ビリー・ザ・ヒッツ

ビリー・ザ・ヒッツ

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ReleaseDate : 2000/12/20
NumberOfItems : 2
ItemDimensions : 4550020575
SeikodoProductCode : SRCS-2400
Type : Unknown
PublicationDate : 2000-12-20
EANListElement : 4988009240015
Manufacturer : ソニー・ミュージックレコーズ
EANList : 4988009240015
Brand : ソニーミュージックエンタテインメント
Artist : ビリー・ジョエル
Artist : レイ・チャールズ
Label : ソニー・ミュージックレコーズ
Studio : ソニー・ミュージックレコーズ
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 3,888
Publisher : ソニー・ミュージックレコーズ
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 2
PackageDimensions : 5455518497
Languages : 英語Unknown
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - 素顔のままで
2 - マイ・ライフ
3 - ロックンロールが最高さ
4 - イノセント・マン
5 - ピアノ・マン
6 - エヴリバディ・ラヴズ・ユー・ナウ
7 - エンターテイナー
8 - 街の吟遊詩人は・・・
9 - ニューヨークの想い
10 - さよならハリウッド
11 - シーズ・ガット・ア・ウェイ
12 - ムーヴィン・アウト
13 - シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン
14 - オネスティ
15 - ガラスのニューヨーク
16 - ドント・アスク・ミー・ホワイ
17 - マイアミ2017
18 - ストレンジャー(日本盤のみボーナストラック)

Disc 2 / Track

1 - アップタウン・ガール
2 - あの娘にアタック
3 - ザ・リヴァー・オブ・ドリームス
4 - ロンゲスト・タイム
5 - ハートにファイア
6 - グッドナイト・サイゴン~英雄達の鎮魂歌
7 - アレンタウン
8 - レイナ
9 - ディス・イズ・ザ・タイム
10 - 夜空のモーメント
11 - マター・オブ・トラスト
12 - モダン・ウーマン
13 - ベイビー・グランド
14 - 愛はイクストリーム
15 - レニングラード
16 - ザダウンイースター”アレクサ”
17 - オンリー・ヒューマン
18 - 君が教えてくれるすべてのこと(リミックス)
   71~93年のビリー・ジョエル全仕事のなかから選び抜かれたヒット曲36曲が、デジタル・リマスタリングで再収録された2枚組。ビリー・ジョエルといえば、ディスク1<1>やディスク1<14>のような初期のバラードに代表されるニューヨークの「ピアノ・マン」的イメージが強い。
   しかし、本作で彼の20年以上にわたって発表された代表曲を一気に振り返ると、固定イメージを嫌う彼が、ストレートなロックンロールから、古き良きアメリカを彷彿とさせるモータウン風ポップソング、そして政治色の濃いシリアスなメッセージソングまで、数多くの曲をアルバム発表ごとに大ヒットさせてきたことがわかる。良くも悪くも「ヒット・メーカー」と言われる彼の底力を改めて感じる。「ビリー節」をたっぷりと堪能しよう。(五十嵐アキエ)

ビリー・ザ・ヒッツ

7193年のビリー・ジョエル全仕事のなかから選び抜かれたヒット曲36曲が、デジタル・リマスタリングで再収録された2枚組。ビリー・ジョエルといえば、ディスク1<1>やディスク1<14>のような初期のバラードに代表されるニューヨークの「ピアノ・マン」的イメージが強い。
しかし、本作で彼の20年以上にわたって発表された代表曲を一気に振り返ると、固定イメージを嫌う彼が、ストレートなロックンロールから、古き良きアメリカを彷彿とさせるモータウン風ポップソング、そして政治色の濃いシリアスなメッセージソングまで、数多くの曲をアルバム発表ごとに大ヒットさせてきたことがわかる。良くも悪くも「ヒット・メーカー」と言われる彼の底力を改めて感じる。「ビリー節」をたっぷりと堪能しよう。(五十嵐アキエ)

