Innuendo

Innuendo

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ReleaseDate : 1991/12/16
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PublicationDate : 1995-10-30
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Artist : Queen
Label : Pid
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Studio : Pid
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Languages : 英語Unknown
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - Innuendo
2 - I'm Going Slightly Mad
3 - Headlong
4 - I Can't Live With You
5 - Don't Try So Hard
6 - Ride The Wild Wind
7 - All God's People
8 - These Are The Days Of Our Lives
9 - Delilah
10 - The Hitman
11 - Bijou
12 - The Show Must Go On
QUEEN Innuendo (1991 UK 12-track CD album including The Show Must Go On These Are The Days Of Our Lives and Im Going Slightly Mad picture sleeve booklet CDP7958872)

Innuendo

1991年、フレディ・マーキュリーの生前リリースされた最後のアルバム。自分の死期が近いことを悟ったせいか、そのヴォーカルにはありったけの感情が込められており、鬼気迫るほど。第二の「ボヘミアン・ラプソディ」といえる大曲「イニュエンドウ」、フレディ一世一代の晴れ舞台「狂気への序曲」、その華麗な生涯を回想する「輝ける日々」、彼の辞世句といえる「ショー・マスト・ゴー・オン」と、涙なしでは聴けない曲ばかり。70年代の彼らを思わせる英国風味も復活、バンドの最終章をしめくくるに相応しい傑作となっている。(山崎智之)

女王様的有終の美!

実質的にQUEENの最終章。この作品の製作直前にFreddieの口から直接、メンバーに病気の事が、語られたと言う。
全編に死に対する悲愴感と生に対する躍動感が、同じ比率で溢れている感じを受ける彼等の全作品中で最もスピリチュアルなアルバム。そして、それは楽曲だけでなく歌詞にも表れているので輸入盤でなく日本盤の対訳を見ながら聴いて頂きたい。
M-1は、発売と同時に全英で1位に輝いたので病床のFreddieも満足だったハズ。M-3、4は、元々Brianが自分のソロ・アルバム用に用意していた曲。M-12は、・・・もう涙無しには聴けない。アルバム発売後9ヶ月と20日後、Freddieは天昇。
QUEENを知らない人に彼等のアルバムを薦めるならば、迷わずに『II』『オペラ座の夜』そしてこの3枚を薦める。
このアルバムを聴く度に命と引き換えにこんなに素晴らしい作品を残してくれたFreddieとそれを心から支えたBrian、Roger、Johnに改めて御礼を言いたい気持ちで一杯になる。

最後…

これが最後になるとは、全く思ってもみていなかったので、聞けばきくほど、フレディーとメンバーが1つになって、彼の最後を飾る作品になったな…と思いました。ラストの SHOW MUST GO ON は涙なくてはきけませんでした。ありがとう フレディー。

命の叫びを感じる秀作

フレディ・マーキュリーの遺作となった作品。限りある生命を悟ったフレディとメンバーが、Queenとしての集大成を残そうと力の限り(生命をしぼりだすように)製作したもの。フレディの没後に発売された"Made in Heaven"と共に、最期を悟った人の生命の叫びが、大きな感動をもってひしひしと伝わる。特に、このアルバムの最後に収録されている"The Show Must Go On"は、熱唱の中にこめられた思いが心を揺さぶり衝くように響き、何度も涙があふれ出た。他には、Deliahでは、愛猫に手をやいている優しくお茶目な一面がうかがわれる。ラストに向かって盛り上がっていく、アルバムの構成もよくできていると思う。

