勝訴ストリップ

勝訴ストリップ

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ReleaseDate : 2000/03/31
NumberOfItems : 1
Format : CD
ItemDimensions : 5050023550
SeikodoProductCode : TOCT-24321
Type : Unknown
PublicationDate : 2000-03-30
EANListElement : 4988006166141
Manufacturer : EMI Records Japan
EANList : 4988006166141
Brand : ユニバーサル ミュージック (e)
PackageQuantity : 1
Artist : 椎名林檎
Label : EMI Records Japan
Studio : EMI Records Japan
PartNumber : unknown
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 3,146
MPN : unknown
Publisher : EMI Records Japan
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5455518497
Languages : 英語Unknown
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - 虚言症
2 - 浴室
3 - 弁解ドビュッシー
4 - ギブス
5 - 闇に降る雨
6 - アイデンティティ
7 - 罪と罰
8 - ストイシズム
9 - 月に負け犬
10 - サカナ
11 - 病床パブリック
12 - 本能
13 - 依存症
   前作にも増して、強烈な「言葉」の数々が聴く者を突き刺す2nd。誰かを愛したい、そしてできれば、その人から愛されたい。すべての現代人が渇望しているコミュニケーションへの欲求を高い純度で音像化した今作は、激しく、ヒリヒリとした痛みに満ちている。暗く、冷たい心象風景をポップ・ミュージックへと昇華、ダブルミリオンを記録した傑作。(森 朋之)

勝訴ストリップ

前作にも増して、強烈な「言葉」の数々が聴く者を突き刺す2nd。誰かを愛したい、そしてできれば、その人から愛されたい。すべての現代人が渇望しているコミュニケーションへの欲求を高い純度で音像化した今作は、激しく、ヒリヒリとした痛みに満ちている。暗く、冷たい心象風景をポップ・ミュージックへと昇華、ダブルミリオンを記録した傑作。(森 朋之)

椎名林檎の世界を堪能するには十分

「椎名林檎」を聴きたい人にとっては
十分に満足させてくれる出来でしょう。
一つ一つの曲をとってもアルバム全体を通しても
彼女の個性が溢れています。
ただ、3や6などグランジを狙った曲は少なからず安易な印象、
もうちょっと作りこんでほしかった。
「ロック」を聴きたいと思う人には
ちょっと満足いかない部分もあると思います。
が、曲単位で見れば大半が好きであることも事実。
特に5「闇に降る雨」は何故か心に響きまくります。                

傑作です。

彼女の作品の中で、このアルバムが一番好きです。
毎日聴くようなアルバムではなくて、
何かあった時に、無性に聞きたくなるアルバム。
すごい哲学的で。
恐らく、当時の彼女の中にあった感情を、
吐き出して、振り絞って作ったアルバムなんだと思う。
痛く感じる時もあるんだけど、
未だ、このアルバムが自分の中では傑作。

さすが林檎嬢。

この作品は椎名林檎の最高傑作だと思う。
無罪モラトリアムの「ここでキスして。」とか「幸福論」とかとは、またまったく違う世界観が生み出されているところがすごい。
特に歌詞だけでもすごいのに、林檎嬢の声が入ると、その伝えたい事が一心に伝わってくる。
その、切なさがすごい勢いでこっちに向かってくるのだ。
シングルだけでも傑作が多いが、そのひとつのアルバムとして見ても、素晴らしい。
あまり椎名林檎を好いていない人でも、一度は聞いてみることをお薦めする作品だと感じる。

私の林檎さんデビュー作

前作を聴いていなかったし、特に好き!というわけでも
なかったので、これ以前の林檎さんは、あまり
知りませんでした。
でも、どうしても気になってしまって買った1枚。
いやー、何と申しましょうか、ここにある世界観、
ものすごく強烈で衝撃的でした。
確かに好き嫌いが分かれるかもしれません。
力強い声に巻き舌、そして歌詞カードを見ても
「えっ?」と思ってしまうような独特の言葉。
でも私は、まさにそういう世界にはまれました。
変わり映えしない毎日に、何か刺激がほしい、
ちょっと違う世界を味わってみたい、という人に、
強力にお勧めしたいアルバムです。

林檎姫大好きです。

とくに最後の「依存症」、何かまるで映画のスタッフロールのようで何度も聞き入りました。どの曲も好きです。大傑作。本当にこの方は何でも書けるんだなと思いました。
おすすめです!

林檎の世界観が少しずつ…

前作はストレートなロックサウンドを中心にした楽曲で構成されており、
より幅広い層にアプローチできるアルバムであったが、ここに来て、
本来彼女が目指していたであろう独特の世界観が少しずつ垣間見えてくる。
林檎の楽曲の魅力はサウンドのかっこよさももちろんあるが、彼女が織り成す強烈な言葉の数々。
音楽は普段は口下手な彼女が自分を伝える手段であるということが痛いほど伝わってくる。
一風変わった言葉だけに好き嫌いははっきりと分かれるだろうが、
「リスナーに伝わることがある」ということは
その言葉が決して奇をてらっただけのものでなく、
彼女の中で「本物」であったからだと感じる。

意外にも

私はBGMがないと生きられないほどの「音好き」なのですが、意外や意外、ギターがぐいんぐいんいっても、声を意図的に加工しても、眠れないときには、この一枚。心が悲鳴をあげているときにも効きます。多分、林檎さんの伝えたいことが、一本のラインとして脳に響くのでしょう。歌詞が詩人としての詩の言葉になっていて、それをなぞるメロディラインがある。そして、それを支える豪華なバック陣。音符ひとつも聞き漏らさぬよう!

もっと中まで入って 私の衝動を突き動かしてよ

5.闇に降る雨
渋すぎます。
椎名林檎の天才ぶりを実感です。
「同時代に彼女が存在していてよかったなぁ」
と感じさせてくれる名曲です。
7.罪と罰
異様なシンセから始まり,
かすれてつぶれたような声でボーカルが乱入。
最初のパートだけで,
おなかいっぱいになれます。
神様,
生きている最中に椎名林檎の歌を聴かせてくれてありがとう!
12.本能
ドラムがいい。
リズムがいい。
全体的なまとまりがいい。
そして何よりもボーカルの表現力がよい。
椎名林檎は21世紀のジャニスジョプリンぐらいの評価をすべきだと,
確信しています。

自己主張

飽きずにずっと聴き続けています。
退屈な日常にうんざりしていた私が初めて聴いた林檎嬢のCDです。正直すぎる自己主張という印象でした。『浴室』美しい曲です。『ギブス』〜『闇に降る雨』この流れ最高です!
とにかく刺激的な音楽だと思います。中毒性あり。まさかここまでハマると思いませんでしたから、私自身。
林檎嬢は潔くて格好良い!

アイディンティティーがストレートで良い。

椎名林檎で初めて買ったアルバムです。今聴くとなんか椎名林檎の心の叫びのような歌詞とサウンドはNIRVANAのIn Uteroっぽいな・・・と感じました。(In Uteroほど深刻に暗くないですけれど。)歌詞にコートニーとかカートとか出てくるので影響はあるとは思います。邦楽でここまで激情がほとばしってるアルバムも珍しいのではないでしょうか?まるで劇薬のようにはまるときははまるアルバムです。久しぶりに聴きましたが良かったです。お勧めです。
無罪モラトリアム
三文ゴシップ
加爾基 精液 栗ノ花
日出処