painted from memory

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ReleaseDate : 2002/03/04
NumberOfItems : 1
Format : CD
Format : Import
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Type : Published
Type : Original Language
Type : Unknown
PublicationDate : 1998-09-29
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Manufacturer : mercu
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Artist : Elvis Costello with Burt Bacharach
Label : mercu
Studio : mercu
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ProductGroup : Music
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Publisher : mercu
Language : 英語Published
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Languages : 英語Published英語Original Language英語Unknown
Name : 英語
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Disc 1 / Track

1 - In The Darkest Place
2 - Toledo
3 - I Still Have That Other Girl
4 - This House Is Empty Now
5 - Tears At The Birthday Party
6 - Such Unlikely Lovers
7 - My Thief
8 - The Long Division
9 - Painted From Memory
10 - The Sweetest Punch
11 - What's Her Name Today?
12 - God Give Me Strength
ELVIS COSTELLO & BURT BACHARACH Painted From Memory (1998 UK 12-track CD album bringing together these songwriters for a set of new material which includes I Still Have That Other Girl and God Give Me Strength; picture sleeve booklet)

Painted From Memory

本作は、待ちに待ったエルヴィス・コステロとバート・バカラックのフルアルバムでのコラボレーションだ。そして期待どおり、バカラックが60年代に生んだ名曲の折り紙つきのアルバムになっている。ディオンヌ・ワーウィックを始めとするアーティストとのコラボレーションによる当時のバカラックの名曲には、圧倒的なメロディー、伝統的でポップな楽器編成、絶妙でいてときには悲痛な歌詞があった。本作では、3分間にも満たない短さの珠玉の曲から、長めの芸術的な歌までの全12曲で、コステロとバカラックはその才能を思う存分楽しんでいる。この即席の名曲コレクションは、コステロの90年代の作品のなかでも群を抜く出来だ。(Rickey Wright, Amazon.com)

史上最強のコラボレーション!!

買ったのは随分昔なのですが、年を経るごとにますます良いアルバムだと思えるスルメアルバム。どう考えても傑作。
コステロとバカラック、2人の優れたポップスセンスが見事に発揮された究極の一枚。ポップでありながら、経験を積んだ2人ならではの大人の魅力もあって(バカラックはピアノでゴージャスかつ繊細なメロディーを紡ぎ出しているし、コステロは幾つになってもダメ男の泣ける歌詞でバカラックのメロディーを深みあるものにしている)本当に最高!!全部名曲!!

★★★追加

 ここにあるのは、大人の男の、苦渋に満ちた恋愛の歌です。肯定的な恋愛の歌はひとつもありません。被害者になれない年齢に達してしまった男、生きる途中で汚いことに手を染めてきた男、感傷的になれないほど疲れきった男、・・・・ここでの主人公たちはそんな男たちです。浮気して帰宅して恋人からの留守電に気づいた男、別の女性への愛を隠していることを吐露する男、女を憎み毎晩相手を変えることで「女たち」に復讐する男、愛する人を失い恋敵が傷つくことを願う男、・・・・さまざまな苦悩する男が出てきます。
 冷笑的でありながら、痛みが澱み、孤独で、沈鬱で、救いようがなく惨めで・・・・。深夜、どうしようもなく遣る瀬無い気分の時に、救いにもならないけれど、でもいつまでも離せないような、そういう内容の作品です。純粋に音楽として完成度が高いだけでない、そうした苦みこそが、このアルバムを忘れがたいものにしています。

大人の音楽

私の場合は、バカラックを聴きたくてこのアルバムを買った。
驚いたのは、60年代にひとつの時代を築いたアーティストが、もう新世紀も近い98年という年にこれほど完成度の高い作品を作っているということ。
73年生まれの私が“懐メロ”を聴く感覚で彼に近づいていったら、「俺はそこにはいないよ」と、颯爽と目前を走り去ってゆくような...そんな格好良さが、バカラックにはある。
いっぽう、私にとってコステロという人は未知の人で、なんだか渋いダミ声の持ち主だというほかにどんな印象も持っていなかったし、第一、ある意味でまったく別の世界を歩んできた者同士の共作である。
一体どれほどのものだろうかと、あまり期待していないところもあった。
しかし...聴いてみて驚いた。
どちらの力も十分に表現されているに違いないと思わせる迫力が、このアルバムにはある。
ほかの方も書かれていたと思うが、このアルバムは静かな部屋、よいオーディオ環境で聴くといちばん良いだろう。

