Let It Be [12 inch Analog]

Let It Be [12 inch Analog]

Attributes

ReleaseDate : 1998/11/30
NumberOfItems : 1
Label : Apple
Artist : Beatles
Format : Import
Studio : Apple
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Type : Unknown
ProductGroup : Music
Manufacturer : Apple
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Publisher : Apple
Language : 英語Unknown
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Languages : 英語Unknown
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - Two Of Us
2 - Dig A Pony
3 - Across The Universe
4 - I Me Mine
5 - Dig It
6 - Let It Be
7 - Maggie Mae
8 - I've Got A Feeling
9 - One After 909
10 - The Long And Winding Road
11 - For You Blue
12 - Get Back

Let It Be [12 inch Analog]

69年1月の『ゲット・バック・セッション』の風景を追った同名ドキュメンタリー映画のサントラ盤として、70年5月にリリースされた。そのセッション自体が、昔の自分たちに戻ろうというコンセプトで行われたため、このアルバムに入っている曲の大半はファーストアルバム以来のスタジオライヴ形式で録音されている。
メンバー間の人間関係が悪化していた時期だったことも手伝って、何となくギクシャクした印象のアルバムだが、アップル・ビル屋上でのライヴ録音曲では久々に息のあったバンドサウンドを聴くことができる。(星野吉男)

再び脚光

Let it Be Nakedのリリースによって再び脚光をあびるようになった
このアルバム。ともすればフィル・スペクターによってメチャクチャ
にされてしまった、との意見を助長しそうなムードだが、数十年間
この形ですでに十分な評価を得てしまっているので大丈夫だと思う。
というわけで、私はこのアルバムはとても好きなのだ。ポールはク
リエイターとしてフィルのオーバープロデュースに怒るのはもっと
もだと思うし、それで今回のネイキッドが出たのは望ましいことだ
とも思う。だけど、この作品はとてもうまくまとめられていると思
う。
なぜなら、ビートルそれぞれが生きた人間ドラマをこの作品から強
烈に感じるからだ。同名映画を観たので、よけいにそう感じるのか
もしれないが、ともかく音楽が好きでたまらない4人がビートルズ
という枠の中でもがいている姿が感動的だ。
とにかく、初期衝動と終末感、希望とか夢とか、いろんな要素があっ
てビートルズのアルバムの中でもとりわけ味わいが尽きない。

「オリジナル」と「ネイキッド」、その落とし前は?

 このリマスターは、原音のダイナミック・レンジにも目配せしつつ、アナログの温もりをも活かした“優しい音”が心地よいね。けど、プロジェクトが一番神経を使ったのがこの作品だったんじゃないかな。なにしろオリジナルは、「Wall of Sounds」のP・スペクター版。「各楽器の音の分離がくっきり!」なんて、やリ過ぎるととマズいし(笑)、ポールが落とし前をつけた「Naked」なんてのも別にあるしね。で、聴いた感想なんだけど、各楽器の分離もクリアにする一方で、スペクター版の(思い出に残るイメージの)残響も生かされていて、言葉にすると簡単だけど、「耳から鱗」だよ!
 いやね、ファンも戸惑っていたと思うんですよ。確かに「Naked」は新たな発見と感動ももらったよ。だけどね、それはポールが思い描いていた「Let It Be」なんだろうけど、我々が愛着をもって聞いてきたのは、ジョンやジョージも認めていた「オリジナル」。かといって聞き比べようにも、音質の差は歴然で、冷静な批評が困難な状態だったでしょ。もちろん、どっちがいい・悪いなんて意味無いことなんだけどさ、ファンとしては“落とし前”はつけたいじゃない?
 リマスターって、リミックスと違い、トラックダウン済みの個々の楽器のバランスまでは調整しないんだからさ、これで「オリジナル」版はやっと「Naked」と同じ土俵に立てたわけだから、これからじっくり堪能したいですね。で、リマスター版だと、「Two of Us」「Across the Universe」「For You Blue」なんかのアコースティック・ギターの響きが特に美しいですね。
 おまけの画像にあるは映画版「Let IT Be」からのカットだけど、カラー画像のきれいな事!これはDVD化も近いかもね!

