AVALON-REMASTERED

AVALON-REMASTERED

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ReleaseDate : 1999/11/02
NumberOfItems : 1
Model : 2132543
Format : CD
Format : Import
Format : Original recording remastered
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Type : Published
Type : Original Language
Type : Unknown
PublicationDate : 2000-03-14
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Manufacturer : VIRGI
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Brand : Virgin /emi
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PackageQuantity : 1
Artist : ROXY MUSIC
Label : VIRGI
Studio : VIRGI
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ProductGroup : Music
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Publisher : VIRGI
Language : 英語Published
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Languages : 英語Published英語Original Language英語Unknown
Name : 英語
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Disc 1 / Track

1 - More Than This
2 - The Space Between
3 - Avalon
4 - India
5 - While My Heart Is Still Beating
6 - The Main Thing
7 - Take A Chance With Me
8 - To Turn You On
9 - True To Life
10 - Tara
   82年発表の8枚目のオリジナルアルバム。ロキシー・ミュージックの最高傑作であるばかりでなく、「ロック史に残る不滅の名盤」との評価を確かなものにしている作品だ。
   ブライアン・フェリーの美学の極致ともいえる非常に滑らかな音処理と、AOR的でさえある美しいメロディ、緻密なアレンジ。成熟した大人による、成熟した大人のためのロックだ。とはいえ、16ビートやシンセサイザーの音に、80年代前半というニューウェイヴ全盛時代の空気はたっぷり詰まっている。
   ミックスを務めたのはボブ・クリアマウンテン。彼と彼の本拠地であるパワーステーション・スタジオは本作によって一躍名を上げ、80年代のロックシーンを代表する傑作を数多く生むことになった。(今井直也)

Avalon

82年発表の8枚目のオリジナルアルバム。ロキシー・ミュージックの最高傑作であるばかりでなく、「ロック史に残る不滅の名盤」との評価を確かなものにしている作品だ。
ブライアン・フェリーの美学の極致ともいえる非常に滑らかな音処理と、AOR的でさえある美しいメロディ、緻密なアレンジ。成熟した大人による、成熟した大人のためのロックだ。とはいえ、16ビートやシンセサイザーの音に、80年代前半というニューウェイヴ全盛時代の空気はたっぷり詰まっている。
ミックスを務めたのはボブ・クリアマウンテン。彼と彼の本拠地であるパワーステーション・スタジオは本作によって一躍名を上げ、80年代のロックシーンを代表する傑作を数多く生むことになった。(今井直也)

ROXY有終の美 engineer BOBの最高傑作


レコードで1枚、CDでは4枚目の購入になります。
ここでは音質(音圧)について記述します。
もともと、BOBのMIXであるオリジナル音源がすばらしいので、
「Avalon」は例外なく全て音質は良いですが、リマスターが掛っていた方が音がクリア―です。
「輸入盤」は、ちょっと、、と言う方には、国内盤紙ジャケ(2007年盤)をお勧めいたします。
価値が上昇した「SACD」は購入しない方が無難です。
(安価&SACD環境をお持ちの方は、bonusが収録されているので買いです。)
普通に聴く分なら紙ジャケや輸入盤(2000年盤)で音圧を十分に堪能できます。
むしろエコー感なら「SACD」のエンジニアよりも、本作のマスタリングエンジニアの方が上です。
音質と言う点では、LPレコードが一番良かったように思います。
そのLPに近い輸入盤CD(2000年盤)です。
追記として、BOBの仕事では、INSXの「KICK」と甲斐バンドの「虜」が好きですが、
「らしい」と言う点では、本作が一番BOBらしさが出たと思います。

「これ以上のものは何もない...」

という曲で始まるROXY MUSICのラストアルバム。
ROXYというと、一見かっこよかったり、ロマンチックな曲でも、どこかデッサンの歪んだ絵のように聴き手を不安にさせる仕掛けが魅力なのだが、このアルバムの収録曲にはそういった破綻がまったくない。ジャケットのビジュアルも含めて、完璧にソフィスティケートされた美しさ。「AOR」としても完璧に機能するアルバムだが、逆に、この世のものとは思われないような空ろさや怖ろしさも秘めた1枚。
作り手も聴き手も相当底意地が悪いが、ROXYはやはりそういう「ロックバンド」なのだと思う。

