Parachutes

Parachutes

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ReleaseDate : 2000/06/29
NumberOfItems : 1
Model : B2_0339820
Format : CD
Format : Import
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Type : Published
Type : Original Language
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PublicationDate : 2000-07-09
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Artist : Coldplay
Label : Parlophone
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Publisher : Parlophone
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Name : 英語
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Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - Don't Panic
2 - Shiver
3 - Spies
4 - Sparks
5 - Yellow
6 - Trouble
7 - Parachutes
8 - High Speed
9 - We Never Change
10 - Everything's Not Lost
COLDPLAY Parachutes (Classic 2000 UK 10-track CD featuring Shiver Trouble & Yellow picture sleeve)

Parachutes

『パラシュート』ほど感動させてくれるアルバムはないだろう。デビューシングル「シヴァー」だけをとっても、聴いていて元気がでるし、コールドプレイは息の長い歌手ということを証明した。クリス・マーティンは震えた声と雄大なギターをバックに、激しい感動を与えてくれる。このアルバムに収録されている10曲でコールドプレイは、過去に人々によって使い古された、かなった愛、失恋、愛するものを傷つける、葛藤、といった、わざとらしくもなる言葉を、アコースティク・ギターと共にあわせて意味深いものにかえてくれる。クリス・マーティンのおかげで、明るい時も暗い時も、あってもいいんじゃないかと思わせてくれる。それは『パラシュート』が暗いアルバムということでない。それにはギターへの確信と、マーティンの言葉には希望がありすぎる。その代わり、美しくやわらかいバランスは、完璧に程近い。

3回聴けば良さに気付く

 coldplayを初めて聴く人の中には退屈さを感じる人も多いと思う。
同じUKロックのoasisが「自殺したくなる音楽」と表現したように
アップテンポなロックを好む人には最初のうちはあまりの平坦な
曲調にいらつきを感じると思う。
 しかし、それでも3回は聴いてほしい。「静かなロック」と
表現される彼らの音楽は例えれば水の流れのようなもの。ただ流れて
いるように見えて、実はとても複雑に絡み合った様々なものが見事に
調和されているのだ。ハードロックの聴きすぎで疲れた耳を癒すには
もってこいの一枚。デビューアルバムにも関わらず400万枚を売り上げたクオリティを是非堪能してほしい。

何度聴いても・・・

たまたま見つけてジャケットが気に入って聴いてみたところ本当にびっくりしました。本当にデビューアルバム?!と疑ってしまうほどの高い完成度と音の良さ。何度聴いても飽きない優しい音と共に繰り出される切なく柔らかい声。
coldplayというアーティストを全く知らなかった(すいません・・・)私は曲を聴いててっきりデビューして何年もたっているアーティストだと思いました(本当にすいません!!)。それぐらい安定した音をもつ彼らの音楽は1度聴いたら耳を離れません。きゅうっと胸を締めつけられます。

お得

内容はリリース時と変わらず、この値段。ビートルズやストーンズという大物だけども、60年代に登場してきたバンド、日本での所属がコールドプレイと同じ東芝EMIの大御所バンドが廉価盤を出さないなかで、21世紀に登場してきたコールドプレイがもう廉価盤を出すのは、とても良心的ですね。こういう低姿勢のプロモーションこそが、コールドプレイが、「ザ・スミス、U2、レディオヘッド以上の独創性がない」と言われつつも、微妙に印象が残る美しいメロディをひっさげて、オアシスも成し遂げられなかった全米制覇をいち早く成し遂げた要因でしょう。
もともと日本盤としてボーナストラック2曲。しかも、輸入盤では歌詞をブックレットに載せない彼らですが、もちろんこの日本盤ではボーナストラック含めて歌詞・対訳つき。

心にしみこんでいく旋律

ずっと海底を這っているようでいて、でも雲の遙か上をフワフワと浮遊しているような気もする、本当に訳のわからないアルバム。
本当にこれが1stなのか?という気にさせる完成度。
100年の名曲yellowはいうまでもないが、vo.クリスは自分の声はどうすれば一番セクシーに、力強く聞こえるかを熟知しているように思う。
2nd3rdと比べるとやや玄人好みな感じはしないでもないが、ピアノと声とアコギのリラックス作用は計り知れない。
残念ながら一回聴いて良さを全てわかるのは難しい。
しかし、聴くごとに良さは徐々に深まりはじめる。
そして気づいたときにはもう抜け出せなくなっている、という魔法にぜひかかってみてほしい。

哀愁漂う素晴らしい名盤!!

