Lovers Rock

Lovers Rock

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ReleaseDate : 2000/11/14
NumberOfItems : 1
Format : Import
ItemDimensions : 43504555
Type : Original Language
Type : Unknown
PublicationDate : 2000-11-14
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Manufacturer : Sony
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Brand : Epic
CatalogNumberList : 85185
PackageQuantity : 1
Artist : Sade
Label : Sony
PartNumber : MFR696998518520#VG
Studio : Sony
ProductGroup : Music
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Publisher : Sony
Language : 英語Original Language
Language : 英語Unknown
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UPC : 696998518520
Languages : 英語Original Language英語Unknown
Name : 英語
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Disc 1 / Track

1 - By Your Side
2 - Flow
3 - King Of Sorrow
4 - Somebody Already Broke My Heart
5 - All About Our Love
6 - Slave Song
7 - The Sweetest Gift
8 - Every Word
9 - Immigrant
10 - Lovers Rock
11 - It's Only Love That Gets You Through
   80年代、シャーデー印のエレガントなポップR&Bはヒットチャートを躍進(やくしん)し、このナイジェリア人の父と英国人の母を持つ歌姫は、そのサウンドを形容するのに("シャーデー的な"と)その名をとって呼ばれるアーティストの仲間入りをした。8年間の活動休止を経て、シャーデーとバンド(と長年のプロデューサーであるマイク・ペラ)は、彼女の芸術性をみごとに再確認させる、充実したソウルフルなアルバムを引っさげて帰って来た。おそらく本作で何より特筆されるのは、シャーデーが活動休止したのと同じ場所から始めている点である。したがって本作からはクールビートや、流行の音楽からの借り物やヒップホップの小細工は聞こえてこない。本作はまさにシャーデーの音楽であり、ファーストシングルの「By Your Side」で彼女は、優しくはかない翼に乗り表舞台に舞い戻ってきている。つまり、愛の力を取り戻すことをふたたび歌っているのだ。もちろんシャーデーは愛のやっかいさもよくわかっている。ダブ風の「Every Word」を聴けば、別れを認めて涙にくれることだろう。普遍的な視点ではなくあくまでひとりの女性の目線で見すえ、成長しながらもこり固まることのない本作は、本年屈指の1枚であり、本当の意味でオリジナルな音楽に立ち戻っている。(Amy Linden, From Amazon.com)

Lovers Rock

80年代、シャーデー印のエレガントなポップR&Bはヒットチャートを躍進(やくしん)し、このナイジェリア人の父と英国人の母を持つ歌姫は、そのサウンドを形容するのに("シャーデー的な"と)その名をとって呼ばれるアーティストの仲間入りをした。8年間の活動休止を経て、シャーデーとバンド(と長年のプロデューサーであるマイク・ペラ)は、彼女の芸術性をみごとに再確認させる、充実したソウルフルなアルバムを引っさげて帰って来た。おそらく本作で何より特筆されるのは、シャーデーが活動休止したのと同じ場所から始めている点である。したがって本作からはクールビートや、流行の音楽からの借り物やヒップホップの小細工は聞こえてこない。本作はまさにシャーデーの音楽であり、ファーストシングルの「By Your Side」で彼女は、優しくはかない翼に乗り表舞台に舞い戻ってきている。つまり、愛の力を取り戻すことをふたたび歌っているのだ。もちろんシャーデーは愛のやっかいさもよくわかっている。ダブ風の「Every Word」を聴けば、別れを認めて涙にくれることだろう。普遍的な視点ではなくあくまでひとりの女性の目線で見すえ、成長しながらもこり固まることのない本作は、本年屈指の1枚であり、本当の意味でオリジナルな音楽に立ち戻っている。(Amy Linden, From Amazon.com)

名作!

私たちはジャズではなくシャーデーという音楽をやっているとかいったそうな。
並みのミュージシャンがそんなこといったらなにをたいそうな、ですが、シャーデーだもの。
この人の声はほんとに神様からの贈り物だと思う。
ジャジーでメロウで、楽器そのもの。
深い海の底を漂ってるような極上の音楽。
後はこれが最後のアルバムにならないように願うのみ

傑作!

~今までのに比べると音数も少ないし、
シンプルな印象で何だか最初は物足りなく感じるんだけども、
聴き込んでいくごとに「足してもだめ、引いてもだめ」
っていう状況がみえてくる!
「洗練された」って、こういうことを言うのかなー。~~
そしていつも思うんだけど、SADEの曲はマイナー調の曲が多い(歌詞も)のに、
ずっと聴いていると何故か妙にすがすがしい気分になってくる…
このアルバムは特にそうだった。他では味わえない不思議な感覚です。
聴き込むごとにとにかく異様な雰囲気に包まれて行きます。
そこからはもう麻薬のようです。~~
前作から8年も間があいただけに、SADEファンの方でも聴いていないって人がけっこういるけど、絶対もったいない。
自分は、もしどれか一枚だけ選べって言われたらこれ選びます。
それぐらいスバラシィ!~