クイーンに出会えたことを神に感謝します

一曲一曲に研ぎ澄まされたような美しさと力強さを秘めた驚異の作品。
1は何度聴いても鳥肌が立つ。それ以外のすべての曲も
まさにクイーンでなければ出来ない曲です。
感傷を振り払い、特にフレディの死を知らずに
初めて聴いた人にとっても、このアルバムの素晴らしさは
はっきりとわかると思います。
クイーンにとっての『アビー・ロード』ともいわれる作品ですが
聴けばその意味がわかるでしょう。フレディの死という
逃れられない現実と対峙しながら作られた本作品は
人間の生命の素晴らしさ、生きることの素晴らしさをも
歌っている気がします。
クイーンの曲は何度も耳にする機会があるし、最近ではドラマのタイアップに
おける安直なベスト盤も発表されていますが、そこで終わらず
本作品を(他作品も)聴いてみようと思って購入されるなら、その人にとって
一生の宝物が一つ増えることになるといえましょう。

完璧

前作の【THE MIRACLE】からリアルタイムで彼らに接し始めて、本作を購入したのは自身が小学生の時だったが、小学生でも本編を貫く「重さ」は何となく理解でき、「ただごとじゃあないな」と思ったのをよく覚えている。
アッパーな感じの3610の何れにしても、どことなく背後に影らしいものがよぎるのである。
その直感は的中し、フレディは本アルバムリリースの同年に病死した。
本アルバムは、誰がなんと言おうと彼等がこれまでにリリースしてきた傑作アルバムの一つとして、そして生前の稀代のエンターテイナーであったフレディの圧倒的なパワーを封じ込めたラストアルバムとして、認知されなくてはならないアルバムである。
まず大作にして名作の1から、その荘厳な趣は凄まじいものがある。
YESのスティーブがギターで参加しており、それも素晴らしい相乗効果を見せている。
フレディの奇抜なメイクが印象的だったプロモの2、アッパーでブライアンが作ったような趣の3、ポップでジョンが作った感じの4、フレディのヴォーカルが染みる5、ロジャー作っぽい疾走感溢れる6、フレディ作と思しき7と続き、正にフレディの人生を省みるような詩が痛ましい、静かなムードの8、カリプソ的な9、ハードロックテイストな10と、印象的なメロディを持つ、多様な秀曲が並ぶものの全編に亘って"solemn"なムードが支配しているのが何とも痛ましい。
そしてブライアンの泣きのギターが炸裂する、葬行曲のような印象さえ受ける11に続くのは、正にフレディの辞世の句とも言うべき内容の名曲12である。
これが死を目前にしている人間の声なのだろうか。
本作はフレディの遺作であるとともにQUEENの傑作の中の一つである。
是非とも耳にしていただきたい。

ラスト・ショウ

これは、すべての現実のものを超越した音楽ともパフォーマンスともいえない、あらゆるカテゴリーから外れる芸術品。フレディーの死やバンドの最後のアルバム、などのしがらみを度外視したとしても、この魂の肖像化を感じてもらえると思う。
彼らのこの頃のプロモーションビデオは、とても痛ましくてとても直視出来ない程だが、彼らの音楽には絶望の文字はみえない。生の喜びみたいなものが全体を帯びている。
いままでの、ファンを楽しませたり、いいものを提供したり、共有したりといった製作活動とはやはり、異を唱えるものです。アルバムを聴き終えることを拒絶するし、最後の曲「THE SHOW MUST GOON」が流れ出すといつもあの時のことが浮かんで、何度もリピートしてしまう。終わらせたくないから・・

Freddieの Swan Song (絶筆)

死を覚悟していたMr.Mercuryが自分の能力を駆使して作りあげた作品。だからといって、内容が深刻だったり、いいかげんに制作されていたりしない。むしろ自分の Swan Song (白鳥が最後に歌うと言われている歌。)として作られている。自分の猫のことを歌った作品は、僕の大切なChippendaleの家具におしっこをひっかける、でも君がいるから嫌なことがあってもHappyでいられるという歌詞があり、関係者以外には変なLove Songだと不思議がられた。Mr.Mercuryは猫を大変可愛がっており、ツアー先から猫達に国際電話をかけて、1匹ずつ話をしていたそう。彼の最後のビデオクリップをみると、ちゃんとかれのベストの猫の絵柄のアップで始まっている。この頃病気がかなり進行していて、濃いメイクと白黒の映像で隠してあるとメンバーが言っていた。Mr.Brian Mayが書いた曲“Only Good Ones Die Young”に共感する。

