Watercolors

Watercolors

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ReleaseDate : 2000/02/29
NumberOfItems : 1
Model : 2001915
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Type : Published
Type : Original Language
Type : Unknown
PublicationDate : 2000-02-29
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Manufacturer : Polygram Records
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Brand : Ecm
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Artist : Pat Metheny
Label : Polygram Records
Studio : Polygram Records
PartNumber : 1683769
ProductGroup : Music
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Publisher : Polygram Records
Language : 英語Published
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Name : 英語
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Disc 1 / Track

1 - Watercolors
2 - Icefire
3 - Oasis
4 - Lakes
5 - River Quay
6 - Suite: Florida Greeting Song
7 - Suite: Legend Of The Fountain
8 - Sea Song
パット・メセニーはこの1977年当時は、間違いなく新しい音楽の形だった。フォーク、カントリー、ポップの要素をジャズとブレンドし、フュージョンよりも穏やかで親密な空気を作った。彼の秀でたエレキ・ギターはコーラスのように、彼自身によるアコースティックの6弦、ライル・メイズのピアノ、ダニー・ゴットリーブの奥ゆかしいドラムによって作られたなめらかな質感をしばしば漂い、さらにエバーハルト・ウェーバーのエレキ、そしてアコースティックなベース・ラインがギターのリードと共に弾ける。水のイメージにまつわる曲のタイトルで、どれも完璧に漂う音楽とマッチしている。薄く、まるでパステルのようなパレットと霊妙な軽さがある。特に「River Quay」はパット・メセニー・グループが後に出す音を示唆している。(Stuart Broomer, Amazon.com)

Watercolors

パット・メセニーはこの1977年当時は、間違いなく新しい音楽の形だった。フォーク、カントリー、ポップの要素をジャズとブレンドし、フュージョンよりも穏やかで親密な空気を作った。彼の秀でたエレキ・ギターはコーラスのように、彼自身によるアコースティックの6弦、ライル・メイズのピアノ、ダニー・ゴットリーブの奥ゆかしいドラムによって作られたなめらかな質感をしばしば漂い、さらにエバーハルト・ウェーバーのエレキ、そしてアコースティックなベース・ラインがギターのリードと共に弾ける。水のイメージにまつわる曲のタイトルで、どれも完璧に漂う音楽とマッチしている。薄く、まるでパステルのようなパレットと霊妙な軽さがある。特に「River Quay」はパット・メセニー・グループが後に出す音を示唆している。(Stuart Broomer, Amazon.com)

パットのファンでなくても‥

"WATERCOLORS"のタイトルどおり、水彩画のような透明感を持つ作品。グループ化前のタイトルで、壮大さはないが、伸びやかなギターが存分に楽しめる。パットのアルバムはいつもそうだが、はずれの曲がないので、ファン以外の人にも安心して勧められる。逆に、このアルバムを好きかどうかで、波長の会う人かどうか判断できる一枚。今改めて聴くと「パットらしさ」の原点が垣間見えて楽しい。これのアコースティック版が"NEW CHAUTAUQUA"というところか。77年の録音というのが信じられないの新鮮さをもっている。"WE LIVE HERE"や"MORE TRAVELS"ぐらいからパットを知った人にもぜひ聞いて欲しい作品。

「LAKES」 の瑞々しさは何とも言えない

パットメセニーの名作は枚挙に暇がなく、他にも個人的に愛聴盤はあります
が、この作品の4曲目「LAKES」の瑞々しさは何とも言えず素晴らしい。
きらきら湖面がさざめく様を描写したようなギターの音色に
清々しい共感を覚えるのは小生一人ではありますまい。
「AMERICAN GARAGE」共々、最近のメセニーしかご存じない方には
一度は聴いてみて頂きたい作品です。

ドラマチックな展開が感動的!

