アンプラクド~アコースティック・クラプトン

アンプラクド~アコースティック・クラプトン

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ReleaseDate : 1992/09/10
NumberOfItems : 1
ItemDimensions : 5047520550
SeikodoProductCode : WPCP-4950
Type : Unknown
PublicationDate : 1992-09-09
EANListElement : 4988014749503
Manufacturer : ワーナーミュージック・ジャパン
EANList : 4988014749503
Brand : ワーナーミュージックジャパン
CatalogNumberList : WPCP4950
Artist : エリック・クラプトン
Label : ワーナーミュージック・ジャパン
Studio : ワーナーミュージック・ジャパン
ProductGroup : Music
CatalogNumberListElement : WPCP4950
Publisher : ワーナーミュージック・ジャパン
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
PackageDimensions : 5455518497
Languages : 英語Unknown
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - サイン
2 - ビフォー・ユー・アキューズ・ミー
3 - ヘイ・ヘイ
4 - ティアーズ・イン・ヘヴン
5 - ロンリー・ストレンジャー
6 - ノーバディ・ノウズ・ユー
7 - いとしのレイラ
8 - ランニング・オン・フェイス
9 - ウォーキン・ブルース
10 - アルバータ
11 - サンフランシスコ・ベイ・ブルース
12 - モルテッド・ミルク
13 - オールド・ラヴ
14 - ローリン&タンブリン
   MTVのスペシャル企画であるスタジオライヴの模様を収録した、1992年の作品である。
   自身が10代のころからのお気に入りというブルースナンバーも多数ピックアップされているため、トリビュート盤の様相も呈しているが、誰もが聴きたいはずの<7>をはじめ、アレンジを替えた彼のオリジナル作も程よくとび出し、ブルージーな大人の雰囲気満点の1枚に仕上がっている。アコースティックギター1本でも聴かせるところはさすがだ。ライブならではのエリック・クラプトンの魅力を堪能してほしい。(春野丸緒)

アンプラクド?アコースティック・クラプトン

MTVのスペシャル企画であるスタジオライヴの模様を収録した、1992年の作品である。
自身が10代のころからのお気に入りというブルースナンバーも多数ピックアップされているため、トリビュート盤の様相も呈しているが、誰もが聴きたいはずの<7>をはじめ、アレンジを替えた彼のオリジナル作も程よくとび出し、ブルージーな大人の雰囲気満点の1枚に仕上がっている。アコースティックギター1本でも聴かせるところはさすがだ。ライブならではのエリック・クラプトンの魅力を堪能してほしい。(春野丸緒)

クラプトン、黄金の90年代の序章。

ライブにしちゃ完成度が極めて高い。
1.sign
これ実は演奏しにくい。弾けば分かるが、メロディ部分とベースラインの
リズムが実に。しかしまぁいい曲ですよね。
2.before you accuse me
3.hey hey
この2曲はブルースファンなら必ず弾けたい曲ですね。
実に説得力ある雰囲気です。
4.tears in heven
は定番。本当にいい曲です。
アンディのギターソロについて云々する人がいるが、あまり論評(ことば)で雰囲気を
壊さないでほしいです。
5.lonely stranger
6.nobody knows you
この2曲も非常に素晴らしい。lonelyはクラプトンのちょいと荒々しい弾きかた。
よく音が聞こえます。nobodyは非常にオールドな感触で、クラプトンのギターソロが
非常にマッチしてます。
13.old love
これはクラプトンファンでギター弾きの兄ちゃんなら必死にコピーして、
「一番弾けたいサビの流れるような部分」が「うまくいかない曲」です。
youtubeも必死な兄ちゃんで溢れてます。ほぼ全員が失敗してますが。。
どれもアコースティックのよさを最大限に引き出してる。
クラプトンの正規のライブの名作は、エレキ版はハイド・パーク、
アコギ版は間違いなくこれです。どうぞ堪能してください。
とりあえず、何十年も聴いてられる名盤ですよ、こいつわ。