やっぱりビリーはミスターニューヨーク

私が初めてビリージョエルに会ったのは中学一年生。彼によって外国かぶれになってしまった。そして憧れの地はアメリカニューヨーク!多感な少女期はビリー一色。あれから20年以上の歳月が過ぎ買い揃えた彼のカセットテープはいつのまに行方不明。そしてまさかのテロ事件。むしょうにビリーに会いたくなった。そして見つけたのがこのCD!彼の全てがあった。”ニューヨークの想い”を聞いて涙がでた。彼の声は昔と同じ。久しくビリーから離れているファンの方にはぜひ聞いていただきたい。ストレンジャーをきいてカッコイイ!と叫んでいた頃のあなたがあらわれます。もちろん現在ビリーファンの方で全部CD持っててもこれは手元にずっとおいて頂きたいお宝です。

色々やっているなあ~

…このアルバムを通しで聴いた率直な意見。
このお方を知ったのは「ピアノマン」という曲。
学生当時「何てぶっ飛んだ曲を歌うんだ」と衝撃を受けました。
そして「素顔のままで」とか「ストレンジャー」とか
聞いてハマッていた訳であります。
しかし、その後、パッタリ聴かなくなりました。
そういう僕には、DISC2はとても新鮮。
80年代のニーズにピタリと応えた彼の「ヒットナンバー」を
沢山聞けました。「ハートにファイア」なんて
ノリノリです。気に入ってしまいました。
僕みたいにしばらく「彼」を御無沙汰している
方々には、聴いて欲しいと思います。
80年代~90年代の彼もとても良いですよ。

ポップス、ソフトロック

この人はビートルズライクでティンパンアレーっぽい職人気質のヒットメイカー。ヒットメイカーとしての技量はかなり高い。で重要なことはプロデューサー=フィルラモーン=の存在だ。政治的な力量がないとすぐれたジャズ系のトップミュージシャンは集められない。そしてエンジニアも予算管理もプロデューサーもリミキシングもできるフィルラモーンはブロードウエィミュージカルからアリスクーパーまでこなしとんでもないキャパをと才能を持った人物、当然楽器もこなす。アレンジもできる耳の鋭い人物。フィルラモーンを解雇してからのビリーはあまり調子はよくない。ビリーの全盛期が総合的な天才=ラモーンなしでは存在し得なかったことを皮肉にも痛切に感じさせるベスト盤。10点中9点

手に入れて正解!

懐かしいの一言。甦る、甦る。
当時、お小遣いも少なく、かりた歌詞をせっせと書き写しました。
教科書の英語は思い出せないけど、この曲たちは聞きながら
どんどん歌詞が出てきて一緒に歌える曲の多いこと多いこと。
贅沢に大人買いした気分です。
・・・の割には廉価であります。
かつてビリー・ジョエルの曲に心惹かれた方、
心惹かれたけれどレコードを買えなかった当時の少年少女たち、
買いです。買い。
キラキラとしたあの頃の自分に出会えます。

個人的には

scenes from the italian restaurantは、はずしてほしくなかったなぁ。
とまれ、やっぱりビリーはいいよねー。
メロディーラインがわかりやすいんで、
落ち着いて聴けるし。
仕事のBGMにもいい。
中高生の諸君。
オヤジさんの持ってるCDをチェックしてみると、ビリーを始め、
結構気に入るミュージシャンがいると思うよ。
そこにビリーのCDがなかったら、
母の日や父の日のプレゼントにしちゃえ。
もし、私が子供から、ビリーのCDなんかもらったら、
「こいつも大人になったな」と思うけどね。

これこそ正しく、感動のビリー・ザ・ベストヒット曲集!!

