Aja

Aja

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ReleaseDate : 1999/11/23
NumberOfItems : 1
Model : 1972390
Format : Original recording remastered
Format : Import
ItemDimensions : 47492563
Type : Published
Type : Unknown
PublicationDate : 1999-11-23
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Manufacturer : MCA
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Brand : Mca
CatalogNumberList : 112056MCAD12056
PackageQuantity : 1
Artist : Steely Dan
Label : MCA
Studio : MCA
PartNumber : MCAD12056
ProductGroup : Music
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MPN : MCAD12056
Publisher : MCA
Language : 英語Published
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
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UPC : 008811205621
Languages : 英語Published英語Unknown
Name : 英語
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Disc 1 / Track

1 - Black Cow
2 - Aja
3 - Deacon Blues
4 - Peg
5 - Home At Last
6 - I Got The News
7 - Josie
   77年に発表され、洗練の極みの彼らの最高傑作。前作『幻想の摩天楼』からオリジナルメンバーは、ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーの2人だけになってしまった。そんな彼らに超腕利きゲストミュージシャンを加えて制作された、極上の都市型音楽アルバム。
   おなじみのエンジニアのロジャー・ニコルズとプロデューサーのゲイリー・カッツの頭脳陣に、ラリー・カールトン、リー・リトナー、チャック・レイニー、ジョー・サンプル、スティーブ・ガッド、バーナード・パーディらが参加。リラックスして聴き流してよし、じっくり聴き込んでもよし。(麻路 稔)

Aja

77年に発表され、洗練の極みの彼らの最高傑作。前作『幻想の摩天楼』からオリジナルメンバーは、ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーの2人だけになってしまった。そんな彼らに超腕利きゲストミュージシャンを加えて制作された、極上の都市型音楽アルバム。
おなじみのエンジニアのロジャー・ニコルズとプロデューサーのゲイリー・カッツの頭脳陣に、ラリー・カールトン、リー・リトナー、チャック・レイニー、ジョー・サンプル、スティーブ・ガッド、バーナード・パーディらが参加。リラックスして聴き流してよし、じっくり聴き込んでもよし。(麻路 稔)

初SACD化は大歓迎ですが…

まず今回のSHM-SACDシリーズのパッケージ情報が少なかったのですが、やっぱり紙ジャケ仕様です。
レコードユーザーではないので、オリジナルジャケットは知りませんが、このアルバムのジャケは4つ折りで、一見ディスクの収納場所が分かりにくく、取出し面がジャケの内側に向いている為に非常に取出しにくい造りになっています。
梅雨どきを考えると、風通しが悪いので保管を気を付けないと、カビさせそうです。
初SACD化のアルバムなので、SHMによる高音質化は分かりません。シングルレイヤーなので、GAUCHO(Hybrid)と比較するのもおかしいでしょうし、元々が優秀録音盤のSACD化なので、期待は裏切らないレベルだと思います。
近年、SHM-CD等の高音質素材CDの影響で、ROCK/POPS系のSACDが廃盤傾向だったところに、まさかのSHM-SACDシリーズの発売は大歓迎です。
問題は価格ですが、扱いにくいパッケージにコストをかけづに普通のプラケースにして、もう少し安くして欲しかったです。

過去最高音質! だが…

Ajaの初SACD化。発売前から、音質にこだわる宣伝文句が並べられていたが、前評判に違わぬ高音質であった。 唯一の不安要素であった、国内マスター使用に関しても杞憂であった。盤内の解説によると、オリジナルマスターテープのうち、Black CowとAjaは行方不明になっていることと、リマスターによる度重なる使用により、国内マスターの方がオリジナルマスターテープより、状態が良い場合があるとのこと。真偽は不明だが、過去最高音質であることは間違いない。 これまでの代表的な高音質CDはMFSL社のゴールドCDとフェイゲン&ベッカーによる、リマスター盤が挙げられるが、音色的にはリマスター盤近い。但し、音の鳴り方は軽く凌駕している。 音質的には文句なく、★5だが、難点はやはり価格。既に他のユーザーの方がジャケ等の体裁につき、詳細且つ的を射たレビューを掲載しており割愛するが、この値段で全タイトルをすぐに購入するのは厳しい。

音はいいが装丁が

音はいいです。ここは素晴らしい。ただ、他の方も書いていますが、オリジナルに準じていない紙ジャケは、そうする意味を感じません。また、歌詞がついていないのも難点。スティーリーダンは歌詞も魅力なのだから、訳詞までとは言わないが歌詞はつけてほしかった。私個人はCDを持っているので歌詞は分かるんですが、やはり製品として、この値段をとってこの装丁で歌詞もない、というのはマイナス評価にせざるを得ません。

