Dysfunction

Dysfunction

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ReleaseDate : 1999/04/14
NumberOfItems : 1
Model : 2013785
Format : CD
Format : Import
ItemDimensions : 4749220559
Type : Published
Type : Original Language
Type : Unknown
Type : Unknown
PublicationDate : 1999-04-13
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Manufacturer : Elektra / Wea
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Brand : Elektra
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PackageQuantity : 1
Artist : Staind
Label : Elektra / Wea
Studio : Elektra / Wea
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ProductGroup : Music
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MPN : 075596235624
Publisher : Elektra / Wea
Language : 英語Published
Language : 英語Original Language
Language : 英語Unknown
Language : ドイツ語Unknown
NumberOfDiscs : 1
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Languages : 英語Published英語Original Language英語Unknownドイツ語Unknown
Name : 英語
Name : 英語
Name : 英語
Name : ドイツ語

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Disc 1 / Track

1 - Suffocate
2 - Just Go
3 - Me
4 - Raw
5 - Mudshovel
6 - Home
7 - A Flat
8 - Crawl
9 - Spleen
Staind - Dysfunction - Cd

ダークで切ないメロディ、最高です。

このアルバムが出てから、もうずいぶん時間がたちますが
未だに色あせることのない素晴らしい作品です。
現在の彼らの作品もこのアルバムも
切ないメロディというか、歌メロな部分は共通しています、
ただ、この作品は一番ダークでヘビィなアルバムです。
好き嫌いは別にして今の彼らはこのアルバムの頃に
もっていた何かを失ってしまったように感じます。
適度に重苦しくて暗い音楽が好きな方には
かなりお勧めです。

モダンロック

というか若々しく、ダイレクトに肉感的であり、
よりゴツゴツとしたモダン・ヘヴィなサウンドを奏でているのが特徴だ。と同時に、次作ほどストイックに、
ふさぎ込むような沈鬱性を徹頭徹尾吹き上げているわけでもなく、
またメランコリックに浸りまくっているわけでもないような気もする。
つまりそこまで自己の美意識のストイズムの徹底に至っておらず、
割とストレートにアグレッションを見出そうとする米産ヘヴィロックの普遍性が伺える。
まあかといって一概に
「 ALICE IN CHAINS が DEFTONES を経たサウンド」 と言い切ってしまうのも、些か安直過ぎというものか。
やっぱりそこいらの亜流勢とは違うダークネスの漆黒性であり、ある種の文学性さえそこには伺えるようだ。
それはうねりまくるグルーヴのなかでふさぎ込むような重みをズッシリと与えていく知性であり、
そこにしっとりとした抒情メロディを注いでいく。
まとわりつくような闇を織り込んでいくような精神的重量感と、
物理的な暴虐性が同居する当代的なアメリカン・ヘヴィネスの産業的メソッドをお約束的にも踏まえている分、
面白みは少々薄いとも思わなくもないのは事実。しかし、そのなかでもソングライティングに長けた才気、
飛躍へと向かうポテンシャリティは燦然とした輝きを放っている。

Alternative metal

ご案内させていただきます。サウンドガーデンのプロデューサー=テリーデイトが参加でややサウンドガーデンみたいなサウンドになっているところがみそ。リンプビズキットのフレッドダーストも共同プロデューサーで参加。聞いてみるとなんだかやや退屈気味。確かに=(4)あたりでエネルギーが暴発しそうになるが、寸止め気味で不満。コーンやリンプやトゥールやサウンドガーデンを許せるかたならはまれるかも。全体的にはやはり「消化不足」+「楽曲の魅力不足」が露呈された形だと思われ。これぞ「B級オルタナメタル」の代表格と思われ。(9)でやっとbrutalityが発揮されると期待したが=これがなんと個性がとんがってなくて残念どえす。いいとこなしな(5点)
Break the Cycle
チャプターV
アウェイク
フェイスレス