Music Has the Right to Children

Music Has the Right to Children

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ReleaseDate : 1998/09/22
NumberOfItems : 1
Format : Import
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Type : Original Language
Type : Unknown
PublicationDate : 1998-09-22
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Manufacturer : Matador Records
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CatalogNumberList : 299
Artist : Boards of Canada
Label : Matador Records
Studio : Matador Records
ProductGroup : Music
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Publisher : Matador Records
Language : 英語Original Language
Language : 英語Unknown
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Languages : 英語Original Language英語Unknown
Name : 英語
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Disc 1 / Track

1 - Wildlife Analysis
2 - An Eagle In Your Mind
3 - The Color Of The Fire
4 - Telephasic Workshop
5 - Triangles & Rhombuses
6 - Sixtyten
7 - Turquise Hexagon Sun
8 - Kaini Industries
9 - Bacuma
10 - Roygbiv
11 - Rue The Whirl
12 - Aquarius
13 - Olson
14 - Pete Standing Alone
15 - Smokes Quantity
16 - Open The Light
17 - One Very Important Thought
18 - Happy Cycling
Like dust motes dancing in hazy afternoon sunlight, the compositions of Scottish duo Boards of Canada seduce listeners by illuminating almost imperceptible elements flitting through the cluttered cosmos. Though their saturated hip-hop beats and deployment of timbres as tactile textures recalls Autechre, Boards of Canada are distinguished by sweet melodies and a fondness for using vaguely familiar sounds outside of Western harmonic tradition--snippets of party conversations, bouncing Ping-Pong balls--to function as emotional triggers. Despite its sonic watercolor washes and childlike exclamations of "I love you" ("The Color of the Fire"), Music Has the Right to Children is not some yellowing document scribbled by glassy-eyed, loved-up rave casualties. This exemplary, evocative recording almost hovers above any fixed point on the time line of pop-music history. --Kurt B. Reighley

Music Has the Right to Children

エレクトロニカというテクノ・ミュージックの新たな領域を切り開いたautechreに見出されたスコットランドのユニット、boards of canada。メンバーがmichael sandisonとmarcus eoinの2人になって以降、初めてリリースされたこのアルバムはその後シーンでの彼らの地位を確固たるものにした最高傑作だ。
懐かしさを感じさせるシンセサイザーのメロディー(<1>)に、 ヒップ・ホップのリズムを基調にした太いビートが徐々に重なり(<2>)、無邪気な子ど もの声で「I love you」というフレーズが連呼されていく(<3>)。この冒頭3曲の流れるような展開を皮切りに、ときに「サイケデリック」と形容される彼ら独特の穏やかで夢幻的な音の世界が、エンディングまで続く。また、数字を順番に数えあげるうちに突然狂い出すなど不思議なトリップ感覚を与える<12>、ビートが強調されフロアーでの機能性も有した<14>など、個別に聴いてもクオリティの高い曲が収録されている。
すでにイギリスでは「本来ならケヴィン・シールズがマイ・ブラッディ・ヴァレンタインの『loveless』以降に作るはずだったアルバム」「革命的に今後の10年は聴かれ続けるであろうアルバム」と音楽専門誌で絶賛されている本作。エレクトロニック・ミュージックのマスター・ピースと言っても過言ではない1枚だ。(山田次郎)

スペイシー

 エレクトロニカの新たな領域を切り開いたスコットランドを 拠点とするユニット boards of canada 。冒頭からスペイシーで幻想的な音の集団に身を包まれ、そのままエンディングまで連れて行かれる何とも言えない感覚。1曲1曲が良い悪いということではなく、このアルバム1枚を通して、彼らの音によってつくられたスペイシーな無限の立方体(矛盾してる?)を浮遊している自分を堪能できます。最近は決まって寝る時に聴いたりしてます。このアルバムが気に入った方は是非彼らの『geogaddi』というアルバムも聴いてみてください。

色々言われてますが・・・。

レイ・ハラカミだったでしょうか、BOCなんてAphex Twinがブレイクビーツやってるだけじゃないかみたいな事をインタビューで言ってました。
確かに同じWARP勢だけあって似たようなところは多々あるかもしれませんね、どちらもたまに安っぽい機材の音が入るし。
でも、それを差し引いても曲やリズムの完全な整合性。ほとんど必然性とも言っても良いかも知れません、特にHappy CYcling!!
出だしからドタバタ下手くそなビートが続きますが、曲の展開が変わるところでの神が降りてくるような感じ(笑)
レイハラカミの奇抜に富んだ曲も大好きですが、10年後も聴ける曲となったら明らかにBoards Of Canadaに軍配。買っときましょう。

エレクトロニカのスタンダード

スコットランドを拠点とする、WARPの重鎮Boards Of Canadaの1st Album。
しかし、この1stを発表する以前から、プライベート・レーベルで細々と音楽活動を続けていて、
現在の構成でなければ、なんと80年代から活動しているベテランです。
このAlbumはWARP以前のリリース作品からも数曲が収められており、1stであると同時に、
集大成的な作品になっていると思います。
音の方は、正に現在のエレクトロニカのスタンダードと呼んでも良いような、
儚く美しいメロディとHIP HOPの影響を感じさせるブレイク・ビーツ、(割とビートは重い方だと思います)
不思議なサウンドスケープと、細かなノイズやクリック音を多用したスタイルです。
それと心なし、拠点であるスコットランドという土地を連想させる、
ケルティックな雰囲気がメロディの中に感じられる気がします。
Autechreほど前衛的では無いですし、
Aphex Twinのように多種多様なスタイルを使い分けるわけではありませんが、
非常に完成された、多くの人が聴きやすい作品だと思います。

