COUNTRY LIFE-REMASTERED

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ReleaseDate : 1999/09/13
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Model : 2132538
Format : CD
Format : Import
Format : Original recording remastered
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Type : Unknown
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Brand : Virgin
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Artist : ROXY MUSIC
Label : VIRGI
Studio : VIRGI
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ProductGroup : Music
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Publisher : VIRGI
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Name : 英語
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Disc 1 / Track

1 - The Thrill Of It All
2 - Three And Nine
3 - All I Want Is You
4 - Out Of The Blue
5 - If It Takes All Night
6 - Bitter Sweet
7 - Triptych
8 - Casanova
9 - A Really Good Time
10 - Prairie Rose
   1974年発表の4枚目のアルバム。発売当時、セクシーなジャケットが物議をかもし、アメリカでは2人の女性の姿を消されたジャケットに差し替えられた。
   肝心の内容はといえば、バンドとしてのまとまりを増した彼らが、高いテンションで最後まで突っ走る快心作となった。デビュー当時「ノン・ミュージシャンの集まり」などと言われた彼らからは想像もつかないほど、力強さやグルーヴを感じさせる演奏。
   また楽曲はさらにポップで親しみやすくなり、ソングライターとしてのブライアン・フェリーの充実ぶりがビシビシと伝わってくる。
   数あるロキシーのアルバムの中でも、最もロック的な楽しさ、熱さを感じさせてくれる1枚だろう。(今井直也)

Country Life

1974年発表の4枚目のアルバム。発売当時、セクシーなジャケットが物議をかもし、アメリカでは2人の女性の姿を消されたジャケットに差し替えられた。
肝心の内容はといえば、バンドとしてのまとまりを増した彼らが、高いテンションで最後まで突っ走る快心作となった。デビュー当時「ノン・ミュージシャンの集まり」などと言われた彼らからは想像もつかないほど、力強さやグルーヴを感じさせる演奏。
また楽曲はさらにポップで親しみやすくなり、ソングライターとしてのブライアン・フェリーの充実ぶりがビシビシと伝わってくる。
数あるロキシーのアルバムの中でも、最もロック的な楽しさ、熱さを感じさせてくれる1枚だろう。(今井直也)

ジャケットだけではない、ロキシー・ミュージックを聴くスリルに満ちた作品

ロキシー・ミュージック74年発表の第4作。ロキシーの70年代のアルバムのジャケットは物議をかもすものが幾つかあるが、本作はその最たるもの。アメリカ盤では美女2人(うち1人は元男性)が削除され何の面白味もないものになった。では日本盤はどうしたかといった、LP発売当時の珍騒動の詳細は中の解説文を読んでいただくとして、収録曲の中ではロキシーのライヴの定番になったアウト・オブ・ザ・ブルーがピカ1だ。70年代ロキシーにおいてイーノ脱退後に参加したのがエディ・ジョブソンだが、この曲での彼のヴァイオリンは本当に素晴らしい。この曲のために本作を買っても惜しくないはずだ。他の曲も70年代ロキシーの最高峰「サイレン」に向かう一歩手前の完成度の高さを示す。例えば#1はタイトルからしてかっこよく、後に発売されるDVDのタイトルにもなった。#3、#8もロキシーならではの忘れ難い曲だ。ロキシー初心者には70年代ロキシーの作品の中では「サイレン」の次に本作に耳を傾けることを薦める。ただし、ロキシーのことは何も知らない家族に本作が見つかってアルバム・ジャケットが原因であらぬ誤解を招くことがないよう、ご注意を。

完成度の高い「4作目」

 ROXY MUSICというとBryan Ferryのイメージが強かったのでお洒落なROCKをやっている程度に思っていたのですが(先入観)、とんでもない。私はこのアルバムをEddy JobsonとJohn Wettonが参加しているので聴きましたが、このアルバムは非常に完成度が高く、「ROXY MUSIC」の魅力溢れた素晴らしい作品だと思います。その後のイギリスの様々なバンドに影響を与えていったのがよく分かります。1The Thrill Of It All、2Three And Nine、3All I Want Is You、4Out Of The Blueまでの流れが非常に良く、タイトで格好の良いロックを聴かせてくれます。サウンドは決してプログレではありませんが(ありえない、ハードロックでもない、ロックです。)、Eddy Jobsonのキーボードとヴァイオリン・John Wettonのベースが曲を引き締めているように思います。また、キーボードはBryan Enoではありませんが、ROXY MUSICの魅力が損なわれる事無く、むしろ進化したかのようにも聴こえます。ある意味このアルバムがROXY MUSICのピークだと思いますが、この作品の前後にも良いアルバムが非常に多く、まだROXY MUSICの音楽を聴こうかどうしようか迷われている方にはきっとお気に入りの1枚が見つかると思いますので、是非一度ROXY MUSICの世界に触れてみてはいかがでしょうか?

