Aqualung

Aqualung

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ReleaseDate : 1998/07/13
NumberOfItems : 1
Model : 2126034
Format : CD
Format : インポート
ItemDimensions : 3955125492
Type : Published
Type : Original Language
Type : Unknown
PublicationDate : 1999-02-09
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Manufacturer : Capitol
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Brand : Emi
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PackageQuantity : 1
Artist : Jethro Tull
Label : Capitol
Studio : Capitol
PartNumber : 3 3 00495401
ProductGroup : Music
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MPN : 3 3 00495401
Publisher : Capitol
Language : 英語Published
Language : 英語Original Language
Language : 英語Unknown
Genre : Rock
NumberOfDiscs : 1
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UPC : 724349540125
Languages : 英語Published英語Original Language英語Unknown
Name : 英語
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Disc 1 / Track

1 - Aqualung
2 - Cross Eyed Mary
3 - Cheap Day Return
4 - Mother Goose
5 - Wond'Ring Aloud
6 - Up To Me
7 - My God
8 - Hymn 43
9 - Slipstream
10 - Locomotive Breath
11 - Wind Up
12 - Lick Your Fingers Clean
13 - Wind Up (Quad Version)
14 - Ian Anderson Interview
15 - A Song For Jeffrey (Live)
16 - Fat Man (Live)
17 - Bouree (Live)
   ブルース色の濃いデビュー作『This Was』から大きく路線を変えたジェスロ・タルのサウンドは、たちまちのうちにジャズ調のイングリッシュ・フォークの影響と、フルートを吹くフロントマン、イアン・アンダーソンの遊び心を溶けあわせた。だが、この4作目のタイトル曲で奏でられるマーティン・バレのギターの威勢のいいリフこそが、タルの定番のトレードマークとなり、タルが不滅のアリーナ・ロックとして長く君臨するきっかけになったのだ。とは言っても本作には、タイトル曲やそれと同タイプの曲「Cross-Eyed Mary」「Locomotive Breath」のリフ以上に、さまざまな要素がある。安っぽいながらもエセ・キリスト教的精神を持つ音楽(大げさでオペラチックな『Jesus Christ Superstar』 から、「Spirit in the Sky」「Put Your Hand in the Hand」といった一発屋のヒット曲まで)が商品としてはびこった時代にあって、アンダーソンとメンバーたちは、テーマ性を持ったアルバムによって既成の宗教の価値観に堂々と挑んだ。そんな本作は、FM受けするギターを中心とする分厚いサウンドの中に、示唆に富む歌詞を重ねた洞察力に富んだアルバムだ。月並みな言い方かも知れないが、これは金字塔と言ってまちがいない。多くのリスナーが支持する本作には、ジェスロ・タルの絶頂期の姿が今もなお息づいている。(Jerry McCulley, Amazon.com)

Aqualung

ブルース色の濃いデビュー作『This Was』から大きく路線を変えたジェスロ・タルのサウンドは、たちまちのうちにジャズ調のイングリッシュ・フォークの影響と、フルートを吹くフロントマン、イアン・アンダーソンの遊び心を溶けあわせた。だが、この4作目のタイトル曲で奏でられるマーティン・バレのギターの威勢のいいリフこそが、タルの定番のトレードマークとなり、タルが不滅のアリーナ・ロックとして長く君臨するきっかけになったのだ。とは言っても本作には、タイトル曲やそれと同タイプの曲「Cross-Eyed Mary」「Locomotive Breath」のリフ以上に、さまざまな要素がある。安っぽいながらもエセ・キリスト教的精神を持つ音楽(大げさでオペラチックな『Jesus Christ Superstar』 から、「Spirit in the Sky」「Put Your Hand in the Hand」といった一発屋のヒット曲まで)が商品としてはびこった時代にあって、アンダーソンとメンバーたちは、テーマ性を持ったアルバムによって既成の宗教の価値観に堂々と挑んだ。そんな本作は、FM受けするギターを中心とする分厚いサウンドの中に、示唆に富む歌詞を重ねた洞察力に富んだアルバムだ。月並みな言い方かも知れないが、これは金字塔と言ってまちがいない。多くのリスナーが支持する本作には、ジェスロ・タルの絶頂期の姿が今もなお息づいている。(Jerry McCulley, Amazon.com)

傑作ロックアルバム

ジェスロ・タル4枚目の、唯一無二のロック・アルバム。コンセプチュアルなアルバムで、名曲1から最終曲『ワイアンドアップ』まで一気に聞きとおせる。あまりにも名曲だらけなのでため息すら出るが、個人的には3曲目が大好きだ。このバンドの魅力はイアン・アンダーソンのフルートとそれを支えるバンドの演奏力だと思っているのだが、勿論イアンのボーカルも好きで、特にフルートは息使いがダイレクトに伝わってくるのでスリリングでエキサイティングだ。こんなロックバンド他にはちょっと思い浮かばない。次作ジェラルドの汚れなき世界でもフルートの素晴らしいインタープレイが堪能できる。ジェスロタルはボーナストラックもクオリティが高いが、今作のボーナストラックの『リック・ユア・フィンガーズ・クリーン』も非常に素晴らしい。14曲目の『イアン・アンダーソン・インタビュー』も興味深いことを話しています、ツェッペリンやピンクフロイド、一瞬ではあるがジェントルジャイアントまで話題に出てきて大変面白いです、紙ジャケで出た対訳があればもっと楽しめると思います。ジェスロタルはあまりにも傑作が多いので最高傑作を決めるのは難しいと思うが、今作アクアラングは、最高傑作に挙げても全く遜色のない名盤。

