Beatles [12 inch Analog]

Beatles [12 inch Analog]

Attributes

ReleaseDate : 1998/11/30
PackageQuantity : 2
NumberOfItems : 2
Label : Emd Int'l
Artist : Beatles
Format : Double LP
Format : Import
ItemDimensions : 1220122020
Studio : Emd Int'l
Type : Unknown
ProductGroup : Music
PublicationDate : 2000-01-01
EANListElement : 5099910417331
Manufacturer : Emd Int'l
Publisher : Emd Int'l
Language : 英語Unknown
EANList : 5099910417331
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 391228881220
CatalogNumberList : 0
Languages : 英語Unknown
Name : 英語

広告タグの取得

Disc 1 / Track

1 - Back In The U.S.S.R
2 - Dear Prudence
3 - Glass Onion
4 - Ob-La-Di Ob-La-Da
5 - Wild Honey Pie
6 - The Continuing Story Of Bungalow Bill
7 - While My Guitar Gently Weeps
8 - Happiness Is A Warm Gun
9 - Martha My Dear
10 - I'm So Tired
11 - Blackbird
12 - Piggies
13 - Rocky Raccoon
14 - Don't Pass Me By
15 - Why Don't We Do It In The Road
16 - I Will
17 - Julia

Disc 2 / Track

1 - Birthday
2 - Yer Blues
3 - Mother Nature's Son
4 - Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey
5 - Sexy Sadie
6 - Helter Skelter
7 - Long Long Long
8 - Revolution 1
9 - Honey Pie
10 - Savoy Truffle
11 - Cry Baby Cry
12 - Revolution 9
13 - Good Night

Beatles [12 inch Analog]

初の2枚組アルバムである。なにも印刷されていない白無地のジャケットから、俗に「ホワイト・アルバム」と呼ばれている。前作、前々作のカラフルさからうって変わったこのシンプルさは、中身にも反映されている。ほとんどの収録曲が凝った録音技巧を排しており、ライヴ演奏も十分可能なスタイルで演奏されている。
しかし、このアルバムの最大の特徴は、各メンバーの個性が強く表わされ、ビートルズという存在を上回っていることだろう。その結果、アヴァンギャルドから20年代ジャズまで、四者四様の志向が入り乱れた、大音楽博覧会的な作品に仕上がっている。(星野吉男)

ビートルズ

 僕は現在高校1年生です。中学生の時にベスト盤を2枚聴いてビートルズ好きになり、オリジナルアルバムを『アビイ・ロード』『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』『レット・イット・ビー』と聴いてきたのですが、新しいアルバムを初めて聴くときにいつも思うことがあります。「これがビートルズ!?」と驚いてしまうのです。『アビイ・ロード』の『カム・トゥゲザー』を初めて聴いたときなど、「この妙な曲は本当にビートルズか?」と思ってしまいました。(ベスト盤にはベストな曲ばかりが入っていたから好きになっただけなんだ、僕はビートルズを好きになったわけではないんだ、というようなことも思った)しかし、何度も聴くうちに好きになり、今では『カム・トゥゲザー』は好きな曲ベスト10に入る曲になり、『アビイ・ロード』はベスト盤よりもよく聴くCDになりました。
 他の2つのCDについても同じような経験をし、今度こそは慣れてきたから同じようなことにはならないだろう、と思って『ザ・ビートルズ』を聴いたところ、また同じことを思ってしまいました。思うに、こんな風に思ってしまうのは、ビートルズの「つかみどころのなさ」によるのだと思います。1つ1つの曲が個性を持っていて、単純に「これはこのタイプの曲」というような分類が出来ない。そしてまた、1回聴いてすぐ好きになるような曲より、何度も聴いて初めて魅力が分かるような曲が多い。こうしたことがビートルズの魅力でもあるのかなあ、と思っています。
 なんだか商品と直接関係のないことばかり書いてしまってすみません。このCDに関しては、ほとんどの曲が好きなんですが、中でも『グラス・オニオン』『ハッピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン』『ヤー・ブルース』『マザー・ネイチャーズ・サン』『ヘルター・スケルター』『レボリューション9』が特に好きです(ジョンの曲が多いな)。

