Blow By Blow

Blow By Blow

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ReleaseDate : 2001/03/28
NumberOfItems : 1
Model : 2110211
Format : CD
Format : Original recording remastered
Format : Import
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Type : Published
Type : Unknown
PublicationDate : 2001-03-27
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Manufacturer : Epic Records
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Brand : Epic
CatalogNumberList : 85440
PackageQuantity : 1
Artist : Jeff Beck
Label : Epic Records
Studio : Epic Records
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ProductGroup : Music
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Publisher : Epic Records
Language : 英語Published
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Languages : 英語Published英語Unknown
Name : 英語
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Disc 1 / Track

1 - You Know What I Mean
2 - She's A Woman
3 - Constipated Duck
4 - AIR Blower
5 - Scatterbrain
6 - Cause We've Ended As Lovers
7 - Thelonious
8 - Freeway Jam
9 - Diamond Dust
   バンドを組むたびに成果を生んできたという経歴をもちながら、性格的に自らのバンドを続けられない。そのため、ついにバンドはあきらめ、ソロ名義で作ってしまった1975年発表の全編インストゥルメンタルのアルバム。とはいえバックにバンドはいるが…。
   プロデューサーは「ビートルズの第5のメンバー」と言われたジョージ・マーティン。ジェフの、テクニシャンでクロスオーバーな部分と、熱い魂をもった若く勢いのある部分とが絶妙の均衡で溶け合っている。天才ギタリストの旬の瞬間をとらえた作品といえる。(麻路 稔)

Blow By Blow

バンドを組むたびに成果を生んできたという経歴をもちながら、性格的に自らのバンドを続けられない。そのため、ついにバンドはあきらめ、ソロ名義で作ってしまった1975年発表の全編インストゥルメンタルのアルバム。とはいえバックにバンドはいるが…。
プロデューサーは「ビートルズの第5のメンバー」と言われたジョージ・マーティン。ジェフの、テクニシャンでクロスオーバーな部分と、熱い魂をもった若く勢いのある部分とが絶妙の均衡で溶け合っている。天才ギタリストの旬の瞬間をとらえた作品といえる。(麻路 稔)

ジェフ先生の神業をマルチ-チャンネルで聞くべし!

国内盤のSACDがステレオなので、マルチ-チャンネル盤がどうしても手に入れたくてこれを購入しました。再生してみるとやはりステレオ盤とは違うオーバーダビングで、今まで聴いたことが無いリズムギターの音がします。なんでもオリジナルのレコードが発売された当時は「4chステレオ」がブームだったので、それに便乗して4ch盤をリリースしたとか。
 その時の4ch音源をSACDの5.1ch用にリマスターしたのが本作だそうです。30年前から現在まで「ブロウ・バイ・ブロウ」はLP盤を2回、CDはリマスターされる度に3回も買い換えてきましたが、このSACDは音質の良さ・ミックスのレア度ともに最高ですよ。特にギター・ソロの音はリア・スピーカーに定位するので聴いててとても心地良いです。
 値段の高い国内盤SACD・ステレオ仕様より、米国盤のマルチ-チャンネル仕様を手に入れるべきです。

ベックはいつも選ぶ面子がすばらしい

1975年リリース。ジェフ・ベックの名を不動のものにした作品。
まず最初に特筆したいのは『面子』が素晴らしいことだ。プロデューサーはあのジョージ・マーティンでオーケストレーション・アレンジメントも担当している。ベースはロッド・スチュアート・バンドの『I'm Sexy』のプレイで有名なフィル・チェン。キーボードはいわゆる第2期ジェフ・ベック・グループからのつきあいの盟友マックス・ミドルトン。ドラムのリチャード・ベイリーはこの時わずか18才だったが実にすばらしい(●^o^●)。
曲はスティービー・ワンダーの曲が2曲(6・7)、ビートルズの曲が1曲(2)で残りがほとんどメンバーもしくはベック自身の曲となっている。当時一緒にツアーをしていたマハビシュヌ・オーケストラにインスパイアされたような曲調が目立っている。
黒のレスポールを弾くジェフ・ベックはまさに『職人』で、オール・インスルメンタルで聴く者をノックアウトする。しかしながらピーター・バラカンも指摘している通り本アルバムではジェフ・ベック一人目立っているのでなく4人、あるいはプロデューサーのジョージ・マーティンを含め5人互角の勝負をしているところがいい結果になった気がする。
なにしろギター小僧の必須アイテムなことは間違いない。必聴!(●^o^●)

ジェフ・ベックの最高傑作

1975年の録音だが、このアルバムこそ、ギター・インストゥルメンタルというジャンルを切り開いた作品であり、ベックの最高傑作と言えるだろう。
ジャージーでファンキーな演奏は、今聞いても古さを感じさせない。
サポート陣ではやはりマックス・ミドルトンのキーボードが光っている。

やっと手に入った!!