買って良かった 聴けて良かった

音楽の難しい事はさっぱりわからないけど
とにかく 素晴らしい 買って良かった1枚です
死と対峙しつつ 最後まで 歌い続けるフレディの ボーカルをここまで活かし切れたのは、
紆余曲折しながらも長年活動を共にしてきた仲間が、
他でもないQUEENであったから・・・
フレディのソロアルバムも素晴らしいが
QUEENはQUEENであってこそ素晴らしい。
ドラマを感じる、そんな1枚。

ラストは圧巻!!

クイーン(Queen)・・・
まぁ今更説明はあまり必要ないと思いますが、
イギリスの超有名ロックバンドの実質的なラストアルバムです。
自分はクイーン(フレディ?)の何を知ってる訳でも無いですが・・・
素人目にも、まさに一つのバンドの集大成と言えるアルバムが
Innuendo』です。
美しくもあり、雄雄しく、はたまた壮言とした楽曲の目白押しです。
そしてフレディのあの悲壮感漂う力強い、完璧なボーかリング・・・
初めて聴いた当時高校生だった自分の衝撃は相当なものでした。
(別に音楽の何たるかを知っている訳では無いんだけど^^;)
お勧めというより。。。
唯ひたすら繰り返し聞いてしまうのはやはり。。。
ラストの『The Show Must Go On(ショー・マスト・ゴー・オン)』
もう。。。
完璧の一言です。。。
カレ『フレディ・マーキュリー(Freddie Mercury)』の最期、
このアルバムをレコーディングしていたときの病状を知れば
尚いっそう感動せずにはいられません。。。
彼程
プロフェッショナルにロックに身を捧げ
そして素晴らしい作品を残せたボーカリストも少ないでしょう。
まだ聴いたことが無いあなた、、、
是非一度手にとってみてください。

クイーン版「アビーロード」

今から思えば、という但し書きつきだが(発表当時、まさかフレディが死ぬとは思っていなかったし)、フレディを含むクイーンのメンバーが、最後の作品になるという事実を踏まえながら有終の美を飾るべく総力を結集させ、結果として最高傑作のレベルの作品をのこした、という点で私はクイーンの「アビーロード」と位置つけている。
既に体力も落ちていたからだろう、ここ数年、力の限り太い声で浪々と歌うスタイルをとっていたフレディの歌声が、まるでデビュー時に戻ったかのような繊細で優しいニュアンスを全編に漂わせる。trk4などは、正に癒されるようなフレディの歌声が胸に迫る。
フレディの柔軟かつ表現力が極限までに純化したヴォーカルを、これまた圧倒的な完成度を誇る充実の楽曲がさらに感動的に彩る。
他の3人のプレイも、ブライアンのギターもここ数年で最も扇情的だし、ロジャーも、久々のバタバタ・ドラミングを聴かせてくれる。そしてジョンのメロディックでハイノートを使ったベースラインも健在。正にクイーンという4人の天才の才能を最後の最後まで出し切っているような印象がある。
ZEPP風ハードロックとミンストレル・ミュージックの大胆な合体で新たな「ボヘミアン・ラプソディ」とでも言うべき叙事詩となったtrk1や久々のオペラ全開のtrk7もすごいが、trk3やtrk10といったヘヴィメタリックなロックソングも圧倒的な迫力で迫ってくる。こうした曲に挟まって、メロウなtrk5,8,11などが更に引き立っている。まさにアルバム単位での完成度も「オペラ座の夜」に匹敵するものである。
死を目の前にして、ここまで雄々しく、潔く、そして格好よく生き抜くことができたなんて、フレディは、本当に素晴らしいアーティストだった。このアルバムはフレディの「生き様」そのものを我々に永遠に刻みつける。
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