ブリス

ブリス

Attributes

ReleaseDate : 2000/10/14
NumberOfItems : 1
Artist : ヴァネッサ・パラディ
Label : ユニバーサル インターナショナル
ItemDimensions : 37
Studio : ユニバーサル インターナショナル
SeikodoProductCode : UICO-1001
ProductGroup : Music
PublicationDate : 2000-10-12
EANListElement : 4988005252937
Manufacturer : ユニバーサル インターナショナル
Publisher : ユニバーサル インターナショナル
EANList : 4988005252937
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5455518497
Brand : ユニバーサル

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Disc 1 / Track

1 - 水とワイン
2 - コマンドー
3 - ホェン・アイ・セイ
4 - それなのに
5 - 仕打ち
6 - 軽業師たち
7 - ラ・ラ・ラ・ソング
8 - 時を駆ける風
9 - サン・ジェルマン
10 - コーヒーの中
11 - 母なる空
12 - リリー・ローズの子守歌
13 - 無上の喜び

無理をしない成果

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彼女に生まれ変わりたい

アンニュイな容姿と声が曲調にビタッとはまって、本当にエロカッコ良かったアルバムの後
母になって作ったこのアルバムは、相変わらずの色気に癒しが加わって違った聴き心地のよさを
生み出しています。
正直、買った当初は前作と比較して聴き辛いなどと思っていたのですが、
繰り返し聞くほどにBGMとして生活に溶け込んでいき、おそらくそれは
彼女の幸福な生活が音に溶け込んでいて心地よく響くのだろうと思いました。
前作は曇りや小雨がよく似合う感じでしたが、この作品は麗らかな晴れた午後が合います。
BGMとしてヘビーローテーション必至のアルバムです。

味ありです

最初聴いたときは正直微妙かな?と思いました。
すんなり馴染む感じではないかもしれないです。
でも聴いていくうちに、なぜだかすごくいいです。
味があるというか、いくら聴いても飽きない感じで...
ヴァネッサの魅力は個人的に、いくら見ていても何か不完全で、決して満たされることがないというか、だからこそ後を引くところだと思っているのですが(^_^;)、このアルバムにもそんな面が出ている気がしました。

聴きこむほどに輝きを増す魅惑的なアルバムです。

このアルバムでヴァネッサは完全にアイドルからの脱皮を果たしたと言えるでしょう。
アルバム全体にとてつもないクリエイティヴなパワーがみなぎっていて、ヴァネッサ・パラディという非凡な一人の女性の様々な側面を見せてくれます。
最愛の伴侶との出会いと愛娘の誕生によって、女性として母親としての自信と自覚を得たことがアルバムをこの上なく魅力的なものにしていることは間違いないでしょう。
音楽的にも非常に多彩な内容になっています。1曲目の「水とワイン」の中東的なアプローチ、2曲目の「コマンドー」はアグレッシヴでへヴィーなロックンロール、この冒頭の2曲だけでこのアルバムがそれまでのヴァネッサのものとはまるで趣を異にしていることがはっきりと分かります。更にブラックコンテンポラリー調の「ラ・ラ・ラ・ソング」やボサノヴァ調の「サン・ジェルマン」(この曲がジョニー・デップとの夫婦共作というのもちょっと驚きです。)等々、どの曲を聴いてもヴァネッサの音楽性の広さと奥深さを感じさせる内容です。
そして、このアルバムでヴァネッサの音楽的パートナーとなっているマティユー・シェディットの存在がこのアルバムのキーポイントになっています。彼がクレジットされている「ホェン・アイ・セイ」、「それなのに」、「時を駆ける風」、この3曲のメロディーの美しさはこのアルバムの中でも群を抜いていると思います。彼のフランス人的な洗練されたメロディーセンスと感性がこのアルバムの音楽性を更に高度な次元に押し上げていることは間違いないでしょう。蛇足ですが、ヴァネッサはこの次のアルバムでも再びマティユーと組んでいます。
ヴァネッサの歌声の変化にも注目したいところです。彼女特有の細く透き通るような、いわゆるロリータヴォイスはこのアルバムでも健在ですが、そこに母性的な深みと暖かみが加わることで、それまでの彼女になかった包容力と普遍性が生まれ、彼女の歌声は美しく魔術的な魅力に満ちたものになっているのです。聴きこむほどに彼女の紡ぎだす歌の世界に魅了されること間違いなしです。

出産後初のアルバムには、ベイビーも参加。

出産後にリリースされたアルバム
母としての思いが曲に反映された
幸福でおだやかな感じの曲がいい
6曲目:アコギのアルペジオで始まる静かな曲
彼女のかすれた高音と吐息ボーカルの味わい
自作曲
8曲目:バンドアンサンブルが見事なフレンチポップ
幸せそうに歌う彼女の声のトーンがうれしい
自作曲
9曲目:ピアノとアコギのイントロ
ジョニデとの共作曲
11曲目:生まれたばかりの子供がのっけから参加
曲終わりにもかわいい「manma ma!」の声が
ギターとしてジョニー・デップがクレジットされている
自作曲
12曲目:その子、lily roseがタイトルになったバラード
作詞作曲、楽器演奏、すべて彼女自身
M & J
Vanessa Paradis
Love Songs: Limited Bonus Track Edition
Au Zenith