実はこの盤を聴くために私はsacdマルチシステムにしたのだが、見つけることができずに何年も入手することができなかった。やっと手に入って感無量です。
実際聴いてみると5.1chのおかげで各楽器の印象がはっきりして聴き易い!よりベックのギタープレイをしゃぶりつくしたい人には必聴です!特にラストのダイアモンドダストのギタートーンは絶対CDでは味わえません!

絶対に買いましょう

このアルバムが(アナログ盤)リリースされた年「ワ-ルドロックフェスティバル」というイベントが札幌で開催され、トリはジェフ・ベックが努めました。
演奏されたのはこのアルバムに収められている曲が中心でした。当時高校生だった私は翌日レコード店にアルバムを買いに行ったのを記憶しております。
今回リマスター盤のCDを購入しましたが、初版より約30年経過しているのもかかわらず、新鮮な感覚で聞くことができると思います。アルバム1枚が1つの組曲として作られているようにも思えます。いわゆる「3大ギタリスト」
と称される中ではジミーペイジ・クラプトンと比べると少し地味な感じがするかも知れませんが、若い世代の方には是非聞いてもらい1枚です。

エレキギターていうのは

初めて聞いた時はそれほどって思っていたけど、だんだん味わいがわいてきてジェフベックにはまってしまった。エレキギターていうのは、ただ早く弾けばいいてもんじゃない。ただ歪ませてかきむしればいいってもんじゃない。今の若手ギタリストはジェフベックからそれらを学びとるべきだね。

「ギター・インストという新境地」にして、「永遠の大名盤」!!!

 1975年、Jeff Beckのアルバムです。
 Beck, Bogert & Appice解散後にリリースされた作品で、全編ギターインストになっています。
 当時、インスト作品というと、
John McLaughlin率いるMAHAVISHNU ORCHESTRAや、Al Di Meola擁するRETURN TO FOREVERなどが、
Jazzフィールドから、Rockフィールドへアプローチする「クロスオーヴァー音楽(今でいう、フュージョン)」をやっていました。
 これに、反応するかのように、
Jeff Beckは、名手・George Martinをプロデューサーに迎え、
Rockフィールドから、Jazzフィールドへアプローチしたのが、「Blow by Blow」です。
 Rockフィールドでのギターインスト作品としては、(実質)ロック史上初となりますが、
名曲・名演がズラリ!、全米4位を獲得しました。
 Jeffの代表曲とも言える、
tr. 6 "Cause We've Ended as Lovers"、tr. 5 "Scatterbrain" etcの他、
今でもLiveで演奏されることが多い、tr. 8 "Freeway Jam" etcが収録されています。
 演奏は、
Jeff Beck (G), Max Middleton (Key), Phil Chenn (B), Richard Bailey (Dr, Percussion) です。
 このアルバムは、「Jeff Beckの代表作」であり、「Rockの歴史・ギターの歴史の1ページ」です。
 「Jeff Beckファン」「Rockファン」「ギタリスト」etcは、マストCDです。
 「Jeff Beck初心者」「R&Bやファンクが好きな人」「70's Fusion・ファン」にも、オススメです。
 Rockフィールドから、このアルバムを初めて聴く人は、
70'sのStevie Wonderを合わせて聴くと、入りやすいと思います。

端正な演奏によるフュージョン・アルバム

75年発表。ベック・ボガード&アピス解散後に発表されたソロ名義の作品。大御所ジョージ・マーティンのプロデュースも話題だが、ベック初めてのオール・インストの作品であり、その後の彼の作品の原点とも言える内容となっている。本作はファンクやフュージョンをベースにしているため、第二期のグループ名義の『ラフ・アンド・レディ』を押し進めたような作品と言えるかもしれないが、ロック的な無骨さがあったその作品に比べて、本作は非常に滑らかな演奏が聴かれ、いわゆるフュージョンと何ら遜色のない仕上がりになっている。その完成度の高さと前述の演奏の滑らかさから本作はベックの代表作とされていることが多く、それは同意するのだけど逆に言えばあまりにうまくまとまり過ぎており、やんちゃ坊主的な突拍子のないプレイはほとんどなく、彼らしさはやや薄い印象を受ける。ただし演奏は他の作品と明らかにはワン・ランク上のものであり、大業で驚かすのではなく、繊細で微妙なワビ・サビの効いた玄人好みのプレイを聞かせている。楽曲はインストとしては最上級のものが揃っており、普通のフュージョンよりは遥かに楽しめる。どちらにしてもお薦めの一枚であることには間違い無い。マーティンのブロデュース(本作では猛牛を懐柔する闘牛士のような) 作としても最高のものの一つだと思う。1.はファンクっぽい曲。変則っぽく聞こえるリズムにギターのカッティングが絡み、フュージョン・タッチのソロが登場する。2.はラテンっぽいアレンジとなっており、マックス・ミドルトンのエレピが印象的。原曲とは一味違った非常に明るくポップな曲に仕上がっている。薄ら登場するトーキング・モジュレーターは前作の延長線とも言えるかも。4.もファンク調のフュージョン。中盤でテンポが変わってムーディな曲に変化する。5.はマーティンらしいオーケストラが絶妙なバランスで導入された曲。微妙なソウル風味が聴いていて美味。