リマスターで輝きを増した万華鏡のようなアルバム

かつてビートルズの音楽をまだまともに聴いたことがなかった頃、近くの図書館で見かけて『ザ・ビートルズ』というタイトルからてっきりベスト盤と思って借りてきて、「何だこれ、知ってる曲がない」とがっかりした思い出のあるアルバム。しかし、今ではビートルズの全アルバム中でも大好きな作品の一つだ。真っ白でシンプルなジャケットとは裏腹に(というか一つのイメージにまとめきれなかったから真っ白にしたのかもしれないが)、美しいバラードやビートの効いたロックンロール、オーケストラの加わるクラシカルな曲やパンクの元祖とされる荒々しい曲、パロディや前衛芸術的な作品など、まったく雰囲気の違う短めの曲が次々現れるばかりでなく、一つの曲でも途中でガラリと曲調が変わってしまうなど、あたかも万華鏡のように刻々と表情を変える創造性と実験精神に富んだアルバムで、聴き始めるとついついそのまま聴き通してしまう。
それが、今回のリマスターで、音の粒立ちが良くなり、いろいろな音がはっきり聞こえるようになるとともに生々しさが格段に増した。ロックンロール系の曲は各楽器の音がクリアかつシャープになったことで力強さを増し、シンプルなバラードは目の前でギターを弾きながら歌っているかのようであり、「アイ・ウィル」ではベース・パートをポールが口で「ドゥ、ドゥ」とやっている様子が見えるかのようだ。そのせいでかえって「バック・イン・ザ・USSR」などでのビーチ・ボーイズのコーラスの真似(パロディ)が、本家とは似ても似つかぬものであることがはっきりしてしまうのはご愛嬌。(むしろ彼らをリスペクトしている様子がうかがえて微笑ましくもある。)
一つ残念なのは、初出時に入っていたという通し番号が復活されなかったこと。「初回限定」でやってくれてもよかったのに…。なお、輸入盤では、パソコンで見られるミニ・ドキュメンタリーに日本語字幕はない。

ビートルズで一番すき

このアルバムより好きなアルバムを上げようと思えばいくつか上げられます。
しかし無人島の一枚だったらこれ以外には存在しないです。
音楽を聴いているといちいちアルバムのトータル感だとかこうるさい物が頭をよぎります。たとえ作者に何の意識がなかったとしてもこっち側でかってにアルバムのトータル感を「創作」してしまう物です。しかし元来アルバムとは曲の寄せ集めんすぎません。いちいちトータル感を感じなきゃいけないこと等ないのです。ほとんどの人がただできたいい曲をひたすら詰め込んでいるだけなのですから。
いい曲がいっぱいある。それでいいじゃないですか。
後このアルバムは音のデパートとか西洋音楽の歴史だとか呼ばれてます。2枚組アルバムはどんないい曲がそろっていてもうっとうしくなる物です。しかしこれはバラエティーにとにかく富んでて途中でもたれたりはありません。唯一の良質な2枚組です。cdでは一枚に収まるロンドンコーリングやならず者は除いて
4人が担当楽器も参加人数も限定せず思い思いに曲を作っているというスタンスはうらやましいです。「このバンドの音」という物にとらわれずに香りはちゃんと残せる形態です。こんな形態でバンドをやっていきたいものです。

ビートルズといわれれば欠かせないアルバム

四人のソロアルバムをまとめた感じだが、それが何か異様な完成度を持っている。ジョージの『While my guiter〜』、ポールの『Blackbird』、ジョンの『Happiness Is〜』などなど名曲ぞろい。リンゴの曲もなかなかいい。素晴らしいアルバムだと思うし、ロック史に影響をあたえたアルバムだと思います。

宝石箱のようなアルバム

このアルバムほど時と共に評価が高まったものは無いでしょう。
発売当時は彼らが完全にシーンの先を行っていて、
誰もついて行けなかったんじゃないかな?30年以上前だもんね、当然。
サージェントの直後に、このジャケット、この内容、しかもLP2枚組。
皆インドで書き溜めた好きな曲を互いに譲れず、このボリュームになったみたい。
コマーシャルな曲が少ない何面、自由な曲想の楽曲が多く、前作の様なトータル性もない。
しかしこのアルバムは、聞き込む程に磨かれ、大きさ、形、色の違う石が
まぶしく輝く、宝石箱のようなアルバムなのです。
今なら大丈夫、みんな宝石箱を覗きにおいでよ、きっと気に入るよ!