80年代を『象徴する』歴史的名盤

82年発表の9作目。ロキシーの最高傑作というよりも80年代ロックの最高傑作の一つとして認識されている常識的な一枚。聞けば分かる音の質感の滑らかさと美しい音世界はまさに奇跡が起こったか、魔法を使ったとしか思えない。この時点でオリジナル・メンバーはフェリーとアンディ・マッケイ、フィル・マンザネラの3人で、解散後、彼ら自身がこのアルバムの後継を狙ったが、結果的に失敗したことからもこのアルバムの「凄さ」が分かる。そしてこれ以上のものは作れないとロキシーを解散したことも理解できる。もう一つの話として確か坂本龍一氏だったと思うが、このアルバムに参加していたドラマーを呼び寄せてロキシーの音を再現しようとしたが、やはり失敗した話を雑誌のインタビューか何かで読んだ記憶がある。ジャマイカで録音されたというのもちょっとは関係あるだろうが、どうだろうか?ボブ・クリアマウンテンのおかげ?それは違うだろうし。やっぱり奇跡と魔法だろう。何にしてもそれくらい素晴しい一枚。★10個

「出ました。究極ボブ・クレアーマウンテン入魂の5.1chリミック

最初に言っておきますが、これはスーパーオーディオCD 5.1ch版の『AVALON』です。通常盤のレビューではありません。
渋谷HMVで何気なく買ったSACD版『AVALON』。家に帰って聴いてみたら驚きました。最初に聴いたのが、アルバムのラストを飾る珠玉の逸品「TARA」。冒頭の波音は5.1chマルチで広がり、私は波に包まれてしまった。そこで響くサックスの音と遠くから聞こえるピアノの響き。これは違う。何かが起こっている!「INDIA」では、サウンド全体がリスナーのまわりを回り、まさに“象の行進”が行われるのです。
中のライナーノートを読んで分かりました。これはあの達人サウンド・エンジニア、ボブ・クレアーマウンテンが、自ら5.1CH用に新たに入魂のミックスを施しています。
この1枚は、SACDと5.1chマルチの可能性の表現として、PF『狂気』を超えています(いやホント)。メキシーミュージックの最高の音源と、SACD 5.1chマルチという手法を手に入れたボブ・クレアーマウンテンがクリエイティブ職人魂全開で創りあげた、まったく新しい音楽体験です。
SACDをお持ちの方は、すぐさまこの1作をゲットして、彼らの音世界に全方位でおひたりください。

Producerの勝ち組・・・

 まぁRoxyの最高傑作とは言われている、まぁそうなんだろう。しかしこれはProducerのBob Clearmountainの功績だろうし、一方では功罪でもあるのだ。本作が異常にヒットしたことによってBobの名声は鰻登りとなってPowerStationStudioと共に80年代の音はここで作成されてしまったと言っても過言ではない。もしくはコレ系の擬似サウンドが罷り通ってしまった。
 エコーがかかりまくった各楽器のサウンドは全部同じに聴こえてしまう。楽器本来の音を楽しみましょうなんて呑気なリスナーの意見は無視されていったのですわ。Bryan Adams,Bruce Spring steen,Madonnna,U2 等などがこぞって彼を採用しましてね、世界中が当時で言うところの「ゴージャスな音」になったのです。コンピュータサウンドも同時に流行ったから僕なんか80年代の音は当時はあまり聴かなくなってしまった。今になってようやく聴きだしたくらいでねぇ。
 そういう訳で、一番最初にボブの手法を評価して採用したRoxy MusicいやBryan Ferryの目利きはやはり只者ではなかったなということを書きたくてねぇ・・・。星は勿論5つですよ。すいませんでした。

More than this - there is nothing !