買いですが・・・。

内容の良さとは無関係ですが、リマスターで全体がクリアになって、ライヴならでは、とまで訳知り顔はしませんが、そういったうま味成分のようなものが失われて、スタジオでの録音のような音になった印象を受けました。賛否あるでしょうが、個人的にはすこし明瞭に過ぎるように思えます。ただし、頭のなかにあるルーフトップの映像なんかを忘れ去ってしまえば、フィル・スペクターが音を被せている曲などはかえってこのリマスターの音の方が合ってるようにも思います。

再確認、オリジナル盤の良さ!

最近出たネイキッド盤を聴いて、それではっと本盤を聴きなおしてみて惚れ直した。ネイキッド盤では大幅に改善された音質と、ストリングズが入ったロングアンドワインディングロード以外は全てこちらの方が勝っている。それは本作には、曲の前後にメンバーの会話が入っており、それが非常に有効な演出、効果音になっているからである。雑誌でしきりにネイキッド盤がいかにオリジナル盤より優れているかが延々と書かれているが、それは販売促進の役割を担っている評論家連中のおしゃべりとして聞き流した方が無難。最近ビートルズを発見して、これからオリジナル盤を買い始めようとする人には、絶対こちらを先に聴いて欲しい。

良いアルバムですよ

様々な背景と次のアビーロードの評価が高い分、やる気無しアルバムと評価されぎみですが、
本当にそうでしょうか?このアルバムにはポールの代表作3曲、ジョンの代表曲が1曲含まれています。他の楽曲に関してもアレンジの粗さは感じますが、クオリティは高いと思います。映画、フィルスペクター、4人の関係など暗いイメージが漂う作品ですが、それでも彼らは偉大な音楽集団だったことを感じる貴重な1枚だと思います。

4人のコンビネーション、イチバンのお気に入り・・


リマスターでよみがえったビートルズサウンドは低音が耳に良く響いてくるし、間違いなくパワーアップしている。
ライブの雰囲気も身近に感じるね。
今、改めて聴いても「レット・イット・ビー」はポールの才能が最高潮なんだと思えるし、大変結構なのだ。
・・がオレは4人が色鮮やかに演じている 「I HAVE GOT A FEELING」 が好きだ。ポールの力強い歌声から始まり、ジョージのギターもウナッテいるし、リンゴのドラムが小気味いいね。途中からジョンの余裕の美声がメインに変わるところから、ジョンがEVERYBODY〜♪と歌えば、ポールがI HAVE GOT〜♪と歌っている。詩は別々でラインも違うのに、このツートップ(2人)の融合した歌声が心地良く聴こえてくるから不思議だ。4人のコンビネーションが飛び交っていてかっこいいと思う。
やっぱりビートルズ(4人)の才能を最高に引き出しているのはロックだよね。

個人的には一番好き

ラストアルバム。ジャケットが皆長髪で印象的ですな。プロデューサーがフィル・スペクターで、The Long And Winding Road をオーケストラ編曲としたことで、ポールが激怒したというが、私はこちらのヴァージョンの方が断然好きです。Get Back も本作収録版の方が好み。
その他、本作に収録されている曲は、何れも秀逸で、私はビートルズの作品では最も好きです。