数あるビリー・ジョエルのベスト盤の中では、これが最高の収録内容で、
クオリティも高く、反してお値段お手頃で、ボクも超おすすめしますよ!!
何と言っても、曲順が素晴らしいと思います。
ビリーを一躍スターダムに押し上げた超名曲「素顔のままで」を一曲目に持ってきているところが、
まずもって気に入りました。
その後、キャリア前半をディスク1におりまぜ、
日本盤のみのボートラ「ストレンジャー」が追加されています。
「ストレンジャー」がないとベストと呼べないですよね。
かつてのビリー・ザ・ベスト日本盤では、日本で人気の「オネスティ」に入れ替えられてしまった、
「ドント・アスク・ミー・ホワイ」もちゃんと収録されています。
ディスク2には、キャリア後半がちりばめられています。
80年代一世風靡した名盤「イノセント・マン」収録の「アップタウン・ガール」でスタート。
レイ・チャールズとコラボした「ベイビー・グランド」も入っています。
ビリー・ジョエルの美味しいところを余すことなく収録した、正に傑作ベスト盤だと思います。
ぜひ、一家に一枚!!

好きになってしまった

 初めてビリー・ジョエルを聴きました。素晴らしい声をしていますね!
 このCDに入っていない曲は聴いたことがないので、このCDの選曲が良いかどうかはわかりませんが、傑作ぞろいであることは間違いないと思います。
 僕は特に『ストレンジャー』『ハートにファイア』『レニングラード』が好きです。

新しいから今はこれ! ビリー・ザ・ベストより曲数も多い

みんな、ビリー・ジョエルを聞きながら、缶コーヒー片手にドライブしてみませんか? と言いたくなるアルバム。「思い出」が蘇るよ!
 メロディラインが覚えやすくて聴きやすくて、詩もわかりやすくて、ちょっと考えさせられて…。明るいノリのいい曲から、青春時代をウエットに思い出させてくれるしんみりした曲、ドライブのお供にしたい曲が一杯です。若い頃はリアルタイムで聴いてきたけれど、どうしても日常生活に押し流されてしまう今の年齢になると、後期の曲には馴染みが無いのが実情。このアルバムにあるものは、聴いておこうかなって感じです。
 個人的には、イノセント・マン 、ピアノ・マン 、ニューヨークの想い、 オネスティ、ガラスのニューヨーク、ストレンジャー、アレンタウン、アップタウンガール、プレッシャーあたりで自分の時間が止まってしまった感じがします。アレンタウン・プレッシャーあたりはMTV全盛だったので、ビジュアル的にも思い出があります。
 もちろん、入門編としてのボリュームはばっちりです。

名曲の宝庫

この2枚組みにはビリージョエルの重要曲が詰まっています。文句なしのベスト盤と言ってよいでしょう。
ビリージョエルが聴きたくてこのCDを選んだ方は、大正解です。
そして、このCDでビリージョエルを知った方には、実はまだまだ楽しみが残っています。
ビリージョエルの凄いところは、こうしたいわゆるヒット曲のみならず、アルバムの片隅に置かれた曲の中にも長くファンに愛された名曲がたくさんあるところです。実際、今回のツアーではそうした埋もれた曲も演奏してオールドファンを泣かせています。
ビリーの魅力にハマッた人は、ぜひオリジナルアルバムも聴いてみて下さい。損はさせません。

シングル盤以外の曲も良いです。('09 11/14 修正)

「ビリー・ザ・ヒッツ」という邦題に反して、ディスク1にEverybody Loves You Now, Streetlife Serenader & New York State of Mind, Miami 2017(後ろの2曲はシングル化すらされてなかった), The Stranger(確か日本のみシングル化だったと思います)
ディスク2のAll for Leyna(アメリカではシングル盤B面収録)は、シングル盤としてヒットしていません。
しかし、これら初期の作品がアルバムの中で良いバランスをとっています。
ディスク1のEverybody Loves You Now, She's Got Away, Miami 2017は「ソングズ・イン・アティック」のライヴ・バージョンを使用。
何故Live Versionがシングルとしてヒットしたディスク1のSay Goodbye Hollywoodは、リマスター盤「ビリー・ザ・ベスト」と同様のスタジオ録音盤を収録。
曲目紹介と解説は、今回の再発に合わせ一部加筆されています。
アメリカにおけるシングル・ヒットグラフィーは、資料価値十分です。
買って損は無いです。
ビリー・ザ・バラード(期間生産限定盤)
グレイテスト・ヒッツ 1970-2002
グレイテスト・ヒッツ
ベスト・コレクション (the definitive collection)