
7 - 神の国
8 - トゥリップ・スルー・ユア・ワイアーズ
9 - ワン・トゥリー・ヒル
10 - イグジット
11 - マザーズ・オブ・ザ・ディサピアード
   ブルース、ソウル、R&B、ゴスペルといったアメリカン・ルーツ・ミュージックへと接近、U2をワールドワイドなスタジアムバンドへ導いた大ヒット作である。
   テーマはずばり、アメリカ。ブルース・ハープ、スライド・ギターなど、いかにもアメリカン・ロックなアイテムを惜しげもなく導入することによって、ニューウェイブ出身のバンドにありがちな線の細さを完全に克服。激しいダイナミズムを獲得した。<1><3>などの名曲を生んだ本作は、全世界で1500万枚のセールスを記録した。(森 朋之)

ヨシュア・トゥリー

ブルース、ソウル、R&B、ゴスペルといったアメリカン・ルーツ・ミュージックへと接近、U2をワールドワイドなスタジアムバンドへ導いた大ヒット作である。
テーマはずばり、アメリカ。ブルース・ハープ、スライド・ギターなど、いかにもアメリカン・ロックなアイテムを惜しげもなく導入することによって、ニューウェイブ出身のバンドにありがちな線の細さを完全に克服。激しいダイナミズムを獲得した。<1><3>などの名曲を生んだ本作は、全世界で1500万枚のセールスを記録した。(森 朋之)

泥臭い《スピリチュアル》。

U2が、初めて《アメリカン・ルーツ・ミュージック》に接近したアルバムです。ヨーロッパ的な《神秘主義》と、アメリカ的なブルージーな《泥臭さ》が融合した、希有な名盤に仕上がっています。気合いの入ったビートで攻めて行くアルバムではなく、じっくりと聴かせるタイプのアルバムです。でも、ベースとドラムの抑えた演奏に、《アダム&ラリー》のいわゆる《リズム隊》の強さを感じます。やはり、この《リズム隊》あっての、《U2》です。ある意味、U2史上最もソフトな作品かも知れません。発表当時は、物足りなく感じたのですが、聴けば聴くほど味わいが出て来るアルバムなので、ロック好きなら、ぜひ押さえておきたい傑作です。

神々しい荒野の先に見える風景

1987年1月アイルランド、ダブリン、ウインドミル・レーン・スタジオで録音。U2の第5作目。
前作と同様、プロデューサーはブライアン・イーノとカナダ出身のエンジニア、ダニエル・ラノアだが、面白いのは4曲でミキシング・エンジニアとしてスティーブ・リリイホワイトを起用しなおしているところだ。つまりは3人の共作によるプロデュースと言えるアルバムだ。
神々しい荒野の先に見える光景を追いかけているような音楽である。ボーノのボーカルはますます純化し『魂』が透けて見えるかのような素晴らしさである。エッジのギター・リフも冴えまくりU2の最高傑作と言うにふさわしいアルバムとなっている。
僕の中の『魂』を震えさせる力を持ったアルバム。『Where The Streets Have No Name』から3曲が特に素晴らしい。

80年代U2を象徴する大傑作The Joshua Tree オリジナルジャケ!!

80年代U2を聴いて行くには、The Unforgettable Fire 焔(ほのお) と、
このThe Joshua Tree は決して外せません。
2作品合わせて、そのジャケがイメージする荒涼としたサウンドに浸れます。
1. Where The Streets Have No Name
2. I Still Haven't Found What I'm Looking For
3. With Or Without You
この名曲3曲の流れは、正しく80年代U2を象徴するものであると思います。
また、このリイシュー盤が素晴らしいのは、オリジナルLPジャケであることです。
最初のCD化の際、ワーナーはほとんどのアーティストアルバムジャケを
アップトリミングするという大失態を犯していたのですね。
The Joshua Tree もジャケ左に位置するメンバーをアップトリミングしていました。
これこそが本当のThe Joshua Tree です。
The Joshua Tree こそが、U2最高傑作なのです!!
U2は、80’sコンピにはまずセレクトされないので、
このアルバムと前作The Unforgettable Fire 焔(ほのお) は必ず入手しましょう!!

やはり名盤

87年発表の彼らの5枚目のアルバムにして、全米、全英でのトップを始め、全世界で3000万枚近くを売り上げ、グラミー賞も受賞したアルバムです。
彼ら−とりわけ初期−の特徴であるボノの熱唱、エッジの突き刺さるギター、そして、確かなリズムを刻むベース&ドラムが相まって、刺激的な世界を作り上げています。
ただ、やはり、曲のよさが際立っているのが、爆発的な売り上げに繋がったと思います。tr1〜3の流れが好きな方が多いようですが、tr4以降も、ほぼ全編に渡って、ハードな曲、バラードと多彩な良い曲が続くので、飽きが来ないのも魅力でしょうか。
U2はまだという方には、ベスト盤から入るのも良いのですが、この世界的名盤から入るのもお奨めです。