やっと手に入れたアルバム

発表当時、このアルバムを入手することは事実上、不可能だった。
LPレコード・サイズのこの写真と、それを持ってレジに並ぶことなど、恥ずかしさと嫌悪感で諦めざるを得なかった。
現在でも、それは難しいかも知れない。
Netがあって、本当に良かった。
代表曲の中の代表曲"Out Of The Blue"や"All I Want Is You"をはじめて手に入れたのはジャケットの全うなベスト・アルバムだった。
1曲目から4曲目までは、さすがに代表曲揃いだけあって非常に強力だが、
それ以降はやや、地味な印象だ。
"Out Of The Blue"のEddieのE.Violinソロ、これはいつ聴いても、時代を超えて衝撃的だ。

カバーもいいけど中身も上物

カントリー・ライフはカバーのデザインでも有名だが、ロキシーがまさに音楽的な急成長を遂げた時期のアルバムである。ぞくぞくするエレキ・オーボエが印象的な#1「ザ・スリル・オブ・イット・オール」、力強さを加えたフェリーのボーカルが冴える#4「アウト・オブ・ザ・ブルー」あたりはライブでも取り上げられる自信作だ。そのほかにもまるで宮廷音楽のような#7「トリプティック」で見せる遊び心。映画の挿入歌を思わせる#9「ア・リアリー・グッド・タイム」、お得意のウェスタン風#10「プレイリー・ローズ」と、さまざまな趣向が楽しい。#8で愛欲の虜カサノバァを取り上げるところはフェリーらしいといえばらしい。

アメリカ進出成功!!

前作ストラッテッドではイーノの抜けた穴を見事成功に導き!!ヨーロピアンロマンティックを完成させた彼らのアメリカ進出に向けた意欲作です!!アメリカ盤ジャケットでは2人の女性?が消され草だけにもかかわらず内容がダウントゥアース的なサウンドを想起させるような曲調が並びます。そして最終曲ではテキサスを連呼しハーモニカの音も味わい深いアルバムになっています。次のサイレンではもっと中間的にまとめられていますが、このアルバムはそういった意味で別のファンを多く好まれています。後にブライアンフェリーはソロアルバム「ベールを脱いだ花嫁」と「フランティック」では同様のアプローチを見せるのでこのジャンルも彼のとても好きな部類なのだと思います。アメリカ音楽を英国人によって消化しました名作です

グラムロック超重要版

ロキシーミュージックの中でも特にギラギラしたサウンドが強調されたアルバム。彼らは1枚ごとにテーマがタイトルになってて明確ですが、まさしくアメリカンカントリーミュージックを英国人なりの解釈を思い起こす曲がメインになっています。前作から加入のエディジョブソンもイーノに劣らず器用な人でヴァイオリンで効果的に演出する場面もあり、仏語で歌われた前作のヨーロッパ哀歌の続編ともいうべきから独語の歌詞の曲など聞かせ所多数。ファンの方は全アルバムをお持ちだと思いますが、ブリットポップのルーツ的にロキシーのサウンドを聞かれる方には今回の高音質で1番最初に聞いてほしいアルバムです。きっと他の彼らアルバムも聞きたくなる程素晴らしいです。

かなり良いです

ロキシーはどれも素敵な作品ばかりです。
そのなかで、この作品はトータルで一番まとまっているのではと思います。
ベストを聴いてよかったと思う人には、まず「サイレン」とこれをお勧めします。

《ワイルド》かつ《POP》な、傑作。

ロキシー・ミュージック史上、最も《ワイルド》かつ、最も《POP》な傑作です。とにかく豪快な《サウンド》と、ヨーロッパ的な美学を感じさせる《メロディ》の融合が、最高に楽しいです。理屈抜きで超・楽しい、美しさ溢れる《ロックンロール・アルバム》です。過激なジャケットも、美しくて良いです。オススメの名盤です。

ジャケット右側の女性は…

左側の女性の彼氏の妹だそうです。
フェリイがたまたまバカンスで滞在していた別荘の隣に遊びに来ていたのを頼みこんだと。
「元男性」というのはまったくのデマです。(Wikipediaにも載ってますが…)
初めは不透明ビニールに包んで売られて、
これがピンクフロイドの“Wish You Were Here”のアイデアになったということです。
フェリイはフランス語だけでなくドイツ語も下手ですが、(Bitter Sweet)
どの曲も素晴らしい出来です。
Sirenまでのアルバムはどれも傑作ぞろい!

エロジャケ最高峰

グラム・ロックのエロさを一際
輝かせてた、
ロキシー・ミュージックの
エロ・ジャケ・ナンバー1且つ、
ヨーロピアン情緒と異形の美溢れる快作。
ラストの恍惚とした疾走感が極まった
“Prairie Rose ”を聴いてくれ。
For Your Pleasure-remaste
Stranded
Siren
AVALON-REMASTERED