冬の散歩道 ~S&Gスター・ボックス

冬の散歩道 ~S&Gスター・ボックス

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ReleaseDate : 1994/08/21
NumberOfItems : 1
ItemDimensions : 18
SeikodoProductCode : SRCS-7445
PublicationDate : 1994-08-21
EANListElement : 4988009744520
Manufacturer : ソニー・ミュージックレコーズ
EANList : 4988009744520
Brand : Used Item
Artist : サイモンとガーファンクル
Artist : サイモン&ガーファンクル
Label : ソニー・ミュージックレコーズ
Studio : ソニー・ミュージックレコーズ
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 2,621
Publisher : ソニー・ミュージックレコーズ
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5455518497

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Disc 1 / Track

1 - 水曜の朝、午前3時
2 - サウンド・オブ・サイレンス
3 - 早く家へ帰りたい
4 - キャシーの歌
5 - アイ・アム・ア・ロック
6 - エミリー、エミリー
7 - スカボロー・フェア|詠唱
8 - 59番街橋の歌(フィーリン・グルーヴィー)
9 - 7時のニュース|きよしこの夜
10 - 冬の散歩道
11 - コンドルは飛んで行く
12 - ミセス・ロビンソン
13 - アメリカ
14 - 動物園にて
15 - 旧友
16 - ブックエンドのテーマ
17 - いとしのセシリア
18 - ボクサー
19 - 明日に架ける橋
20 - ソング・フォー・ジ・アスキング

アートガーファンクルが選んだ20曲。

~05年8月の現在でもS&Gのベスト盤は数限りなくありますが、このベスト盤はその中でも一番ちゃんとまとまっています。初期から解散までほぼ年代順に並んでおり、しかもどの曲もツボをえた名曲中の名曲。またその曲調の流れもじつにキレイで、ごく自然に楽しめます。あっという間の60分(ほぼピッタリ)です。特に入門者には一押しです。ただ、内の2曲「キャシーの~~歌」「エミリーエミリー」はギター1本の弾き語りライブヴァージョン(『グレイテストヒッツ』のテイク)となっているので、ライブがあまり好きでない人は注意です。~

隠れた名曲が聴けるボックス盤

これは、アート・ガーファンクルが選曲した点では、それまでのベスト盤とは違っています。
「冬の散歩道」と名づけられているのは、日本のドラマ主題歌として再ヒットしたことが理由。
「サウンド・オブ・サイレンス」や「明日に架ける橋」など定番の曲も入っていますが、「7時のニュース/きよしこの夜」や「動物園にて」「ソング・フォー・ジ・アスキング」なども入っており、一般向けベストにあきた方などが好まれるのではないでしょうか。
それまで目だたなかった曲が入っているだけで、全体の雰囲気が変わってしまいます。

名前を変えたベスト盤

 S&Gは、本当に良くBEST盤を出します。これもその一つ。
  1 「サイモンとガーファンクルの全て」
  2 「Best of Simon and Garfunkel」
  3 「Simon and Garfunkel Greatest Hits」
  4 そしてこの作品
 ダブっていない曲はいくつあるでしょうか?お分かりの方は、相当のマニアです。
 このほかに、アマゾンでは扱っていないけど、1991年に次のようなアルバムも出ています。
  5 「Sound of Silence」
  6 「Champion Selection Series」
  7 「Scarborou Fair / Canticle」
 どれが、正規のベスト盤なのでしょう?
 彼らの音楽性になんら疑問は感じないが、このような発売方法を取るのはいかがなものでしょうか?

洋楽初心者にもお薦めかも

これから洋楽を聞き始めようとする人、あるいは、和洋を問わず最近のヒット曲ばかりではなく、もっといろいろな音楽に触れたい人、そんな人たちにお薦めしたいのが、ビートルズのアルバム全般と、このアルバムです。
「サウンド・オブ・サイレンス」や「明日にかける橋」はもちろんのこと、「スカボロー・フェア/詠唱」や「冬の散歩道」、「コンドルは飛んで行く」に「ミセス・ロビンソン」など、恐らく、このアルバムの半分以上の楽曲というのは、誰もが一度は耳にした曲なのではないでしょうか。
日本人にもっともなじみの深い洋楽アーティストとしては、ビートルズやクイーンなどがあげられると思いますが、実は、この人たちの音楽も、実は、私たち日本人に大変なじみの深いものになっています。
二人の美しいハーモニーと同時に、「ああ、何だこの曲か」といったプチサプライズも楽しめる一枚かもしれません。

「キャシーの歌」のライブバージョンが良いですね。

 高校生だった時(1994年)に、ドラマに「冬の散歩道」が使われて、それで買ったサイモン&ガーファンクルの初めてのアルバムです。ドラマでは、「水曜日の朝午前3時」と「明日に架ける橋」も使われていたと思います。
 洋楽は中学生の頃から聴いていて、ビートルズのアルバムはだいたい抑えていましたが、同時代にこれだけ美しい楽曲と歌詞を持ったグループがいたことに感動しました。このベスト盤に入っている曲の歌詞は、当時完璧に暗記していました。(英語の良い勉強にもなりました。)
 ソロ時代の作品も含め、彼らのアルバムすべてを所有している今、このアルバムで聴きどころは「キャシーの歌」のライブバージョンです。「サウンド・オブ・サイレンス」のヒットで、急遽作成したセカンドアルバムに収録されているスタジオバージョンよりポールの声がはっきりと通っています。

ガーファンクル監修、最初のCD編集盤

アナログ時代には数々の編集盤が各国で組まれましたが、CD時代に作られたものでは全曲集等を除くと最初のものです。
通常このスターボックス・シリーズは日本のレコード会社側で選曲されるものでしたが、S&Gに関してはアート・ガーファンクル自ら選曲しているのが
価値あるものにしています。
ジャケットデザインも通常のシリーズ共通デザインとは別のものです。
ほぼ年代順に並んでいますが、短い活動期間ながらサウンドと楽曲の変化を見えやすくする配慮と思えます。
レノン・レジェンド ― ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ジョン・レノン
青春の輝き~ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ
S.O.S.~ベスト・オブ・アバ
サウンド・オブ・サイレンス(期間生産限定盤)