レディース・アンド・ジェントルマン...ザ・ベスト・オブ・ジョージ・マイケル

レディース・アンド・ジェントルマン...ザ・ベスト・オブ・ジョージ・マイケル

Attributes

ReleaseDate : 1998/11/06
NumberOfItems : 2
ItemDimensions : 10050050575
SeikodoProductCode : ESCA-7381
Type : Unknown
PublicationDate : 1998-06-11
EANListElement : 4988010738129
Manufacturer : エピックレコードジャパン
EANList : 4988010738129
Brand : エピックソニー
PackageQuantity : 1
Artist : ジョージ・マイケル
Artist : アストラッド・ジルベルト
Artist : エルトン・ジョン
Artist : アレサ・フランクリン
Artist : クイーン
Artist : メアリー・J.ブライジ
Label : エピックレコードジャパン
Studio : エピックレコードジャパン
ProductGroup : Music
FormattedPrice : ¥ 3,456
Publisher : エピックレコードジャパン
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 2
PackageDimensions : 9455953488
Languages : 英語Unknown
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - ジーザス・トゥ・ア・チャイルド
2 - ファザー・フィギュア
3 - ケアレス・ウィスパー
4 - 僕の瞳に小さな太陽
5 - ユー・ハヴ・ビーン・ラヴド
6 - キッシング・ア・フール
7 - アイ・キャント・メイク・ユー・ラヴ・ミー
8 - ヒール・ザ・ペイン
9 - モーメント・ウィズ・ユー
10 - ジザフィナード
11 - カウボーイズ・アンド・エンジェルス
12 - プレイング・フォー・タイム
13 - ワン・モア・トライ
14 - ディファレント・コーナー

Disc 2 / Track

1 - アウトサイド
2 - アズ
3 - ファストラヴ
4 - トゥー・ファンキー
5 - フリーダム 90
6 - スター・ピープル 97
7 - キラー/パパ・ワズ・ア・ローリング・ストーン
8 - アイ・ウォント・ユア・セックス(パート2)
9 - モンキー
10 - スピニング・ザ・ウィール
11 - ウェイティング・フォー・ザット・デイ
12 - 愛のおとずれ
13 - ハード・デイ
14 - フェイス
15 - 愛にすべてを
   自身のヒット曲はもちろん、ビッグアーティストとのコラボレーションも収録されたツインベスト。「for the heart」と銘打ったDISC1は、バラード中心の構成。エルトン・ジョンの作品である<4>はライヴテイク。途中、本人と一緒になり会場を盛り上げるのだが、その瞬間が恐ろしいほど気持ちいい。
   DISC2「for the free」では、87年に2週にわたり全米チャート第1位を獲得したアレサ・フランクリンとのデュエット<12>もフィーチャー。ほかに、ジョージ・マイケル&クィーン名義で発表し話題となった<15>もあって、目玉の多い内容だ。(春野丸緒)

レディース・アンド・ジェントルマン...ザ・ベスト・オブ・ジョージ・マイケル

自身のヒット曲はもちろん、ビッグアーティストとのコラボレーションも収録されたツインベスト。「for the heart」と銘打ったDISC1は、バラード中心の構成。エルトン・ジョンの作品である<4>はライヴテイク。途中、本人と一緒になり会場を盛り上げるのだが、その瞬間が恐ろしいほど気持ちいい。
DISC2「for the free」では、87年に2週にわたり全米チャート第1位を獲得したアレサ・フランクリンとのデュエット<12>もフィーチャー。ほかに、ジョージ・マイケル&クィーン名義で発表し話題となった<15>もあって、目玉の多い内容だ。(春野丸緒)

ジョージ・マイケルのベスト・アルバム

 ジョージ・マイケルのベスト・アルバム。このアルバムの為の新曲や、エルトン・ジョン、アレサ・フランクリンとのデュエット曲も収録。それにしても、これだけのポップス界に残る名曲を次から次へと生み出していったジョージ・マイケルの才能には改めて驚くばかりである。ワム!としてデビューした頃から、その作曲、歌唱力の才能はトップ・レべルだったが、そこからさらに急激に進化と成長を遂げたのだから、アルバムはとんでもなくハイ・クオリティなものばかりになっていく・・・ジョージ・マイケルは120%、「音楽人間」だと思う。このベスト・アルバムを聴けば、それを感じてもらえるはず。ここに収録されている曲以外にも素晴らしい曲はたくさんあるので、オリジナル・アルバムを聴いたことのない人はぜひ聴いてみてほしい。

もったいないなあ

この人は本当に歌がうまい。聞かないと損。
DISC2のフレディ・マーキュリー追悼ライブの歌を初めて聞いた時、
ジョージが白タイツをはくのを嫌がらなかったら、
クイーンの再結成ができると、半ば本気で思ったものだ。
フレディの歌を歌った人の中で、上手い人は沢山いるが、
フレディの歌を聴いたときと同質の感動を覚えたのはジョージの歌だけだ。
DISC1の10曲目、「デサフィナード」はボサノバの名曲。
「音痴」という意味だけど、題名や歌詞とは裏腹に、上手い人にしか歌えない難曲。
本家本元のアストラット・ジルベルトとの競演もすごいが、
なんでもできる人なんだな。
歌唱力も、ソングライターとしての才能にもあふれ、
おまけにルックスもいいのに、
スキャンダルが先行して、今は何をやってるんだろう。
「ああ、もったいない」と思う限りです。

ベストはいらない!?

ジョージは今現在アルバムを4枚出していて、このベストは3rdの「オールダー」までの曲から選ばれているけどなんとベストは2枚組。それくらいジョージはいい曲ばかりを提供してくれているということだと思う。シングルでしか発表してない曲や新曲も収録されてオリジナルアルバムを持っている人も欲しくなるCDである。もちろんビギナーにもおすすめ!
SYMPHONICA
ペイシェンス
ザ・ファイナル
ザ・ベスト