男泣きの一枚

98年のコステロとバカラックと共演作。曲・詞は二人の共作、アレンジはバカラックで、コステロはヴォーカルです。
バラードばかりのアルバムなので女性受けするアルバムになっているかといえば全く違うのが、さすがコステロ。
失恋をネタにこれだけの物語を語れるのはコステロの過去に由来するのか?
誰にでも一度は経験があるような、言葉に上手くできない気分をコステロが言葉巧みに表現してくれます。
男泣きの一枚。
鍵盤はスティーブ・ナイーブ、ドラムは久々にジム・ケルトナーが参加。
他のメンバーも素晴らしい演奏をしています。

ひたすら美しいメロディと豪華な演奏

二人の名前のどちらかに引っ掛かったら買い、
どちらにも引っ掛かったら絶対に買いの逸品。
エルヴィス・コステロは曲によって歌い方を色々と変える歌手であるが、
このアルバムでは全編に渡って、歌詞の一語一語を大事にして丁寧に歌い上げている。
自分はそっちのコステロの方が好きなので、そういう意味でも貴重な一枚。

これは、教えてくれてありがとう

コステロのボーカルは、なんだかんだで聴いていたはずだけど、こうしてまとまって聴くと
いやぁ、いいなぁ。いいなぁ。
言葉不足で恥ずかしい。でも、そうとしか言いようがないわぁ。
バカラックの名曲、アレンジにコステロのボーカル。
こうして、夜一人で、お酒持ってね。あぁ、もうじき梅雨だけど、今はいい季節だなぁ
窓から入る風が気持ち良い、なんて思いながら、聴いていると、ほんと幸せ。
ピアノほかの演奏もとても自然で、素敵です。
なんともスタイリッシュ。そして胸を打つバラードです。
10年前に出されたなんて、いやいや。
年代を置いたお酒のうまさのようなものかな。
10年前に出され、そしてそれをいま聴く幸せ、なのかも知れません。
大人の音楽に乾杯。
20歳も年下の人から教えられた。感謝です。

間違いの無いもの

定期的に聞きたくなって、良く考えると一番聞いてるアルバムかもしれない。。。。
って言うCDはみんな必ずあると思いますが、このアルバムもそんな一枚に必ずなってくれると思います。
いい曲といい歌があれば。。。間違いなく心が動く。
最近の音楽(?)に多い「難しい転調」「奇抜な歌詞」「切れそうなリズム」。。。
そう言った物の類は、全く必要無い事が良くわかります。

傑作かな

コステロの声は人によっては好みが分かれるようなところがあると思います。実際、過去の作品においても個人的にはちょっと湿っぽい声がしつこく感じられることもたまにありました。
し・か・し。
このアルバムほどこの声がぴったりくる作品はないでしょう。
聴けば聴くほどバカラックのメロディーがなじんできます。
映画の挿入歌となった♪She 路線ですが、あれよりずっといい曲で捨て曲なしの奇跡のようなアルバムです。
是非第二弾を期待したいけど作らないだろうなぁー

70年代再来

このアルバムは、ただただ素晴らしいです。
B面はライブですが、これがまた素晴らしいでき
で、さすがバカラックとコステロだと思わせる
こだわりを感じます。個人的には、
This house is empty nowは、House is not homeと
バカラックのハウスものの珠玉の名曲だと思います。

魂に響く音楽

コステロの音楽と出会ったのはずいぶん前だが
彼の音楽性の素晴らしさに改めて気付いたのがこのCDである。何度聴いても胸が切なくなるばかり。
ある音楽を聞くとその音楽を聴いた時の事を思い出し
まるで自分が映画の主人公のように感じる事が誰にでも
あるだろう。まさにこのCDは私達の生活を断片的に彩り、美しく飾ってくれる最高の一作であると感じる。
ミズーリの空高く
Anne Sofie von Otter meets Elvis Costello: For the Stars
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
River in Reverse