やや中途半端な

まずは全世界初SACD化を素直に喜びたいです。
音質はSACDのメリットを充分に生かした、聴き疲れのないなかなかの仕上がりかと感じます。ただ、自分はこの盤に関しては強烈な思い入れもあるので、勝手に想像していた地点には達していませんでした。本国ではマスターは既にデジタルコンバートされているとのことなので、国内アナログマスターの状態が幾分良かったとはいえ、限界もあったのかな、と。
パッケージに関しては大きく不満あり。オリジナルに忠実でない勝手な仕様の紙ジャケは、はっきり言って意味がありません。普通にプラケースで充分です。高価格の裏付けをここに示しているなら間違っています。スティーリー・ダンについては、ある種の信者(!)なので無条件に購入してしまいますが、他のラインナップに手を出す気にはなれません。価格の圧縮と仕様変更は強くメーカーさんに求めたいところです。

音楽のマスターでしょ!!

大好きです。
81年にLP購入以来,「最高」と思っています。
JAZZもFUSIONもROCKもR&BもFUNKも
一通り大好きなんだけど,常にここに戻ってきます。
自分の,音楽アルバムのNO.1基準はやっぱりこれなんですよね。
まさに,ポテンシャル,クオリティ,サウンドの「究極」です。
一言!!
世界最高の腕利きミュージシャンを集めて演奏させれば
「最高」の音楽ができるとは自分自身全く思ってもいないし,
それは所詮ナンセンスなんだと思ってはいるんだけど,
この作品は全く別物です。
フェイゲン,ベッカーのこの作品に懸ける凄まじさが,現在も五臓六腑に伝わってきます。
もう一言!!
全部好きなんだけど,
もう,ショーターとガッドには,ただただ涙!!
こんな熱い演奏,スタジオものにはあるまじき行為でょ。
ご注意!!
聴く者を選ぶ屈折感が多分にあります。
が,NO.1基準はそれぐらいでちょうどいいと思うのです。
PS:ピュア・オーディオのサウンドチェックにこのCDを使わせてもらっている者は,
自分以外にも,世界中に相当数いるはずです。
サウンドは,この当時にしてまさに「完璧」を越えているものです。
素晴らしい。拍手。

完璧と言う言葉に相応しい

メンバーの脱退等によって、Donald FagenとWalter Beckerの2人となったSteely Danではあるが、実際Steely Danの歴史上、この2人のコンビによる時期こそ、黄金時代と呼んでも過言ではないだろう。そして、この"Aja"というアルバムこそ、彼らを代表する名盤として知られている。この70年代後半という時期は、白人の音楽と黒人の音楽がクロスオーヴァーという形で融合される事が風潮としてあり、このSteely Danも例に漏れず、ホワイトによるユニットでありながら、ソウルフルなグルーヴが前面に押し出された洗練された音楽が特徴だ。
彼等を指し示すのに相応しい言葉は正に「完璧主義」なのだろうと思う。様々なゲストプレイヤーとスタジオで緻密な音を積み上げるその姿勢は、正に職人と言えるべきもので、常に音源の完成度と評価は高い事で知られている。この"Aja"もLarry Carlton、Joe Sample、Chuck Rainey、Steve Gaddと言った誰もが知る名プレイヤーが制作に参加している。ここに収録されている楽曲を聴いていて思うのだが、1音たりとも無駄というものが感じられない。必要最小限の音だけを使用し、まるで空間さえもアンサンブルの一つとして捉え、そして名プレイヤー達の楽器がせめぎ合うように交錯していく。そうして生み出された音源の心地良さは、感嘆を洩らしてしまうほどだ。
最後に、このアルバムの印象的なジャケットも注目せざるを得ない部分だと思う。日本の生んだ国際派モデル、山口小夜子の艶やかなその存在感は、正に"Aja(彩)"という言葉を示すのに相応しいものだと思う。このジャケットがより一層"Aja"というアルバムのコンセプトを、誰の目にも明確なビジュアルとして表現し、この素晴らしい音源の数々を引き締める役割を担っていたように思う。これだけの表現を1枚の写真のみで表現出来る彼女自身もまた、「完璧主義者」なのだと思う。名盤と呼ばれる作品は、更なる完成度を求め、必然的に多くの芸術を引き寄せる力があるように思う。これだけの贅沢な気分にさせられる作品はあまり無い。