この作品が出たころは、僕はまだパットのパの字も知りませんでしたので今の耳で聴くしかないんで、これが出た時の評価とか読むと違和感がありますね。これに関しては、水彩画のようにみずみずしくて明るい音楽というのが一般的な評価のようですが、これってかなりドラマチックだし、彼らしい寂寥感みたいなものが早くもここで出てますね。彼の孤独感は、ボサノバで言うサウダージの感覚に近い気がします。テーマ曲の"Watercolors"と最後の"海のうた"これはかなり音に集中力がこもっていて気迫を感じました。(他の曲だってそうなんですがこの2曲は特に)2と3は今だったらピカソ・ギターでやりそうな"Into the dream"している曲で好きです。5の"リヴァー・キー"はあの時の典型的なフュージョンで最もポップかなと。でも、パット、ライル共美味しいフレーズてんこ盛りで良いです。組曲はIIの方"湖の伝説"のギターソロに早くも"ロード・トゥ・ユー"の終わりのギターソロとほとんど同じテーストが出ていて、ああこの頃からパットさんはこういう方向性でやりたかった訳ですねと感じました。結構孤独な人なんですなあ。ほんと旅ガラス的ロマンチシズム。ダン・ゴッドリーブは、"フュージョン"という感じのドラムでトラッドですね。エバーハルト・ウェーバー"。このアルバムで多分はじめて聴いたのですが、力強いベースを弾く人で強い印象を受けました。

ストレートな音を聴かせてくれるすがすがしいアルバム

 Pat Methenyの第2作となる本アルバムでその後、Pat Metheny Groupとして演奏活動するようになるLYLE MAYSが加わります。クレジットにはMAYSはピアノとなっていますが、"Oasis", "Sea Song"で人の声のように聞こえる不思議な音空間を構成しているのは彼のシンセサーザーと思われます。第3作の"Pat Metheny Group"からLYLE MAYSのOberheim Synthesizerがクレジットされ、Methenyもその後、様々な音にチャレンジしていきますが、本アルバムはその原点といえます。
 本アルバム、基本的には楽器のストレートな音を聴かせるもので"Watercolors", "Lakes", "River Quay"でメンバー全員による、とてもすがすがしい、あるいはノリのよい音を聞かせてくれます。また、Methenyのギターテクニックの関心ある人には、"Icefire", "II. Legend Of The Fountain"のギター1本による演奏、"Oasis"のギターの多重録音による演奏、"I. Florida Greeting Song"のギタートリオによる演奏など、音の判別がしやすくとても参考になります。

ECM時代のメセニーを象徴するサウンド

ジャンルを問わず、絶大な人気を誇るメセニーのECM時代初期の作品。
1曲目から、初期メセニー色満載の本アルバムは、若干地味な存在にとら
れがちな作品である。
発売から既に、27年も経ってしまっているため、昔からのディープなファ
ン、ジャケ買いをした人以外には、あまりなじみのない作品なのかもしれな
い。しかしながら、この時期、メセニーのギタースタイルがすでに完成して
いることに驚かれるだろう。メセニー自信もあまり好きではないといってい
たECM独特の雰囲気があって、ファンを選ぶかもしれないが、1曲目の表
題曲、5曲目のRiver Quayは、非常に楽しめるし、メセニーをコピーした
いギタリストにとって、メセニーらしさを感じさせるフレーズ、メロディーを
結構簡単に身に付けられる絶好の作品だと思う。ラストのSea Songの美しさ
は圧巻である。

ライル・メイズとの初めてのレコーディング

1977年2月オスロ、タレント・スタジオで録音。パットのリーダー第2作。
デビュー・アルバムではジャコとの素晴らしいプレイを見せたパット。本作ではついにライル・メイズと初めてレコーディングしている。彼の音楽の核心ともいえるライル・メイズのキーボードとのアルバムでの競演は実は本作に始まる。しかしながら遡って1974年にパット・メセニーとライル・メイズはカンサス州ウィチタの大学対抗ジャズ祭で初めて出会っている。パットはその頃ゲイリー・バートンのバンドにいて、ライルはノース・テキサス州立大学から自分のカルテットを率いて来ていた。その後歌手マリーナ・ショウのツアーに二人は同行し意気投合し、『As Fall Wichita,So Falls Wichita Falls』の4『イッツ・フォー・ユー』のオープニングのメロディ進行とコード進行を合作しだしている。ということでアルバム上では初セッションだが当然息はピッタリである。
特に表題作の1『Watercolors』と4『Lakes』が素晴らしい。視覚的な曲である。ECM独特の研ぎ澄まされた精緻さもある。ひとり静かに堪能したいアルバムだ。

