DIG YOUR OWN HOLE [12 inch Analog]

DIG YOUR OWN HOLE [12 inch Analog]

Attributes

ReleaseDate : 2016/11/18
NumberOfItems : 2
PackageQuantity : 1
Artist : CHEMICAL BROTHERS
Label : VIRGI
Format : Import
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PartNumber : XDUSTLP2
Studio : VIRGI
ProductGroup : Music
PublicationDate : 2016-12-15
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CHEMICAL BROTHERS Dig Your Own Hole - EX (1997 UK 11-track double vinyl LP including the singles Block Rockin Beats & Setting Sun with guest appearances from Noel Gallagher and Beth Orton gatefold picture sleeve with illustrated inners. The sleeve has light edgewear whilst the vinyl has a few light scuff marks - overall an excellent copy XDUSTLP2)

破壊的・刺激的

ブレイクビーツといえばこれ。テクノが起こした旋風でこれ以上大きいものはないだろう。イギリスのチャートでシングル2枚、さらにアルバム自体も首位を獲得した異例のアルバム。
まず、いわゆるピコピコのテクノとは全然違う。不協和音を多用した強烈なインパクトを持つ曲ばかり。不気味な異次元に連れてこられたかのごとき音。ぶっ飛んでいる。オアシスのノエルをフィーチャーした5曲目が全てを物語る。まずこの曲を聴いて、肌に合わないと思ったら聴くのをやめた方がいい。逆に、メロウな普通のテクノで眠くなるひとにはオススメ。思わず体が反応する、とでも言おうか。コンピュータから作られる音だけで数万の観衆を酔わせられる人たちはやっぱり違う。最新のアルバムを好きになれなかったのは、この頃のイメージがついてまわるからだろう。
オススメ曲…1,5,11。1,5はシングルとしてUK1位になった。ちなみに先述した5曲目はBeatlesの「Tomorrow Never Knows」がモチーフになっている。カットはされなかったが、9分を越えるラスト11曲目はケミカル最大の名曲。
ロック好きに訴求しうるテクノ。ロック意外聴かないという人も、このアルバムからテクノに馴染んでみては?

聞くべき

テクノが好きな人は買うべきだと思う。
Block Rockin' BeatやElektrobankは誰が
聞いてもすぐに気にいると思う。Setting Sunは
オアシスのノエル・ギャラガーとの共作。
ケミカルのアルバムの中でも最高のものだと思う。

「Big Beat」を世界に知らしめた歴史的名盤!!!

 1997年、THE CHEMICAL BROTHERSの2ndアルバムです。
 「ロックとダンスミュージックの架け橋」「ロックのダイナミズムとクラブミュージックの解放感」
 これらを融合して生まれた音楽が、THE CHEMICAL BROTHERSの音楽で、「Big Beat」と呼ばれました。
 厳密には、いつ頃から「Big Beat」という言葉が出てきたのか、私は分かりませんが、
このアルバムから、一般的に認知されたと言っていいでしょう。
 似たような言葉で、「デジロック」などもありますが、
PRODIGYはテクノ寄り、ケミカルはロック寄りだと思います。
 サウンドは、ブレイクビーツにのって、アナログ系のブリブリしたサウンド!
 特に、音のダイナミクスやうねり具合は、まさしく、Rockです。(70'sやグランジなどの荒々しさを感じます)
 特に、tr. 1〜3の流れは、質・量ともに、完璧!!!
 ケミカル側からの、強烈な「自己紹介」「あいさつ代わりのBig Beat」です。
 更に、tr. 5は、
「問答無用!」な凄まじい攻撃性をもって、強制的に、Big Beatのうねりへと連行されます。
 tr. 1,5がUK#1、アルバム自体もUK#1を獲得しています。
 また、このアルバム以降、5作連続で「アルバム・UK#1」を獲得しています。
 このアルバムは、明らかに「ロックの流れ」「テクノの流れ」を変えた、音楽史上に残る歴史的名盤です。
 「THE CHEMICAL BROTHERS初心者」「Big Beat, Digital Rock etcの初心者」にオススメです。
 特に、ロック側の人が、Big BeatやDigital Rockに入る場合には、THE CHEMICAL BROTHERSから入ることをオススメします。
(中古盤・激安です。。。が、決して「使い捨て音楽」ではありません)
 