プログレッシブなバンドです。

O・ヘンリー等に影響を受けた文学性の高い歌詞、それを用いたあまりにも完璧なコンセプト(テーマは神や宗教への疑念、批判である。)、タイトル曲や「Cross And Mary」「Locomotive Breath」等での印象に残るリフ、メンバーの高い演奏力によって構成される重厚な音。
次作、次々作と共に最高傑作と呼ばれる作品である。
この時代はプログレが流行っていたが、ブルースの影響を受けたこのバンドはそれに入るかは微妙ではあるが、このバンドのようなバンドこそプログレッシブと言えるのではないだろうか。
サウンドも若干翳りのあるところがいかにも英国らしく、HR・HMファンからプログレファンまで幅広く勧められる名盤である。彼らのアルバムはこれと次作から聴き始めましょう。(先程最高傑作の一つと述べた次々作「Passion Play」は確かに傑作であるものの、難解であるため。)

全米7位のヒットを記録した初期の代表作

71年発表の4作目。非常にトラッド/フォーク的な要素が強いグループだが、本作ではエレクトリック・ギターのリフを生かしたハード・ロック的な曲が多い。
1.や2.はタル流のハード・ロックの名曲であり、2.はアイアン・メイデンがカヴァーしているらしい。3.は暖かみのあるメロディが素晴らしいフォーク・タッチの曲、4.はリコーダーの響きが美しいトラッド風の曲と彼らの魅力を惜し気なく発揮している。「既成宗教への疑問」というタブー的な思想を元に製作された後のコンセプト作の試作品とも言える本作は、曲の充実度や演奏面での深化ということを含めて聴いた後の充実感が高い。またライヴでの定番曲も多く、タルのアルバムとしては絶対外せない一枚だろう。しかしながら、ジェスロ・タルは非常にクセの強いグループであり、また一聴した程度では地味な印象を拭えない。私も今でこそ彼らが大好きだが、それは多くのトラッド系のグループをひと回りしてからのこと。高い演奏技術と良く練られた楽曲の素晴らしさは理解出来ても彼らの本当の魅力はすぐには分かりにくいと思う。この作品には彼らの美学のようなものが強く感じられ、実は美しい楽曲が揃っている。これが名盤でないなんてあり得ないと今では確信を持って言える。

星5つでは足りない

最高傑作とも言われる71年作、世界的名盤。イアン・アンダーソンのシブくて濃いボーカル、熱いエネルギーほとばしるハードロックと牧歌的・叙情的なアコギやフルートによるトラッド・フォーク色が入り乱れ、見事に融合、更にピアノがクラシックやジャズの色まで添え、イアンの詩もねじくれ深く文学的、あまりに強烈で独特の音楽を作り上げる。私はプログレの流れでJethro Tullに出会ったが、プログレというジャンル分けなど彼らの音を前にすれば虚しいだけ。Jethro TullはJethro Tullというジャンルとでも言う他ない。
「Aqualung」はハードでねばりつくようなパート、アコギとピアノによる哀感漂うパート、軽快に駆け出すパートの見事な対比。「Cross-Eyed Marry」は軽快にピアノがはね、間奏ではJethro Tullらしいフルートがダイナミックにうねる。「Mother Goose」はフォーク調、物柔らかな日だまりで休息するような雰囲気でありながら、詩は異様。「Wond’ring Aloud」はストリングが印象的な小曲。「Up To Me」はフルートが軽やかに踊り、歌が入れば何処か憂いを帯びるのだが、合間合間に攻撃的なギターが切り込む。「My God」は詩・曲ともに重々しい。暗いピアノ・歌で始まり、ハードなギターが入って激しく盛り上がり、生々しい息使いが伝わっていくようなJethro Tullらしい美しくも荒々しいフルートソロ、そこに宗教的なコーラスまで加わる…圧巻!「Hymn43」は熱くノリいいロックでキリスト教に皮肉をぶつける。「Locomotive Breath」はピアノソロから始まり、けたたましいハードロックへと変化、間奏ではフルートソロが奔放に飛び回り暴れる、名曲!「Wind Up」は始めはピアノが清らかなバラード調だが、途中からはドライブ感あふれるロックに変化して熱狂、再びバラードに戻り静かなエンディングへ。非常にドラマチック。