ギタリストじゃない人も必聴

もう何度聴いたか分からないほど聴きこんだ名盤だ。
ジェフのアルバムの中でもコンセプト・アルバムとして完成されたアルバムである。
ファンキーなカッティングから都会的なテーマを持つ、1曲目、そしてやわらかなローデスの音に
包まれながら始まるこの曲はビートルズ・ナンバー、大胆にアレンジしたレゲエ調でカバー、
まるで声のようなジェフの表現力あるギターは時に歌うように、
時にトーキングモジュレーターは語りかけるように。
心地よい打楽器の音も様々な所で隠し味となっている。
3曲目は作曲者にジェフがクレジットされているがご愛嬌と言った感じの曲
4曲目はフュージョンのハシリとも取れる5曲目とのメドレー、5曲目は今でもライブで
演奏される名曲中の名曲、ジョン・マクラフリンに影響を受けたペンタトニックのテーマは
ジェフが運指練習の時に使っていたフレーズをテーマにしたもの。
6曲目は言わずもがなの名曲、BB&A時代S.ワンダーが、迷信をジェフにプレゼントしたが
先にヒットさせてしまい、そのお詫びにとこの曲をプレゼントしたと言う。
この曲をジェフは最高のメンバーと最高の演奏で仕上げている。
ボリューム奏法、トリル奏法、演奏技術だけではない感情が乗り移ったかのようなギターの音色、
今、現在においても最高の名演である。
ちなみにジェフはこの曲をロイ・ブキャナンに捧げるとクレジットしていた。
7曲目もS.ワンダー作のブラックなファンクから開放的な8曲目へ、これもジェフの代表曲ではあるが、
ジェフ曰く、演奏しすぎてあきてしまったとか近年ではあまり聴けなくなってしまった
そして名作の最後を飾るこれも名曲の9曲目、あまりに美しすぎてただひたすら聴き入ってしまった記憶がある。
まさに今の時期にピッタリの曲であり、しんしんと降る雪を見ながら聴くのも一興かもしれない。
8分を超える大作であるが、長さを感じさせないのも名曲の証拠。
荘厳なストリングスはかのジョージ・マーティンに依るもの。

ギターインストの基本

1973年のBBA以来の作品です。1975年リリース。これまではジェフ・ベック・グループやBBAなど集団名義で作品をリリースしてきた彼ですが、意外にも初めて個人名義で発表されました。また、初めてボーカルを一切排したインストルメンタルに挑戦したことにも意義があります。ベックはBBA解散後、盟友スティーヴィー・ワンダーのアルバムに参加するなどしているうちにファンク的な要素を身につけたようです。また、ジャズやレゲエなどの要素も大胆に導入し、本来のロック的な要素と合わさって当時の流行語であり、当然いまや死語である「クロスオーバー」を生み出しました。「5人目のビートルズ」と言われた大物プロデューサー、ジョージ・マーティンを迎えていますから、まさに本気モード全開の渾身の1作。参加メンバーは、Key.Max Middleton、B.Phil Chen、Ds.Richard Bailey。邦題はなぜか「ギター殺人者の凱旋」。
レノン&マッカートニーの「She's A Woman」やスティービー・ワンダーからプレゼントされた「Caus We've Ended As Lovers(哀しみの恋人達)」などは後世に残る名プレイですが、当時のギターテクニックの限界を超えたと思わせた「Scatterbrain」や、ギミックの数々を尽くした「Freeway Jam」など、ギター好きには堪らない曲がぎっしり詰め込まれた充実作と言えると思います。のちにインタビューで「ギターの早弾きはマクラフリンに負けていると思っていた。だから必死になって練習した」と告白していますが、特に「Scatterbrain」あたりはライバルたちへの強烈な対抗心から生まれたのではと、個人的には思っています。
BBAからいきなりギタリストとしての高みに達してしまっただけに、ギターファンからは熱烈な支持を受けるも、一般的な音楽ファンからは「何をやっているかわからない」という評価をされたのも事実です(ギター好きにとっては「何をやっているかわからない」は最大級の讃辞なのですが)。いわゆる「孤高のギタリスト」と呼ばれるようになったのも、このころからでしょうか。
1.You Know What I Mean
2.She's A Woman
3.Constipated Duck
4.Air Blower
5.Scatterbrain
6.Cause We've Ended As Lovers
7.Thelonius
8.Freeway Jam
9.Diamond Dust
Wired
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