Sound of the Summer Running

Sound of the Summer Running

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ReleaseDate : 1998/02/24
NumberOfItems : 1
Format : Import
ItemDimensions : 45550494
Type : Unknown
PublicationDate : 1998-02-24
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Manufacturer : Polygram Records
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Brand : Verve
CatalogNumberList : 539299
PackageQuantity : 1
Artist : Marc Johnson
Artist : Pat Metheny
Artist : Bill Frisell
Artist : Joey Baron
Label : Polygram Records
Studio : Polygram Records
ProductGroup : Music
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Publisher : Polygram Records
Language : 英語Unknown
NumberOfDiscs : 1
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Languages : 英語Unknown
Name : 英語

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Disc 1 / Track

1 - Faith In You
2 - Ghost Town
3 - Summer Running
4 - With My Boots On
5 - Union Pacific
6 - Proch Swing
7 - Dingy-Dong Day
8 - The Adventures Of Max And Ben
9 - In A Quiet Place
10 - For A Thousand Years
Bassist Marc Johnson has excelled at attracting smart, thoughtful bands for his periodic studio dates, none smarter or more instantly engaging than the de facto supergroup drafted for his Verve label debut. The Sound of Summer Running is a fitting image for this deceptively breezy, nearly telepathic summit between Johnson, guitarists Bill Frisell and Pat Metheny, and drummer Joey Baron, a dream team that makes its collective technical prowess invisible. Hearing Frisell and Metheny--arguably the two most original and identifiable guitar stylists in modern music--establish their relaxed, playful dialogue would be reason enough for this meeting, but Johnson's focal role as composer with an unforced lyricism along with Baron's consistently superb percussion make this a sound for all seasons. --Sam Sutherland

パット・メセニー参加!これぞアメリカって感じの音!!

1998年発表。ニューヨーク、アバター・スタジオで録音。
ベーシスト、マーク・ジョンソンのアルバムにパット・メセニーが参加。もう一人ビル・フリッセルがギターで参加していて、ツイン・ギターのアルバムである。ブルースあり、とてもパットとは思えない昔のポップスのような7『Dingy-Dong Day』ありで、アメリカの音というもののぎゅっと詰まったアルバムに仕上がっている。いずれもレベルが高く、曲調がパット参加にしては珍しい曲が多く、なおかつ現在廃盤のようでこれからますます評価が上がって行く気がする。パット参加のアルバムとしていずれはレア・アイテムになるだろう。
僕は1と7が気に入った。特に1はとても深遠な曲だ。夏だけでなく一年中聴きたい。あわせてアルバム・デザインも秀逸。必聴盤です。

なんて、切ないの!

店頭でパット・メセニーの名前を見て購入。
発売当時はラジオでよく流れていたけど、今でもTV番組のBGMで時々耳にする。
とても切ない気分になるけど、ここまで音楽で表現出来るのは素晴らしい!

ベース・デザイアーズの続き!?

名匠B.エヴァンスのトリオの最後を看取ったベーシスト、などと書くと手垢まみれの陳腐な形容になりますが、事実は事実としてM.ジョンソン(b)がその後(少なからず自らのリーダー作では)トリオものを作ろうとはせず、現在に至る活動をしてくれたことに感謝すべきなのかも知れません。
'85年および'87年のベース・デザイアーズ名義作品もコンテンポラリー・ジャズ・ファン(およびgを中心とみると、フュージョンファンも?)喜ばせた企画でしたが、本作('97年作)はそのベース・デザイアーズの復活作とも捉えられる位置づけの作品かと思います。
メンバーの変遷はあったものの、今回もツイン・ギターというフォーマット(P.メセニーとB.フリーゼル)を採用し、なんとも大らかさを感じさせる楽曲で楽しませてくれます。
一言で大らかと言ってしまうと、それ以上の形容が難しくなってしまいますが、ジャケットやアルバム・タイトルから読み取れる(感じ取れる)フリーな感じ、どこか野っ原にでも転がって空を眺めながら聴いても、意外とマッチするかも知れません。
先に触れましたツイン・ギターというフォーマットも、考えようによっては(若しくは、登用の仕方によっては)どちらかが”余計なパート”になる危険性も孕んでいる訳で、その辺りについて、アプローチや指向性の異なる二人のギタリストが誠に上手く全体をカヴァーしているのも見事です。
個人的な好みでは、B.フリーゼル作のどこか懐かしさを漂わせる[2]、タイトル曲の[3]、如何にもP.メセニー調(?)なメロにM.ジョンソンのbソロが美しい[10]などです。

巨匠2人を迎えながら何ともリラックスしたプレイ

ECMなどのコンテンポラリー系サウンドで大活躍のベーシスト、マーク・ジョンソンによる1998年の作品。メンバーは大変豪華で、ギターにビル・フリゼールとパット・メセニーという当代きっての名手を迎えています。ドラムは数多くのセッション活動で知られるジョーイ・バーロン。
さて、現代フュージョン界の匠とも言える、マーク・ジョンソン、フリゼール、メセニーの3人が集まると大変な演奏が繰り広げられると思いきや、ここでは3人とも実にリラックスしたプレイに終始しています。メンバーの豪華さにつられて聴くと、かなり拍子抜けするほど、和やかな楽曲ばかりで、フリゼールはカントリーまで演奏し始める始末。メセニーもいつも以上にリラックスしたプレイです。これは勝手な想像ですが、同じメンバーがECMからリリースしたらまったく違った緊張感あふれる音楽が出来上がったのではないでしょうか?本作品は、ECMではなくヴァーヴ・レーベルからのもの。おそらく、彼ら3人がやりたい音楽を世の中に送り出すための、一種の「迂回策」ではないかと想像します。いずれにしろ、ここで新しい魅力を発見するのはなかなか困難ですが、匠たちのいつもとは違った表情に耳を傾けることは、決して悪いことではありません。
I Long to See You
MUSIC IS
AFTER BACH
Concentric Circles