脱帽ものの傑作です

Tullを初めて聴いたのが30年前、この"Aqualung"でした。英国らしい重さと緻密さに加えドラマチックな曲の展開。聴くたびにTullの世界にはまり続け、いまだに愛聴するほど不思議な魔力を感じますから、これは間違いなく傑作。"Aqualung"でのM. barreの見事な手際のギターソロ、当時シングルカットされてヒットした"Hymn 43"、後に彼等の代名詞ともなるドラマチックな"Locomotive Breath"がいい。
しかし、ここまでで魅力を語り尽くせないのがこのアルバム、傑作に大をつけちゃう理由。ドラマの合間に何気なく置かれているアコースティックな1~2分の小品、これがまた忘れられない出来。"Wond'ring aloud"、"Cheap day return"など、美しく、はかなく、しみじみした気持ちになっちゃうこれまたニクい佳曲揃い!まさに脱帽なわけです。
気がつくと30年来のTull Fanなわけですが、幾多の中から独断で3枚選べと言われたら、まずこれが当選。"Broad Sword"が当確、あとは内緒です。

全米7位のヒットを記録した初期の代表作

71年発表の4作目。非常にトラッド/フォーク的な要素が強いグループだが、本作ではエレクトリック・ギターのリフを生かしたハード・ロック的な曲が多い。
1.や2.はタル流のハード・ロックの名曲であり、2.はアイアン・メイデンがカヴァーしているらしい。3.は暖かみのあるメロディが素晴らしいフォーク・タッチの曲、4.はリコーダーの響きが美しいトラッド風の曲と彼らの魅力を惜し気なく発揮している。「既成宗教への疑問」というタブー的な思想を元に製作された後のコンセプト作の試作品とも言える本作は、曲の充実度や演奏面での深化ということを含めて聴いた後の充実感が高い。またライヴでの定番曲も多く、タルのアルバムとしては絶対外せない一枚だろう。しかしながら、ジェスロ・タルは非常にクセの強いグループであり、また一聴した程度では地味な印象を拭えない。私も今でこそ彼らが大好きだが、それは多くのトラッド系のグループをひと回りしてからのこと。高い演奏技術と良く練られた楽曲の素晴らしさは理解出来ても彼らの本当の魅力はすぐには分かりにくいと思う。この作品には彼らの美学のようなものが強く感じられ、実は美しい楽曲が揃っている。これが名盤でないなんてあり得ないと今では確信を持って言える。

やはりこれになります。

ジェスロタルのアルバムから何を選ぶかと言われれば、結局これになりますね。なかなか日本では評価されにくい(評価が米・英に比べて低い)バンドですが、非常に奥行きのある一筋縄でいかない音のタペストリーです。このアルバム自体は当時社会派メッセージソング的な扱いをされていたような記憶がありますが、結果的にそれほどメッセージバンドでもなかったような気がします。そういう単純なバンドでなく、フォーク,トラディショナル、ジャズ、ハードロック等々のごっちゃ煮でしかもジェスロタル風の味付けが効いているというなかなか普通のミュージシャンでは出来ない芸当で僕の耳を楽しませてくれました。またどういうわけかあのアイアンメイデンがカバーしている「クロス・アイド・メアリー」なぞを聞き比べてみると、これまた奥深いブリティッシュ・ロックの魑魅魍魎の世界に深入りしてしまいますのでご注意。

渋いロックの最高峰

渋い。渋いですよ。マジで。この時代にしてけっこうアグレッシブだし、ブルージーだし、フルートは相変わらず炸裂。ハードロックとしても、プログレとしても楽しめる、貴重な作品。

名曲「アクアラング」の為だけでも・・・

Amazon内で検索すると、2001年もの・1998年UK版と見つかります。2001年版はリマスタと言ってますから、音はこれと同等でしょう。しかし、こちらのほうが圧倒的に曲数が多くお買い得。
1998年UK版は中身がこちらとおんなじ17曲なので日本でも10年経てやっと「出た」と言うことですね。
※1998年UK版とおんなじものは1997年にも出回っていました。英国ではよっぽどの人気なのでしょう。
僕は、ハードロック・プログレ好きですが、1980年頃、FENで「アクアラング」を聴き、なんてかっこいいんだ!、と思いました。メロディ展開・音色言うことなしです。
※ ギターのカッティングだけは、ミュート効かしてブンブンやってほしいですな。ここだけダサ!
良いですよ!

音楽的方向性と、コンセプトの両立

 英国出身のプログレ・バンドの巨人の、’71年発表の4th。
 本作では、コンセプト・アルバムとして制作されている点が、これまでの作品とは大きく異なる。
 ただし、そのコンセプトに振り回される事なく、一つの作品としてのまとまり具合、すなわち完成度が一層向上しており、バンドが持ち合わせている親しみやすさを際立たせている。
 前作に参加し、本作から正式メンバーとなったキーボード奏者、JOHN EVANの存在も大きく、様々な音楽の要素を取り入れ、それを熟成させるのに成功しており、バンドの個性に磨きを掛けている。
 このはっきりと定められたバンドの音楽的方向性と、コンセプトの両立が、本作が傑作たる所以であろう。
STAND UP
ジェラルドの汚れなき世界 (紙ジャケット仕様)
Songs from the Wood (+2dvd)
THIS WAS (THE 50TH ANNIVERSARY EDITION)