聴き比べました。

聴き比べたのは、2000年のリマスターCD。ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーが監修し、ロジャー・ニコルスがエンジニアリングをつとめた定番。
むむむ、こりゃ、やっぱりすごいわ・・・。SACDは、ひとことで言って音の情報量がぜんぜん違います。
一曲目の「ブラック・カウ」。ポール・ハンフリーのドラムではっきり分かります。あの、スネアの一発ショットが、スナッピーの鳴りも明瞭に、より深いサウンドでよみがえります。CDでは「ペシッ!」という、やや高音が強調された感じだったのが、より豊かな箱鳴りと共に再現されます。そのほか、全体の音圧感も増した中で、高音から重低音まで、どっしりした貫禄あるたたずまいです。これは、段違いだ・・・。
とにかく、「Aja」は、オリジナルのマスター・テープがなくなっちゃったという曰く付きの代物。スティーリー・ダンの全カタログの中で、これまで、これだけDVDオーディオやSACDといった高音質のリマスターが発売されてきませんでした。
ユニバーサルの日本発SACDシリーズ。筆者は完璧に懐疑的でありました。「日本人による日本人だけのためのリマスター・・・。どうせ名前も分からない日本人のエンジニアが勝手に音圧とかイコライザーいじってるんだろう。え?オリジナル・マスター・テープじゃなくって日本向けコピー?けっ!お話にもならないぜ。」
さて、今回は、はっきりとリマスタリング・エンジニアの方の名前も書いてあります。「瀧口均」。どなたか存じませんが、たぶんユニバーサルの社員でしょう。色づけを極力排し、あくまでオリジナルのサウンドをオリジナルのまま移植することに神経を使ったと書いてあります。しかも、あえてCDとのハイブリッドでなく、SACDのみの仕様とし素材を使い切っていると・・・。
参りました・・・。虚心坦懐に良いものは良いと認めましょう。聴けば、海外でも話題になっているらしい。
しかし、となると他のSACDも買わないといけないのか?????

前情報ほとんどないのに…

スティーヴガッドとバーナードパーディの参加作品ということだけでこのCD聞きました。
うわぁ80年〜90年初頭にでたCDのほうが古い音にかんじる〜〜・くらい音がこれでもかってくらい鳴りきってます。
当時の周りのミュージシャンはたまったもんじゃなかったでしょうね。

もし無人島に1枚だけCDを持っていって良いなら

昨年、ケーブルテレビのMusic AirでSteely Danの"Aja"のMaking ofを放送していました。
それまでイージーリスニングなみの気持ちで聴いていたのが、まるで罪であるかのような後悔が走りました。とにかく信じられないほどの深みを持った作品群です。
表題曲の"Aja"は、1度さっと聴き、2度目はドラムセクションだけ聴き、3度目はギターセクションだけ、4度目は、、、という具合に続けて何度聴いても全く飽きがきません。
もし無人島に1枚だけCDを持っていって良いなら、ためらわず、ボクはこの"Aja"を選ぶでしょう。おっとその前にその島には電源はあるのか?

匂い立つダンディズム

いったい今まで何回聴いたのか、カウント不能な位これまで何回も聴いた(これからも聴く)アルバム。特に「ブラック・カウ」「ペグ」「ディーコン・ブルース」がむちゃくちゃ好きである。やっぱり夜聴きたいですね小生は。「ブラック・カウ」・・歌詞の内容は一応都市に暮らす男女を描いているようですが、この曲でのフェイゲンのヴォーカルが私は無性に好きです。めちゃくちゃクールでドライで何かこう鋭利な刃物で「スパッ」と一刀両断に斬るかの如き爽快さを感じます。「ペグ」・・軽快かつ流麗なサウンドはもちろんのこと、リリクスがいいです。某UKアーティストの「RIO」みたいに、容易には手の届かない美しい女性に憧れる心の、リリクスでの表現がサウンドに負けず劣らずクールで最高です。「ディーコン・ブルース」・・この曲もサウンドと互角かそれ以上に歌詞が良い。シブすぎます!「サキソフォンの吹き方を習って/思うままに吹いてみたい/夜通しスコッチ・ウイスキーをあおって、車輪の下で死んでやろうか/人は成功した時世に名を馳せるが、オレはむしろ挫折した時名を得たい/陽が落ちる頃に目覚めては/ヘビのように街を徘徊し/行きずりの女たちとその場限りの甘く苦いゲームに身を任す/こんな、俺だけの世界/これこそを俺のスイート・ホームと呼ぼう」衝動的で退廃的な歌詞ですよね。しかしわたしゃ、この歌詞にどうしようもなく惹かれてしまうんだな。トゥルバドールな生き方ていうのかな。HIPですよね。最高です。
Gaucho
THE NIGHT FLY
幻想の摩天楼
Pretzel Logic