ベリーバトゥン

ベリーバトゥン

Attributes

ReleaseDate : 1999/06/30
NumberOfItems : 1
PackageQuantity : 1
Artist : ジェリーフィッシュ
Label : EMIミュージック・ジャパン
ItemDimensions : 5050020550
Studio : EMIミュージック・ジャパン
SeikodoProductCode : TOCP-53031
ProductGroup : Music
PublicationDate : 1999-06-30
EANListElement : 4988006770928
Manufacturer : EMIミュージック・ジャパン
Publisher : EMIミュージック・ジャパン
EANList : 4988006770928
NumberOfDiscs : 1
Brand : ユニバーサル ミュージック (e)
PackageDimensions : 5455518497

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Disc 1 / Track

1 - ザ・マン・アイ・ユースト・トゥ・ビー
2 - ザット・イズ・ホワイ
3 - 半分裸の王様
4 - アイ・ワナ・ステイ・ホーム
5 - 彼女はまだ彼が好き
6 - オール・アイ・ウォント・イズ・エヴリシング
7 - 彼女のあやまち
8 - ベッド・スプリング・キッス
9 - ベイビーズ・カミング・バック
10 - コーリング・サラ
11 - ノー・マター・ホワット(ライヴ)
12 - 幸せのノック~ザット・イズ・ホワイ(ライヴ)
13 - 半分裸の王様(ライヴ)
14 - ジェット(ライヴ)
15 - 彼女のあやまち(ライヴ)
16 - ベイビーズ・カミング・バック(アコースティック・ライヴ)

デビューアルバム!

70年代風のポップスの匂いをかもしだす彼等は90年代当時には珍しかったのではないでしょうか?セカンドの「こぼれた・・」に比べればサウンド面のショボさは否めないが、1stもやっぱ素晴らしいですよ!彼らが世に出したアルバムはたったの2枚で惜しくも解散しています。短命なバンドでしたが素晴らしい曲ばかりです!興味を持たれた方はまず「こぼれた…」から入るのもいいと思いますが、やはり本作から入った方が気持ちよく通して聴けると思いますよ。

激甘

ロックの指標となりえる尺度は色々なものが挙げられるのだろうが、それらの中において「甘さ」という観点でロックシーンを俯瞰してみると、彼等の上をいくバンドはそうそうないであろう。
そんなバンドが残したオリジナルアルバム二枚の内の、ファーストがこちら。
コーラスや凝った曲展開がQUEENのそれかと思わせるようなセカンドアルバムも当然の如く素晴らしいが、個人的には優れたポップの小曲集みたいな趣のこちらの方がフェイバリット。
それは正にBEATLESやBEACH BOYS等を筆頭とする「ポップの歴史」をこの一枚に集約させたかのような錯覚さえ起こさせる。
聴いてみると甘くも切ない気持ちを味わうことは必至でしょう。
因みに奥田民生なんかとの仕事でも知られるアンディ・スターマーはここの中心的メンバーでした。
また、彼がプロデュースしたスウェーデン出身のTHE MERRYMALERSの【BUBBLEGUN】も非常にオススメです。

1stアルバム+ライヴ・バージョン

6曲のライヴ・バージョンを含む再発盤。
内1曲は日本盤にしか収められたなく当時は貴重なテイクでしたが、
今となっては4枚組BOX「FANCLUB」に全曲収録の為価値は半減してしまいました。
本編はもちろん、ライヴもポール・マッカートニー、バッドフィンガーのカバー等聞き応え十分です。
完成度は2枚目に一歩譲るかもしれませんが、こちらも名曲は多いです。
ジェイソン・フォークナーが参加しているのは、このアルバムです。

キューピーマヨネーズのCMの世界

バンド名が「くらげ」です。人を食ったような名前ですが、曲調もこのバンドの評価としてよく使われる、ビートルズやビーチボーイズ、クィーンといった感じを彷彿させます。不思議な世界観の曲調は、軽いポップな雰囲気で、キューピーマヨネーズのCMの世界観にも似ています。2枚のアルバムで解散してしまったようですが、今でも楽しく聴けるアルバムです。

メロディとハーモニーが詰まったアルバム

ビートルズフォロワーとしては90年代随一のバンドであろう。(2)は当時いろんな邦楽アースィストが自分のラジオ番組で取り上げていた。
覚えやすく親しみやすいメロディの良質なポップスという、90年代アメリカにおいてダサいとされた路線を屈託なく追求している。
ソングライターでリードボーカルのアンディ・ストラマーは腕の立つドラマーでもあって、そのパワフルで歌心のあるプレーがサウンド上のポイントにもなっている。

90年代ビートルPOPの一つの指標

水星の如く90年代に現れたスーパーバンド。
日本では奥田民夫氏とのセッションで知られるアンディースターマー、Beckバンドの好サポートで知られるロジャーマニングを中心とした最強ソングライティングチームによるその楽曲は、偉大な先人達の名に恥じないクオリティ。巨匠ブライアンウィルソン、リンゴスター辺りから声がかかるのもその実力の証であろう。アルバム2枚のみで解散したのが惜しまれます。全音楽ファン必聴!!

一部のポップマニアの間では今でも崇拝される存在

僕とJellyfishとの出会いは1995年頃で奥田民生がきっかけだった。
奥田民生の2ndアルバム『30』で、このJellyfishの主要メンバーだったアンディ・スターマーとコラボレーとした作品があったからである。
Jellyfishの活動期間は1990年〜1993年と僅か3年間。
ジャンルとしてはパワーポップに含まれるが、セールス的にはそれほど大成功した訳ではなかったらしい。
しかし、その卓越したポップセンスは一部のポップマニアの間では今でも崇拝される存在である。
セールス的には売り出し方とタイミングの問題が悪かっただけであろうと思う。
何せ1990年〜1993年のアメリカシーンといえば、言わずもがなグランジ真っ只中。
それは厳しかった事だろう。
たぶん登場が1995年だっただけでも取り扱いはかなり異なった事だろうと思う。
ちなみにバンド名の直訳は「くらげ」
そのぬるさもまた何とも言えないのである。
メロディが素晴らしいだけにどの曲も聴ける歌ではあるのだが、個人的に凄く好きなのは「That Is Why」、「King Is Half Undressed」、「I Wanna Stay Home」、「She Still Loves Him」「Bedspring Kiss」、「Baby's Coming Back」って「ほとんどじゃねーかー!!」っていう突っ込みはなしの方向で...。

月並みだが・・・

月並みな表現だが「ビートルズ ビーチボーイズ クィーン XTC ELO」あたりが好きな人には最高の一枚だろう。ポップでメロディアスなナンバーが素敵である。ラストナンバーのアコースティックも良い。
アンチビートルズにはお薦めしないがポップでマジカルな曲が大好きな人にはお薦め♪

ポップ・マジックが炸裂

 ポップ中毒者御用達の伝説的バンド、ジェリーフィッシュ。
 たった二枚のアルバムを出しただけで1994年に解散してしまったが、
2002年になってボックスセットを発売。
 中心人物のアンディは奥田民生と親しく、あのパフィーの
名付け親でもある。
Spilt Milk
こぼれたミルクに泣かないで
Hot Fuss
ニュー・ミステイク&デモ・トラックス