ヒップ・ホップのビート

 ヒップ・ホップのビートを色濃く残したトラックが特徴。寝る前に焼酎を飲みながら聴くと気持ちよくなれます。オウテカが聴きにくいという人でもボーズ・オブ・カナダなら聴きやすいのでエレクトロニカの世界に入り込めると思います。オヴァルなどの音響系ファンの人は同じボーズ・オブ・カナダの前作がおすすめです。少しミニマルアート色が強く、より深いサイケデリックが味わえます。
 ヒップ・ホップのビートを取り入れるというボーズ・オブ・カナダの音はエレクトロニカという枠組みから見てもとても革新的だと思う。常に新しさを求めるテクノ・エレクトロニカファンにとってはとてもおもしろい作品だと思う。
 
 

さすが!の一枚

定期的に刻まれるゆったりしたリズムに、微妙にゆがむ旋律。かぶさる声。とても気持ちがよいが同時にどこかおかしい。
なんだか不思議なリラックスした気持ちになる一枚。超おすすめ。

最高峰!!!

98年に発売された1stアルバム。
瞑想的と言うのが適切なんだろうか?とても幻想的でノスタルジック。
打ち込み系とかエレクトロニカとか、そんな分野を聴いた事の無い人でも、
きっと入って行き易い音楽と思います。
最初、このアルバム聴いた時はピンとこなかった。って言うのも、まだエレクトロニカに興味のない時期だったので・・・。が、2回目に聴いた時に、鳥肌がたったんですよ。
え?あたし、なんでこんな音源を1回目に聴き流す事が出来たんだろ?
って、はっきりチョット怖くなった、そんな感じだったのを思えてます。
アンビエント・テクノって分野分けしてもいいのかなぁ・・・?
その中でも、最高峰だと言っても過言じゃないくらいだと思います!
混沌とした音の洪水、独特のリズム感、浮遊感。
そして、ワクワクしたり、ドキドキしたり、そんな感情の表現がよく似合うアルバムですよ。
子供の頃に、探検しに行ったりとか、日が暮れるまで遊んだりとか、そんな雰囲気の…
あたし的に、エレクトロニカと分野分けされてる中では1番のアーティストだと思ってます。
特に、この1stはお薦め。聴き答えありますよvv

気持ちよくなごめます

アブストラクトだけど気むずかしくない音で,
退屈せずになごめます。音楽性の高い,いいアルバムですよ。

国境を超えるノスタルジー

2ndや3rdも名盤だけど、BOCのパブリックイメージというものはやはりこのアルバムに集約されていると思います。
マイブラの「loveless」と並んで自分が追い求める音の指針の一つとなった作品。
アナログシンセに鈍いhiphopビートというシンプル極まりない構成の隙間に、リスナーの想像力を喚起させる絶妙の間があります。
それらがお互いにシンクロするトリップ感、サイケ感。
名盤の多くがそうであるようにジャケも素晴らしく、この世界観を補完しています。
子供の笑い声のサンプリングも多くのアーティストがやってるありふれた手法で、正直うざったく感じたりすることも多いのですが、BOCの場合は必然性を感じますね。国境を越えた本能的ノスタルジー。
BOCがこの音楽を向けるのはイギリス人でもなければ日本人でもなく、「人間」なのだという事。こんな素晴らしい事はない。

個人的には最高の一枚

多分、私は死ぬまで彼らの音楽を聴くでしょう。
私の原点と言うか、結局いつも帰ってくる音楽はココです。
どんなに浮気(?)してもココに戻ってきます。
自分が好きなアーティストを挙げるならば、
真っ先にBOCが出てくるだろうし、このアルバムも同時に挙げます。
あまり音楽の用語など詳しくないので感覚でしか説明できませんが、
シンプルさの中にある「強さ」と「癖」がたまりません。
低ーい位置をドロドロ〜と流れる冷凍庫を開けて出てきた冷気と、
真夏のまとわり付く熱気が絡み合うような感じの音楽(?)です。
割とズッシリ重たい物もあるんだけど、しんどくない重さ。
むしろ、ソコが心地よかったり。
一度でいいから「Roygbiv」聴いてください。
目を瞑って、無心になって聴いてください。
何もかも忘れる事が出来そうな感じです。
絶対オススメのアルバムです。

ヴィンテージ テクノ

 『 ミュージック・ハズ・ライト・トゥ・チルドレン 』 、 Boards of Canada ファースト・アルバムです。 96年 skam よりリリースされたデビュー作 『 ハイ・スコア 』 からも数曲ラインナップしており、98年に skam と warp の共同でリリースされたのがこのアルバム。 で、初回限定の邦盤はボーナスディスク付きで、EP盤 『 Peel Sessions 』 に収録されている3曲、つまりシングルがそのまま付いてます。
 Tr. 9 "Bocuma" と一連に、続く "Roygbiv" が、彼等の真骨頂でしょう。 重厚なまでの雰囲気から、金属的なドラムが一層の緊張感を感じ、やがて開放感へと行き着くときには BoC の世界に満たされます。 また "Aquarius" や "Pete Standing Alone" が、タイトルとイメージの絶妙さが面白いですね。 そして、終盤の "Open The Light" からは本当に “開かれた光” が差し込むかのように。
 ボーナスの "Happy Cycling" はオリジナル、Tr.1 は同曲の若干のアレンジ、ライブ・テイク的ですが、 "Olson [Version 3]" はかなり別物になってます。 
The Campfire Headphase (WARPCD123)
Geogaddi [帯解説・ボーナストラック1曲収録 / 国内盤] (BRC51)
Twoism [帯解説 / 国内盤] (BRC65)
TOMORROW’S HARVEST [帯解説・豪華デジパック仕様 / 国内盤] 初回生産限定特典封入 / Amazon限定特典ステッカー付 (BRC382)