白人ブルーズ

まあなんだな、このシンガーは天才肌だからアルバムのでき不出来の波が激しいわけです。80年代は厳しい時代だった。でこのアルバムです。電気使わないで、素のままでライブをしたのがよかったのか、いままでで一番ハートのこもったアルバムになった。黒人ブルーズをカバーしているが、うまい具合に肩のちからが抜けています。こういう状況ですとポテンシャルがうまい具合に引き出されますです。アメリカ国内だけでも700万枚売り上げたばけものアルバムなのです。こういうセッティング(シンセサイザーを使わない)のほうがこのクラプトンという人には力量を発揮できるみたいです。  10点中10点

アンプラクド・ブームの名作。

ギタリストの間では、ここまで綺麗にフィンガー・ピッキングが
弾けるとは・・・少々驚きました。
彼は元来、フィンガーピッカーではないのでアコギでも殆どピックを
使って弾いています。
事の発端は「指で弾いたら良い音がしたから」と当時のインタビューで
エリック本人が語っています。
オープニングの「サイン」は綺麗なインストナンバーで上手い、
スリーフィンガー・プレイが聴けます。ラミネスが良く鳴っています。
オールド・ソングの「3.ヘイ・ヘイ」も見事なプレイです。
デレク&ドミノスの曲「6.ノーバディ・ノウズ・ユー」をやるとは
思っていませんでしたが、これが非常に格好いい。
ギター・ソロでピックに持ち替えるあたりは、切り換えが上手い。
「レイラ」のアコースティック・アレンジは最高の出来です。
「アルバータ」を久しぶりに聴けたのはファンには懐かしいのでは。
発売当時から現在に至るまで、アコースティック・ギター
旋風を巻き起こした、アルバムであり彼のフィンガー・プレイが
光った作品です。マーティンの000-28モデルが世界中で売れたギターとなりました。

偉大なギタリスト

クラプトンは世界の名ギタリストと比べてど、ど、どうまい!
・・・というわけではないと思う。
それでも彼ほどに耳だけではなく、心に響いてくるギターを聴かせてくれるギタリストがどれほどいるだろう。
そして彼ほどに”楽勝”にソロを弾いて…「俺でもできそう」という大いなる勘違いをさせてくれるギタリストがどれほどいるだろうか!
音楽を聴いて、どれだけリラックスできるかどうかは演奏する側がどれだけリラックスして演奏するかにかかっていると言われる。
この作品の彼のプレイを聴くならこの意味もよくわかる。
彼のとらえた”ブルース”を聴くとき、彼が偉大なギタリストであることが理解できると思う。

ボーカリストとしてのクラプトン

 このアルバムの聞きどころは、アコースティックギターを弾くクラプトンと、バックのメンバーとの息の合った演奏の素晴らしさであることは間違いない事だと思いますが、私が一番凄いと感じたのはクラプトンの歌声にです。
 クラプトンのそれまでのキャリアを通じては、その歌声に対して特に意識した事が無かったけれど、このアルバムを聞いて初めてクラプトンの歌の渋さにしびれました。
 特に「Nobody Knows You」は、デレク&ドミノス時代の泣きのブルースから一転して、うらぶれた酔いどれの諦観ともとれるような、たそがれたボーカルを聞かせてくれて、この歌の詞にはこちらの方がぴったりとマッチしている様に思います。
 また「Running On Faith」でのスライドギターの演奏も、郷愁誘う雰囲気漂う、素晴らしい出来です。
 クラプトンのライブアルバムの中でも、もっともリッラクスし楽しんでいる演奏、そして歌声が聞ける一枚だと思います。

ボーカリスト・クラプトン!!

