Boys & Girls

Boys & Girls

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ReleaseDate : 2000/03/28
NumberOfItems : 1
Model : 2132576
Format : CD
Format : Original recording remastered
Format : Import
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Type : Published
Type : Original Language
Type : Unknown
PublicationDate : 2000-03-28
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Manufacturer : Virgin Records Us
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Brand : Virgin
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PackageQuantity : 1
Artist : Bryan Ferry
Label : Virgin Records Us
Studio : Virgin Records Us
PartNumber : 1814430
ProductGroup : Music
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MPN : 1814430
Publisher : Virgin Records Us
Language : 英語Published
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Languages : 英語Published英語Original Language英語Unknown
Name : 英語
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Disc 1 / Track

1 - Sensation
2 - Slave To Love
3 - Don't Stop The Dance
4 - A Waste Land
5 - Windswept
6 - The Chosen One
7 - Valentine
8 - Stone Woman
9 - Boys And Girls
   元ロキシー・ミュージックの伊達男、ブライアン・フェリーがソロ・アーティストとしての絶頂を極めた1985年作品。フェリーの大人の艶気をたっぷりと吸い込むことができるアダルト・ロック・アルバムに仕上がっており、ナイル・ロジャースやマーク・ノップラー、デヴィッド・サンボーンらも見事なバックアップぶりを披露している。「スレイヴ・トゥ・ラヴ」「ドント・ストップ・ザ・ダンス」はヒットを記録した。奥行きの深い洗練されたサウンドは80年代ならではのバブリー感も漂わせているが、聴くだけでゴージャスな気分にしてくれる。(山崎智之)

Boys & Girls

元ロキシー・ミュージックの伊達男、ブライアン・フェリーがソロ・アーティストとしての絶頂を極めた1985年作品。フェリーの大人の艶気をたっぷりと吸い込むことができるアダルト・ロック・アルバムに仕上がっており、ナイル・ロジャースやマーク・ノップラー、デヴィッド・サンボーンらも見事なバックアップぶりを披露している。「スレイヴ・トゥ・ラヴ」「ドント・ストップ・ザ・ダンス」はヒットを記録した。奥行きの深い洗練されたサウンドは80年代ならではのバブリー感も漂わせているが、聴くだけでゴージャスな気分にしてくれる。(山崎智之)

立ち昇る芳香

1985年の作品。
1985年にしか生まれ得なかった珠玉の一枚。
80年代に先進諸国の人間が大きな金額を注ぎ込んだプロジェクトの中では、最も気品の高いもののうちの一つ。
キラ星のような一流ミュージシャンたちを贅沢に使い、あのパワーステーションでミックスされた激しく切れの良い音質。
たった38分27秒(9曲)の頽廃と官能。
その香気と毒気に芯から侵されたらこんな大人になってしまった。
10代の頃にこういう上質な「聴く絵画」、「芳しい(かぐわしい)音楽」にどっぷり浸かってしまった大人にとって、「内情の吐露」系に終始し小便臭い同情と共感を煽るような作品ばかり放出される昨今は実に災難である。

素晴らしいサウンド プロダクションと洗練された気品

ロクシー ミュージックのAvalonについても言えることだが、Boys and Girlは、楽曲のみならずサウンド プロダクションも素晴らしい。深い残響の中で楽器の一音一音がくっきりと際立つ。フェリーは決して巧い歌手では無いが、残響の中に漂うその震える歌声は、まるで霞の向こうから射す光のような感触だ。楽曲は官能的だが、退廃の一歩手前で踏みとどまっている。極上のワインのような、洗練された気品を備えた作品。

偉大なるラブソング。

ロキシー解散後初のソロアルバム。ロキシーファンならずとも、おしゃれでダンサブルな音楽としてヒットしていて、当時のカフェバー(死語!)なんかでよくBGMになっていました。ロキシーの最高傑作「アヴァロン」の完成された、洗練されつくした美しさをそのまま高めた作品で、今でも全く、輝きを失っていません。美しい魅惑的なラブソングは、いつだって必要です。