史上最高の2枚組

当初は楽曲の幅があまりにも広すぎて多少の拒絶反応を示してたかも知れませんが、それが不思議なことにどの曲も素晴らしく感じてきました。初めは比較的有名で聞きやすいside1の1,4,7,11side 2の1、6,8,13などの曲とその他に曲という感じの散漫さを受けましたが、side 2の13が壮大なハリウッド的な感じがおかしく感じてきてさらにその後Side2の12から一貫して聞くとアルバムを締めくくりとしては完璧なまでの演出と感じたりしてその謎が次第にわかってくきたときの心地よさはさらなる感動がうまれます。ビーチボーイズやザフー、ディラン的なside1の1side2の6、7後にキングクリムゾンにも引用されるside1の8はジョンの3分以内のロックメドレー傑作中の傑作。ポールの1人録音のside1の15ではへヴィメタリックな要素で躍動させてイエスタディ的な16のバラードとジョンの17の弾き語りのバラードで締めくくるという3曲まとめて1曲のメドレーのような聴き方ができる部分もありside1の14のリンゴの切実な状況をテーマにした名曲。ジョージのほとんどインストのside2の10でのジャズプレイヤー6人の完璧な演奏が聞きところだったりする

愉快爽快痛快破快

 ロックなんて元々強引で乱暴なものだ。まとまりなんて付けたいヤツが勝手につければいい。ビートルズの全アルバムの中でもっとも人間味溢れる、もっともロック的なアルバムだ。自由、万歳!

代表作とは言えないけど、一番繰り返し聴いていた。ロック<オールジャンル見本集〉

アビーロードやサージャントペッパーズよりも繰り返し聴いていたなぁ。だって飽きなかったんだよ。一つの曲に飽きる頃には別の曲が好きになる。とにかく色々なジャンルが片寄りなく網羅されている。例の#9も好きだったし。昔、雑誌のコラムに、「宇宙人に、ロックという音楽を説明するなら、このアルバムを聞かせるのが手っ取り早い……」というようなことが書かれていた。同感だ。願わくば、5・1サラウンド版にリミックスしてほしい。#9なんかをそれで聞いたら面白そうじゃないか。

ダイヤモンドの原石の集まり

時は1969年1月東京大学の安田講堂の封鎖が警察により解除されたその日に発売された記念すべきアルバムです。時代はニューロックの嵐の真只中、トータルコンセプトアルバムが主流の時期にやや散漫的なこの2枚組(レコードで)を敢えて出してきたビートルズの意図は何であったのか?各人各様それぞれ個性溢れる逸品が収録されております。私は表題のとおり「ダイヤモンドの原石の集まり」と考えております。もっと磨けばすごい曲になったのでは?と思わせる曲が多いような気がしております。ただ人間とは不思議なもので、磨かれたピカピカのダイヤより原石の方が魅力的に感じる時があります。35年以上横においておきますと意外と聞き続けているのはこのアルバムであることに気がつきます。「ハッピネス・イズ・ウォ−ムガン」「ジュリア」「グッドナイト」とか突然聞きたくなる不思議なアルバムです。

古典、前衛、普遍。THE BEATLES.

音楽がまったく古くなっていかない。時の流れを超越するとはどういうことかを実践してくれている1枚。300年後の人が聴いてもそう思うだろう。これが1968年にリリースされたことなどどうでもよくなってしまうし、そのこと自体が不思議な気がする。
時々聴きたくなるし、実際に最もよく聴く1枚(『HELP』も)。ジャケットから、ホワイトアルバムという言い方をされるが、アルバムタイトルは「THE BEATLES」。その一語にすべてが込められている。
イマジン:アルティメイト・コレクション(2LP直輸入盤仕様)(限定盤)[Analog]
イマジン:アルティメイト・コレクション(スーパー・デラックス ・エディション)(限定盤)(Blu-ray付)
Egypt Station [12 inch Analog]
RED ROSE SPEEDWAY[Original Double Album version] [12 inch Analog]