ライル・メイズにキースジャレットを感じるのはワタクシだけだろ

パットメセニー自身にはそんなにかんしんなかったんだけど、ECMの紙ジャケシリーズ、ということでついつい集めてしまいました。おかあちゃんごめんなさい!というわけで、初期の7枚ぐらいを通しでつい最近聴いてみたワタクシとしてはウォーターカラーズが断然いい。一番いい。と思う。ジャコとの競演盤Bright Size Lifeもなかなかいい空気感だし、ずっと後のヘイデンとの競演盤Rejoicingもなかなか渋くて好きだが、このほどよいフュージョン感、つまりドライブに最適!でありながら次のPMgroupほどポップすぎない点。OfframpやWichitaほど変にがんばっちゃっていない点、居心地がいいのである。つまり、それほどメセニーに思い入れがない人に聞きやすいということか。タイトル曲やLakes、River Quayといったチューンは心ふるえるAORとして上質といえよう(なんて偉そうに)

心がWatercolorsに染められる。

パットECM時代のリーダー第2作。パットとライル・メイズが初競演した作品。まだPMGを名乗っていないが、ベースにエバーハルト・ウェーバー、ドラムにマーク・イーガンが起用されており、PMG名義となった次作「想い出のサンロレンツォ」にはパット、ライル、マークの3人が参加している。今に至るパットとライルのコンビが作り出す透明感溢れる音の原型が作り出されたという意味において、本作はPMGの実質的な出発点と言えよう。アルバム・タイトル通り、ほとんど水に関係する曲で占められており、統一感を醸し出している。M1(ウォーターカラーズ)、M4(レイクス)、M5(リヴァー・キー)では初期PMGのパターンが早くも打ち出され、聴いて気分爽快になる。M2(アイスファイアー)は、パットの15弦ハープ・ギターの硬質感あるソロが氷に反射する光を連想させ、M3(オアシス)は、12弦ギターとハープ・ギターの幻想的な響きが、砂漠の風景を彷彿とさせる。M6(組曲)の前半(フロリダ・グリーティング・ソング)は唯一直接水と関係しないタイトルの曲。エレキ・ギターとドラムだけでたたみかけるように演奏されるが、決して聞きづらい曲ではない。後半(湖の伝説)は12弦アコギ・ソロの短いが美しい曲。個人的に最も好きなのはラストM7(海のうた)。広大な海のイメージが目に浮かぶ。このように本作収録の曲は佳曲ばかりである。素晴らしいジャケットとともにじっくり味わいたい作品だ。

東京に雪が降るといつも聴くCDがある。

東京に雪が降るといつも聴くCDがある。
パット・メセニーの『ウォーターカラーズ』だ。
パットの2作目、1977年のECM作品。
透明感のあるパットのサウンドに最初に惚れたのがこのアルバム。
タイトルの『Watercolors』は水彩画の意味? ポップでみずみずしいパットのプレイが、年一回、あるかないかの東京の雪景色を水彩画のように彩どる。
ジャケの構図も秀逸! ECMならでは。

とにかくリラックス出来る1枚・・・20数年前の録音なんですねえ(驚)。

1977年リリース。「ブライトサイズライフ」に続く記念すべき2作目・・・前作では天才ジャコパストリアス(B)との偉大なる共演作でしたが、今作は天才ライルメイズ(P)との初共演というこれまた重要な作品です!!ジャケットから受けるいかにもECM的サウンドで、とにかくさわやかで優しさに満ち溢れた内容です。アルバム2・3曲目はギターソロで、他はバンドサウンドという2つのアプローチで構成されています・・・バンドの方はパットメセニーグループの原型と言って良いでしょう。メンバーは、パットメセニー(G・12StringG・15StringHarpG)・ライルメイズ(P)・エバーハードウェーバー(B)・ダンゴットリーブ(Dr)・・・久々聴きましたが、ウェーバーのベースは個性的で良かったですねえ(笑)、さり気なくバカテク!!これ22歳くらいのアルバムとか、凄いよなあ・・・癒される素晴らしい1枚!!
想い出のサン・ロレンツォ
Travels
ブライト・サイズ・ライフ
As Falls Wichita So Falls Wichita Falls