ウルトラマンダイナ(13) [DVD]

ウルトラマンダイナ(13) [DVD]

Attributes

ReleaseDate : 2000/01/25
NumberOfItems : 1
AudioFormat : Dolby Digital 2.0 Stereo
Format : Color
Format : Dolby
SeikodoProductCode : BCBS-311
Type : Original Language
EANListElement : 4934569603111
Manufacturer : バンダイビジュアル
RegionCode : 2
EANList : 4934569603111
Brand : バンダイビジュアル
AspectRatio : 1.33:1
Director : 小中和哉
Director : 大岡新一
Label : バンダイビジュアル
Studio : バンダイビジュアル
ProductGroup : DVD
FormattedPrice : ¥ 4,104
Publisher : バンダイビジュアル
Language : 日本語Original LanguageDolby Digital 2.0 Stereo
Actor : つるの剛士
Actor : 木之元亮
Actor : 布川敏和
Actor : 斉藤りさ
Actor : 加瀬尊朗
NumberOfDiscs : 1
PictureFormat : Academy Ratio
PackageDimensions : 5871018542
Languages : 日本語Original LanguageDolby Digital 2.0 Stereo
Name : 日本語

広告タグの取得

さらばアスカシン

 ウルトラマンダイナ最終回3部作を収めた最終巻。
はっきり言って全ウルトラシリーズの最終回の中で一番好きです。ティガの最終回3部作よりはるかに上です。アスカの成長物語の終着点にして人類のネオフロンティアの新たなマイルストーン。アスカの父親アスカカズマの台詞はダイナの物語世界を象徴していて大好きです。最後にして最大の敵グランスフィアは少し帰ってきたウルトラマンのバキューモンを思わせますね。第50話でのアスカとダイゴの二人の新旧ウルトラマンの対面は感動的。最後、ヒビキ隊長の台詞に隊員たちが「ラジャー!」と答える。その瞬間、ティガからつづいてきた一連の物語が完結し、ウルトラマンは真に人類を超えた永遠の存在になった。それまでのシリーズのように戦い疲れて故郷に帰るのではなく、使命を終えて普通の生活に戻るのでもなく、ダイナ、アスカは最後まで次を目指して遠い宇宙の中へと消えていった。ありがとう、アスカシン。ありがとう、大好きなダイナ、ウルトラマンダイナ。

アスカ・シン、ダイナ…行きます!

今思い返すと素晴らしいラストだった…
ティガのラストがハッピーエンドだったのに対し、哀しい結末を迎えたのがこのダイナ。
光の中を飛行するアスカ…これも一つの結末として納得のできるものではないでしょうか?
ちなみにこの「アスカ・シン」、最近の某ロボットアニメの主人公と読み間違う事がしばしば…

寸分の隙もない 高密度の感動作

前作「ウルトラマンティガ」とはうって変わって、「ウルトラマンダイナ」のほとんどの作品は、C級活劇に成り下がってしまっている。しかしそんな中にあって、この最終回3部作だけは、ウルトラシリーズ屈指の感動作…いや ひょっとすると最高傑作と言えるかもしれない。
人間のドラマ、葛藤、張り裂けそうな激情、万感の想い のみならず、迫り来る敵の強大性なども実に上手く描かれてあり、あれよあれよと言う間に 感動の坩堝に巻き込まれてしまう。
通常では 聞くに堪えないほどの「臭いセリフ」もてんこ盛りだが、素直に涙腺が緩んでしまうのも名作が故なのだろうか? これだけの名作だから敢えて言いたくもなるのだが、最後、ラストの『ラジャー!』だけはまったく意味を感じない、蛇足のように思う。
ウルトラマンダイナ(12) [DVD]
ウルトラマンティガ Vol.13 [DVD]
ウルトラマンダイナ(11) [DVD]
ウルトラマンダイナ(10) [DVD]