Disintegration

Disintegration

Attributes

ReleaseDate : 2005/01/04
NumberOfItems : 1
Format : Import
ItemDimensions : 47559492
Type : Published
Type : Original Language
Type : Unknown
PublicationDate : 1997-04-03
EANListElement : 0042283935327
Manufacturer : Fiction
UPCListElement : 042283935327
EANList : 0042283935327
Brand : Fiction
CatalogNumberList : 839 353-28393532
PackageQuantity : 1
Artist : The Cure
Label : Fiction
Studio : Fiction
PartNumber : 2839353
ProductGroup : Music
CatalogNumberListElement : 839 353-2
CatalogNumberListElement : 8393532
MPN : 2839353
Publisher : Fiction
Language : スペイン語Published
Language : 英語Original Language
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
UPCList : 042283935327
PackageDimensions : 5455518497
UPC : 042283935327
Languages : スペイン語Published英語Original Language英語Unknown
Name : スペイン語
Name : 英語
Name : 英語

広告タグの取得

Disc 1 / Track

1 - Plainsong
2 - Pictures Of You
3 - Closedown
4 - Love Song
5 - Last Dance
6 - Lullaby
7 - Fascination Street
8 - Prayers For Rain
9 - The Same Deep Water As You
10 - Disintegration
11 - Homesick
12 - Untitled
『Disintegration』は伝説級のポップス・アルバムだ。 12曲のほとんどすべてがゆったりとした雰囲気で、リスナーの周りを漂うようだ。複雑なドラムのリズム、重なり合うようなギター、伸びやかなベース、豊かなキーボードが混ざり合い、みずみずしく感情に訴えかけるサウンドを生み出した。耳にすぐなじむが、すべて聴き終えても退屈に感じることは決してない。 叙情的で心の内に入り込むようで、『Love Song』以外のすべての曲は優しく落ち着いている。どの曲も回顧的で、個人的な体験を無理なく超えて、普遍的な希望や恐れを表現している。憂い、怒り、失望を感じさせるロバート・スミスのボーカルは、喪失感というタペストリーを広げたようだ。壊れた絆、昔の嘘、逸したチャンス、手遅れの現実。愛の楽しみや悲しみ――特に悲しみ――を味わったことのある人は、響くように詩的なこの音楽の中に、深い哀愁、気高さを見つけ、それがとるに足らないことだと気づくだろう。 Al Massa

Disintegration

『Disintegration』は伝説級のポップス・アルバムだ。 12曲のほとんどすべてがゆったりとした雰囲気で、リスナーの周りを漂うようだ。複雑なドラムのリズム、重なり合うようなギター、伸びやかなベース、豊かなキーボードが混ざり合い、みずみずしく感情に訴えかけるサウンドを生み出した。耳にすぐなじむが、すべて聴き終えても退屈に感じることは決してない。 叙情的で心の内に入り込むようで、『Love Song』以外のすべての曲は優しく落ち着いている。どの曲も回顧的で、個人的な体験を無理なく超えて、普遍的な希望や恐れを表現している。憂い、怒り、失望を感じさせるロバート・スミスのボーカルは、喪失感というタペストリーを広げたようだ。壊れた絆、昔の嘘、逸したチャンス、手遅れの現実。愛の楽しみや悲しみ――特に悲しみ――を味わったことのある人は、響くように詩的なこの音楽の中に、深い哀愁、気高さを見つけ、それがとるに足らないことだと気づくだろう。 Al Massa

聴いてほしい

統一感があって、他のアルバムより静かな感じ。といっても、聴いていて飽きるのではなく、キラキラした音の心地よさに浸っている間に、あっという間に時間が経つ、といった感じ。一時期、寝る前に必ず、聴いていました。メロディは哀愁が漂っていて、80年代後半には、こういう雰囲気の曲が、巷にあふれていたように思います。昔からよく言う、日本人好みのメロディ。一般層に、最も受けるアルバムではないでしょうか。本来好きになるはずなのに知らないだけ、という人が、どれだけたくさんいるかと思うと、残念です。ところで、ロバート・スミス自身のお気に入り三部作 PORNOGRAPHY, DISINTEGRATION, BLOODFLOWERS。この三作のジャケットだけに、本人の姿が載っています。気に入ったアルバムには、姿を出すのでしょうか?

すばらしいチープなデジタル音

Love Songがアメリカで大ヒット。アメリカでは馬鹿売れしたアルバムですが、日本では今一つかな?次作の方が書き込み多いし。次作も非常に良いアルバムですが、このアルバムも聞き込めば、大変な名作です。ドラムは打ち込み。Love Song以外、デジタル音の洪水で、音が被さって来ます。音の隙間は少なめで、キュアーにしては特異なアルバムかも知れません。
ただ、キュアーらしい独特のあの怪しいメロディー・ラインが沢山盛り込まれていて、ロバートのヴォーカルもクリアーに聞こえてきます。無論、ロバートのヴォーカルの良さは言うまでもありません。
好き嫌いが分かれるのは、長尺な曲が有ることでしょうか。2・3分のポップソングがキュアーの真骨頂と思っている方には、無駄に長く聞こえるハズです。

儚さに満ちた傑作

 いまだに活動を続けているベテランのキュアー。とはいうものの最近はアルバムを出すたびに解散すると宣言しているような気がしますが…。しかしまだまだ才能の枯渇は感じられません。
 彼らの音は一見暗くて内的なものに聴こえますが、ちゃんと聴き手にたいして開かれているところがいいと思います。閉鎖的な音も嫌いではないんですが、ものによっては聴いているうちにだんだん重くのしかかってきてつらくなることがあります(もちろんそれも一つの表現方法ではあるのですが)。その点キュアーは聴いていて非常に気持ちがいい。なにか清々しさといったものさえ感じられるほどです。
 彼らが歌っているのは現実の虚しさ、そしてそこに存在する人間の儚さなんだと思います。それに対して必死になってもがいたり、時に受け入れたりしている姿がとても美しいバンドです。

毛色の違い

全体にスペーシーで音数が多いところが他のキュアーのアルバムとの違い。初期の暗いゴスともヘッドオンザドアの頃のわりとストレートなロックとも違う。ロバート・スミス自身のお気に入り盤でもある。
Kiss Me Kiss Me Kiss Me: Deluxe Edition
Wish
Head on the Door: Deluxe Edition
Faith