レジーナ劇場のアストル・ピアソラ 1970

レジーナ劇場のアストル・ピアソラ 1970

Attributes

ReleaseDate : 1998/10/14
NumberOfItems : 1
Format : CD
SeikodoProductCode : BVCM-35001
Type : Unknown
PublicationDate : 1998-10-14
EANListElement : 4988017081068
EANListElement : 0766488485226
Manufacturer : BMGメディアジャパン
UPCListElement : 766488485226
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Brand : Ariola Japan
Artist : アストル・ピアソラ五重奏団
Artist : アストル・ピアソラ
Label : BMGメディアジャパン
Studio : BMGメディアジャパン
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 1,888
Publisher : BMGメディアジャパン
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
UPCList : 766488485226
PackageDimensions : 4755918488
UPC : 766488485226
Languages : 英語Unknown
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - ピアソラの挨拶
2 - ブエノスアイレスの冬
3 - ブエノスアイレスの夏
4 - ブエノスアイレスの秋
5 - ブエノスアイレスの春
6 - ブエノスアイレスの零時
7 - アルフレド・ゴビの肖像
8 - 革命家
9 - キチョ

ピアソラの最高傑作

 アルゼンチン初のライヴ録音であるこのアルバムにピアソラはこう書いた「もういつ死んでもいい」。
 この言葉に偽りはない。本物の最高傑作だ。タンゴへの固定観念を粉々にうち砕くパワフルで深みのある演奏だ。「ブエノスアイレス零時」を聞くだけでいい。私はこのアルバムを聴いてピアソラのファンとなった。
 ピアソラを聞くなら真っ先にこれを聞くべきだ。

ピアソラの代表作

22年前だったか雑誌で平岡正明氏が賞賛していた記事をみて大阪で彼の演奏を聴きに行った。その時の会場で初めて彼のLPを買ったのがこれ。
その時はこれがタンゴなのか・・と不思議な感じで聞いていたが、折に触れ彼のレコードを聴くうちに虜になってしまった。素晴らしい本質を持った音楽は取っ付きが悪いように聞こえても耳を傾けるとその深みがわかってくるものだ。傑作だ。そしてもう一つ挙げれば「Tango Zero Hour」!!!

最高

このCDは最高のCDです!
演奏も最高だし、僕の知っている中で、ブエノスアイレスの春夏秋冬が入っているCDはこれだけだと思うので!!!
CD聞いて感動しました!「歌いすぎ!」というくらいまで歌っていますし!!!特にオススメはブエノスアイレスの春と冬、そして零時です!!!
是非みんな買って聞いてみては?

隠れた名盤!

本当に隠れた名盤かどうかは分かりませんが、とにかくいいです!
ピアソラの有名どころの名盤4、5枚を聴いてからこれを聴いても聴き応え抜群の選曲。
リズムのいい曲ばかりで飽きません。

いい演奏

 春夏秋冬全部入ってますね。たくさん録音のある曲たちですが、変な言い方ですが「模範的」な演奏であると感じます。ピアソラ入門でこの4曲を聴こうと思うなら、このCDで間違いないのではないでしょうか。
 『Live in Wien』収録の「冬」なんかも私は好きですが、60年代の尖ったピアソラQntが演るこの曲も味があります。アントニオ・アグリがビオラを弾いてて、最初、あれ?と一瞬思いましたが、何回か聴けば納得です。
 
 ”キチョ”ディアスの聴き初めにも良いCDでは。私はこの演奏家好きです。コントラバッホという楽器の魅力もある程度知っているつもりだったし、その道の大家の演奏も、今までぼちぼち聴いてきましたが、個人的に思い入れを持った人はこの人が最初です。ピアソラQnt以外の演奏を聴いたことがないのでなんとも言えませんが、もしかしたらピアソラのプロデュースのすばらしさもあるのかもしれませんね。
 円熟の境地に達した後期Qntも素晴らしいですが、また別のピアソラらしさが溢れる1枚。ピアソラに興味を持ったら是非聴いておきましょう!

第一期五重奏楽団ではベストのライブ盤か。

 ピアソラの五重奏楽団というと、どうしても録音技術の観点から80年代のバンドの方に食指が動いてしまうが、この第一期キンケート(と勝手に命名)も演奏面では勿論素晴らしい。最初のピアソラの挨拶の録音状態を聞いて不安になるが、どっこい、演奏の方は素晴らしい録音状態である。(なんと本盤はアルゼンチン・タンゴ界最初のライブ録音だそうな。)曲目も「ブエノスアイレスの四季」、「ブエノスアイレス零時」と有名どころが並んでいるので、初心者の方も手に取って頂きやすいはずだ。

フィギュアスケート高橋くんのファンの方も聴いてみてください!

フィギュアスケート選手の高橋大輔くんが2010-2011年シーズンにフリープログラムでブエノスアイレスの春と冬を使用しており、音源のCDを購入しようとしたら、その当時は残念ながら売り切れで、このCDのカスタマーレビューで皆さんが絶賛されていたので、代わりに購入してみました。私はフィギュアスケート選手の中では4年以上にわたり高橋くんを一番応援しておりますが、基本的に高橋くんのプログラムの音楽は音源のCDでなければ満足しません。しかし、このCDを聴いてみたら、音が立体的で非常に心地よく感じるところにとりつかれてしまい、こちらのCDばかり繰り返し聴いてしまいました。
演奏には非常に満足しており、この私が音源のCDを買わずに今まで過ごしてしまうくらい素晴らしいです!!ぜひ試しに聴いてみてください。

アルゼンチンの香りたっぷりのピアソラ

ピアソラの作品の演奏はモダンな感じのするもが多い。それもピアソラの魅力だが、このアルバムは元々タンゴが持っているアルゼンチンの香りをたっぷりと含んでいる。ピアソラの原点であり同時に集大成ともいえるアルバム。
Tango: Zero Hour
ピアソラ・ベスト・コレクション
タンゴ:ゼロ・アワー
ライヴ・イン・東京1988