何といってもブライアン・フェリーのソロの最高傑作は本作で決まりでしょう。

本作は、ロキシー・ミュージックがアヴァロンというとてつもない作品で頂点を極め、解散状態になった後、85年に発表されたブライアン・フェリーのソロ作品。アヴァロンの音作りを承継・発展させ、多彩なミュージシャン(マーク・ノップラーやデヴィッド・ギルモアも参加している)のサポートを得て完成させた作品だから、悪かろうはずがない。この頃のブライアン・フェリーは傑作を連発して絶好調という感じですね。本作を代表する曲はやはり「スレイヴ・トゥ・ラヴ」。映画ナイン・ハーフでフィーチャーされ、その思い出が強烈に今でも体に残っていますが、ナイン・ハーフと切り離してもフェリーを代表する、そしてフェリーらしい名曲中の名曲であることは誰にとっても明らかでしょう。この素晴らしい1曲のためだけに本作を買っても損はしません。
本紙ジャケ・シリーズの他の多くの作品と同じく、本作でも歌詞のLP時代の訳とCD時代の訳を読めるが、両者は随分違う。1曲目の冒頭の旧訳は「指一本触れた覚えはない とてもそんな気にはなれなかった」であるのに対し新訳は「触れられるとは思えなかったから 必要性を感じていなかったんだ 勇気というものを、ね」でニュアンスが異なる。言葉をそぎ落としたフェリーの歌詞の抽象性が異なる解釈を生み出す一因と思うが、両方の訳に一長一短があるので、英詞、両方の訳を照らし合わせて、自分の納得する歌詞の訳を見つけるべきでしょう。

英国ロックの成熟を象徴する作品

ロキシーミュージック解散後のブライアン・フェリーの「新作」であった85年、傑作が出てくることは予感されていたが、しかし当然のごとく傑作が生まれたのだった。
英国ロックの成熟期を象徴する作品といってよいだろう。考えられる限り最高のミュージシャンを従えて、これでもかと美しく切ない、夢に迷い込むような音世界が最後まで展開される。
当時は、こうした完成された、成熟しかつ洗練された作品が相次いで出てきた時期である。スティングの Nothing Like the Sun、ピーター・ガブリエルの So、ケイト・ブッシュの Hounds of Love などがこれにあたる。それぞれが、いずれも総力を傾けて制作に打ち込み、自身が到達できる表現世界の限界点に、この時期に到達したのである。
ある意味「祝福された」音世界に、あなたも存分に酔いしれること間違いない。

このアルバムは、ギター好きにも楽しめます

リズム音痴と調子っぱずれがトレード・マークだったブライアン・フェリーが
「アバロン」で大変身。最高のセッションマンの力を借りて作り上げたプロの極上サウンド。
その延長線上にあるが、「アバロン」とはまた違った魅力を秘めたソロでは最高の作品。
思い起こすと、ライブエイドの生中継で、ブライアン・フェリーがデイブ・ギルモア
を引き連れて現れ、「Boys and Girls」を演奏していたシーンは強烈だった。
このアルバムは、他にも有名ギタリストが大挙参加し、ギター好きにも楽しめます。

"Avalon"と同一路線のアダルト・ミュージック

某自動車メーカーのCMで人気再燃の"Don't Stop the Dance"を収録したFerryのソロ・アルバムである。サウンド,プロダクションともにRoxy Musicの最高傑作"Avalon"の流れを汲んでおり,David Sanborn,Marcus Miller等の客演を得て,作品そのもののクォリティはかなり高い。本作の不幸な点は,その類似性から常に"Avalon"と比較されてしまうことにある。確かに,"Avalon"ほどの音楽的な深みは求められないが,曲の粒も揃っており,タイトなリズムに乗ったFerryの歌唱を楽しめる好盤。大人向けのロック・ミュージックとして推薦できる。

スレェトゥラァ〜ブゥ!

ロキシってた70年代がマジ?ってくれぇ洗練極めまくりな傑作『アヴァロン』発表後のフェリーのソロ作っす!バックにすげぇ豪華メンバー(アンディ・ニューマーク、ナイル・ロジャース、デイヴ・ギルモアMoreMoreっす!)呼びまくり呼びまくりでサウンド完璧!『アヴァロン』より、いい意味でAOR?って具合で聴きやすさではこっちが、お耳の友達感2割り増しっすよ!当時はやりのディスコっぺぇ曲もナイスっす!このひとの声はマジいいっすねぇ〜、自分で自分に酔いしれまくり感溢れまくりでサイコッすよ!!このアルバム出した後、確かライブエイド出たっすが、2曲目の「SLAVE TO LOVE」白いジャケット着て、気持つよさそに歌ってましたねぇ〜ぇぇぇぃ。何万人の観客の前で「僕は愛の奴隷です」って歌えるあの感覚は・・・・やっぱフェリー、サイコサイコサイコッ!!YEAH!!!!

★5つでは足りない・・・・★10個

ディスクをプレイヤーにセットし、再生のボタンを押す。
すると続くのは、限りなく美しい音の洪水・・・
美しくないフレーズというのは一切収録されていません。
ブライアン・フェリーの完全主義が到達したまさに究極の美の世界です。音自体がもたらしてくれる快楽は前作の「アヴァロン」以上です。
異次元の美の世界へトリップできます。

くたびれた中年男の醸し出す大人の色気

ロキシー最終作『Avalon』を幾分ダンサブルにしたヒット作です。
SACD再生音は、一般に録音評価の高い『Avalon』のSACDよりも良好ですよ。
AVALON-REMASTERED
Olympia
アヴォンモア
Flesh & Blood