Suzanne Vega

Suzanne Vega

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ReleaseDate : 1993/03/16
NumberOfItems : 1
Format : CD
Format : Import
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Type : Unknown
PublicationDate : 1993-02-21
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Artist : Suzanne Vega
Label : A & M
Studio : A & M
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Name : 英語
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Disc 1 / Track

1 - Cracking
2 - Freeze Tag
3 - Marlene On The Wall
4 - Small Blue Thing
5 - Straight Lines
6 - Undertow
7 - Some Journey
8 - The Queen And The Soldier
9 - Knight Moves
10 - Neighborhood Girls
Though not the songs that would put her on the pop music map--that would come with 1987's Solitude Standing--Vega's first album, Suzanne Vega, shows her folky song-writing origins and, song-for-song, may still be her best. Produced by Patti Smith guitarist Lenny Kaye, the sound is softly sculpted by Kaye's silvery guitar and an airy, occasional string section, matching the dream-like introspection of "Queen and the Soldier" and the surreal word play of "Small Blue Thing". Vega's philosophical, quiet-but-confident approach would open the door for a second generation of female singer-songwriters like Dar Williams and Shawn Colvin. Her debut remains an unassuming sleeper for one of the 1980s best folk or pop albums. --Roy Francis Kasten

奇跡のような一枚

デヴュー作でいきなり頂点を極めてしまった感があるスザンヌさん。各楽曲の歌詞の世界もメロディーの良さもこのアルバムを超えているものはないでしょう。"Marlene on the wall"のような美メロ、"Queen and the soldier"の深い歌詞の世界、"Cracking"の狂気すれすれの美しさ、ほとんど英文学、いや哲学的とさえ言える"Small Blue thing"などなどほぼ全曲名曲、無駄な曲一切なしの名盤です。ただアコギ持ってコードじゃじゃかかき鳴らすだけの「フォーク・シンガー」とは一味も二味も違う世界を是非多能してみて下さい!

デビューする時代を間違えたかのようなフォーキーな音が新鮮

 1985年リリースとは思えないほど素朴で清涼感漂う歌声、美しいメロディーが印象的だったデビューアルバム、ポッパーズMTVで初めて「マレーネの肖像」のプロもを見たときの衝撃は忘れられない。猥雑な曲が多い中で唯一清涼感漂う楽曲を提供していた彼女の存在は大きかった。その後も同番組で「レフトオブセンター」(プリティインピンクのサントラ曲)「ジプシー」のPVが放送され、ますます彼女のファンになり、このアルバムを購入した。「マレーネの肖像」クラスの曲が粒ぞろいで、「クラッキング」「フリーズタッグ」「スモールシング」「女王と兵士」など彼女ではないと作れない曲が多く収録されている。87年春に来日し、アコギ一本だけのコンサートを行ったが、僕はこのアコギだけのライブをラジオから録音して聞きまくっていた。ちょうど「孤独」が大ヒットしていた時期だった。この作品はまだミュージックシーンの垢にまみれていない純真な内容で、僕にとっては貴重な作品である。

オルタナティブフォーク

彼女のピークは1、2枚目。成功してからはいまひとつ。これはデビュー。カメラのように精密な歌詞。テーマ性を持ちながらけっしてシャウトしないクールな歌声。どきっとするようなメタファーや表現があり女性の繊細な感性を見事瞬間冷却。バランスよいアレンジと彼女の観察眼の鋭さがこのアルバムを何度もリピートさせてしまう。
10点中8点 雲の間から光が見えてくるようなサウンド

私たちの隣人

スザンヌ・ヴェガは都会の詩人といった趣があります。
声が少女の様にあどけない事もありますが、何か淡々とそれでいて優しさが滲みだす声に感じます。声を張り上げる事も伸ばす事もほとんどしませんが、時にはっきりと語る言葉に訴えかけてくる力強さを感じます。
独特の声質を持っており、儚い声でいて歯切れの良い口調が淡々とした言葉の波に抑揚を与えており、その言葉に力を持たせているかの様。語尾を伸ばすので無く、止める事によって、また静かに消え入るかの様な言葉の切り方によってその表現力が伝わって来る。
そしてただ語りかける様な静かなハミング。親近感があり、そしてそれらが心地良く心に染みてくるのが彼女の魅力でもあると思います。
叙情的で孤独さや倦怠をアコースティックのメロディに乗せて語りながら、シンセで情景を表現し、そして詩の情景が自然と目の前に浮かぶ様な歌の数々です。「サムジャーニー」ではヴァイオリンの音色がヴェガの声を引っ張っている気もします。
午後の陽射しの中で地面に足跡を刻む「クラッキング」で始まり「クィーンアンドソルジャー」の女王と兵士の関係も「マレーネオンザウォール」の壁にかかるマレーネ・ディートリッヒの写真も、伝えたい事はそういう現実的な眼に見えた描写の意味合いだけでは無いですし、アルバムを通じて全てが繋がっています。愛を延々と繰り返し問いかけてくる「ナイトムーヴス」など歌声とギターの音色とのどちらも静かでありながら、叙情さが相乗されて来る様で深く響いてきます。
We’re actors road of journey for each other
We’re ticking to the street, to the night, to the sky
Queen’s crown rise and fall, her face like a child,
She swallowed a secret burning thread it cut her inside and often it pains her
We’re raining down in pieces, we’re scattering like light
We’re soldier to destiny we can’t see
We’re changing but the only one here now is ourselves
女性でしか表現し得ない心情表現もありますが、並行して全体を通じて彼女はこの様に語っている様に感じられます。

ここがピークかな

さすがに古さは感じますたが…まあ予想通り、
かなりフォーキーな味わいでした。さすがに時代は感じましたが。
淡々とした歌い方と鋭い歌詞があいまってアルバムがなんか詩集みたい。
もちょっと声量があればという気もしないけどこの曲調ならこれでいいか。
他のアルバムも聞いたけどこれを超えるものはなかった。
Solitude Standing
Nine Objects of Desire
ベスト・オブ・スザンヌ・ヴェガ
99.9 F