大人が聴ける音楽です

 彼らの曲を最初に聴いたのはもう10年以上前ですが、曲を聴いて彼ら(Sade)を女性一人のボーカルだと思った人多いと多いと思います。おじさん世代でも十分聴くに堪えうる楽曲です。でも久しく曲のリリースがないのが寂しい限りです。

世界と和解したsade

このアルバムが2000年にリリースされた時、
すぐに大型CDショップで試聴した。
でもまったく魅力的に感じず、購入しなかった。
sadeは自分の中で最もよく聴くフェイヴァリットミュージシャンであり、
前作『love deluxe』は名盤だと思っている。
なぜピンと来なかったのか?
それまでの彼女の音楽の魅力のひとつだった
「緊張感」がそこには感じられなかったからだ。
彼女は、愛について「最も甘美なタブー」だと語り、
「それは普通の愛じゃない」と歌い、
その時のサウンドは、緊迫感を秘めた推進力にあふれ、ダンサブルだった。
しかし『lovers rock』にはそれが無かった・・。
でも、それから7年後、たまたまこのアルバムを手に入れて聴いてみると、
彼女の音楽の変化をこちらが理解できるようになっていた。
つまり彼女は世界と和解していたのである。
「あなたが孤独の中で寒いのなら、
 あなたのそばにいてあげる」
「わたしには嵐の中でしがみつける岩がある」
そして身ごもった子供のことを歌ったような「最も甘い贈り物」という歌もある。
アルバムを締めくくる歌は、
すべてがそうした調和した優しさと包容感につらぬかれて最後の一音まで進む。
これまでの彼女の歌は、心破れたものの叫びであり、
その悲痛な思いがエネルギーとなって楽曲に結晶していた
sade aduは、励まされる側の人ではあっても、
けっして励ます側の人ではなかった。
それがこのアルバムの1曲目とラストの歌で、
彼女は世界と他者を、抱きしめようとしている。
もちろん悲痛な歌詞も歌もあるが、
彼女のこの変化と成熟が、アルバムを被っている。
バンドもサウンドも、それを受け入れ、
変化した「彼女自身」を表現することに方向を定めている。
これまで彼女のサウンドをリードしてきたベース
(ベーシストであるポール・S・デンマン)は、
前面からバックにまわり、普通のベースラインを淡々と弾いている。
これもまた大人な感じで、味わい深い。
『DIAMOND LIFE』から16年。5枚目のオリジナルアルバム。
包み込むような安定感が魅力的な、
すばらしい音と歌が、鳴り響いている。

「音楽」を楽しめます!

sadeのフラットに歌い上げる感じはたまらなく最高です!休日にゆったりとした時間を過ごしたいあなたにぴったりの1枚でーす(^^)

一曲め!最高です

シャーデーも大好きなアーティストの一人。
一曲めの「キュルルッ」というギターのなんとも言えない音と歌声に
かなり癒されます。
この一曲だけでも大変に価値のある一枚だと思います。
蛍光灯ではなく、電球(少し黄色いやつ!)だけをつけて、家でホッと本を読んだりする時にはかかせないアルバムです。
ただ、夜中の運転にはちょっと向かないかも…(気持ちよくて眠くなるから)

酔います

基本、シャーデーは、都会的で大人のディープな愛を
表現し、その世界に私達は酔います。
そして、本作は、少し軽めな印象を受ける方は多いでしょう。
それが、素晴らしい世界観をかもしだしている。
夏の夕暮れの一時に聞きたい1枚。
By your sideから、その世界にいざなわれます。
Love Deluxeから8年ぶり、久しぶりのフルアルバムであり
シャーデーの歴史に残るすばらしいアルバム。
趣味によれば、最高傑作という方もおられるのではないでしょうか?

By your side

By your sideを聴くだけで切ない気持ちになる。
もうたまらん
sadeが出してくれたファンにとっては最高に久しぶりのプレゼントだろう

替えの効かない音楽

SADEの音楽は独特なゆらぎのリズム感があり、いつ何時聞いても心地良い。イライラしてる時等に聞くと、音楽が体にすぅっと染み込んでくる感じで不思議と気持ちが落ち着く。もはや私にとってなくてはならない音楽となっている。
SADEの歌声からは、知性や母性、優しさ、人間的な芯の強さを感じる。このSADEの魅力と、バンドの素晴らしいアレンジが一体化している。
特に本作では以前の作品に比べても、その成熟度を増している様な気がする。
全ての曲に感じることだが、海の波の満ち引きや心臓の鼓動のリズムの様な生命の根元的なリズムを感じるのは私だけだろうか。胎教音楽にも良さそうだ。

SADEに身をあずければ気持ちよく聞けます。

お洒落にカッコ良くエレガントに、そんなイメージ等で音楽を作ろうとすると、
結局、狙いが浮き彫りになったり、飽きてくるものであるが、SADEの場合そういうイメージは作り上げた結果による産物のような気がします。
シンプルでいてその立体感は生半可な人では、そうそう作れるものではありません。良心を持ってこのアルバムに素直に身をあずければ、癒してくれること請け合いです。
Soldier of Love
STRONGER THAN PRIDE
LOVE DELUXE
Best of Sade