クラプトンですから、ギターが注目されますが、聞くたびに思います、この人スゲー歌が上手い・・・
ギターをあれだけ弾けて、歌も歌える・・・ちょっと反則でしょ・・・
渋いクラプトンの声に酔いしれます。しかも曲はブルースの名曲たち。良くないわけがございません。
私にとってはこのアルバム以降、クラプトンは歌手になりました。

Unplugged Live、永遠の名盤!!!

 1992年、Eric ClaptonのUnplugged Live盤です。
 このUnplugged Live盤は、90'sのアンプラグド・ブームの火付け役となったCDです。
 「聴けば納得!」の素晴らしいLiveです。
 Eric Claptonの曲、Muddy WatersやRobert Johnson etcの先人のカバーが選曲されています。
 演奏は、
EC (G, Vo), Ray Cooper (Percussion), Nathan East (B), Steve Ferrone (Dr), Chuck Leavell (Key), Andy Fairweatherlow (G) etc
 「ギターの神様・EC」が選択したギターは、ヴィンテージもののMartin 000-42という名器。
 他にも、リゾネーター・ギター、ナイロン弦・ガットギター、12弦Martin etcの素晴らしい名器が集まりました。
 また、「ECのG」 & 「サポート・AndyのG」ともに、一切プラグにつながない生サウンドで録音されています。
 
 亡き息子・Conorへ捧げた名曲、tr. 3
 DEREK & THE DOMINOSの名曲を渋く聴かせ、大ヒットした、tr. 7
 カラカラのスライドギターが素晴らしい味を出している、tr. 8,9
 古い曲に、新たに命を吹き込んだかのような、tr. 10,11
 アコースティックで更に渋くなった、アルバム「Journeyman」収録曲、tr. 13
。。。などなど、どれも素晴らしい名曲・名演です。
 1曲1曲も素晴らしいのですが、通して聴くと、更に深みや渋みが増してくる点も、Good!です。
 「ギターの神様」&「そこに集まったVintage名器」のサウンドを、存分に味わえる1枚です。
 リリース当初から持っていますが、いまだに色あせない、永遠の名盤です。
 特に、9月下旬あたりから11月末(クリスマス前)の時期にかけて、味わい深くなっていくアルバムです。
 「ECファン」「Unpluggedファン」「アコースティックGが好きな人(弾く人)」には、マストCD!!!
 もちろん、ECですから、全音楽ファンにオススメです!
(中古盤・激安です。。。が、「永遠の名盤」です)
(参考) DVDもあります。

ブルージィーで・・・

とても良い感じの作品集です。
以前MTVのライブを少しですが見たことがありました。
今回はじっくり聞く事が出来ました。
今の私の波長にあったアルバムです。
秋の夜にバーボンでも傾けながら聞くとなおさらいいかもしれません。

最初の曲が好きです。

 トゥットゥトゥ〜トゥットゥトゥ、トゥットゥトゥ〜トゥットゥトゥ、デュン。とアコースティックギターが軽快に協奏しています。レイラはいま一つですが、やはりテーマ曲的なTears in Heaven。Tears in Heavenが良くて購入したのですが、最初の一曲に入魂してしまいました。

やっぱいいですね

音的はかなり優しい、さわやかな1枚。個人的にはCREAM時代のクラプトンが1番好きだが、これはこれでいい。ブルーズのカバーが相当数入っているが、曲がブルーズなだけで中は別物。このアルバムはブルーズではないので、ブルーズを聴かない人にもとっつきやすいと思う。聴いてない人にはぜひ聞いて欲しい。レイラといった自身の曲もセルフカバーされている。
少し前にトミーゲレロやジャックジョンソンといった人を聞いていた人にもおすすめ。
後、余談だが、このアンプラグドで衣装をスポンサーしたのがアルマーニ。そういわれてみれば、それまでスッごくダサかったクラプトンが結構おしゃれでしょ!?
Clapton Chronicles: The Best of Eric Clapton
スローハンド35thアニヴァーサリー<デラックス・エディション>
ワン・モア・カー、ワン・モア・ライダー~ベスト・ライヴ
ハッピー・クリスマス