謎に満ちた?アルバム

傑作アビーロードより先に録音されていながらも、何故か、オクラ入り。
しかし、グループ解散後に、何故か、突然リリースされる。
乗りの良さを狙った一発録りセッションだったが、何故か、フィル・スペクターによる全面的なオーバーダビングが施こされて日の目をみる。
リリースから30年以上経過後、何故か、リマスターされ全てのオーバーダビングを排し、Let It Be Nakedとしてリニューアルされる。
寒風吹き抜ける中でのゲリラ?屋上ライブ3曲を含むが、何故か、風の音は全く聞こえてこない。
2009年リマスターでは、何故か、スペクターのオーバーダビングバージョンがリマスターされ再リリース。
裸にされたと思ったら、今度はまた厚化粧し直しての再登場というわけだ。本当に謎に満ちたアルバムだ。
何でこんなにイジクリ回されなければならない音源なのか?逆に言えばそれだけイジクリ甲斐のある魅力的なセッションだったと言えなくもないだろう。
確かに演奏は雑に聞こえる部分もある(基本的には一発録りですから)、しかし、良く聴くとアメリカ南部志向とういうかスワンプロック系のバックビートを効かせたシブ〜イ演奏だ。リンゴの変拍子ドラムス、ジョージのファンキーなリズムギター、トラのビリー・プレストンのエレピもその方向でいい味をだしている。フロントの二人は相変わらずいつもどうりですが・・・でも、結構ポールのボーカルは気合入っているし、ジョンのジョークは冴えている(笑)。
曲も名曲揃いだ。Let It Be,Long And Winding Road, Across The Univers, Get Back, For You Blue....皆イカシタ曲ばかりだ。現在のテクノロジーを使って、きちっとした制作がなされれば、かなりの伸びシロが期待できるハズ。
完成度の高い、Sgt.Pepper, Abbey Roadも凄いけど、どこかに手作りの良さみたいなものが感じられるこのアルバムは、ミュージシャンとしてのビートルズ4人の凄さがわかる聴き飽きない作品だと思う。

さよならビートルズ。これが最後のビートルズ。

70年5月発売。ロック史上最大のバンドはこの作品を最後に解散。でも実質的には68年に解散していたことは今のファンは知っています。
音楽の方向性の違い、ひとりでレコーディングできる技術革新、個々人が大人になり妻帯し個人だけではなくなったこと、理由は色々あるんでしょうが、どれかひとつでもなくて蓄積された結果なのでしょう。
このアルバムも当然ながら散漫でビートルズとしては信じられない内容なのですが、楽曲そのものはすばらしいです。レット〜、アクロス〜、〜ワインディングロード、〜フィーリン、その他もろもろ、アレンジは好みがあるでしょうが良い曲揃いです。
これらの曲が世の中に出て、私が聴けたことだけでもありがたいことです。
ありがとう、ビートルズ。

音は良いが、『ネイキッド』もリマスターして一緒に収録してほしかった

リマスターの効果は素晴らしい。各楽器の音の輪郭がくっきりして、ベースはよく響き、エレキ・ギターは切れ味がよく、アコースティック・ギターは美しく、「フォー・ユー・ブルー」でポールがピアノのハンマーと弦の間に紙を挟んで演奏しているという子供用のおもちゃのギターのような音もきちんとした楽器の音に聞こえる。ヴォーカルもより生々しくなり、「ゲット・バック」の前後のメンバーのおしゃべりもよく聞き取れるほど明瞭になっている。
これで困るのは、『レット・イット・ビー . . . ネイキッド』の音質が逆に少々不満に思えてくることだ。そもそも様々な問題を抱えた彼らが原点に戻って一発録音でオーヴァーダビングせずに作るというコンセプトだったのに、最終的にはフィル・スペクターにさんざんいじられて発表されたのが、この作品である。ポールはそれにずっと不満で、その結果2003年にリリースされたのが、オーヴァーダビングを取り除き、曲順も変更するなどした『ネイキッド』だ。
個人的には、『ネイキッド』の「ゲット・バック」で始まり「レット・イット・ビー」で終わる形の方がこのアルバムの意味を明確にして良いと思うし、「ドント・レット・ミー・ダウン」を加えたのも良いと思う。だが、「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」に関しては、オーケストラなどを加えてスケールが大きくなり感傷性を増したスペクター版の方が、「ビートルズの終わり」、「60年代の終わり」、さらに「一時代の終わり」、といった印象を強く受けて一層感動してしまう。
改訂が重ねられた音楽や文学の有名作品ではその版ごとの異同がわかるようにしたクリティカル・エディションというものが作られたりするが、この作品も、一種のクリティカル・エディションとして、(ミニ・ドキュメンタリーなどいらないから)両方を1枚に収めて出してほしかったところだ。
なお、輸入盤ではミニ・ドキュメンタリーに日本語字幕はない。
Abbey Road (Original Recording Remastered) [12 inch Analog]
Revolver (Original Recording Remastered) [12 inch Analog]
Rubber Soul (Original Recording Remastered) [12 inch Analog]
Magical Mystery Tour [12 inch Analog]