SWEETHEART OF THE RODEO

SWEETHEART OF THE RODEO

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ReleaseDate : 1997/03/18
NumberOfItems : 1
Format : CD
Format : Import
ItemDimensions : 49239559
Type : Original Language
PublicationDate : 2000-02-16
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Manufacturer : SONY
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Brand : Columbia /sony
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Artist : BYRDS
Label : SONY
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Studio : SONY
ProductGroup : Music
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Publisher : SONY
Language : 英語Original Language
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Languages : 英語Original Language
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - You ain't goin' nowhere
2 - I am a pilgrim
3 - Christian life
4 - You don't miss your water
5 - You're still on my mind
6 - Pretty boy Floyd
7 - Hickory wind
8 - One hundred years from now
9 - Blue Canadian Rockies
10 - Life in prison
11 - Nothing was delivered
12 - You got a reputation
13 - Lazy days
14 - Pretty Polly
15 - Christian life (2)
16 - Life in prison (2)
17 - You're still on my mind (2)
18 - One hundred years from now (2)
19 - All I have is memories
THE BYRDS Sweetheart Of The Rodeo (1997 UK 19-track 20 bit digitally remastered CD the sixth album by the American rock band originally released in 1968 with eight bonus recordings information booklet picture sleeve with all original artwork)

Sweetheart of the Rodeo

クリス・ヒルマンが友人となったグラム・パースンズをザ・バーズに誘って、 彼らはカントリーとロックを融合させたこれまでにないアルバムを制作した。ボブ・ディラン(『You Ain't Going Nowhere』)、ガスリー(『Pretty Boy Floyd』)、ザ・ルーヴィン・ブラザーズ(『The Christian Life』)といったカバーもいいが、パーソンズのオリジナル『Hickory Wind』は特に素晴らしい。『Sweetheart』はカントリー・ロック初のアルバムではないが、そのハーモニーや絶妙のペダルスチール・ギターにより、ベスト・カントリー・ロック・アルバムといえるだろう。David Cantwell

音楽人生を変えた一枚

 それまでデスメタル一辺倒だった私をカントリーロックに走らせた一枚。
これを聴いて衝撃を受けた私は、いわゆる「カントリーロック」と呼ばれるバンド・名盤を聴きまくる事になる。
 やはり音楽は文字通り、「音を楽しむ」もんですね。

カントリーロックだったらここから

「カントリーロック」と言うとどうもイマイチなんですけど、1960年代にこのアルバムができちゃったのはすごいこと。
完成度はすごく高いです。
いま聞いても古くありません。さすが。
ロデオの恋人の次に買うのだったら、グラムパーソンズのソロ作2枚とエミルーハリスの何枚かがお奨め。
そして現在。
いまのカントリーというジャンルがいかにロックになっていることか。
ディキシーチックス好きなんだけど、という人にも聴いてもらいたいアルバムです。

今となればなんということもないのだが

私は当時のリアルタイムを知らないのだが、この時代カントリーとロックを
くっつけるというのは「冷ご飯にジャムかけるとうめー!」と言い出したみたいな
ものだったのではないだろうか。
「冷ご飯にジャム」は市民権を得ていないが、カントリーロックは完全に市民権を得ている。
そういう意味で革命的なアルバムなのだが、さっきも言ったとおりカントリー
なので、そういう緊張感は全然感じられないし、演奏している本人たちもいたって
のんきにやっているように聞こえる(だけだろうが)。
そういう意味では聴くこちら側もあまり構えずのんびり聴くのがいいだろう。
身を委ねてしまえば、湯船で居眠りしているような心地よい感じに。
名盤なのだがそれを全然こちらに意識させない変わった名盤。

名盤なり

 ロック界の人にはカントリーをやることが、カントリー界の人にはロックをやることが命取りだった時代、このアルバムは過剰に否定的な評価を受けたそうですが・・・・そういうアルバムって、結局正当に評価されるまでに時間がかかるんですね。いまでは、屈指の名盤と言われているのこれなんかは、その見本でしょう。バーズって、正直アルバム単位ではつまらないと思うけど、このアルバムだけは別。

バーズの最高傑作

バーズの通算5作目。グラム・パーソンズ参加。彼はこの1作でバンドを去り、クリス・ヒルマンと共にフライング・ブッリト・ブラザースを結成。カントリーロックの金字塔。言うことなしの傑作です。
Hot Burritos! The Flying Burrito Bros. Anthology 1969-1972
Grievous Angel
NASHVILLE SKYLINE
Velvet Underground & Nico