神々しい荒野の先に見える風景

1987年1月アイルランド、ダブリン、ウインドミル・レーン・スタジオで録音。U2の第5作目。
前作と同様、プロデューサーはブライアン・イーノとカナダ出身のエンジニア、ダニエル・ラノアだが、面白いのは4曲でミキシング・エンジニアとしてスティーブ・リリイホワイトを起用しなおしているところだ。つまりは3人の共作によるプロデュースと言えるアルバムだ。
神々しい荒野の先に見える光景を追いかけているような音楽である。ボーノのボーカルはますます純化し『魂』が透けて見えるかのような素晴らしさである。エッジのギター・リフも冴えまくりU2の最高傑作と言うにふさわしいアルバムとなっている。
僕の中の『魂』を震えさせる力を持ったアルバム。『Where The Streets Have No Name』から3曲が特に素晴らしい。

円熟味と実験性を両立した傑作

ジ・エッジの精密かつエネルギッシュなギタープレイで
聴き手に与えるスピード感が非常に心地よい
「約束の地」
壮大なメロディにボノの声が隅から隅まで響きわたる
「終わりなき旅」
静から動へ、感情の爆発をよぶ
「With Or Without You」
この3曲で自分の身体と音の空間がつながって一つになる。
アメリカ政府の対ニカラグア政策について歌った
「ブレット・ザ・ブルー・スカイ」や
チリのピノチェト政権下について歌った
「マザーズ・オブ・ザ・ディサピアード」
など歌詞も多様で、ボノの知的好奇心の旺盛さと
社会や政治に対する柔軟的な態度を感じられて素直に尊敬できる。

世界へ羽ばたいた記念碑的名盤!

 前作「焔」からプロデュースしているイーノのファンであったため、「焔」に感動し、当時Tower RecordsにUS盤LPが新作として置いてあったので、躊躇無く購入。聴いてみると、私には「焔」よりもポップ、かつ、エッジならではのディレイのかかったトレモロギターが効果的に響き、捨て曲無し!と感じた。思えば、イーノのプロデュースしたアーチストは、必ずと言って良い程、後世まで残る「名作」を創り上げている。トーキング・ヘッズ、デヴィッド・ボウイのベルリン3部作などとともに、この作品はロックの金字塔となった。
 さて、つい最近、トーキング・ヘッズのリマスター盤が発売され、その音の密度の濃さに驚嘆したが、このアルバムもそろそろリマスターして欲しい。アナログ録音であるため、デジタル録音のリマスターとは比較にならない音質向上が期待できるからである。トーキング・ヘッズのリマスター盤は、従来、聞こえにくかった音まで明瞭に再現され、最新録音(実は25年前のものでさえ)と言っても充分通用する音質なのだ。期待してますよ、メーカーさん。
 このアルバムは、日本のポップシーンにも影響を与えた。何と「泉谷しげる」が名作「春夏秋冬」をエッジのギター音を真似たアレンジでリメイクしている程だった。20代の人には、過去形の作品かもしれませんが、オンタイムで聴いてきた私にとっては、今なお、現在形の作品なのです。未聴のポップ、ロックファンは是非聴いて欲しい!

アイルランドからの使者

はじめて、このアルバムを聴いたのは高校生の頃。斬新だった。今までにないサウンドやアレンジ。ボノのボーカルなど全てが衝撃的だった。80年代後半にはポップス(ロックも含めて)のパターンは出尽くしていた。コード進行も、そうなのだが、そんな常識を打ち破ったのがU2だった。それは全世界に広まった。日本のバンドやミュージシャンも真似こそ出来ないものの我こそはとアレンジを、それ風にしていった時期だった。その後、彼らは今の不動の地位を築いた歴史的なアルバムだ。

直球勝負!

一曲目の"where the streets have no name"の静かなイントロでアルバムは幕を開ける。続く壮大なサウンド、スケール感にただただ圧倒される。次曲"i still haven't found what i'm looking for"はリズム感抜群のゴスペル・サウンドにボノの名唱が重なり、すごく心地いい。"with or without you"は、エッジ本人曰く「ノン・ドラマチック・ギター」に、ボノのソウルフルな熱唱が自然に溶け込み、感動的。冒頭3曲を聴くと、ロックの元々持ってる醍醐味を一気に味わったようでいつも感激するばかりだ。やはりこの3曲がズ抜けてるけど、ベスト盤にすぐ走って欲しくはない。このアルバムを包み込む、荘厳な雰囲気が何より格別だからだ。

もう少し音量上げてよぉ・・。

 彼等のアルバムでは初のRe-Masterだということで、「えっそうなの?」という感じでした。恥を覚悟で書きますが旧盤は持っていませんでした。どうも旧盤CDのデシベルが小さくて、発売当時(90年頃?)からカセットテープに録音したものを聴いて満足してました(^^;;。
 さて、本作改めて購入して聴きましたが相変わらず小さいんですよねぇ音が・・・もう少し音量上げて欲しかったなぁ。音自体は綺麗になったような気もしますけれど。総じて言えばあまり変わっていない印象。まぁ持っていませんでしたので、ここいらで揃えておくには絶好のタイミングでしたから不満は無いですけれどね。U2はこの時代が一番ぶっ飛んでましたからね。続く「Rattle & Hum」、「Achtung Baby」あたりが一番好きですわ。皆さんも同感でしょう?
 Re-Master音源で再発売されると言うのに、発売前にも関わらずそれを聴きもしないで「素晴らしい!」「星5つ!」なんて書いている他のレビューを見ると「なんじゃぃこりゃ?」と思いますね。誰よりも先にレビューを載せたい気持ちは判りますが、笑われますのでリマスター音源ではやらないほうがいいですね。
WAR(闘)
Achtung Baby
All That You Can't Leave Behind
Unforgettable Fire