リリースされてから20年以上たちますが時がたつにつれて輝きを増す永遠の名盤です。
発売当初はただ単に「ロキシーの最高傑作」という評価でしかなかったと記憶しています。それが10年、20年という歳月がすぎて時代がこのアルバムにようやく追いつき、「ロック史にのこる名盤」という評価が定まりました。
「スペース・ビトゥイーン」などは、ブライアン・フェリーの一貫したテーマであるヨーロッパ的な美意識とルーツ・アメリカンのブルース感覚が最高の形で融合しています。
ミュージシャンの成熟とそれをとりまく環境が一致したとき、奇跡的な名盤が生まれますが(ビートルズのサージェント・ペパーズやマイルス・デイビスのカインド・オブ・ブルーのように)ブライアン・フェリーの完全主義が最高の録音技術(ボブ・クリアマウンテンとパワー・ステーションスタジオ)、最高のリズム・セクション(アンディ・ニューマーク、アラン・スペナー)を得た本作もその一例でしょう。
もう20年以上も聴き続けていますがそのたびに冒頭の曲の一節、
「More than this - there is nothing」という思いが強くなるばかりです。
ブライアン・フェリーという人はもはや伝説となったロキシー・ミュージックのリーダーであったというのみならず、そのスタイルがファッシン誌にもたびたびとりあげられるという、もはやロックという範疇にとどまりきらない影響力を持った人です。
ひとりでも多くの若い方に聴いていただきたいと思います。

ロキシーの最後に相応しい昇華されたアルバム

ロキシーはファーストアルバムから、メンバーチェンジと変遷を重ね、全てを吹っ切らせて辿り着いた到達点。最もポップで、耳に心地よい音楽を届けてくれます。こんなにポップになっていいのか?というファンの声が聞こえそうですが、良いものは良い!1曲目から、ジャケット写真の冷たい水面のイメージを伝える「Tara」まで、一気に聴けます。必携!

何もたさない、何もひかない

ロキシーミュージックの82年発表の8枚目のアルバムにして、彼らの最高傑作といわれることも多いアルバムです。クリスタルのように繊細で美しいサウンドに、ブライアンフェリーのけだるいボーカルが乗り、「退廃」「デカダン」といった形容がピッタリくるロマンシズム溢れる世界を作り出しています。何か少しの音でも足したり引いたりしたら、壊れてしまいそうな完璧といって良いサウンドになっており、スティーリーダンの「ガウチョ」らと並ぶ完成度を誇るアルバムと言えるのではないでしょうか。それには80年代のサウンドを引っ張ったエンジニアであるボブクリアマウンテイン参加の影響も大きいと思います。
何れにせよ、ロキシーの名盤というより、ロック史に残る名盤であり、多くの音楽ファンにお奨めのアルバムです。

More than this, you know there's nothing.

'82年の発表当時、メンバーのマンザネラは「おとなしくなり過ぎで、個人的にはあんまり…」と言っていたが、間違いなく“フェリー率いるロキシー”の傑作。#1は某クルマのCMで使用されているので、ご存じの方も多いだろう。間奏曲のようなインストゥルメンタルも挟んで、底光りする綾錦を広げるような旋律に、自分の矜持をちらつかせるフェリーの声がかぶさる至福の60分をご堪能あれ。これが“物足りない”方は、イーノがいた頃の過去に遡って「ヘタウマ時代」を満喫されたし(当時の写真があると、さらに笑えること請け合い)。

あっぱれな最期

スティーリー・ダンの「ガウチョ」と双璧を成す、ロック史上に残る「達成」。幽玄の境地と形容される音世界は、磨き抜かれた素材で手間暇かけて丁寧に発酵させた、極上のワインを思わせる。流麗な構成も、俳句のようにミニマムに言葉を絞った歌詞ももはや巧の技。これを最後にロキシーは解散するが、「ロック・バンドはかくありたい」と素人も玄人も唸らせるあっぱれな最期。全曲非の打ち所のない素晴らしさだが、個人的には「True to Life」の何処か遠くへ運ばれていくかの如く夢幻のたたずまいに浸るたび、人の世の無常を思う。
Boys & Girls
Flesh & Blood
COUNTRY LIFE-REMASTERED
フォー・ユア・プレジャー(紙ジャケット仕様)