海外ドラマ「Roswell」のサントラを購入し、彼らの曲が入ってて凄く気に入り、即彼らのこのアルバム買いました!!特別目新しい感じではないんだけれど、何か心に残るイイ曲。。。なんでこんなに良いんだろう??繰り返し聞きたくなる、癒される一枚です。絶対お薦め!!皆さん、聞くべし!

必聴!!

初めてこのバンドの曲を聴いたのパラシュートの5曲目に入っているYELLOWだった。この曲が耳に入ってきた瞬間、あまりに美しいメロディーとクリスの切なすぎる歌声にやられてしまった。COLDPLAYは、歌の中で特別なことは言わない。普段の生活の中で感じる理想と現実の矛盾、過ちに対する後悔の念、そういったことをただありのままに歌っているだけなのである。しかし、それが痛いほど心に響き、現実から目をそらさずにしっかりと見つめていくことを教えてくれるのである。

まっすぐ。

いいねえ。ロンドン出身の4人組のデビューアルバムにしてこのクオリティはどうだ!まったく飾りっ気も色気も無いシンプルこの上ないバンド編成で綴られる彼ら独自の世界は、英国伝統のメロディ・ラインとともに、心の中にスーっと、ごく自然に入り込んでくるような感覚があります。しかしながら伝統を重んじるレトロな雰囲気が無いのが凄く不思議だったりします。全世界でブレイクしてしまった「Yellow」を始めとして、真っ直ぐでシンプルな曲が最後まで続きます。でも、決して退屈なサウンドになっていないところが、一体なんなんでしょうねえ...と思わせる程、魅力的。うまく表現できないほどに無垢で繊細なサウンドが素晴らしい、本当に聞き込めるアルバムでしょう。素晴らしいです。

おすすめ!

yellowは秀逸!すばらしい曲です。
アルバム全体で、聴きこむほどにじわじわと良くなってくる曲ばかりなので
買って良かった~と思えたアルバムでした。
ヴォーカルのクリス・マーティンの声はほんとうに
体にひたひたとしみわたります。

A beautiful one!

このCDと出会ったのはColdplayという名前を聞いてから一年程度過ぎ去った頃です。Radioheadの前座を務めた、や数々の音楽アウォード新人賞に輝く等々、曲を聴いたことはなかったもののそれら情報を介して間接的に良いバンドらしい・・・、という程度の認識は持っていました。彼らの音にはまったのはその美しさ、とりわけ暗く冷たく静かな美しさです。偶然MTVで"trouble"のビデオクリップを観たとき、こんな美しいバンドがいたんだと思いあわててその足でBestBuyにアルバムを買いに行ったのを覚えています。このクリップは彼らが馬車に乗りながら小さなピアノを弾いたり歌ったりしているものなのですが、ほんときれいです。当時婚約者を日本に残して一人アメリカで暮らしていたせいもあって悲し暗かったのですが、そんな中でこの曲が落ち着きのある静寂感を与えてくれたのを覚えています。当時の自分を支えてくれたものの中の一つです。"trouble"は必聴、ほかにもたくさん良い曲があって全部美しい。僕の中で毎年ベストアルバムを選ぶのですが、去年はダントツでパラシュートに決まりました、是非聴いてみてください!

頭からメロディが離れない

2000年発表の1stアルバム。
とにかく1曲目の「DON'T PANIC」の
メロディが頭から離れないのですよ。
そんな名曲って訳でもないんだけど。
初期U2の「純粋にROCK好きです!」
っていう感じをこのアルバムにも感じるんです。
「売れるため」とか「時代に遅れないように」
とか、そんな邪推な考えがまるでなくて
自然体なところが器のデカさを感じます。
今の時代のROCKの基本バンドとして
強く推したい!!
静寂の世界
X & Y
Viva La Vida
Mylo Xyloto