単純に分類できない面白い成分に溢れた作品だと思う

1997年3月26日リリース。彼等のセカンド。5『Setting Sun』でオアシスのノエル・ギャラガーが参加していることもあり、彼等が一挙に『認知』された作品だろう。
音楽的に実に面白いアルバムである。リズム・音色・構成どれをとってみてもユニークで他にない面白さに満ちあふれている。それでいて彼等独特の『流れ』のようなものを持っていて、エネルギーのままに膨張するかと思えば、静かに流れたりする。単にビッグ・ビートとかエレクトロニカとかに単純に分類できない面白い成分に溢れた作品だと思う。
個人的にはシングル・カットされた5よりも1→3が好きだ。音とリズムをいじっていじっていじりまくった後に出来上がったサウンド。そんな感じである。『Elektrobank』のリフが頭から離れなくなる時がある。

ケミカルの最高傑作

個人的にはケミカルのアルバムの中で一番好きな作品。単なるダンス系テクノではなく、テクノの中にもロックの要素が入り、聞くものの魂を高揚させる一枚になっている。必聴版。

『セッティング・サン』がお勧め。

97年発表の2ndアルバムを紙ジャケットにて。ハードなドラムループの『ブロック・ロッキン・ビーツ』。沈静化しつつあったクラブ・ミュージックとロックを融合し一気に表舞台に出したアルバムでその後のブレイクビーツに多大な影響を与えた。ノエル・ギャラガー(OASIS)との共作でシーンを席巻した『セッティング・サン』も収録。

最高のブレイクビーツ・テクノ!

大ヒットしたM1『Block Rockin` Beats』、OASISのノエル・ギャラガーが参加した『Setting Sun』を含む彼らにとって通算2作目のアルバム。とにかくブレイクビーツとヴォイス、ベースラインの絡みがかっこいい。彼らの作品の中で最もブレイクビーツよりで、一つの頂点を極めたともいえる。個人的には彼らのアルバムの中で一番好き。

97年、当時最高に!

聴いた!! イカレタ♪
ブレイクビーツって、コレを最初に聴いたな。
後はアンダーワールドとかトリッキーとか聴いたが
コイツが(97年当時)一番だったね。
(※U2は「POP」でブレイクビ−ツを消化し切れて無かった、早過ぎたね)
ノエル・ギャラガーとの「5. セッティング・サン」も格好良かったが
一見、単調な「6. イット・ダズント・マター」が大好きだ。

ロック好きをテクノに目を向けさせた

なんといってもこの分厚いベース音、ビートにつきる!!はっきり言って別に今までテクノやらビッグビートやらクラブミュージックやら聴いたことない人をも関係なく巻き込む10年に1度出るかでないかといった作品。頭2曲を大音量で聴いたら全身血たぎります。そしてシングルになってる”setting sun”はあのオアシスのギャラガー兄弟の兄貴ノエルが「俺にも歌わせろ!」と頼み込んだ作品。あのノエルがですよ?期待に十二分にこたえてくれます。

個人的な意見ですけど…

ビッグビートの大御所、
Chemical Brothersの出世作となった、97年発表の2nd Album。
テクノとロックの融合というのが謳い文句ですが、楽曲構成は所謂デジロック系のものではなく、
1コード・トランスみたいな楽曲が多いんですよね。
やっぱりこの構成の楽曲に必要なのは、「前へ!前へ!」と突き進む疾走感だと個人的に思いますが、
このアルバムにそういった疾走感はあんまり見受けられないんですね。
(長く聴いてると、フレーズや音色の抜き差しばっかりの展開に飽きてくる…)
サウンドも割と地味めな気がします。
ただし、OASISのノエルが唄った5.Setting Sunは良いですね。
これくらいダイナミックな音使いの楽曲がもっと多かったら良かったんですけど…
Surrender [12 inch Analog]
Exit Planet Dust [Analog]
Born In The Echoes [2lp] [12 inch Analog]
AS YOU WERE [LP] (180 GRAM) [12 inch Analog]