ビジュアルメモリ DC (ホワイト)

ビジュアルメモリ DC (ホワイト)

Attributes

HardwarePlatform : Sega Dreamcast
ReleaseDate : 1998/11/27
PackageQuantity : 1
Platform : Dreamcast
Label : セガ
ItemDimensions : 0
Studio : セガ
ProductGroup : Video Games
FormattedPrice : ¥ 2,700
EANListElement : 4974365103088
Manufacturer : セガ
CatalogNumberListElement : 4974365103088
Publisher : セガ
EANList : 4974365103088
Brand : セガゲームス
CatalogNumberList : 4974365103088
PackageDimensions : 244332157

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ビジュアルメモリ DC (ホワイト)

コストパフォーマンスが微妙でしたが。

ドリームキャスト用メモリーカードとして使用します。容量は128キロバイト=1メガビットで、初代PSのメモリーカードと同容量です。ただしデータのブロック単位には違いがあり、全体の容量は200ブロックに分割されて管理されています。(1ブロックの容量はセガサターンの1ブロックとは異なります)電池はCR2032のリチウム電池を2枚使用します。これは時計機能やビジュアルメモリのミニゲームを遊ぶときに使用するためのもので、“ゲームデータを保存しておくだけなら電池は不要”です。ここはPSのメモリーカード同様と考えてもらっていいです。電池を使用しないのであれば、外したままでも問題ありません。電池切れの状態でコントローラに挿すと電源供給がされるため「ピー」と音がします。電池の絶縁シートを差したままにしておくと、この音はちょっとだけ短くなります。ビジュアルメモリのバリエーションは現在振り返ってみると非常に多く、限定柄やクリアバージョンなど様々です。集めたビジュアルメモリ達を引っぱり出して眺めてみると、とても感慨深いものがあります。DCコントローラに表示される、ビジュアルメモリのサブディスプレイ。ゲーム性を左右するような使い方はほとんどなかったものの、ちょっとした遊び心が感じられて嬉しかったと記憶しています。―もし、あの時代の延長線上を進んでいたら、どんな未来が待っていたのでしょうか…

コストパフォーマンスが微妙でしたが。

ビジュアルメモリ(VM)は、極細ドライバーでボタン型電池を交換したりします。
VMの種類も非常に豊富で、迷彩、クリア、ミレニアムバージョンなど、かなり豊富でした。
ただひとつあたりの単価に比べ記録容量が少ないので、数が増えていくに連れ電池の交換がうっとうしくなっていきます。
ですので電源を入れるたびに「ピーピー」うるさかったですが、それもまたいい思い出です。
そう考えるとコストパフォーマンス的に劣る記録媒体であったという点が、否めません。
DC後期にVMx4という通常の4倍の記録容量を持つモノが発売され、液晶部分がなくなりました。
実際のところ液晶部分を使ったゲームで思い浮かぶものといえば、シェンムー(技コマンドを表示)、ジャイアントグラム、ゴジラ、あつまれぐるぐる温泉…くらいでしょうか?
ぐるぐる温泉ではこの小さな液晶画面でマージャンの手札まで表示したり出来たので、当時の対戦ゲームにしてはテレビ1台できっかり4人までマージャンやポーカーなどが楽しめる数少ないモノだったと思います。
また一部ゲームはVM同士をくっつけてデータの交換&ミニゲームで対戦という芸当も出来ましたが、いかんせん種類が少なすぎました。
※この辺はPSサイドでも『ポケステ』が発売されたことを見ても、それなりに評価されていたのでは?
セガらしい画期的挑戦であったと思いますが、やっぱりまだ早すぎたのでしょうか?
久々にPSOを遊ぼうかと探し出したVM。
ひたすら沈黙を守り続けるVMを片手に、今から電気屋に行って、電池を買ってこようか迷っています。
もっとも電池無くても遊べますがね!

これが無くては・・・

VMですが、シュミレーションをセーブするには容量がたらない気がします。
大戦略等なんかは、100ブロックも使うので・・・(^_^;)なんでシュミレーション好きには4M等のVMをお勧めします。。。

容量に不満があるかな…

複数のゲームを登録すると
すぐなくなってしまいます
特にファンタシースター、シェンムーはメモリを
ごっそり持って行かれます
でも画面にゲームのタイトルが移るのとか
作品によってミニゲームとかがあるのが乙なんですよね
携帯性もあるのがいいですね
セーブデータも交換が簡単なのも〇だと思います

NFL2K専用

ほとんどの人が使わなかったと思われる液晶が付いているため記録容量が小さくていくつも買わなくてはいけません。NFL2Kなどはほぼ一作で一杯になります。液晶なしの純正大容量メモリーカードを発売して欲しかったですね。
ですがNFL2Kをするときに二つ用意してプレイすると、今まで相手のオフェンスコールを見てからディフェンスを選択するというかなりむちゃな遊び方だったのが、相手のプレイ選択が解らず、すごく面白くなります。作戦を覚えるのが大変ですが。
家には、シロが二個、クリアーピンク、クリア緑、4Xが二個あります。

どうした事か

なぜかコントローラから抜けなくなりました どんなに引っ張っても無理です 仕方ないから コントローラを分解して やっと抜けました が コントローラを組み立ててメモリを挿したら また抜けなくなりました がっかりだよ! メモリに入ってないゲームをしたい時は コントローラごと 交換かよ!

ただのメモリーカードにあらず。

ドリームキャストの保存用メモリ「ビジュアルメモリ」はゲームのセーブデータを保存するのに必須のものです。
本体を買ったときに一緒に買う必要のある周辺機器の一つだと思います。
そして、バリエーションが豊かなのも「ビジュアルメモリ」の特徴だと思います。
コレクション欲の強い方にもお勧めできますね。

特徴

ビジュアルメモリ DC (ホワイト)
ドリームキャスト本体
コントローラ DC
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